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コミック「【初回限定版】椎名くんの鳥獣百科 9巻」(十月士也) [感想・コミック(その他)]


初回限定版 椎名くんの鳥獣百科 9 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)

初回限定版 椎名くんの鳥獣百科 9 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)

  • 作者: 十月士也
  • 出版社/メーカー: マッグガーデン
  • 発売日: 2017/03/14
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.3月刊行)

新刊もとても面白かったです。
特に赤ん坊、椎名くん。めちゃくちゃ可愛い!!

9巻あらすじ。。。

告白は心の健康の特効薬です。友情を更に深めた椎名と花。再び始まる研究の日々は相変わらずの騒々しさで…! ?大学の主・ハシビロコウと椎名の秘められた過去も明かされる…?!賑やか最新第9巻!

前巻で明かされた花の秘密にはビックリしたけれど、それでも椎名と花の友情は揺ぎ無く、むしろさらに絆が深まった感じがしてとても良かったです。
やっぱりこの2人はこうでなくちゃ^^

赤ん坊だった椎名が可愛い。
まさかその頃からハシビロコウと触れ合って(?)いたなんて!!
ハシビロコウの威嚇にも恐れない。
さすがしーちゃんです!!

あと柳先生が出てくる話ってなんでこんなに面白いのかなぁ。
柳先生自体もいつの間にか、すっかりギャグ位置に立ってるし(笑)

もちろん今巻もドラマCD付を買いました。
だって面白いんだもの。
キャストの皆さんがキャラクターのイメージピッタリで。
ノリも息もピッタリで。
是非、このキャストでアニメ化して欲しいです^^

■キャスト
椎名:小野大輔
花:福山潤
南:遊佐浩二
森:岡本信彦
柳:草尾毅
波木:村瀬歩

(読了日:2017.5.3)
*****
シリーズ既読感想
椎名くんの鳥獣百科(8)【初回限定版】
椎名くんの鳥獣百科(7)【初回限定版】
椎名くんの鳥獣百科(5)~(6)
椎名くんの鳥獣百科(2)~(4)
椎名くんの鳥獣百科(1)

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BL小説「恋みたいな、愛みたいな~好きで、好きで 2~」(安西 リカ) [感想・小説(BL)]


恋みたいな、愛みたいな ~好きで、好きで (2)~ (ディアプラス文庫)

恋みたいな、愛みたいな ~好きで、好きで (2)~ (ディアプラス文庫)

  • 作者: 安西 リカ 画:木下 けい子
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2017/04/10
  • メディア: 文庫

お気に入り度:★★★★★
(2017.4月刊行)

前作がとても良かったので、穂木と志方のその後が読めるのが嬉しかったです。

あらすじ。。。

志方と同居を始めて九ヵ月。共通の友人が家に遊びにくることも増え、多忙ながらも穏やかな日々を送っていた穂木。ようやく迎えた年末年始の休暇中、ある事情で姉の息子の三歳児、柊を預かることになる。初対面ではその強面に大泣きしたもののすぐに志方になついた柊を見て、志方が子ども 好きだったことを思い出す。するとまた心の奥にしまったはずの不安が頭をもたげてきて……?

何かホント、穂木の思いが切なくて。
両思いなんだよ、この2人。一緒に暮らしてるし。
それも志方から本当に大切にされているって分かるのに、なぜか穂木の志方への思いがとても切なくて、何度もギュっとさせられる。
優しい切なさだね。
好きすぎて苦しい・・・だなんて。
ホント、ピュアすぎるよ(T_T)

前作からずっと穂木視点で物語は語られているし、もともと志方は寡黙で表情も出ないタイプなので、感情が分かりづらい。
それでも穂木をすっごく大切にしてる気持ちが伝わってくる。
そこがまた読んでてキュンキュンさせられるんだよねー。

穂木が倒れた時に見た夢が少し気になる。
死ぬ時は一緒・・・。
2人のそういう未来図はあまり想像したくない。
このままずっとずっとずっと2人で幸せに生きていってほしいです。

本編最後の収録されていた貴重な志方視点のショートストーリーも良かった。
志方が感じてる事って、穂木視点で書かれている志方のイメージそのまんまでしたが(笑)
良い意味で、あまり細かい事は気にしてないって感じがいいんだよね。
志方視点でも穂木の感情はダダ漏れしてるのも何だか可愛くていいなーって思った。
志方の薬指をチラチラみてニンマリしてる穂木。
その顔を見て、志方は(そのまま指輪を)はめてていいかって思う。
こういう2人の関係、理想です^^

あ、甥っ子柊ちゃん、可愛かった♪
チビっ子が出てくるBLが大好きなので、さらに楽しむ事が出来ました!

