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コミック「【デジタル版】銀盤騎士 10巻」(小川 彌生) [感想・コミック(その他)]


銀盤騎士(10) (KC KISS)

銀盤騎士(10) (KC KISS)

  • 作者: 小川 彌生
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/02/13
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★☆
(2017.2月刊行)

10巻目!
ここ数巻、本来のストーリー進行からの脱線感が強い印象だったけれど、ようやく私の読みたい路線に戻った気がしました。
クライマックスに向けての期待を込めて、★4つ!!

10巻の内容(あらすじ)。。。

オリンピック直前に右足の手術に踏み切った心。オリンピックで「呪文」をかけてもらえなくても構わないから、勇気を出して心臓の手術を受けてほしいと心に告げられ、悩む千登勢…。各国の五輪出場選手が出揃う中、「チーム雉子波」に想定外のアクシデントが!!

「チーム雉子波」に想定外のアクシデントが!!・・・ってどんなアクシデントやねんって思ったら、心のコーチがぶっ倒れるという展開でした。
代理コーチとして五輪大会に同行してきたのは麗人のコーチである田村コーチ。
どうやら心のコーチと旧友の仲のよう。

でも五輪に外れた麗人が今期限りで引退とか、主役である千登勢や心の動き以上にビックリな展開が次々と起こってます^^;
相変わらず青木大牙と心の妹の恋バナも中途半端。
千登勢の仕事先の編集長・沢田も何か言いかけて、それまんま。
心のライバルでもある外国人選手達も皆んなインパクトに欠ける。
皆んなカッコいいのに、勿体無いなー。

それでもっ!!
物語の最初の頃を思うと、心、強くなったなー(やっと・笑)って男らしく、頼もしくなってきた。
千登勢は手術のため、心に同行出来ず。
(髪切った千登勢、ずいぶん雰囲気変わるね。どっちも可愛い^^)
日本でお留守番だったのでいつもより登場シーンが少なかったけれど、離れていても2人は支え合っているんだって感じられるシーンがたくさんあって、ほっこりしながら読めました。
「(金メダル)絶対獲って」
「絶対獲れっがら」
このラインのやりとり、萌えました^^
心、カッコいいぞっ!!
10巻最後に、心に送った千登勢のメッセージの「銀盤の騎士」という言葉。
この物語ももうすぐクライマックスなんだなーって感じちゃった。
ちょっと寂しいけど。

余談。。。
風太くん、一気に大人顔になっててビックリだった!!

(読了日:2017.2.18)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】銀盤騎士(9)
【デジタル版】銀盤騎士(8)
【デジタル版】銀盤騎士(7)
【デジタル版】銀盤騎士(6)
【デジタル版】銀盤騎士(5)
【デジタル版】銀盤騎士(4)
【デジタル版】銀盤騎士(3)
【デジタル版】銀盤騎士(2)
【デジタル版】銀盤騎士(1)

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