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コミック「ちちこぐさ 7巻」(田川 ミ) [感想・コミック(その他)]


ちちこぐさ 7 (BLADE COMICS)

ちちこぐさ 7 (BLADE COMICS)

  • 作者: 田川 ミ
  • 出版社/メーカー: マッグガーデン
  • 発売日: 2017/06/09
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.6月刊行)

シロウの為を思い、再婚を決意するトラ吉。。。
うーっなんだか複雑だっ!!

7巻あらすじ。。。

どうして おとうと一緒にいらんないの息子シロウと自分のこれからのことを考え、再婚を検討するトラ吉。亡き妻シオリの父フナドが薦める相手と見合いをすることを決心するが…。

っと。。。
このまま再婚しちゃうのかなって、ちょっと内心ドキドキしちゃったよ。
再婚相手の女性もとても良い人だったし。
結果、こういう展開になっていくんだなぁ。

シロウ、成長しているね。
ホントに可愛いよ。
でも「シロウも死んでおかあの天国に行く!」は絶対に言っちゃいけないよ(T_T)

しかし。。。
想像以上にシロウの母の育ってきた環境が重かった!!!
普通の良家のお嬢様さまとだとばかり思っていたけれど。
しかも自分は若くして事故死だものね。
シロウに癒されながら読んでいるけれど、結構、重いわ、この物語(苦笑)

一段落ついたかな。
また父子で旅に出る。。。そろそろクライマックス!?
この言葉で一気に寂しさがこみ上げてきた。
少しでも長く読んでいたけれど、シロウも成長してってるしなー。

(読了日:2017.6.20)
*****
シリーズ既読感想
ちちこぐさ(6)
ちちこぐさ(5)
ちちこぐさ(3)~(4)
ちちこぐさ(2)
ちちこぐさ(1)

「連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~
チラシ・表 
チラシ・裏
(クリックをしたら大きくなります)
*****************
日程:2017年7月15日(土)~7月31日(月)
会場:大丸ミュージアム〈梅田〉大丸梅田店15階
時間:10:00~19:30
内容:2003年より「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、幅広い層から人気を集めてきた『銀魂』の初めての巡回展です。作者・空知英秋氏の監修により、最終章に突入したことを記念し開催いたします。会場には数々の名場面を描いた原画はもちろんのこと、本作品ならではのおもしろ映像や展示物、またオリジナルグッズの販売など、『銀魂』の全てを体感できる展覧会です。笑いあり、涙ありの『銀魂』ワールドをぜひお楽しみください。
*****************

東京開催後、大阪でも開催する事が決定してから、ずっとずっと楽しみに待っていました!!!
初日からの3連休はきっと凄い人だろうと思い、少しズラして観に行きました。

来場者特典、人気キャラクターの名刺が日替りで入場者にプレゼントされます。
私が行った日は銀さんの名刺。
・・・いつ行ったかこれで明白ですな(笑)

もちろん、音声ガイドもレンタル。
「万事屋」か「真選組」か迷いに迷った結果、「真選組」で(笑)
一緒に行った友達が「万事屋」をレンタルしてくれたので、聴き比べが出来て楽しかったです♪

・万事屋:坂田銀時(杉田智和)、志村新八(阪口大助)、神楽(釘宮理恵)
・真選組:近藤勲(千葉進歩)、土方十四郎(中井和哉)、沖田総悟(鈴村健一)

会場一歩入れば銀さん達の土下座で迎えてくれます。
こんな感じ。(ココ、写真撮影がOKなんです)
DSC_0033.JPG

早速音声ガイドも始まります。
そうそう。これ、これ。このノリよ。
アニメではしばらく真選組の登場が無いので。彼らのノリ、久しぶり~♪

次のコーナーはコミック映像。
もうすでに「銀魂」ワールド炸裂!
ちょっとしたボケ、ツッコミが楽しい!!

