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今月のチェック本(2016.10月) [今月のチェック本]

今日から10月です。
今年もあと3ケ月。。。早すぎる。

この夏からなかなか思うように本の読む時間が減ってしまっているので、今まで以上に新刊を買っても積み本が増える一方ですが、でもやっぱり欲しいだよね(笑)
本を買うそのものがストレス発散。これって依存!?


10/1発売予定
「はるのしんぞう 東京心中 6巻」(トウテムポール)
「17 生徒」(木下けい子)

「タクミくんシリーズ 完全版 8巻」(ごとうしのぶ/おおや和美)

10/4発売予定
「ハイキュー!! 23巻」(古舘春一)

10/5発売予定
「小説・夏目友人帳 たまゆらの家」(村井さだゆき/緑川ゆき)
「夏目友人帳 21巻」(緑川ゆき)

10/8発売予定
「武家の初恋」(小林典雅/松本花

「うどんの国の金色毛鞠 8巻」(篠丸 のどか)

「お参りですよ 5巻」(山本小鉄子)
「ほんと野獣 9巻」(山本小鉄子)

10/12発売予定
「或るアホウの一生 2巻」(トウテムポール)

10/15発売予定復
「【新装版】アマイタマシイ ~懐かし横丁洋菓子伝説~2巻」(杉本亜未)

10/20発売予定
「吸血鬼と愉快な仲間たち 1巻」(羅川真里茂 /木原音瀬)
「ましろのおと 16巻」(羅川真里茂)

「時をかける眼鏡 王の覚悟と女神の狗」(椹野道流)

10/22発売予定
「【小冊子付限定版】B級グルメ倶楽部 5巻」(今市子)

10/23発売予定
「GIANT KILLING 42巻」(ツジトモ)

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BLコミック「【デジタル版】男やもめも花は咲く」(ゆくえ 萌葱) [感想・コミック(BL)]


男やもめも花は咲く (KARENコミックス)

男やもめも花は咲く (KARENコミックス)

  • 作者: ゆくえ 萌葱
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 2016/06/29
  • メディア: コミック

【あらすじ】
『お父さんが 恋している』
四十路になり、離婚。仕事は忙しく、部下は使えない。最近いいことがないサラリーマンの植松がそんな時に出会ったのは牛丼屋でバイトしてる大学生・旭川。仕事終わりの心がやすらぐ何気ない一時。親しくなったある日、突然旭川からデートのお誘いをされて…!!!ゆくえ萌葱が贈る、ワンコ系大学生×四十路やもめおじさん(娘あり)の年の差BL。

作品お気に入り度:★★★★☆
作家お気に入り度:★★★☆☆
(2016.6月刊行)

初読み作家さん。
レビューの評価が良かったので好奇心で読んでみました。

思ってた以上にとても良かったです。

ゆっくり進む2人の関係の展開も、植松と旭川の心理描写も、植松の娘の言動も。
物語の空気に不自然さが全然しなくて、四十路過ぎた男が、まるで十代の思春期のような恋する気持ちにあたふたしてる様子がとても可愛くて、またキラキレしてて。
純粋な気持ちって決して年齢じゃないんだなーって思ったりもしました。

ソフトなBLでしたが、この物語のように内面重視に描かれているBLってやっぱり大好きだなー。
この2人のあまり濃厚な描写はあえて見なくても(読まなくても)良いかなって思うので、ワタシは大満足な読後感でした^^

この作家さんの他の作品も読んでみようかな。

(読了日:2016.9.18)

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今日のしめくくりのつぶやき。(ついに発売!!) [アニメ・声優の話]

ついに発売!!
今年の3月に開催され、ライブビューイングで観た「銀魂」イベントのDVD!

銀魂晴祭り2016(仮) [DVD]

銀魂晴祭り2016(仮) [DVD]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: DVD


待ったかいありの2枚組!!

