So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

コミック「ペルソナ3 9~10巻」(曽我部 修司) [感想・コミック(その他)]

ペルソナ3 (9) (電撃コミックス)  ペルソナ3(10) (電撃コミックス)
ペルソナ3 (9) (電撃コミックス)
ペルソナ3(10) (電撃コミックス)
(作:曽我部 修司 原作:アトラス)

【あらすじ・9巻】
綾時の忠告を拒み、最強のシャドウ「デス」との戦いを選んだ湊たちは、最後の戦いへと向かうのだった――!

【あらすじ・10巻】
クライマックス目前! 『ペルソナ3』の公式コミック!!最強のシャドウ「デス」との最後の決戦に挑んだ湊たち。そして戦いの先に待つものは--。


お気に入り度:★★★★★
(9巻:2016.1月、10巻:2016.11月刊行)

積んでた8巻まで先日読了。
そして買っていなかった9巻10巻を一緒に購入。

ゲームは未プレイ。
劇場版は昨年の最終章入れて全4作、鑑賞しました。
コミカライズもいよいよクライマックスです。

映画ではちょっと分かりづらかった展開やキャラ達の心情も理解出来て、物語のテ-マの深さを改めて実感しています。

どんなものでも永遠はない。
命もいつか終わってしまう。
自分が若い時は限りある命の意味って分かってるようで、まだ人事のような感じだったんだなぁって・・・。
年々歳をとって、自分の身近でそういうのを痛感する事も多くなって、ホントそう思う。

この作品を通じて、当たり前のようにやってくる日常も、その当たり前の日と同じ日は絶対に無いんだと思い、毎日、毎日を大切に生きていきたいと、改めて強く強く思いました。

次で最終巻かな。
彼らの戦いの決着をコミックスでもしっかり見届けたいと思います。

積んだままの「ペルソナ3」のゲーム。
こうなるとやってみたくなるんだよねー^^;

(読了日:2016.12.31)
*****
シリーズ既読感想
ペルソナ3(4)~(8)
ペルソナ3(1)~(3)

BL小説「フェア・プレイ」(ジョシュ・ラニョン) [感想・小説(BL)]


フェア・プレイ (モノクローム・ロマンス文庫)

フェア・プレイ (モノクローム・ロマンス文庫)

  • 作者: ジョシュ・ラニョン 画:草間 さかえ 翻訳:冬斗 亜紀
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2016/12/14
  • メディア: 文庫

【あらすじ】
FBIの元同僚で恋人のタッカーと過ごしていたエリオットは、深夜実家焼失の知らせで叩き起こされた。火事は放火だった。 父・ローランドには回顧録の出版をやめろという脅迫が来ていたという。エリオットはローランドを家に避難させるが、散歩中をクロスボウで狙われるーー。タッカーは珍しく携帯の電源を切り、家に帰ってこなかった。彼は何かを隠している……。待望の「フェア・ゲーム」続編!!

お気に入り度:★★★★★
(2016.12月刊行)

「フェア・ゲーム」続編が嬉しい。

そしてエリオットとタッカーの仲が良いままでホッと一安心^^
(ラニヨンさんの別シリーズの2人はなかなかくっつかなかったので・笑)

事件はエリオットの父親が絡んできて、解決に向かうまで何転もする。
ラニヨンさんの書くサスペンス。
やっぱり面白いんだなー。
それに加え、前作のサイコパスも物語に絡んでくる。
(こいつがホント、怖かった><)

タッカーの生い立ちとか詳しく覚えていなかっただけに、思いのほかタッカーは孤独な人生を送ってきたんだと改めて感じた。
それゆえにエリオットを大切にする思いが優しくて、タッカー、かっこいいなーって思いながら読んでました。

サイコパスの件がまだ完全に解決してない流れなので、続きがあれば是非翻訳出版して欲しいですーっ!
でもサイコパスが再登場してきたら、かなり怖い展開になりそうだけれど^^;

日本のBLとは全然雰囲気が違うこのMM文庫。
日本のBLももちろん好きだけれど、MM文庫も大好きだーっ!