この後のルートは原画展。
ギャグが満載のフロアやR18フロア(笑)や真選組や高杉らに焦点をあてたフロアや銀さんの過去に焦点を当てたフロア。
音声ガイドを聞きながら、空知先生の原画が一枚一枚見ていって、時にはプっと笑えたり、ジーンとさせられたり、銀さん達がカッコ良くてドキドキしてしまったり。
銀さん達が今にも原稿から飛び出てきて動き出しそうでした。
原稿展示の見ごたえ、音声ガイドの聴き応えも十二分!!
普通で約1時間くらいで回れるらしい展示も、気付いたら3時間ほど係ってしまいました。
そりゃ足が疲れてくるはずだわ(笑)

でもね。展示ラストに向けての原稿を見ると、あぁホントに銀魂はクライマックスに向けて走り出してるんだなーって感じた。
何だか感慨深かったです。

あ、そうそう。
ジャンプ漫画家さん達とのコラボイラスト展示も良かったなー。
もう最高ですっ!!
空知先生&銀魂が各先生からどれほど愛されているのが伝わってきました。

原稿展示が終了したら、最後はファンがメッセージを残すフロアになり、最後の最後のフロアにはお仕事される空知先生のお部屋がリアルに再現されてました。
流れるビデオには空知先生がペンを走らせ、銀さんのカラーイラストが描かれる映像が流れてます。
カッコいいなー。
そして空知先生のメッセージ。

会場出るのが名残惜しかったけれど、まぁいつまでも留まってもいられないので^^;
展示会後半には展示される原画の一部が変わるらしい。
そういうのを知ると、また行きたくなっちゃうじゃないかーっ(笑)!!

お土産グッズも凄かったなー。
グッズも凄い種類でした。
このテンションで感情のまま手にすると凄い出費になっちゃうので、ここはグッと我慢して、パンフレットだけにしました。
土方ベアと沖田ベア、欲しかった。。。

春に行ったイベントでも、2017年は銀魂イヤーだっ!って言われてたけれど、ホント、その通りですね。
銀魂ワールドにいっぱい触れる事が出来て超ハッピー♪♪♪

銀さんからパワーをいっぱいもらって、また明日から頑張るぞーっ!!!!

》「連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~」公式サイト

レンタルで読みました。 [感想・レンタル&お試し]

戸部けいこさん作「光とともに…~自閉症児を抱えて~」全15巻+別巻、初めはほんわかしたカバーイラストに惹かれました。
あらすじを読んでみたら、普段ならあまり手にしない内容。
でも何となく気になって試し読みし、結果、もうちょっと先を読んでみたいって思って、TSUTAYA DISCASでレンタル。

光とともに… (1)

光とともに… (1)

  • 作者: 戸部 けいこ
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2001/07/01
  • メディア: コミック

光とともに…全15巻 完結セット

光とともに…全15巻 完結セット

  • 作者: 戸部 けいこ
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2010/11/01
  • メディア: コミック


ベースとなるあらすじ。。。

他者とのコミュニケーションがとりにくい自閉症児の困難な育児を描いて、圧倒的な反響を呼んだ感動作品!!

この物語を読むまでは“自閉症”ってひきこもりの事なのかなって思っていました。
子供が引きこもって学校に行かないとか、なかなか友達が出来ないとか。
そういう内容のものかと。
読み始めると全然違うくて。
“自閉症”ってどういう症状なのか、この物語から知っていく事になりました。
読後、もう少し勉強してみたいなとも思うようになってます。

また障害を持つ親、家族の立場、世間の目や対応、時にはとてもリアルにシビアに描かれていて、でも心折れずに読み続けられたのは母・幸子さんの強さと主人公・光くんの愛らしさ、そしてどんなに傷ついて、苦しんでも、どこか光を見出しそれに向かって歩み続ける勇気に何度も感動させられたからです。

幸子さん、強い。ホントに強い。
1巻は光くんの症状が理解できず、またそれが障害からくるものだと受け入れられず悲しみ、その心を理解してくれない旦那とキツく当たる義母に幸子さんが一人で苦しみ、抱え込み、もう読んでてめちゃくちゃ辛かった。
思えば1巻が一番辛い展開だったかも。
このまま旦那と離婚か?って思ったら、いろいろあって、旦那も反省して、とても協力的になってから、物語最後まで良きパパでいてくれる。
協力者が一人でも増えるだけでこんなに肩の荷が楽になるんだと思った。

