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コミック「【デジタル版】ROBOT×LASERBEAM 1巻」(藤巻 忠俊) [感想・コミック(その他)]


ROBOT×LASERBEAM 1 (ジャンプコミックス)

ROBOT×LASERBEAM 1 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 藤巻 忠俊
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/07/04
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.7月刊行)

藤巻先生の新作。
「黒バス」が好きだったので、どうしても同じくらい面白い作品を期待してしまう。
そして次のテーマはゴルフ。
・・・あんまし、いや、全然興味ないがな^^;

あらすじ。。。

融通がきかず無表情、ロボこと高校生・鳩原呂羽人。彼をゴルフ部に誘うトモヤは新しいクラブを試すため、ロボを練習場へ連れだす。だが他校のゴルフ部に絡まれ、なんとロボが勝負することになり!?

・・・ゴルフ。
全然分からんし、興味ないなーって思って、残念だけれど新作はスルーするつもりだったのですが。
何気なく試し読みを読んでみたら、あら、面白い!!
即、本編を購入しました。

1巻読み終えて、やっぱり面白かった!
ゴルフ、全然分からないけれど、引き込まれたよ。

主人公・ロボくんを筆頭に登場キャラクター達も良いね。
これからライバルになっていくだろう天才ゴルファーくんもカッコいい。
この先の展開が楽しみでワクワクしてしまった。

不純(?)な動機だけれど、ゴルフ部に入部する事を決めたロボくん。
何もかも吹っ飛ばしてレギュラーにしろって・・・!

あぁ、こんな面白いトコで続くになるなんて。
先がとってもとっても気になるぞっ!!

(読了日:2017.7.5)

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コミック「紅茶王子 1巻」(山田 南平) [感想・コミック(その他)]


紅茶王子 (第1巻) (白泉社文庫 (や-4-9))

紅茶王子 (第1巻) (白泉社文庫 (や-4-9))

  • 作者: 山田 南平
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 文庫

お気に入り度:★★★★★
(2006.7月刊行)

この春、レンタルして読んだのだけれど、物凄くこの物語が好きになってしまって、結局、自分用に買っちゃった。文庫版で。コミック初版は1997.8月。20年前!!
(レンタルした時の感想はこちら

アッサムとアールグレイが初登場してくる記念すべき第一話から高校一年の体育祭前半までが文庫1巻に収められています。

レンタルで読んだ時は、雰囲気がガラリと変わるこの物語の後半のインパクトが強すぎて、その上レンタル期限までに返却しなきゃっていう気持ちもあって。
じっくり読んでいるようで、流し読みしてたトコもあったんだなーと思います。
今回1話から読み直して、改めてこの物語の楽しさを実感しています。
やっぱ、好きだなー。

この物語の最初の頃って、アッサムやアールグレイの、彼ら側の事情など一切触れられてなくて、ただただ賑やかな学園生活一色に描かれてるなーって改めて思いました。

とにかくチビっ子な2人の紅茶王子が可愛いんですよ!
でもって、大きくなったらカッコ良くて(^^)
アッサムとアールグレイと正反対の性格なのだけれど、でもどちらも表情が豊かで可愛いです。
体育祭前には3人目、オレンジペコーも登場します。

奈子はアッサムに対して、ワリと初めの方から意識してる感じもあるね。
そー言えば、好きという思いに気付くのも奈子の方が先だったっけ?

読み終えた記憶も思い出しながら、もう一度一から読んでる楽しさ♪
積み本が一向に減らないのに、再読してしまうのだもの。
でもいいよね。読みたい時に読みたい本を!
これが一番♪
もう一回、この物語の世界に浸ります^^

(読了日:2017.7.5)

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BL小説「OUTLIVE DEADLOCK season2」(英田サキ) [感想・小説(BL)]


【Amazon co.jp限定】OUTLIVE DEADLOCK season2書き下ろしショートストーリー付き (キャラ文庫)

【Amazon co.jp限定】OUTLIVE DEADLOCK season2書き下ろしショートストーリー付き (キャラ文庫)