(読了日:2017.4.29)
*****
シリーズ既読感想
好きで、好きで

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BL小説「恋は甘くない?」(月村 奎) [感想・小説(BL)]


恋は甘くない? (ディアプラス文庫)

恋は甘くない? (ディアプラス文庫)

  • 作者: 月村 奎 画:松尾 マアタ
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2017/04/10
  • メディア: 文庫

お気に入り度:★★★★☆
(2017.4月刊行)

お気に入り作家さん、月村さんの新作。
挿絵がこれまたお気に入りのマアタさんという事もあって、いつも以上に楽しみにしていました。

あらすじ。。。

揉め事が苦手でノーと言えない睦月は、大学入学早々、先輩がふくよか男子ばかりというスイーツ研究会に入部することになった。同じく新入部員となったのは、イケメンで何でもはっきりとものを言う川久保。まったく似ていない二人は、一緒に行動するうちにだんだん仲良くなってゆく。そんなある日、いつも助けてもらっていることを睦月が詫びると、「お返しにキスでもさせてもらおうかな」と川久保に唇を奪われ…?

攻キャラがちょっとオレ様で、受キャラがちょっと優柔不断。
月村作品らしいキャラクターと物語で新作も楽しく読了。

ただ、“ノー”と言えない睦月が、周りに押し切られ、ついつい引き受けてしまう流され具合が最初はしんどかったなぁ^^;
こういうタイプ、月村さんの物語にはよく登場する主人公なのですが、睦月はあまりにもお人よしすぎて、最初はちょっとイラっとしながら読んでしまう場面も^^;

それでも睦月はそんな自分自身をよく分かっていて、そういう自分を受け入れているのでネガティブでなくウジウジもしてないんですよね。

川久保も言ってるけれど、流されても、流された状況で楽しんでるタイプ。
読み進めていくと、睦月って意外にポジティブ?って思い始め、そうしていくと睦月にも愛着が湧いてきました。
どんな状況でもその空間を楽しめるって、ある意味素晴らしい事だったりするものね。

川久保は月村さんらしい攻キャラでした。
こういう程好い“わが道を行く”攻キャラって好きだなー。
オレ様タイプで睦月を振り回しているようで、実は振り回されているって感じの2人。
面白かったです。

同時収録は川久保視点の話かなと思いきや、まさかの御子柴部長メインだった!
いや、悪かないんだけれど(笑)

機会があれば、憎めない小悪魔・沢渡のスピンオフ、読みたいなー。

(読了日:2017.4.27)

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BLコミック「僕の先輩 部屋とYシャツとおめーと俺」(羽生山 へび子) [感想・コミック(BL)]


僕の先輩 部屋とYシャツとおめーと俺 (H&C Comics  CRAFT SERIES 54)

僕の先輩 部屋とYシャツとおめーと俺 (H&C Comics CRAFT SERIES 54)

  • 作者: 羽生山 へび子
  • 出版社/メーカー: 大洋図書
  • 発売日: 2012/07/02
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2012.7月刊行)

大好きな作品で何度も何度も何度も再読。
感想記載していなかったのでこれを機に記録に残しておきます。

続編のあらすじ。。。

「好きだ ほんとうに好きなんだ」
学校中から恐れられていた先輩、二宮三郎のハートを狩りとった自称・愛のハゲタカこと飴宮はじめ。ラブラブな毎日が続くかと思いきや、はじめは受験生に、三郎は学校を卒業し社会人になってゆっくり愛を育む時間がない!?楽しいことも、切ないことも、愛おしい日々も、一緒に感じるから幸せだって思えるんだ!!「僕の先輩」待望の続編、登場!!


先輩とはじめ。。。へび子さんの作品の中でも一番のお気に入りの2人です。

前巻もすっごく好きだったけれど、続編はさらに物語の深みが増していて、先輩の過去や環境、先輩のはじめへの思いももっと詳しく描かれています。

あんなにどんな物事にも応じず、怖いもの知らずの先輩が、自分の存在がはじめの幸せを壊してしまわないかと、一歩踏み込めない先輩が何だかとっても切ないです。
あと、やっぱり先輩でもはじめの母親の前ではちょっとビビっているのが面白かった(笑)
はじめの母、最強!!

