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コミック「【デジタル版】大正処女御伽話 4巻」(桐丘 さな) [感想・コミック(その他)]


大正処女御伽話 4 (ジャンプコミックス)

大正処女御伽話 4 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 桐丘 さな
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/05/02
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.5月刊行)

今、一番楽しみにしている物語。
今巻も可愛くて、優しくて、そして切ない・・・!!!

4巻あらすじ。。。

時は大正──。事故が原因で右手が使えなくなり田舎へと追いやられた珠彦。そんな彼のもとに嫁となるべくやってきた夕月。彼女の献身的な働きで二人の心の距離が近づいたある日、関東大震災が発生。二人は離れ離れになるが珠彦の勇気もあって危機を乗り越える。深まりゆく二人の仲。夕月を己で守る力を得るため、学校に通い始めた珠彦の前に!?大正ノスタルジックホンワカストーリー第四巻!!

絵柄はとっても可愛くて、ちょっとロリっぽいのだけれど、物語は絵柄に反してとてもしっかり描かれています。

4巻も読み応えありました。

珠彦と珠子の兄弟の絆、珠彦と策の友情の絆。
陵や村の人々との絆。。。
それもこれも夕月が側で支えていたからこそ。

生きる事に絶望し、何の夢も持てなかった珠彦が、自分は生きていていいんだ、生きて夕月を幸せにしたいという命の力を与えてもらった夕月に感謝をする場面に感動。
読んでてなんだかジーンとしちゃった。
なかなか言葉に出来ずとも、こういう感謝の思いって絶対に大切だと思うし、感謝出来る心が持てる事にも感謝かなって思っちゃう。

しかし。。。
珠彦の兄が大震災で負傷してから、こういう展開になっちゃうんじゃないと恐れていましたが・・・。
予感的中!!!
なんというトコで続くになるのーっ!!!
先が気になって仕方が無い~><
頑張れっ!珠彦!!!

(読了日 2017.5.5)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】大正処女御伽話(3)
【デジタル版】大正処女御伽話(2)
【デジタル版】大正処女御伽話(1)

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