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コミック「猫mix幻奇譚とらじ 8巻」(田村 由美) [感想・コミック(その他)]


猫mix幻奇譚とらじ(8) (フラワーCアルファ)

猫mix幻奇譚とらじ(8) (フラワーCアルファ)

  • 作者: 田村 由美
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/01/09
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★☆
(2015.1月刊行)

積んでました。
ただいま10巻まで発売中。ようやく積み崩し読みです。

8巻のあらすじ。。。

息子をさらった魔法のねずみにたどり着くため、猫mixとらじと旅をする勇者パイ・ヤン。世界の七不思議の謎を解いていけば、呪いのねずみに出会えると知った彼らは、その二つめ「魔の三角海域」の中に入り込むが…!?田村由美が贈る、涙と笑いの物語。

積んでる期間が長くて、前からの続きが思い出せない^^;
読み返そうか思いつつ本を開けて“銀次”を見て思い出しました。
銀次は前巻でパイ・ヤンの旅一行に新しい仲間として加わった猫mixです。

その銀次の存在で、とらじの心に「ちくちくねずみ」が生まれてきます。
「ちくちくねずみ」・・・分かりやすく言うと「やきもち」。
とらじも銀次の凄さは認めてる。でもそれとは別にやっぱり自分もパイ・ヤンに認めて欲しい。
とらじのそんな気持ちがちょっと切なくて可愛くて。
とらじ、パイ・ヤンの事、好きになってる。
そんなとらじの様子を察して、賢い銀次は“自分がいない方がいいか?”ってとらじに聞くの。
とらじが銀次を抱きしめてポロポロ泣くシーンに思わずもらい泣きしそうでした。
これでとらじと銀次の絆がもっと深まったって思う。

物語はちょっぴしダークさも含みつつ、心地よいテンポで軽快に展開されてます。
面白いです。
ゾクってさせられる部分もありますが、全体的に明るいのはパイ・ヤンが意外に天然だから(笑)?
いつもなんかヒドい目に遭ってるよね(笑)
要領の良い博士と比較するからかな。
でもまぁ自分の息子探しの為だもの、仕方がないか(笑)

息子・リオの行方がなかなか分からなかったですが、次巻で何か大きな動きがありそうです。
9巻も積んでいるので、その辺りを気にしながら読んでみようと思います。

(読了日:2017.3.4)
*****
シリーズ既読感想
猫mix幻奇譚とらじ(7)
猫mix幻奇譚とらじ(6)
猫mix幻奇譚とらじ 1~5巻


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