はじめははじめで自分だけ先輩から、周りからポツリと取り残されていると感じて寂しく思ってる。
お互い思い合っているのに、スレ違ってしまう。
ところどころにギャグが散りばめられているのにキャラクターの心境にはとても丁寧に描かれているので、2人の切なさがジンジンと伝わってきて、胸の奥がギュっとなります。

それでも最後の最後で見せた先輩の男気!
やっぱり先輩、カッコいい!!
惚れ直したよ!!

また2人の続編、描いて欲しいー!!
ヘビ子さんのツィッターでは時々先輩とはじめが描かれているので毎回チェックするのが楽しみです^^

(読了日:2017.4.22)
*****
シリーズ既読感想
僕の先輩

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期間限定 無料お試し版」で読みました。 [感想・レンタル&お試し]

読んだのは「研修医 なな子」です。
作者が、私が大好きで読んでる「アシガール」「高台家の人々」の森本梢子さんだったので興味そそられて。


綿密な取材のもと、大学病院の外科に勤務する研修医の赤裸々な日常を独特のコミカルタッチで描き出す史上最強のホスピタルショート!過酷な病院勤務に耐え、当直では眠たい目をこすりながら、今日も頑張る超元気印の研修医・なな子のスリリングな毎日!

面白かったです!
上記2作品のような萌えやキュンキュンは無かったけれど、読んでて楽しい!って思う雰囲気やテンポは健在で、主人公・なな子の頑張り過ぎてない等身大の頑張りやポジティブさがとっても好感持て
る。
この作家さん、病院関係の人???って思うくらいとても詳しく描かれているし。
でも決して重々しくなってないのがいい。

何話目か忘れたけれど、子供の手紙はちょっと涙腺緩みそうになっちゃったけれど。
全4巻。
この先には多少の恋バナも描かれるのかな。
って、誰、相手は?ってくらいあまり対照になるキャラはいないんだけれど(笑)

お試し版評価としては「近いうちに続きを読むぞ」レベルの作品でした。

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BLコミック「カクゴをきめて」(三池 ろむこ) [感想・コミック(その他)]


カクゴをきめて (ディアプラス・コミックス)

カクゴをきめて (ディアプラス・コミックス)

  • 作者: 三池 ろむこ 原作:渡海 奈穂
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2010/03/30
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★☆☆
(2010.3月刊行)

三池さんの絵がお気に入りだったのと、渡海さん原作という事で買ってたコミックス。

ただいま今まで以上に本の整理(積み本の整理)をしていってるので未読優先で読書中。
この本はその中の一冊。長い間積んじゃってたなー^^;

あらすじ。。。

可愛い恋に憧れているヤ○ザの息子・鉄(てつ)は、好みのタイプの男前・瀬能(せのう)に出会う。しかし、瀬能は詐欺師まがいの行為で生計を立てていて、鉄を騙し、裏ビデオを撮ろうとしていた!! 鉄はそんな瀬能を返り討ちにするが……!?最強コンビがおくる、手加減無用の仁侠ラブ☆鉄の幼なじみ・友紀×数学教師・佐原篇も収録。

普通に読み始めたけれど。。。思ってた以上に面白かったです。
鉄が可愛くて。
今まで積極的な“受”ってさほど興味なかったのだけれど、鉄の襲い受っぷりには何だかキュンキュンしちゃってた。

瀬能がモロ好みで惚れちゃってる鉄。
だからか弱く見せて守られたい鉄は瀬能には本当の自分(家が極道でホントはめちゃくちゃ強い)は
見せたくない。
瀬能はか弱い鉄を金づるとして利用してやろうと近づいてくるのだけれど根っから悪人にはなれないので、騙そうにもどこかツメが甘い、というか結局は優しい。

いつの間にか鉄を守りたいと思うようになる瀬能。
でも気付いたら鉄に守られてる。
その逆転がすごく面白くて楽しかった!!