今、自分の環境が幸子さんと近からず遠からずな状況なので、どこかで共感してしまって、でも幸子さんの強さと前向きさに勇気と強さを貰って。
何か心が疲れている時って、逆に明るい物語や笑える作品を!って思うけれど、こういうのもパワーをもらえるんだなって初めて知った気がする。

光くんが幸子さんを「ママ」って呼んだ時は泣いたなー(T_T)
光くんにとって、なかなか理解出来ない物事や会話、人とのコミュニケーションも少しずつ、少しずつ、成長していっている様子を読んでいくのが逆に癒された。

15巻で初めて知ったけれど、作家さん、お亡くなりになってました。
下書きを掲載されている最後の2話。
作家さんの魂が感じられます。
でも出来れば、高校生になった光くんも読んでみたかった。
今となれば読み手の想像になってしまいますが、きっと東一家はもっともっと幸せに笑顔いっぱいで過ごしていってるだろうって思います。

とても素敵な作品に出会えました。
レンタル本なので、手放すのが辛い。
近々、自分用に購入すると思います。

映画「銀魂 」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

銀魂 」(鑑賞日:2017.7.15(土))
チラシ・表 チラシ・裏
*クリックすると大きくなります*

【キャスト(役名)】
小栗旬(坂田銀時)
菅田将暉(志村新八)
橋本環奈(神楽)
柳楽優弥(土方十四郎)
新井浩文(岡田似蔵)
吉沢亮(沖田総悟)
早見あかり(村田鉄子)
ムロツヨシ(平賀源外)
長澤まさみ(志村妙)
岡田将生(桂小太郎)
佐藤二朗(武市変平太)
菜々緒(来島また子)
安田顕(村田鉄矢)
中村勘九郎(近藤勲)
堂本剛(高杉晋助)

・・・・・・・・・・・・・

監督:福田雄一
原作:空知英秋
脚本:福田雄一
音楽:瀬川英史

【あらすじ】
宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
行ってきました!
原作&アニメ「銀魂」が大好きなので、正直、実写になると知った時はとても複雑な気持ちでしたが、でも一回くらいは観に行ってみてもいいかって気持ちはなっていて、公開2日目に言ってきました。

原作&アニメファンとしては、ちょっと貶して笑いネタにするのも楽しいだろうというイジワルな気持ちも持ってたりしてね(笑)

でもねー。
それがですねー。
貶すどころか、面白かったんですよ、いや、ホント。
自分の想像以上にスクリーンで大笑いしてたし。

もちろん、原作のノリやツッコミも使いつつ、実写映画オリジナルのボケ、ツッコミもあって。
いろいろ笑えたなー。

キャスト陣も、発表の頃から写真で見た時より、スクリーンで動き回っているキャストを観てる方がより“キャラクター”でした。
もっと違和感感じるかなーって思ってたけれど、そのまんまを受け入れて観る事が出来るくらいの出来栄えでした。
ギャグってる時は笑えるし、シリアスな時や剣を交え合う時は皆んなカッコ良かったです。

もちろん原作と比べたら・・・とツッコミ始めたらいろいろあるだろうけれど、これ(実写映画)はこれでOKですよ。
私はもう一回観たいなーと思ってるし、あと何回か観ても飽きないかもなーって思ってます(笑)

・・・と言いつつ、翌々日に行った「大銀魂展」で音声ガイドから流れる銀さん(杉田さん)達の声を聴いたら、やっぱりホッとしたのも正直なところ(笑)

実写版、続編あるかな。
今回の盛り上がりを感じると、出来そうな予感もするけれど。

》映画「銀魂」公式サイト

到着してました^^; [今日の到着(購入)記録]

予約注文してた本。
封から出してなかった・・・^^;
ちょうど今レンタルしてるコミックスがあって、その返却期間も近づいてて結構焦ってます^^;
もう少しいろいろ頑張れると思ってたけれど、やっぱ、年齢には勝てないなー。痛感!
もうちょっとで復活できそうですが、こうなると健康ってありがたいねぇ。しみじみ。。。

2119 9 29 (ショコラ文庫)