  • 作者: 英田サキ 画:高階 佑
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2017/06/27
  • メディア: 文庫

お気に入り度:★★★★★
(2005.6月刊行)

また彼らの活躍が読めると思ってなかったので、発売情報を知ってから発売日まで、首を長くして待っていましたーーーーーっ!!!
Amazon限定のショートストーリーも読みたかったので、Amazonで購入。

あらすじ。。。

ハリウッドの巨匠に見込まれ、ヨシュアが銀幕デビュー!?撮影でカリブ海の島国を訪れたヨシュアとロブ。軍事アドバイザーとしてディックも同行し、ユウトも陣中見舞いに駆けつける。陽光煌く南国でのつかの間の穏やかな休暇──。ところが帰国前日のパーティーで、大統領暗殺を狙うクーデターが勃発!?一度は銃を捨てたディックが、再び闘争本能に火を灯し、ユウトと共に立ち向かう── !!

うほっ!面白かったーーー!!!
カッコ良かったーーーー!!
もうデレデレです~(*^^*)
英田さんの作品の中でこのシリーズはもう別格作ですね!

ディック&ユウト、ロブ&ヨシュア、ダグとルイスの3組のカップルに、パコとトーニャ、そしてネト。
ホント、皆んなマジで生きてるって気になるリアルさがあって、何か上手く表現できないけれど。

それぞれの会話もテンポもやりとりも、めちゃくちゃ自然でホントにその空間に共有出来てる気がして読んでて凄く楽しい。
前半から中盤に掛けては、皆んな何かしら惚気あってるのにニヤニヤが止りません。

そんな物語が一変する大事件。
ここから英田さんらしいハードボイルドな展開に目が離せなくなり、ドキドキハラハラしながら一気に読入ってしまいました。

テロでなく、クーデター。
それでも犠牲者が無いわけでなく、初登場で好印象だった某キャラが撃たれて亡くなった事がショックでした。
今の時代、こういう事態に自分は全く無関係って言えない世の中になってきてるので、読んでてちょっと怖かった。

ただ、英田さんのあとがきにも書かれてたように、ディックの本来の強さ、カッコ良さが十二分に感じられる物語でもありました。
今はすっかり平和な2人だけれど、もともとこのシリーズの最初の頃って、こういうアクションがメインだったものね。

読み終えて感じたのはこのシリーズには終着点は無いんだなーって。
ユウトもようやくディックとの関係をオープンにし出したし、シリーズの中で生き続ける彼らのこれからをまだまだ読んでいきたいです。

ショートストーリー、おりこうさんのユウティがめちゃくちゃ可愛かったよ♪

(読了日:2017.7.3)

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小説「最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ」(椹野 道流) [感想・小説(その他)]


最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ (角川文庫)

最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ (角川文庫)

  • 作者: 椹野 道流 カバーイラスト:くにみつ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/06/17
  • メディア: 文庫

お気に入り度:★★★★★
(2005.6月刊行)

シリーズ最新作。
いつも読み終えた後、じんわり心が暖かくなるので大好きです。

8巻あらすじ。。。

兵庫県芦屋市。雨の夜、定食屋「ばんめし屋」を訪れた珍客は、青年の幽霊・塚本だった。元俳優で店員の海里は、店長の夏神たちと事情を聞くことに。なぜか今までのどの幽霊よりも意思疎通できるものの、塚本は「この世に未練などない」と言い切る。けれど成仏できなければ、悪霊になってしまいかねない。困惑する海里たちだが、彼ら自身にも、過去と向き合う瞬間が訪れて…。優しい涙がとまらない、お料理青春小説第8弾!