(読了日:2016.12.28)
*****
シリーズ既読感想
フェア・ゲーム

コミック「ハイキュー!! 24巻」(古舘 春一) [感想・コミック(その他)]


ハイキュー!! 24 (ジャンプコミックス)

ハイキュー!! 24 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 古舘 春一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/12/02
  • メディア: コミック

【あらすじ】
春高出場を控えた烏野排球部に舞い込んだ、影山の全日本ユース強化合宿招集の報せ!選手として先を行く影山に対し、自身の成長を切望する日向は、呼ばれてもいない県の1年生選抜強化合宿に姿を現すが!?

お気に入り度:★★★★★
(2016.12月刊行)

アニメ第三シリーズが終わってしまいましたが、アニメもちょうど23巻最後の飛雄くんが全日本に選ばれた!までだったので、そこから先のコミックスの続きを楽しみにしてました。
全日本での飛雄ちゃんがメインになるのかと思ってたのだけれど、日向がメインの24巻でした。

とにかく、日向が凄い。
日向の無防備で突拍子でもない行動に(でも無鉄砲すぎる^^;)、日向の焦りや悔しさや、もういろんな感情がバンバン伝わってきて・・・。
呼ばれてもいない合宿に無理矢理参加し、その先の監督からかなり傷付けられる言葉も言われるのだけれど、それでも歯を食いしばって頑張る日向の姿に胸の奥がギュっとなる。
プライドも何もかも捨てて必死で頑張る日向。
「ポジション、ボール拾い!」には泣けたよ(T_T)
でもホントに好きな事、掴みたい夢の為には、これくらいのど根性がないとダメなんだろうなーって思う。

報われて欲しいよ。
いや、きっと報われる。絶対に。
日向を応援してるよ。

飛雄の方も。
感情に大きな動きがありそう。
良い意味で「王様」プレイ、復活してくれるといいな。

(読了日:2016.12.31)
*****
シリーズ既読感想
ハイキュー!!(23)
ハイキュー!!(22)
ハイキュー!!(21)【アニメDVD同梱版】
ハイキュー!!(20)
ハイキュー!!(19)
ハイキュー!!(18)
ハイキュー!!(17)
ハイキュー!!(16)
ハイキュー!!(15)【アニメDVD同梱版】
ハイキュー!!(14)
ハイキュー!!(13)
ハイキュー!!(12)
ハイキュー!!(11)
・ハイキュー!!(9)~(10)
ハイキュー!!(6)~(8)
ハイキュー!!(5)
ハイキュー!!(4)
ハイキュー!!(3)
ハイキュー!!(2)
ハイキュー!!(1)
ハイキュー! ! ショーセツバン! ! Ⅲ(小説版)
ハイキュー! ! ショーセツバン! ! II(小説版)
ハイキュー! ! ショーセツバン! ! (小説版)

同人誌「タクミくんシリーズ」予約購入した [今日のまるこ(雑談)]

ごとうしのぶさんの同人誌、予約購入したよ。
真冬の麗人2016

ギイとタクミくんの“高校卒業後、20歳になった彼らのお話し”、だそうで。
やっぱり2人の“再会”は書かないんだなー(笑)
でも表紙、この同人誌だけのおおや和美さんの描きおろしという事と、やっぱりタクミくんシリーズの新作となれば買っちゃう^^

届くのが楽しみ~♪

ココの通販サイト、初めて利用したけれど。送料も良心的で使いやすかったよ。

「プリンス・オブ・ストライド」プレイ中 その3 [ゲーム]


プリンス・オブ・ストライド - PS Vita

プリンス・オブ・ストライド - PS Vita

  • 出版社/メーカー: 角川ゲームス
  • メディア: Video Game


<<これまでの経過>>
トライアルツアー第1戦後から第3戦まで。
(先週末の土、日にどっぷりプレイしてました(笑))
物語の中では5月半ばから6月半ばの時間経過かな。
でもとても内容が濃く、プレイしがいがありました。