2119 9 29 (ショコラ文庫)

  • 作者: 凪良 ゆう
  • 出版社/メーカー: 心交社
  • 発売日: 2017/07/07
  • メディア: 文庫

ましろのおと(18) (講談社コミックス月刊マガジン)

ましろのおと(18) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 作者: 羅川 真里茂
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/07/14
  • メディア: コミック



絶不調>< [今日のまるこ(雑談)]

体調、超絶不調><
今晩はブログ、おやすみします。

nice!ありがとうございます。
体調復活したら、nice!返しに行きます。

よろしくお願いいたします~><

コミック「【デジタル版】ピアノの森 9巻」(一色 まこと) [感想・コミック(その他)]


ピアノの森(9) (モーニング KC)

ピアノの森(9) (モーニング KC)

  • 作者: 一色 まこと
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/06/23
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2005.6月刊行)

9巻あらすじ。。。

転校し離れ離れになってもなお、ライバルとしてずっと雨宮の心の中に居続けた“一ノ瀬海”……久しぶりの再会を果たした雨宮の目に映るカイの姿は、果たして……。一方「マリア」としてピアノを演奏しているカイは、毎週マリアの音色を聴きに来る常連客の冴ちゃんと二人で飲みに行き、事件が!?

雨宮くん、ようやくトンネルの出口が見えてきたね。
なんだ、とっても単純だったんだ、なんて思うけれど、当人にとってはそれが分からない。
目の前の壁はとても重くて、高くて、苦しくて。。。
ピアノじゃなくても、生きてきた中でそういう経験、いっぱいあったなーって思うし、今もそうだったりするし。
自分も頑張ろうって思う。

雨宮くんとお父さんとのやりとり、ちょっと泣けた。
天才とか平凡とか。個性あるとか無いとか。
どっちもその中に素晴らしさって絶対ある。
自分も自分らしく、で行くぞ。

そして誉子。
あぁもうちょっとで再会だったのにーってトコでカイとすれ違い。。。
じらすなー(笑)

番外編の冴ちゃんの話も良かった。
あ、でもカイくん。すっかり“少年”から“男子”になったんだなーなんて思っちゃったよ(笑)!!

(読了日:2017.6.9)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】ピアノの森(8)
【デジタル版】ピアノの森(6)~(7)
【デジタル版】ピアノの森(5)
【デジタル版】ピアノの森(4)
【デジタル版】ピアノの森(3)
【デジタル版】ピアノの森(1)~(2)

BLコミック「むくわれたいな。」(平喜多 ゆや) [感想・コミック(BL)]


むくわれたいな。 (バーズコミックス ルチルコレクション)

むくわれたいな。 (バーズコミックス ルチルコレクション)

  • 作者: 平喜多 ゆや
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2010/12/24
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2010.12月刊行)

平喜多さんのほんわかしたBLが気に入ってて当時、買ってました。
すでに読んで感想もアップし終えてるって思ってたけれど、勘違い。
積み本側に入ってたのね^^;

あらすじ。。。

いつも「先生」を好きになっては失恋してしまう、高校生の辰彦。大好きな従兄の篤杜は、辰彦の学校の教師で、辰彦が元気がないときには優しいピアノを弾いてくれる。実りのない恋の悩みを打ち明けるうち、いつしか恋愛対象として篤杜のことを好きになってしまった辰彦。でも、篤杜は従兄で、先生で……。

平喜多さんらしい優しくて可愛い物語でした。

感情があまり表に出ない無気力系キャラってあまり得意ではない(読んでてちっともドキドキしない^^;)ので、読み始め頃は辰彦が少し苦手でした。
でも幼い頃の辰彦がものすごく可愛いんですよねー。
篤杜にピッタリくっついてて。
その可愛さにやられました。

逆に篤杜のような溺愛、過保護、構いまくりな攻キャラには萌えるー♪
てか、甘やかしすぎだろ(*^^*)

普段は穏やかで周りに微笑を絶やさない篤杜。
彼が唯一見せた睨みの瞬間は、辰彦の同級生が辰彦に近づこうとしている様子を見てしまった時。
こっそり独占欲丸出しで、嫉妬メラメラな篤杜にキュンキュンしてしまいました。

丸々一冊、この2人の物語なので、くっつくまでもじっくり描かれていたし、とても読み応えあって楽しかったです!!

