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コミック「ましろのおと 17巻」(羅川 真里茂) [感想・コミック(その他)]


ましろのおと(17) (講談社コミックス月刊マガジン)

ましろのおと(17) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 作者: 羅川 真里茂
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/03/17
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.3月刊行)

カバーイラスト、カッコいいって思ったら。。。
答えは物語の中にありました。
今までの演奏対決以上に、何か物凄く面白い展開になってきたって感じ!
(お気に入りの梶くんも一緒にユニットって何だか嬉しい。)
文句なしに★5つ!

17巻のあらすじ。。。

音楽事務所への所属を打診された雪は、自分の中に「特別な即興曲を作り上げて、沢山の人の前で弾いてみたい」という想いがあることに気づく。梶、荒川、それに田沼総一の妹・舞と共に、新ユニットを結成した雪。音楽界に新風を起こすべく、初アルバム制作にとりかかった!!――だが雪の兄・若菜は、圧倒できな実力と梅子のプロデュースによって、既に大きな旋風を巻き起こし始めていた――!?

「音」って奥が深いんだなーって思う。
“心”がそのまんま出ちゃう。
音楽だけでなく、クリエイティブなものって全部そうなんだろうなって思う。

皆んなと「演奏」するって、ただ単に「音」を合わせるだけじゃないんだっていうのも。

でも17巻まで読んで始めてかも。
雪があんな風に積極的に自己主張するのって。

雪が気にしてる「音」のズレが合わさった時、どんな演奏になるんだろう。
すっごく聴いてみたい!

ユナさん再登場。
今まであまり・・・というか、全然描かれてこなかった雪の恋バナも、ここからゆっくりと描かれていくのかな。
初めてスマホを触る雪が可愛かったです^^

あぁそうか。。。
若菜ちゃんって21歳だったのか。。。(笑)
老け・・・いや、見た目もなにもかも落ち着きすぎてて(笑)

(読了日:2017.3.23)
*****
シリーズ既読感想
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