特にトライアルツアー第2戦で対戦した一条館高校とのゲーム。
その間に起こるアクシデント。というか、あれは一条館の反則プレイにハマってしまったのだけれど。(腹の立つ高校!!)
負傷した門脇くん。
それに責任を感じる小日向くん。
主人公の憤り。
ゲーム中断による強制終了(=試合負け)。

気持ちを浮上し、切り替えていかなきゃならないのに追い討ちをかけるように次々と選手達に悩み事が出てきてしまう。

私は、本来はストライドの正部員じゃない門脇くんが心の奥底では皆んなの足を引っ張らないよう一所懸命自分と戦いながら走っている姿に胸の奥がギュっとなってました。
そこで起こる事故だったもんな。
何だか泣きそうになったよ。

あと、主人公が既にこの世にいない自分の母親と父親との絆を感じる場面も泣きそうになった。

藤原くんが“覚えていないのか”ってずっと言ってた主人公と八神くんと藤原くんの関係もこの辺りでハッキリとします。

そしてここでようやく久我先輩がスト部に復活。
門脇くんが負傷し、試合部員数が足らないため、次のレースに出られないので部員勧誘する主人公。
久我先輩に何度断れれてもめげません!
アドバイスを諏訪怜治くん(マモちゃん♪)にもらいに行くのもいいじゃないかー♪
諏訪くん、何してもカッコいいー(*^^*)

久我先輩が戻ってくる過程もまたひと悶着あって・・・。
ホント、面白いや、このゲーム。

そしてトライアルツアー第3戦、市場高校とのゲームに勝利して一旦セーブ。
ゲーム終了後、ハイタッチで久我先輩を受け入れていく方南の選手達がいいんだよねー^^
あぁ、これぞ青春!!

でも久我先輩が戻ってきた事で裏手に回ってしまった門脇くんですが私は彼が好きだーっ!!!
(門脇くんはキャラ攻略に入ってないんだよねー^^;)

続き、やるぞーっ!

レンタルで読みました。 [感想・レンタル&お試し]


BECK 全34巻完結セット (KCデラックス)

BECK 全34巻完結セット (KCデラックス)

  • 作者: ハロルド 作石
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/01
  • メディア: コミック


昨年末TSUTAYA DISCASでコミック一冊50円レンタルっていう期間があって、前々から読んでみたかった「BECK(作:ハロルド作石)」の1~30巻をレンタルしてみました。

全34巻。コミックスで買うまではいかず、でも読んでみたくて。
デジタル版でダウンロードしようかどうかずっと迷ってたんですが・・・。

読み終えた感想。
レンタルで良かったかな、私は^^;
確かにすっごく面白いのだけれど、私にとっては思ってた以上にバイオレンスっていうか、ハードっていうか・・・^^;
年末年始の休み中に(レンタル期間を考えて)一気に30巻を読んだからかもしれないけれど、とにかく常に殴られているというか揉めているという印象が強くて、またか・・・って思いながら読み進めてました(苦笑)
ましてやピストル登場レベルになると、音楽に感動するどころじゃなかった。
そのピストルで殺されちゃうキャラもいるし。

成功しそうでしない(出来ない)、プライド傷つき、傷つけあったり、解散しそうになったり、問題は山済みで。
それでも皆んな音楽が好きで結局そこから離れられない。
そういう部分ではグッとくるモノはたくさん、何度も、ありました。
実際、バンドやってる(やってた)人達からすると、とてもリアルな裏事情で面白いのかもなぁっとも思いながら。

演奏描写がすごくて、特に主人公・コユキの歌声ってどんな感じなんだろうって思わされるくらいゾクゾクもしました。

レンタルは30冊までが限度だったので完結の34巻まであと4冊あります。
良いトコで続くにもなっているので、次、TSUTAYA DISCASで同じような企画があったら、それでレンタルして結末までは読んでみようと思ってます。

