So-net無料ブログ作成
検索選択

コミック「【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵 1~2巻」(ワザワ キリ) [感想・コミック(その他)]

不機嫌なモノノケ庵 (1) (ガンガンコミックスONLINE)  不機嫌なモノノケ庵 (2) (ガンガンコミックスONLINE)
不機嫌なモノノケ庵 (1) (ガンガンコミックスONLINE)
不機嫌なモノノケ庵 (2) (ガンガンコミックスONLINE)
(作:ワザワ キリ)

【あらすじ・1巻】
現世(うつしよ)と隠世(かくりよ)を結びモノノ怪を導く、不機嫌主(あるじ)の勤め。妖怪にとり憑かれて、高校入学以来、7日間保健室登校の芦屋。どうにかしたいとすがったのは、四畳半の茶室「物怪庵」の主だった――。さまざまな理由で、現世(うつしよ)に迷い込んだ妖怪を救い隠世(かくりよ)へ導く、不機嫌主(あるじ)のモノノケ奇譚、第1巻登場です。

【あらすじ・2巻】
物怪庵(もののけあん)の奉公人・15歳、初めてのお使い。いつも不機嫌な物怪庵・主の安倍と一緒に妖怪を隠世(かくりよ)へ祓う仕事をすることになった芦屋。現世(うつしよ)に「笑面(わらいめん)」を取りに行く、お使いを任された芦屋だったが、「笑面」は人間に取りついていて…?そして舞台は隠世へ…。不機嫌主(あるじ)のモノノケ奇譚、新展開の第2巻!


[ひらめき]作品お気に入り度 ★★★☆☆
[ひらめき]作家お気に入り度 ★★★☆☆
*一般コミックス

[猫]感想。。。
(1巻:2014.6月 2巻:2014.9月刊行)
試し読みを読んで面白かったので、デジタル版で購入。
1,2巻読み終えましたが、試し読みで感じた以上に面白かったです!!
もっとユルい感じなのかと思っていたけれど、思ってた以上に内容、設定もしっかりしているし。

道に倒れていた小動物をちょっとした親切心で助けた芦屋。
実は小動物でなく、小動物の亡くなった魂が宿った妖怪でした。
そしてその日以来、その妖怪にとり憑かれ、心身共に何かを吸い取られていくようにどんどん衰弱していく芦屋。
藁をも縋る気持ちで尋ねた四畳半の茶室「物怪庵」。
そこにいたのがなんか怪しそうなイケメン・安部という青年・・・。

と、2人の出会いはこんな感じ。
芦屋が主役ですが、ほとんどダブル主役のような感じです。
とにかく安倍と芦屋の、この2人のやりとりが楽しい!!

登場する妖怪も、モフモフとかギギギとか、何か可愛い。

1話ごとに妖怪が出てきて問題解決・・・という感じでなく、途中からしっかりした続きものになっていきます。

芦屋の生い立ちにも何か秘密がありそうです。
その芦屋が危機一髪!!ってトコで続くになったので早々に3巻も読みます!!

(読了日:2015.6.22)

nice!(23)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

nice! 23

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

メッセージを送る