とにかく楽しかった記憶しかない(笑)
全編はまだ観れてないけれど、途中まで観ました。
やっぱり楽しい♪
ワタシが観たのは昼の部。収録されているのは夜の部。なので中井(和哉)さんが不在です~><

今晩も続きからみて、週末のお休みには全編通しで観倒しますっ!!

あ、「銀魂」新シリーズアニメ化、発表されました。
嬉しいーっ♪♪♪

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2016秋アニメ!! [アニメ・声優の話]

2016秋アニメ!!
チェックしているのはこちら。

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター
刀剣乱舞-花丸-
TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-
夏目友人帳 伍
ナンバカ
文豪ストレイドッグス(第2クール)
ユーリ!!! on ICE
ALL OUT!!
ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校
私がモテてどうすんだ
Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-
クラシカロイド
3月のライオン
ドリフェス!
舟を編む
うどんの国の金色毛鞠

中でも一番の楽しみは、やっぱり“うた☆プリ”!!
あと「夏目友人帳 伍」と「ハイキュー!!(3期)」だね。
オリジナルアニメの「ユーリ!!! on ICE」は製作発表の時からすっごく楽しみにしてたの。(今のところ関西圏の放送枠がないのが気になる><)

うどんの国の金色毛鞠」も原作ファンで、なおかつ主人公が中村悠一くんなので、これもまた楽しみにしてるアニメ。

バンチャで観れるものはバンチャで観るとして、上記の作品はDVDに保存しておきたいなー。

・・・「ペルソナ5」ってアニメ放送されるってたのしみにしてたら特番だったのね。
しかも終わってた。。。

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小説「【デジタル版】うそつきの娘(妖怪の子預かります2)」(廣嶋 玲子) [感想・小説(その他)]


うそつきの娘 (妖怪の子預かります2) (創元推理文庫)

うそつきの娘 (妖怪の子預かります2) (創元推理文庫)

  • 作者: 廣嶋 玲子
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2016/08/31
  • メディア: 文庫


【あらすじ】
うぶめに気に入られ、正式に妖怪の子預かり屋となった弥助。三味線になった母を探す子猫の妖怪、千弥を婿にと望む華蛇族のわがまま姫……。千弥の助けも借り、弥助は次々妖怪たちの問題を解決していく。そんな折、妖怪の子どもたちが行方不明になるという事件が発生。行方不明の子妖怪を探しに浅草にいった弥助は、そこでひとりの少女に出会った。少年と妖怪との交流を描いた、ちょっと怖くて心温まるお江戸妖怪ファンタジー第2弾。

作品お気に入り度:★★★★☆
※挿絵なし
(2016.8月刊行)

前作のあとがき通り、今作はかなりダークな展開でした。
救われたものとそうじゃないものと…。
せめておあきちゃんは生きてて欲しかったー><
最後まで、危機一髪で助けられた、とかいう展開になるかも…と希望を持って読んでいたのだけれど。。。(悲)

やっぱり妖怪とか幽霊とか、そんなのより一番怖いのは人間の狂気だと痛感しました。

唯一の救いは月夜公の甥っ子くんが無事だったって事かな。

そんな中でも、千弥の弥助に対する過保護っぷりは変わらずで微笑ましく、楽しかった!!

前作から思うと弥助はずいぶんと逞しくなったね。
これからもいろいろ経験を重ねてどんどん成長していくんだろうなぁ。
そうなると千弥が寂しがるかな^^

月夜公と千弥の過去が気になります。

デジタル版だったからか作者あとがきが無かったのだけれど、続き、もちろんあるよね。

楽しみにしてます。
でも今度はもうちょっとほっこりしたお話がいいなー。

(読了日:2016.9.7)
*****
シリーズ既読感想
妖怪の子預かります

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舞台「AD-LIVE’16」ライブビューイング鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(16年)]