海里の義姉のエピソードから始まった今作。
いつも明るくシャキシャキしている奈津ですが、彼女の生い立ちは複雑で決して幸せ一直線な人生ではなかった。
そんな彼女のプロローグから、本編にどうやって繋がっていくんだろうなーって漠然と思っていましたが。。。

なるほど。
この世に執着のない幽霊さん。
ドバーっと涙腺が緩むような感じなかったけれど、でも切ないなーやっぱり。
奈津のプロローグでの語りはここで繋がるわけで、それによって、最後の最後に、たった一つの幸せな思いを思い出す事が出来て救われたけれど、でもやっぱりそういうのに気付いてももう一度人生をやり直すことは出来ないんだものなー。

命は儚い。
しんどい事の方が多い日常でも、やっぱり生きてるからこそ・・・だなーなんて改めて感じた。

幽霊さんの話と平行に、海里の母親の思いや父親の思い、そして兄の思いも改めて伝わってくるものがあって、ちょっと涙腺が緩みました。

そして、やっぱり今作で一番の大きな出来事と言えば、夏神さんでしょう!
ずっと、それこそこの物語の最初から抱えていた重く苦しい思いにようやく光が射し始めました。
長かったなー。
読んでて私もちょっと苦しかったもの。
弁護士が現れた時には、まだダメかーって思ったけれど。
最後に救われた!!
人間の誠意はいつか必ず伝わるんだって思いました。
私も今はしんどくても、そういう思いで一日、一日大切に過ごしていこうと改めて思えました。

まずはシリーズ通して一件落着かな。
次からの新しい展開も楽しみにしてます。

それにしてもいつもいつも食事が美味しそうなんだなー^^

(読了日:2017.6.28)
*****
シリーズ既読感想
最後の晩ごはん 7 黒猫と揚げたてドーナツ
最後の晩ごはん6旧友と焼きおにぎり
最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス
最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ
最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ
最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華
最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵

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小説「ブライディ家の押しかけ花婿」(白川 紺子) [感想・小説(その他)]


ブライディ家の押しかけ花婿 (コバルト文庫)

ブライディ家の押しかけ花婿 (コバルト文庫)

  • 作者: 白川 紺子 画:庭春樹
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/04/28
  • メディア: 文庫

お気に入り度:★★★★★
(2017.4月刊行)

初読み作家さん。
面白そうなタイトルに惹かれて買ってみました。
(レビュー評価も良かったし)
これが大正解◎!!
思ってた以上に楽しかったです!

あらすじ。。。

マリー・ブライディは伯爵令嬢でありながら、社交界にも出ず、魔法石の研究に没頭している17歳。ある日、酔っぱらった父が「おまえの花婿を拾ってきてやったぞ」と、ひとりの青年をつれてくる。デューイというその青年は、なんとこの国の王子だった。デューイはマリーに求婚するが、独身主義のマリーは結婚する気などまったくない。だが、デューイは花婿として家に居座ってしまい…?

押しかけ花婿というくらいだからもっとデレデレした青年なのかと思ってたし、主人公も、もっとツンツンしてる女の子なのかと思っていたら。
程好いというか、とても可愛いツンツンさと、キュンキュンくるデレデレさでマリーとデューイの2人のやりとりが物語の間、ずっと萌えツボしてました^^

デューイの良い意味の強引さがまたいいんですよね。
あとマリーに振られても、振られても、めげない(笑)
のんびり、ゆっくり、それでいてしっかりマイペースでポジティブにマリーの距離を縮めていく。
それに翻弄されまいとするマリーだけれど、やっぱりちゃんと誠意は伝わってます。
マリーが徐々にデューイに心開いていく様子がとても自然で微笑ましかった。

マリーがとても頑なに、なかなかデューイの思いを受け入れないのもちゃんと理由があって、ああいう過去があるなら確かに心閉ざしちゃうよなーって思う。
マリーが傷つけられている状況を読んでる間中、私もずっと苦しかった。

魔法が使えるのが普通という物語の世界観も素敵でした。
アニメ映画とかで観ても楽しそう。
でも、ワクワクしてしまうファンタジーですが、事件も起こります。
その謎解いていく先には切なさや悲しみもあったり、物凄く読み応えありました。

