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コミック「この音とまれ! 3,4巻」(アミュー) [感想・コミック(その他)]

この音とまれ! 3 (ジャンプコミックス)  この音とまれ! 4 (ジャンプコミックス)
この音とまれ! 3 (ジャンプコミックス)  
この音とまれ! 4 (ジャンプコミックス)

【あらすじ・3巻】
遂に筝曲部の存続が懸かった演奏の日を迎えた愛達。全く興味の無い様子の生徒達も演奏が始まると、その迫力に飲み込まれてゆく。亡き祖父の事を思いながら演奏する愛、そして部の存続を願う皆の調べは、全校生徒の心を掴めるのか-!?

【あらすじ・4巻】
さとわの秘密を知った妃呂は、部員達に暴露しようとする。それに対してさとわは…!? 一方、部員達も窮地に立たされる。定期テストで三つ以上の赤点があると、高校生関東邦楽祭へ出場出来ないと告げられ、皆で勉強会をするのだが…!?


[ひらめき]作品お気に入り度 ★★★★☆
[ひらめき]作家お気に入り度 ★★★☆☆
*一般コミックス

[猫]感想。。。
(3巻:2013.7月、4巻:2013.11月刊行)
1,2巻読んでからずっと積んでしまっていました。

2巻最後はどこまでだったかな・・・と記憶を辿り、読み始めて思い出しました。
そうそう。
筝曲部の存続が懸かった演奏会!!
ちょっとハラハラする場面もありましたが、愛達は見事、無事に弾き終えました!
♪~さくら~さくら~♪とかしか知らないワタシは演奏の描写がホントに力強くて、凄くってて・・・筝の音が真横で響いてくる感じ。
もうドキドキでしたよ。
これを読んで、筝、一度真剣に聴いてみたいって思ってしまったほど。

演奏後、筝曲部を潰したいと思っていた教頭に対して武蔵部長達が言った言葉が“神対応”すぎて感動しました。

これを機に、筝曲部のクセあり顧問とか胡散臭い妃呂とか、登場キャラも増えてますます面白くなってきました。

いまいち存在感薄い武蔵部長の心境が見えそうな次巻。
読み始めた頃は彼が主人公だとばかり思っていたので、この(薄い)存在感って・・・と感じていたけれど、ここまで読んで、愛くんが主人公だったって気づいたよ(笑)

積んでいる間に8巻まで発売されてた!!
もちろん続き読みます♪

(読了日:2015.4.19(3,4巻))

*****
シリーズ既読感想
この音とまれ! (1)~(2)

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