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BL小説「おやすみなさい、また明日」 (凪良 ゆう) [感想・小説(BL)]


おやすみなさい、また明日 (キャラ文庫)

おやすみなさい、また明日 (キャラ文庫)

  • 作者: 凪良 ゆう 画:小山田 あみ
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2014/01/25
  • メディア: 文庫

【あらすじ】
長年のパートナーから「子どもがほしいから別れてくれ」と、突然フラれてしまった売れない小説家のつぐみ。新しく部屋を借りるにも、保証人もなく途方にくれていたところ、なんでも屋をしている青年・朔太郎に出会い、彼の実家が営むアパートに入居することに!おおらかで世話好きな朔太郎に、すぐに惹かれてゆくつぐみだけれど、朔太郎に「恋人は作らない」と告げられて……!?(キャラ文庫・徳間書店より)


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
[ひらめき]作品お気に入り度 ★★★★★
[ひらめき]挿絵お気に入り度 ★★★★★

[猫]感想。。。
はぁ・・・・。
読み終えた後、しばらく放心というか何というか・・・。

心にズシーンときたなぁ・・・。
重いんだけれど、優しく、そして温かく・・・。
あぁ上手く言葉に出来ない!!

最初、つぐみの元カレの自分勝手さに苛立ったり、つぐみと朔太郎の距離が縮んだり、離れたりに切なさ感じたり・・・。
普通に“BL”の展開を楽しんでいたのだけれどね。
でも読み進めていくと、これ、なんかそういう次元で楽しむ話じゃないんじゃないかって思うようになってきて・・・。

同時収録でやられた。
もう全部、もっていかれた。
最後の数ページ、正直、ショックではあったけれど、でも凪良さんがあとがきで書かれていましたが、ワタシはここまで書き切ってもらえて良かったです。

お互い“約束”を守りきり、一生涯最期の最期まで2人が幸せだったと強く強く感じる事が出来たから・・・。
感想書きながらも思い出すとなんだか泣けてくる。
今はただ、つぐみが早く朔太郎を“迎えてきて”あげるといいなと思う。

なんか感情がぐるぐるしてて上手く言葉に出来ない物語だけれど、自分にとって、早くも今年のベスト内に絶対入る物語になりました。

ホントにホントに素晴らしい物語でした。

(読了日:2014.1.31)


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コメント 11

ピンキィモモ

こんにちは。

この話、ホントよかったです。
すでに、私の、今年のベスト1です!
by ピンキィモモ (2014-02-25 11:48) 

まるこ

》ryo1216さん
nice!をありがとうございます。
by まるこ (2014-02-25 22:39) 

まるこ

》世界のアイドルさん
nice!をありがとうございます。
by まるこ (2014-02-25 22:40) 

まるこ

》makimakiさん
nice!をありがとうございます。
by まるこ (2014-02-25 22:40) 

まるこ

》やってみよう♪さん
nice!をありがとうございます。
by まるこ (2014-02-25 22:41) 

まるこ

》ピンキィモモさん
nice!とコメントをありがとうございます。

こんばんは。
ワタシもこの本、今年のベスト1です!
・・・って言い切れるくらい、ホントにホントに
良かったですよね!!
by まるこ (2014-02-25 22:43) 

まるこ

》カメラde防犯さん
nice!をありがとうございます。
by まるこ (2014-02-25 22:44) 

まるこ

》sugoimonoさん
nice!をありがとうございます。
by まるこ (2014-02-25 22:44) 

まるこ

》naonaoさん
nice!をありがとうございます。
by まるこ (2014-02-25 22:45) 

まるこ

》しきみさん
nice!をありがとうございます。
by まるこ (2014-02-25 22:45) 

まるこ

》sasuganoさん
nice!をありがとうございます。
by まるこ (2014-02-25 22:45) 

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