マリーやデューイを囲む他のキャラクター達も皆んな魅力的で楽しい。
マリーの従事、黒ウサギや途中から登場する熊の従事も可愛かった。
マリーの友達とデューイの友達の恋バナも中盤から絡んでくるのですが、彼らの物語もとってもほっこり出来て素敵でした。

是非、シリーズ化して欲しいを願う物語です^^

(読了日:2017.6.26)

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コミック「ばらかもん 15巻」(ヨシノ サツキ) [感想・コミック(その他)]


ばらかもん(15) オリジナルドラマCD付き 初回限定特装版 (SEコミックスプレミアム)

ばらかもん(15) オリジナルドラマCD付き 初回限定特装版 (SEコミックスプレミアム)

  • 作者: ヨシノ サツキ
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2017/06/12
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.6月刊行)

15巻あらすじ。。。

書道教室を開こうとするも島民のお財布事情を甘く見すぎている根っからのおぼっちゃんな半田先生。一方、半田になんとか協力したいと思いつつも月謝一万円(笑)という高すぎる壁になすすべもない島民たち。このまま道は閉ざされてしまうのか…こたつの中で腐りかける半田の前に、救世主が現れる…!?ドラマCD付き初回限定特装版も同日発売!

面白かったですーっ!
書道教室開設に奮闘する半田先生。
独り立ちしてると思ってたのに、今まで親に守られていた事を知りショックを受ける半田先生がコタツにこもってる姿が面白すぎる(笑)
コタツの暖かさ=そういう事なのね(笑)

そんな半田先生の前に救世主がっ!!
・・・って、川藤だった!!
なんだかんだ言いつつ半田先生を見放せない川藤が面白い。
すっかり半田先生のペースに巻き込まれちゃってるし。
おかげでようやく半田書道教室が開くことができましたっ!
良かったね。
川藤が東京に帰る際に呼んだタクシーに向けて、
現在地を告げるシーンにちょっと感動した。

ドラマCD付を買ったので聴くのが楽しみ!!
出演キャストに梶くんの名前があったので「神崎」も登場するんだろうなー。ワクワク♪

(読了日:2017.6.22)
*****
シリーズ既読感想
ばらかもん(14)
ばらかもん(12)~(13)
ばらかもん(11)
ばらかもん(10)
ばらかもん(9)
ばらかもん(8)
ばらかもん(7)
ばらかもん(1)~(6)
はんだくん(7)
はんだくん(6)
はんだくん(5)
はんだくん(4)
はんだくん(3)
はんだくん(2)
はんだくん(1)
ととどん ばらかもん・はんだくん公式Tweet Book
ばらかもん 公式ファンブック


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BL小説「ふたりでつくるハッピーエンド」(安西 リカ) [感想・小説(BL)]


ふたりでつくるハッピーエンド (ディアプラス文庫)

ふたりでつくるハッピーエンド (ディアプラス文庫)

  • 作者: 安西 リカ 画:金 ひかる
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2017/06/09
  • メディア: 文庫

お気に入り度:★★★★☆
(2017.6月刊行)

作家買い。
安西さんの書く攻キャラってどうしてこんなに優しいんだろうね^^

あらすじ。。。

役者志望の大学生・友理は、親に反対され家を飛び出し行き場をなくしていたところ、人気俳優・岩舘春樹の家に居候させてもらうことになる。春樹は友理がオーディションに参加している作品の主演俳優。子役時代から40歳を迎える現在まで一線で活躍し続けている。春樹が素で醸し出す大人の魅力に同居初日から参ってしまう友理だが、一方の春樹も友理の賢さと一生懸命さが可愛く見える自分に戸惑っていて…?

攻めキャラ=春樹の事なんですが。
とにかく優しいです。
読みながらニヤニヤがとまりません。

そして年の差21歳!!
以前、誰だっただろう、凄く年の差BLを読んだことがあって、それもすっごく気に入ってた作品なんだけれど。。。
あ、水原とほるさんの「迷い恋」でした!!
もしかして、ここまで年齢差ある方が、私には萌える・・・!?

