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コミック「【デジタル版】斉木楠雄のΨ難 3巻」(麻生 周一) [感想・コミック(その他)]


斉木楠雄のΨ難 3 (ジャンプコミックス)

斉木楠雄のΨ難 3 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 麻生 周一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2013/01/04
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2013.1月刊行)

3巻もめちゃくちゃ面白かった!!
灰呂のあの熱っくるしさが私の一番の笑いのツボ!
ゆえ、灰呂に★5つ!!・・・の巻(爆)

3巻のあらすじ。。。

超能力者・斉木楠雄が迎えた体育祭。超能力の調整をしながら、無難にしのぐものの、突然の危機が!! 楠雄の頭に着いている謎のアレを、燃堂に引っこ抜かれてしまったのだ!! 倒れる楠雄!! アレの役割とは…!? 【同時収録】特別読切 劇団!インプロビゼーション

特に運動会の話と避難訓練の話が大爆笑でした。
これ、アニメでも笑った記憶がある。

何なんだろーなぁ。
「銀魂」のような派手さはないのだけれど、どちらも私の笑いのツボにドンピシャリなんだなぁ(笑)

運動会でのハプニングで、楠雄の頭につけてる“あれ”の秘密も少し分かる。
分かったのだけれど、出来れば楠雄の、あの間の抜けた顔は見たくはなかった(笑)
楠雄はやっぱり常に無表情であってほしい(笑)

超能力者のせいか、表情がまったく変わらず、一見冷たそうなのに、占い師に小バカにされ引っかかってる海堂を、影でフォローする楠雄はやっぱり“情人”だと思った。
コーヒーゼリーが大好物で、高額のコーヒーゼリーを1つ買うか、3つ入りの庶民的なコーヒーゼリーを買うかを真剣に悩んでる楠雄がようやく等身大の学生に見えた(笑)

灰呂を先頭に、楠雄に絡む登場人物も個性強すぎて面白すぎる。
照橋さん・・・「完璧な美少女」を演じきったあなたはホント凄いよ(笑)!

この巻には読切作も収録されていました。
麻生さんの他作を読んだ事がなかったのでとても新鮮でした。

(読了日:2017.3.18)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】斉木楠雄のΨ難(2)
【デジタル版】斉木楠雄のΨ難(1)
【デジタル版】超能力者斉木楠雄のΨ難 0-麻生周一短編集-

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