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コミック「【デジタル版】ピアノの森 3巻」(一色 まこと) [感想・コミック(その他)]


ピアノの森 3 (モーニングKC (1431))

ピアノの森 3 (モーニングKC (1431))

  • 作者: 一色 まこと
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/04/14
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2005.4月刊行)

評価通り、すっごく面白いです。
今、じっくり読む時間が取れないので、一気読み出来ないのがつらい。。。(笑)

3巻あらすじ。。。

他の曲は聴いただけで思い通りに弾けるのに、ショパンだけは思うように音を鳴らせない……。“ピアノを他人に教わるつもりなどまったくない!” “でも弾きたくてしょうがない!” 葛藤する小学五年生・カイに、「森の端」で共に暮らす亜理沙は素朴な答えをぶつける……!!

ただただショパンを弾きたいがために、他人に、ましてや阿字野には絶対教わりたくないカイがついに頭をさげる!

そうだね、何でも“基礎”なんだよね。
って、偉そうに言える立場じゃないんだけれど(笑)

この物語を読むと、ピアノに触れてみたいなー。
私の場合はエレクトーンだったけれど、
でももう一回、弾いてみたいなーなんて気にさせられる。

カイの弾くピアノの音。
聴いてみたい。

そしてカイが“弾く”という事の世界が広がれば広がるほど雨宮くんの感情が歪んでいく。
でもこういう感情になるのが普通。
だって、雨宮くんは雨宮くんで小さい時から、それこそ“基礎”を叩き込まれて、毎日毎日、何時間も練習してきてるんだもの。
そんな努力の横からカイがスルっと簡単に通っていってる・・・。
カイだって簡単に通ってるワケじゃないのだけれど、雨宮くんからするとそう感じてしまう。
芽生えるライバル心。

カイも。
本人の意思じゃないけれど、雨宮くんが優勝を狙う同じコンクールに出場する事になった。
ますます面白くなっていきそう。

時間作って早く次巻読もう!!

(読了日:2017.3.25)
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シリーズ既読感想
【デジタル版】ピアノの森(1)~(2)

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