もう絶対鉄から逃げられないよね、瀬能さん!
浮気しようもんなら・・・怖いよー(笑)

同時収録は鉄の事をずっと片思いし本編で失恋した幼馴染の友紀と友紀の学校の先生・佐原の話。
こちらのカップルはちょっと“大人”。
佐原が友紀にキツく当たり、それが恋心に変化していく様子がちょっと薄い。
また友紀に惹かれてしまう理由が私にはちょっとなーって感じだった。

どちらのカップルの話もそれぞれ面白かったけれど、個人的には鉄と瀬能の話をもう少し読んでいたかった気もします。

(読了日:2017.4.23)

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コミック「【デジタル版】ピアノの森 6,7巻」(一色 まこと) [感想・コミック(その他)]


ピアノの森 6 (モーニングKC (1438))

ピアノの森 6 (モーニングKC (1438))

  • 作者: 一色 まこと
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/05/23
  • メディア: コミック

ピアノの森 7 (モーニングKC (1444))

ピアノの森 7 (モーニングKC (1444))

  • 作者: 一色 まこと
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/06/23
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(6巻:2005.5月 7巻:2005.6月刊行)

物語がどんどん動いてる。それもとてもとても大きくて広くて高い方向へ。。。

6巻あらすじ。。。

コンクールの地区予選で落選してしまって以来、海(カイ)は森のピアノが少しずつ音を失っていき、ピアノを好きなように弾けないことに苛立ちを募らせていた。一方、元の東京の学校に戻ることになった修平は、日本一を目指してコンクール地区本選に臨む。そして同じく本選に進んだ誉子(たかこ)は、『小犬のワルツ』を弾きたかったカイの思いを背負ってコンクールに挑もうとしていた……!!

6巻はカイはほとんどピアノを弾いてない。
でもなんだろう。
めちゃくちゃ感動した。

誉子の(カイを不合格にしたコンクールへの)逆襲、いいね。
涙出そうになったよ。

ピアノが弾きたくて、弾きたくて、たまらないカイ。
そんなカイにますます追い討ちを掛けるように自分の分身としていた“森のピアノ”が燃える。
とても衝撃的な6巻の最後。

7巻のあらすじ。。。

森の“森の端”に落ちた雷によって、森のピアノはなすすべもなく燃えてしまった……。一番の宝物を失った海(カイ)に母がかけた言葉。「“森の端”を出てピアノを弾くのよ!」――その思いがけない母の言葉にカイは……!?

森のピアノが燃えていくのをただただ見てるしかないカイ。
ツライ。
ホント、かわいそうだった。

そんなカイに家を出て、世界に出て行くように進める母。
この会話がまた泣ける。
そうだよ、そんなに簡単に家=母親を捨てていけるわけがない。

ピアノへの思いを一度は封印したカイ。
その思いを爆発させるかのように街角に設置されていた透明のピアノを演奏するシーンがホントに感動的で、カイのピアノを弾きたいっていう思いがどんどん溢れ出していくのが伝わってくる。

ピアノを弾きたい!
もう自分に嘘はつけないカイはついに阿字野に会いにいく!!

いよいよ世界へ!!・・・かな。
次巻を読むのがすっごく楽しみです。

(読了日:2017.4.23)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】ピアノの森(5)
【デジタル版】ピアノの森(4)
【デジタル版】ピアノの森(3)
【デジタル版】ピアノの森(1)~(2)



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コミック「【デジタル版】バクマン。 2巻」(小畑 健) [感想・コミック(その他)]


バクマン。 (2) (ジャンプ・コミックス)

バクマン。 (2) (ジャンプ・コミックス)

  • 画:小畑 健 作:大場 つぐみ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/03/04
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★☆
(2009.3月刊行)

面白いです。
マンガ編集(というかジャンプの?)裏事情も分かるし。
売れ作が一本あっただけじゃダメなんだなー。
歌手だったら一曲当たったら、それだけで食べていけるって聴いた事あるけれど。
マンガ家は厳しい世界だ。

2巻あらすじ。。。

サイコーとシュージン、初めての合作マンガが完成し、ジャンプ編集部へ原稿を持ち込む。緊張する二人をよそに現れた編集・服部は、そのマンガをさらっと読み上げてしまう。果たして彼等に下された評価とは!?