AD-LIVE’16」ライブビューイング

280925.jpg

*9/25(日) 昼の部 13時*

【出演者】
中村悠一
福山潤

主催:AD-LIVE Project
総合プロデューサー:鈴村健一
-----------------------
【AD-LIVE 2016 テーマ】
会いたい人

森久保さん&賢章くんの組に続き、すっごく楽しみにしてた中村悠一くんと福山くんの組!!
ワタシが鑑賞したお昼の部のライブビューイングでは悠一くんが演出する側で福山くんが全くなにも知らないまま舞台に上がる側でした。
後日発売されるDVD/BDの為、ネタバレ控えでどういう内容だったのかは詳しく書かないけれど、とにかくすっごくすっごく面白かったです!!!

これまでのAD-LIVEは、設定、展開は同じで、演じる人物のみそれぞれシークレットにして舞台の上で初めてぶつかり合うって感じだったので、複数の組、あるいは昼、夜の部を観ると、人物は違えど、次の展開は分かっているので、そういう意味では“慣れ”もあったのだけれど。
でも今年のAD-LIVEは、出演者一人一人が自分で設定等を考えてくるので、同じ役者(声優)同士が昼と夜の部を演じても、まったく別物の舞台になりそうで(きっとなってるはず)それってすごく面白いだろうなって思う。(なんか上手く言えないけれど^^;)

悠一くんと福山くん。
森久保さんと賢章くんの時とまったく違う設定で、まったく違う展開で、まったく違う結末だった!!!
でもある意味、ああいう角度で演出(設定)してくるって、ゲーマーな悠一くんらしい気もする。

途中まであちこちに拡がりまくった展開をどういう風に収拾されるんだろうってちょっとハラハラしながら観てたけれど。
気づいたらとても上手くまとまっていっててやっぱり凄いや!!!
そしてちょっとホロリともさせられたよ。
ただ、それで終わりにさせないところが福山潤!!!
上手いなー。この人。ホント。

今回初参加の悠一くん、前半、福山くんの引っ張り具合に少し押され気味に感じたけれど、徐々に馴染んできてるのも伝わってきてて、中盤から終盤に向けて、ググっと盛り上げてくれたね!
さすが!

「素」に戻ったカーテンコールでの2人の挨拶(コメント)も楽しかった。
悠一くんはこの演出に6回ほど展開を練り上げていたらしいけれど、まったくその通りにはならなくて、福山くんが全部壊したーって言ってました(笑)

あと、森久保さんと賢章くんの時も登場した出演者の2人共が知らないシークレットゲスト。
今回も登場しました。
カーテンコールで明らかになったその方の年齢が「19才」って事にビックリ!
なんか一番の衝撃だった(笑)

あーっ。
夜の部も観たかったー。
福山くんって何かとんでもない設定を創ってきそうだし(笑)

もちろん来年発売されるBD、早々に予約したよ。
懐がもう少し温かかったら、全員のパターン、観たいところ。。。

⇒森久保さんと賢章くんの感想はこちら

来年も絶対観たい!!
観るぞっ!!

》「AD-LIVE’16」公式サイト

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コミック「【デジタル版】ワールドトリガー 14~16巻」(葦原 大介) [感想・コミック(その他)]

ワールドトリガー 14 (ジャンプコミックス) ワールドトリガー 15 (ジャンプコミックス) ワールドトリガー 16 (ジャンプコミックス)
ワールドトリガー 14 (ジャンプコミックス)
ワールドトリガー 15 (ジャンプコミックス)
ワールドトリガー 16 (ジャンプコミックス)
(作:葦原 大介)

【あらすじ・14巻】
迅を玉狛第2に勧誘する修!! 大胆な行動の裏には秘めたる想いがあった!! 一方、ボーダー本部では、上級部隊隊長による緊急防衛対策会議を招集!! 大規模侵攻の爪痕が残る中、近界から迫る新たな脅威とは!?