コミック「【デジタル版】俺様ティーチャー 1巻」(椿 いづみ) [感想・コミック(その他)]


俺様ティーチャー 1 (花とゆめCOMICS)

俺様ティーチャー 1 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 椿 いづみ
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2008/01/18
  • メディア: コミック

【あらすじ】
真冬は元不良トップの女の子。学校を退学になり、転校してキラキラ女子高生として出直すことに! 初友達・早坂くんも出来て平穏な生活スタート☆ のハズが、担任の佐伯先生が実は…!?

お気に入り度:★★★★★
(2008.1月刊行)

「月刊少女野崎くん」が好きなので、この作品もずっと読んでみたいって思ってました。
既に既刊数が多かったのでデジタル化されるのを待ってたところ、ようやく発売。
早速1巻をダウンロード。

もっと“少女マンガ”してるのかなーって思ってたけれどさすが“野崎くん”の作家さん!
全く王道ではありませんでした(笑)
ギャグ色の方が断然強いし(笑)

不良ツッパリでありつつも根は全然“不良”じゃないし、(しかも、何か“不良”にどこか昭和臭さが感じられるのが笑える)
むしろ普通に“青春”を味わいたい真冬の一所懸命さがおかしくも可愛い。
無理やりな友達扱いの早坂くんも面白い。
でも真冬との恋バナ進展はやっぱり鷹臣になるのかな。

期待以上に楽しかったのでもちろん続き、読んでいきます!!

(読了日:2016.12.14)

BLコミック「アイツの大本命 10巻」(田中 鈴木) [感想・コミック(BL)]


アイツの大本命(10) (ビーボーイコミックス)

アイツの大本命(10) (ビーボーイコミックス)

  • 作者: 田中 鈴木
  • 出版社/メーカー: リブレ
  • 発売日: 2016/12/10
  • メディア: コミック

【あらすじ】
高校生活の一大イベントともいえる楽しい文化祭の季節が到来!だけど恋する佐藤と吉田の二人には女子達の邪な試練が…wクラスの出し物を利用して、とにかく一目だけでも美しい佐藤の「執事」や「王子様」姿を見たい女子達が必死で佐藤を説得。だけど佐藤が出した条件は「吉田にお姫様」をやってもらう事…。嫌々条件をのむ女子達は吉田にボロボロのドレス衣装で嫌がらせをするが、佐藤はその姿にまんざらでもなく…?その他にも、ついつい吉田に意地悪をしちゃう超絶ドSな艶子さんのお話や、 個性豊かなクラスメイトに翻弄されるキュートな吉田がたまらない、待望の最新刊が 登場!! (甘~い二人のおまけ描き下ろし付き)

お気に入り度:★★★★☆
(2016.12月刊行)

面白かったー!
吉田くん、なんでこんなに可愛いんでしょ^^
“お・・・ば・・・”って言った時のあの涙顔。
佐藤くんが可愛くてついイジワルしちゃうっていう心境、分かるな^^

そしてギャグ満載のBLなのに、そんな2人のやりとりに何度もキュンキュンさせられる(*^^*)
吉田くんのやきもちも可愛かったなー!!

今巻はあまり脇キャラの出番は薄かった。
その分、佐藤くんにいじられつつ、イチャイチャな吉田くんをめーいっぱい堪能させていただきました^^

佐藤くんの旧友(ヨハンだったっけ?)が登場。
吉田くんと佐藤くんの周りが、また賑やかになりました(笑)

(読了日:2016.12.15)
*****
シリーズ既読感想
アイツの大本命(9)
アイツの大本命 (8)
アイツの大本命 (1)~(7)

「PSP うたの☆プリンスさまっ♪Repeat」プレイ中 その8 [ゲーム]


