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BLコミック「くいもの処 明楽」(ヤマシタ トモコ) [感想・コミック(BL)]


くいもの処 明楽 (マーブルコミックス)

くいもの処 明楽 (マーブルコミックス)

  • 作者: ヤマシタ トモコ
  • 出版社/メーカー: ソフトライン 東京漫画社
  • 発売日: 2007/03/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

【あらすじ】
いいかクソガキ 戻れねぇ年なんだ
居酒屋『くいもの処 明楽』の店長・明楽高志のそこそこ順調な人生は、年下の生意気なバイト店員・鳥原泰行からの突然のマジ告白と「危機感ヨロシク」発言によって一変する。年上としての意地も、男としてのプライドも通用しない鳥原に平穏な日々を乱されビビる明楽だがー! ?大好評「明楽」シリーズほか、高校生の切ない恋心を描いた読み切り作品と描き下ろしをたっぷり収録したファン待望の初コミックス!

[ひらめき]作品お気に入り度 ★★★☆☆
[ひらめき]作家お気に入り度 ★★★☆☆

[猫]感想。。。
(2007.3月刊行)
中井(和哉)さんがドラマCDでこの物語の明楽高志のボイスをされていると知り、読んでみる事に。

ドラマCDのレンタルがなかったし、中古で手に入れようとしたら思いのほか高かった^^;
なのでドラマCDはまだ聴けてないけれど、自分の脳内で中井ボイスを当てながら読みました(笑)

物語はあらすじの通り。
若い頃のような感情のままに…とはいかない年代の明楽の心の葛藤がとてもよく伝わってきました。
まぁ自分自身もいろんな事に(特に新しい事に対しては)“守り”に入っちゃってるもんなー。
明楽のいま一歩踏み出せない気持ちは共感出来ます。

そんな明楽に対してガンガン気持ちを表してくる鳥原。
若さっていいなー(笑)
明楽と鳥原の対照的な2人のやりとりが面白かったです。

大人ゆえの理性持っての落着きと、大人なのにすっごい子供っぽい感情を持て余してる感じがうまく絡めてあって、とても楽しく読めました^^

やっぱりドラマCD聴いてみたいなー。
中井さん、どんな風に演じてるんだろう。
めずらしい“受”側だし。

同時収録2作目は、え?ここで終わるの?って感じだった。
とても気になるよ。。。

(読了日:2016.6.26)

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