So-net無料ブログ作成

コミック「【デジタル版】ピアノの森 9巻」(一色 まこと) [感想・コミック(その他)]


ピアノの森(9) (モーニング KC)

ピアノの森(9) (モーニング KC)

  • 作者: 一色 まこと
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/06/23
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2005.6月刊行)

9巻あらすじ。。。

転校し離れ離れになってもなお、ライバルとしてずっと雨宮の心の中に居続けた“一ノ瀬海”……久しぶりの再会を果たした雨宮の目に映るカイの姿は、果たして……。一方「マリア」としてピアノを演奏しているカイは、毎週マリアの音色を聴きに来る常連客の冴ちゃんと二人で飲みに行き、事件が!?

雨宮くん、ようやくトンネルの出口が見えてきたね。
なんだ、とっても単純だったんだ、なんて思うけれど、当人にとってはそれが分からない。
目の前の壁はとても重くて、高くて、苦しくて。。。
ピアノじゃなくても、生きてきた中でそういう経験、いっぱいあったなーって思うし、今もそうだったりするし。
自分も頑張ろうって思う。

雨宮くんとお父さんとのやりとり、ちょっと泣けた。
天才とか平凡とか。個性あるとか無いとか。
どっちもその中に素晴らしさって絶対ある。
自分も自分らしく、で行くぞ。

そして誉子。
あぁもうちょっとで再会だったのにーってトコでカイとすれ違い。。。
じらすなー(笑)

番外編の冴ちゃんの話も良かった。
あ、でもカイくん。すっかり“少年”から“男子”になったんだなーなんて思っちゃったよ(笑)!!

(読了日:2017.6.9)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】ピアノの森(8)
【デジタル版】ピアノの森(6)~(7)
【デジタル版】ピアノの森(5)
【デジタル版】ピアノの森(4)
【デジタル版】ピアノの森(3)
【デジタル版】ピアノの森(1)~(2)

nice!(17)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

nice! 17

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

メッセージを送る