サイコーとシュージンが描いたマンガ。
同じ年の少年・新妻エイジがデビューした事に火がついてそのまま編集部に乗り込む。

持ち込み、掲載、期待される新人・・・思いのほかトントン拍子に話が進んでいく。
やっぱ、“マンガの世界”だなーなんて思ってたけれど、そこの挫折があったり、思い通りに事が運ばなかったり。

十分に恵まれている“歩み”だと思うのだけれど、サイコーには早く自分の作品がアニメ化されるまでにならないといけない夢がある。

掲載雑誌のカラーもあるから、その雑誌に合う作品でないとなかなか目が開かないっていうのも、改めて、納得。
ジャンプらしい作品、絵柄って確かにあるもんね。
そういう編集部の裏事情も分かり、いろんな意味で興味と面白さが混じっていて読んでいて楽しい。

熱血執筆だけで話が進むんじゃなく、サイコーとアズキの恋バナを絡める事で、程好いキュンキュンさも味わえる。
てか、ホント、2人の歩み、遅いんですけれどー(笑)
まぁでもそれがサイコーとアズキらしく良いんだなとも思う。

逆にシュージンとミヨシは対照的だね。
ミヨシがガツガツ行くタイプだからかな。
実はあまりミヨシのような女の子キャラは好きじゃないので、彼女が2人の仕事場にくる場面(2人の夢に対して首を突っ込んでくる様子)は読むととてもストレスになる(苦笑)
意外にシュージンは優柔不断。てか、押しかけに弱い。しっかり断れない。
・・・こういう男子はとても苦手だ。

(読了日:2017.4.22)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】バクマン。(1)

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コミック「【デジタル版】銀のスプーン 1巻」(小沢 真理) [感想・コミック(その他)]


銀のスプーン(1) (KCデラックス Kiss)

銀のスプーン(1) (KCデラックス Kiss)

  • 作者: 小沢 真理
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/02/10
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★☆☆
(2011.2月刊行)

検索でヒットして目に入るたび、優しそうな物語だなーって思って興味ありました。
初読み作家さんでしたが、好奇心が勝ち、1巻の無料配信を機に読んでみる事にしました。

あらすじ。。。

律は受験を控えた高校3年生。弟の調、妹の奏、そして父を亡くしてからも温かく自分たちを育ててくれた母と4人暮らし。ところがある日、母の病気が発覚。入院する母に代わり、律がはじめて台所に立つことになり……。小沢真理がおくる、おいしくて優しい物語。

想像通りふんわりとしたお話。
でも思ってたより、淡々と物語が進んでいく。
でも読んだ後からじんわりと温かい余韻で心に染みてくる感じです。

弟と妹が年相応な自然体で、時にはわがまま言ったり、2人ケンカし合ったり、兄・律を困らせながらも兄弟妹3人、思い合ってる様子がとても良かった。

律は今のところあまり感情を表に出さないので、大人しい好青年、2人の弟、妹の良き兄・・・な印象です。

今後、同級生の女の子との恋の進展とかあるのかな。
その前にお母さんが元気に退院してきてくれなきゃね。

作中で律が作るごはんやおかず、美味しそうです。
庶民的で作れそうかなって思わせてくれるものばかりなので挑戦してみたい。(野菜ケーキ、作ってみたいな。)

(読了日:2017.4.20)

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コミック「【デジタル版】ウラカタ!! 3巻」(葉鳥ビスコ) [感想・コミック(その他)]


ウラカタ!! 3 (花とゆめCOMICS)

ウラカタ!! 3 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 葉鳥ビスコ
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2016/02/05
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★☆
(2016.2月刊行)

巻が進むにつれどんどん面白くなっていきます。

3巻あらすじ。。。

楽しい夏休みスタート!!洋館での撮影合宿ではワガママ子役に振り回され、ロケでは文豪気取りの監督と自由奔放な叶夢のペースに呑まれ、蘭丸の夏はトラブルだらけ!!とどめは町おこしでお化け屋敷作り…!?叶夢や瑠佳の裏事情も見えてきて、ますますヒートアップの第3巻☆

今巻で今まで描かれていなかった美班部の面々の内面事情も詳しく分かり、キャラクター達により一層愛着が湧いてきました。

個人的には子役・凜が登場してた話が面白かったな。
郷田、大人げなさすぎ(笑)
でも子供だからって特別扱いせず対等に接する人って私は好きだな。
もう凜ちゃんの登場は無いのかしら。

今のところ、恋愛がらみの展開は描かれていないけれど、今後そういうのも描かれていきそう・・・って予感がする3巻でもありました。

郷田部長と瑠佳さん、蘭丸と蒼ちゃん・・・かな???

(読了日:2017.4.19)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】ウラカタ!!(2)
【デジタル版】ウラカタ!!(1)


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