【あらすじ・15巻】
新たなる近界からの侵攻者・ガロプラ!! その目標である遠征艇をめぐりボーダー精鋭vsガロプラの攻防戦が勃発する!! ボーダー本部基地の内外で繰り広げられる激戦の行方を左右する、不確定要素とは──!?

【あらすじ・16巻】
ガロプラとの攻防終盤、玉狛支部の捕虜・ヒュースがガロプラのレギンデッツと対峙、そこに陽太郎も現れる。帰国を望むヒュースに、レギンデッツが出した条件とは!? そしてランク戦、玉狛第2が新たな戦術を!!


作品お気に入り度:★★★★☆
作家お気に入り度:★★★★☆
(2016.3月(14巻)2016.6月(15巻)2016.9月(16巻)刊行)

14~16巻まで一気に読了。
アニメ放送は14巻の途中くらいまでだったかな。
ガロプロが攻めてくる前まであたり。
1年以上続いてたのに、何かオリジナル要素が入ってきてからちょっと間延び感出てきて。
アニメ放送当初の出だしが良かっただけに何か勿体ないなーって思った終わり方だった^^;
アニメ続編、無理かなぁ。

その後の展開を読むと、こっからまたどんどん面白くなるのにーって思うのに。
またランク戦がメインで描かれているその間に、市民には知らせないところでガロプラとの水面での対決が描かれていて読み応えがあった14~16巻でした。
遊真達主役メンバーはもちろん、いろんなキャラがそれぞれ見せ場があって楽しかったです。

個人的には迅さんの"太刀川さん、真っ二つ!"の予言がああいう風で良かった(ホッ!)

また、ヒュースに対する陽太郎の対応が男前!
今後ヒュースの絡み具合でもっともっと面白い展開になっていきそう^^
続き、楽しみです!

(読了日:2016.9.10)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】ワールドトリガー(13)
【デジタル版】ワールドトリガー(12)
【デジタル版】ワールドトリガー(11)
【デジタル版】ワールドトリガー(10)
【デジタル版】ワールドトリガー(8)~(9)
【デジタル版】ワールドトリガー(1)~(7)

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コミック「エルドライブ【elDLIVE】4巻」(天野 明) [感想・コミック(その他)]


エルドライブ【elDLIVE】 4 (ジャンプコミックス)

エルドライブ【elDLIVE】 4 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 天野 明
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/08/04
  • メディア: コミック

【あらすじ】
Dr.ラヴ、ベロニカ、ニノチカの3人が、宙太のクラスに転入してきた。ニノチカに一目惚れしたタテヤンの頼みで宙太は、ニオイ問題でもめている美鈴、その美鈴をやたら挑発するベロニカ、重要人物の自覚がないDr.ラヴ達と、放課後、ボウリングに行くことになるが!? 全編フルカラーで贈る宇宙警察活劇第4巻!!

作品お気に入り度:★★★☆☆
作家お気に入り度:★★★★☆
(2015.8月刊行)


いまだワタシには分かりやすいようで分かりづらい世界観ではありますが(^^;)
天野さんの絵を観てるだけで十二分に楽しめるので読んでます(笑)

しかし・・・。
ラストは衝撃的だった!

グッチーってかなりキーポイントキャラだと思ってたし。
そういう主要キャラというか、重要キャラにまさかデスフラグあるとは思わなかったー><
マジでホントに死んじゃったの!?
願わくば何とか奇跡的に生きてて欲しい。

ちょっとダークな展開に戸惑った4巻。

アニメ化、楽しみだけれど。。。

(読了日:2016.9.7)
*****
シリーズ既読感想
エルドライブ【elDLIVE】(3)
エルドライブ【elDLIVE】(2)
・エルドライブ【elDLIVE】(1)


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映画「君の名は。」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(16年)]

君の名は。」(鑑賞日:2016.9.22(木・祝)

