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コミック「ペルソナ3 11巻」(曽我部 修司) [感想・コミック(その他)]


ペルソナ3(11) (電撃コミックス)

ペルソナ3(11) (電撃コミックス)

  • 作者: 曽我部 修司 原作:ATLUS
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/02/27
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.2月刊行)

ついに最終巻です。

11巻の内容(あらすじ)。。。

ペルソナ3、ついに完結!
現れた最強のシャドウ「デス」の本体に翻弄させられる湊だが、最後のアルカナ「ユニバース」の力に目覚め、「デス」との戦いに終止符を打つ。そして卒業式の日……。大人気ゲーム『ペルソナ3』の公式コミックがついに完結!


感想のたびに言ってますが、ゲームは未プレイです。
劇場版シリーズ全章は映画館で観ました。

11巻は一番のクライマックスのところからです。
コミックスも最強のシャドウとの戦いシーンは迫力満点でした。
ドキドキハラハラしながら観てた映画の興奮が甦ってきます。

改めてコミックスで読むと、ホントに大きな大きなメッセージがこの物語の中に込められているんだなーって実感も出来ました。
このメッセージをしっかり受け止めて、もう一度1巻から読み返してみようと思います。

大激闘から一瞬で場面が“日常”になる。
映画ではこの切り替えが頭の中で上手く出来なかったのですが、コミックスを読んで、あぁそういう事かって感じです。

卒業式の日。
一人、一人、大切な約束を思い出す。
何だか泣けた。
そして主人公がこのまま消えちゃうんじゃないかってドキドキした屋上でのラストシーン。

主人公の最後の最後の言葉、あれって映画であったっけ?

こうなると映画も観直したくなるなぁ。

でもホントに面白かったです。
もともと「ペルソナ4」が好きで「ペルソナ3」も読んでみようって思いました。
順番が逆のせいもあるのか、「ペルソナ4」に比べると「ペルソナ3」の方は全体的に重く、ダークさも強くて、(映画を)観続けるのがちょっとしんどいなーって思った時もありました。
でもやっぱりラストまでしっかり物語を見るとやっぱり「ペルソナ」って凄いなーって感じます。
しっかり世界観が作られていて、メッセージもちゃんと伝わってくる。
キャラクター達も皆んな魅力的だしね。

ゲームキャラデザの副島さんの絵ももちろん大好きだけれど、コミカライズ版の曽我部さんの絵も好きです。
11巻のカバーイラストもいいし、ラストページの見開きカラーもインパクトあってとっても素敵でした^^

「ペルソナ3」コミカライズ、全巻通して★5つ!!
いや、もっとかな^^

(読了日:2017.3.8)
*****
シリーズ既読感想
ペルソナ3(9)~(10)
ペルソナ3(4)~(8)
ペルソナ3(1)~(3)

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