辰彦が高校生なので、本編中はキス止まり。
本格的なBLシーンはその後の2人が描かれた同時収録かな。
でも平喜多さんの絵が可愛いので、個人的にはあまり濃厚な描写は無くてもよいのだけれど(笑)

あと、辰彦に振られる同級生(=篤杜に睨まれる子・笑)視点の短編も面白かった。
年下に狙われてます(笑)

(読了日:2017.6.11)

少女雑誌に銀魂。 [アニメ・声優の話]

何年かぶりに雑誌を買いました。
そして何十年かぶりに少女マンガ雑誌を買いました。

マーガレット 2017年 7/20 号 [雑誌]

マーガレット 2017年 7/20 号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/07/05
  • メディア: 雑誌

マーガレットに「銀魂」が載っているという事で。。。(笑)
すでにどこの通販でも完売だったので、店頭取り置きで購入。
今日取りに行ってきて、さっそく開けて、さっそく見たいのだけれど、
何分、明日も朝がとても早いので、今日はこのまま寝ます。。。
感想はまた後日。。。
実写版映画「銀魂」の感想もまた後日。。。^^



BL小説「【デジタル版】玉の輿ご用意しました」(栗城 偲) [感想・小説(BL)]


玉の輿ご用意しました (キャラ文庫)

玉の輿ご用意しました (キャラ文庫)

  • 作者: 栗城 偲 画:高緒拾
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2017/03/25
  • メディア: 文庫

お気に入り度:★★★★★
(2017.3月刊行)

久しぶりに栗城さんの作品を読む気がする。
どの書籍サイトを見てもレビュー評価がとても良かったので。
気になってデジタル版で読みましたが。。。
これが私のも大当たり!!
レビュー評価に偽りなし!でした^^

あらすじ。。。

高級車に狙いをつけ、当たり屋を決行!!ところが、それを見破られてしまった!?初めての大失態に、内心焦る青依。けれど車から降りてきた男・印南は、青依の痛がるそぶりに顔色一つ変えない。それどころか、平然と「通報されたくなければ言うことを聞け」と命令してきた!!厄介なことになった、と思いつつ拒否権のない青依に、印南はなぜか「9ヶ月間、俺の恋人のフリをしろ」と言い出して!?

良かったなー。
BL版シンデレラストーリーの王道ですが、やっぱり王道はいい♪

あらすじを読むと主人公(=青依)って、もっと狡賢いヤツで金づるである攻・印南を利用して、利用してるはずがすっかり惚れちゃって・・・的な(こういうのは苦手・^^;)感じなのかなーって思ってたけれど、
全然違った!!
私の大好きな健気好青年!

これまでの生活環境や周りの対応のされ方で、生きていく為にやむ得ず“当たり屋”という生き方をしているだけで・・・。
根はとても純粋でいい子でした。

一緒に暮らしていくうちに、印南に“情”が生まれ、少しずつ心を開いていくと、自分のせいで印南に(世間から)恥をかかしてはいけないと一所懸命に頑張る姿がなんとも可愛くて。
健気で良いわー!

印南は言葉足らず、というか、足らなさすぎ(笑)
言う事がいちいち小言っぽくて。
でもそれは読んでる第三者からすると面白いんだけれど(笑)

本人達は決してそうじゃなく、ストレズになってるのに、それがまるで漫才を見ているような楽しさでした。

終盤、青依を突き離すような言動をする印南に、何でー?って思ったけれど。
彼は彼で、束縛したらダメだ・・・なんて心で葛藤してたのねん(*^^*)
可愛いやつじゃ^^

印南に付いてる秘書兼友達の酒匂が良い立ち位置してましたね。
もっと青依にちょっかいかけて、印南にヤキモチ妬かせてやれー(笑)

あ、これ。
印南は森川さん、酒匂は遊佐さんの声で脳内変換して読んでました。
イメージピッタリだと思いませんか?(笑)
青依は誰だろうなー^^

(読了日:2017.6.8)

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