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*クリックすると大きくなります*

【ボイスキャスト(キャラクター名)】
神木隆之介(立花瀧)
上白石萌音(宮水三葉)
長澤まさみ(奥寺ミキ)
市原悦子(一葉)
成田凌(勅使河原克彦)
悠木碧(名取早耶香)
島崎信長(藤井司)
石川界人(高木真太)
谷花音(宮水四葉)

・・・・・・・・・・・・・

監督:新海誠
脚本:新海誠
音楽:RADWIMPS

【あらすじ】
1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
新海誠監督のアニメというか、映像がとても綺麗で物語も独特で、とても気に入ってる監督さん。
なので、絶対に映画館で観たいって思ってて、いろいろ身辺が落ち着い始めたこの祝日にようやく観に行く事が出来ました。

上映してから約4週近く経つのに超満員。
あらすじだけ読んだら、昔観た「転校生」のような男女入れ替わりものの可愛らしい恋愛ものなのかなって思ってて、それにしてはすごく評判も良いし、そんなにキュンキュンできるピュアな恋物語なのか、と思っていたのだけれど。

確かに前半~中盤まではそんな感じ。
夢の中で入れ替わってしまう三葉と瀧のそれぞれの生活がコミカルに描かれていて、テンポも良いし、笑える場面もたくさんあってとても楽しい!
お互い、少しずつ入れ替わってる相手を意識し合って、好きという感情が芽生えたのかどうなのか・・・という一歩手前で起こるすい星来訪。

ここから物語は一変して「暗」に突入。
そこから怒涛の展開になり、ショッキングな真実に直面。
冒頭の「すい星」という伏線がこういう風に物語に突っ込まれるのかって感じで。
ただただ、三葉と瀧がどうなるのかという思いだけで、最後まで2人の行方、物語の行方に目が離せませんでした。
何度も涙腺が緩みそうになり、何度もハッピーエンドを祈りました。

時空を超えたラブストーリーというには簡単すぎるくらい壮大な物語。
タイトルの「君の名は。」の意味が物語すべてを表しています。

しっかり物語の結末を見届けた今、もう一度、この物語を観直したいと思いました。

主人公の2人が入れ替わり、その度に描かれる視点が変わるのだけれど、こんがらないで観れるのは演出の上手さでしょうか。
作品の中で使われる音楽も、場面場面に合わせて流れえる挿入歌もとっても良いです。

空前の大ヒット!って決して過言ではなかった。
ホント、すごく良かった!
新海さんが書かれたこの作品の小説も読もうと思います。

》「君の名は。」公式サイト

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コミック「群青にサイレン 3巻」(桃栗 みかん) [感想・コミック(その他)]


群青にサイレン 3 (マーガレットコミックス)

群青にサイレン 3 (マーガレットコミックス)

  • 作者: 桃栗 みかん
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/07/25
  • メディア: コミック

【あらすじ】
玄石高校野球部の合宿がスタート! 他に選択肢もなく、キャッチャーとしての練習を開始した修二だったが、初めて、空のボールを受けたことで──!?

作品お気に入り度:★★★★★
作家お気に入り度:★★★★★
(2016.7月刊行)

巻を重ねるにつれどんどん面白くなっていくなー。

現状が変わらず、むしろ修二自身の行きたい方向じゃない方、ない方にどんどん流れて行ってる。
それが本人にはすっごく不本意で、すっごく悔しくて、すっごく苦しくて。
修二を見ているとそんな風にもがいていた自分自身を思い出して、だからこそ彼に感情移入も出来るのだけれど。
でも意外に時が過ぎたら、その道が一番自分に合ってたって気づく事もある。
今、一番苦しい時。
頑張れ、修二!
負けるな!修二!!

そんな気持ちで読んでます。

でも、嫌だ、嫌だと目をそむけていたキャッチャーというポジション。
何だか少し変わってきそうな感じの終り方だった。
これからの展開がすっごく気になる!!

(読了日:2016.9.4)
*****
シリーズ既読感想
群青にサイレン 2
群青にサイレン 1

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