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コミック「この音とまれ! 7巻」(アミュー) [感想・コミック(その他)]


この音とまれ! 7 (ジャンプコミックス)

この音とまれ! 7 (ジャンプコミックス)

  • 作者: アミュー
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/11/04
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★☆
(2014.11月刊行)

他校の演奏も描かれ始め、他校のキャラクター達もそれぞれ“立って”きてる。
どんどん物語の幅が広がっていってて読んでて楽しい!
個人的には永大附属高校の2人がお気に入り♪

7巻あらすじ。。。

明陵高校の演奏に圧倒されてしまった愛達だが、全国一位となるには、その上を行かねばならないのだと気持ちを奮い立たせた。その後も姫坂女学院をはじめレベルの高い演奏が続く中、彼等は重圧と戦い続ける。そしていよいよ出番は目前に!

そんな中、いよいよ時瀬高校の演奏が始まる。
武蔵くん達、今までいっぱいハプニングに遭ってきてるのでこのまますんなりと行かないよなーなんて思っていたら。。。

でもこれは何というか事故としたいいようがない。
妃呂先輩が引っ掛けてしまった琴がバランス崩し、愛の琴の上に落っこちてきた。
それを庇おうとさとわが飛び出し、そのさとわを愛が庇う。
大惨事になるところを上手く免れホッとひと安心の部員達。
でもその時に愛は手を痛めてしまう。。。

というハプニング。

手を傷めている愛の演奏はキレがなく、次第にすべての音がズレ始める。
どーなっちゃうの!?
ここまで必死で練習してきたのにーーーーっ!!
って思いながら読んでましたが。
ズレ始めた音を引っ張ったのが光太だったっていうのがもの凄く感動しました。
努力は絶対実るんだなって実感したよ。

個々に責任を感じあい、皆んなが個々をかばいあう。
1巻からの始まりを思い出すと、ホント、温かくて思いやり溢れる良い箏曲部になったなぁって思う。

滝浪顧問の隠された部分も明らかに。

個人的には哲生がもう少し物語に絡んでくれるといいのになー。

(読了日:2017.5.13)
*****
シリーズ既読感想
この音とまれ! (6)
この音とまれ! (5)
この音とまれ! (3)~(4)
この音とまれ! (1)~(2)

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