うたの☆プリンスさまっ♪Repeat 特典 ICカード着せ替えステッカー「PIYOMO」付き

うたの☆プリンスさまっ♪Repeat

  • 出版社/メーカー: ブロッコリー
  • メディア: Video Game


<<これまでの経過>>
トキヤルート、終わりましたーっ!!
これで全キャラ攻略終了です。
あとはシークレットルートのセシルさんだけ。
ただ少しパターン的に飽きてきた感があるので(どのルートもそうだったけれど、シャイニングが絡んでくるとちょっとしんどい^^;)
セシルさんは今月発売のPSvita版で攻略したいと思います。
(ゴメン!セシルさん!!・笑)

トキヤルートは思ってた以上に良かった。
個人的には翔くんルートが好きだったのだけれど、トキヤルートもいいな。
翔くんルートが“キュンキュン”なら、トキヤルートはまさしく“ドキドキ”しっぱなし!
と言っても、最初の冷たくあしらわれる辺りはやっててキツかったですが・・・^^;

しかし。
トキヤとHAYATOのギャップがありすぎ(笑)
でもそこまで変われるのはさすがプロかと・・・。
HAYATOが学園にやってくる展開の時のトキヤを勝手に想像したらちょっと笑えるかな。
凄い変わり身の早さだし(笑)

でも“恋愛END”でもたいがいドキドキものだったけれど、“大恋愛END”はヤバイくらいでした。ヒィィー。
(マモちゃんの声がセクシーすぎるのよ~)
私は“友情END”くらいでちょうど良いです(笑)

アニメ「うた☆プリ」でハマって、ゲームはいいやって思ってたけれど、思ってた以上に楽しめたのでPSvita版が楽しみです。
PSP版の移植でほぼ同じ内容なので、少し日を置いてからもう一度、ゆっくりじっくりとプレイしてみたいと思ってます^^

BL小説「寝ても覚めても君だけを」(渡辺 ゆい) [感想・小説(BL)]


寝ても覚めても君だけを (角川ルビー文庫)

寝ても覚めても君だけを (角川ルビー文庫)

  • 作者: 渡辺 ゆい 画:カワイ チハル
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/01/01
  • メディア: 文庫

【あらすじ】
資産家の御曹司・興津諒一の心を占めているのは、溺愛する弟の武人のこと。泣き虫だった可愛い弟は今や精悍な色男に成長し、いつまでも過保護に構う諒一を面倒臭がる日々。だけど、夜になると「眠れない」と添い寝を強要してくる、本当は寂しがりやな弟が、諒一には憎たらしくて愛おしい。そんな折、諒一に見合い話が舞い込む。しかしそれを知った武人は、突然怒ったように諒一を追い詰めて「誰にも渡さない」と強引に体を繋げようとしてきて―!?ドキドキ兄弟ラブ登場。

お気に入り度:★★★☆☆
(2010.1月刊行)

積み本より。
初読み作家さんでしたがブラコンものが好きで買ってた本です。

とにかく諒一の半端ない“箱入り息子”ぷりが面白い。
世間知らずというか世間に揉まれてないというか、根っからのお坊ちゃんってこんな感じなんだろうなーって思いながら読んでました。
でも憎めないんだよねー。
坊々ならではの天然さはあるものの、自分がこうと決めたら頑固なところもあるし、その頑固さが嫌な感じじゃない。

弟・武人の心身共に成長していく様子にあたふたしつつ、一所懸命に“兄”として頑張ろうとしてる。
何か可愛かったなー^^

弟・武人が諒一にラブ!!!なのは最初から読んでて分かるので寡黙で不信な行動があっても安心しながら読めました^^

最後にドンデン返された諒一と武人の関係にはちょっとビックリだったけれど今後の2人を思ったら、こういう結末もアリだよね^^

あとがきで知りましたが、スピンオフ作品でした。
この兄弟が脇に回っているそっちの話も読んでみたいなって思いました。

(読了日:2016.12.17)

前の10件 | -