と、今はそれは良いとして。。。
主人公の友理(受)も素朴で素直でとっても純真で。。。
こういう健気キャラも好きなんだわー♪

最初から最後まで安心して読めました。

もっと大きなスキャンダルとかに巻き込まれて、大変な事になっちゃうのかなってとか思ってたけれど、上手く救われたし。
グッジョブ!絹さん(春樹の姉)!

逆に欲を言えば、もう少し切なさがあったらもっとドキキュン出来たかもと思ったり^^;
とにかく最後までハッピーな気持ちで読み終える事が出来ました!!
次作も楽しみにしてます♪

金さんのイラスト、久しぶりに見た気がする。
やっぱり素敵だなー^^

(読了日:2017.6.21)

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コミック「ちちこぐさ 7巻」(田川 ミ) [感想・コミック(その他)]


ちちこぐさ 7 (BLADE COMICS)

ちちこぐさ 7 (BLADE COMICS)

  • 作者: 田川 ミ
  • 出版社/メーカー: マッグガーデン
  • 発売日: 2017/06/09
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.6月刊行)

シロウの為を思い、再婚を決意するトラ吉。。。
うーっなんだか複雑だっ!!

7巻あらすじ。。。

どうして おとうと一緒にいらんないの息子シロウと自分のこれからのことを考え、再婚を検討するトラ吉。亡き妻シオリの父フナドが薦める相手と見合いをすることを決心するが…。

っと。。。
このまま再婚しちゃうのかなって、ちょっと内心ドキドキしちゃったよ。
再婚相手の女性もとても良い人だったし。
結果、こういう展開になっていくんだなぁ。

シロウ、成長しているね。
ホントに可愛いよ。
でも「シロウも死んでおかあの天国に行く!」は絶対に言っちゃいけないよ(T_T)

しかし。。。
想像以上にシロウの母の育ってきた環境が重かった!!!
普通の良家のお嬢様さまとだとばかり思っていたけれど。
しかも自分は若くして事故死だものね。
シロウに癒されながら読んでいるけれど、結構、重いわ、この物語(苦笑)

一段落ついたかな。
また父子で旅に出る。。。そろそろクライマックス!?
この言葉で一気に寂しさがこみ上げてきた。
少しでも長く読んでいたけれど、シロウも成長してってるしなー。

(読了日:2017.6.20)
*****
シリーズ既読感想
ちちこぐさ(6)
ちちこぐさ(5)
ちちこぐさ(3)~(4)
ちちこぐさ(2)
ちちこぐさ(1)

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「連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~
チラシ・表 
チラシ・裏
(クリックをしたら大きくなります)
*****************
日程:2017年7月15日(土)~7月31日(月)
会場:大丸ミュージアム〈梅田〉大丸梅田店15階
時間:10:00~19:30
内容:2003年より「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、幅広い層から人気を集めてきた『銀魂』の初めての巡回展です。作者・空知英秋氏の監修により、最終章に突入したことを記念し開催いたします。会場には数々の名場面を描いた原画はもちろんのこと、本作品ならではのおもしろ映像や展示物、またオリジナルグッズの販売など、『銀魂』の全てを体感できる展覧会です。笑いあり、涙ありの『銀魂』ワールドをぜひお楽しみください。
*****************

東京開催後、大阪でも開催する事が決定してから、ずっとずっと楽しみに待っていました!!!
初日からの3連休はきっと凄い人だろうと思い、少しズラして観に行きました。

来場者特典、人気キャラクターの名刺が日替りで入場者にプレゼントされます。
私が行った日は銀さんの名刺。
・・・いつ行ったかこれで明白ですな(笑)

もちろん、音声ガイドもレンタル。
「万事屋」か「真選組」か迷いに迷った結果、「真選組」で(笑)
一緒に行った友達が「万事屋」をレンタルしてくれたので、聴き比べが出来て楽しかったです♪

・万事屋:坂田銀時(杉田智和)、志村新八(阪口大助)、神楽(釘宮理恵)
・真選組:近藤勲(千葉進歩)、土方十四郎(中井和哉)、沖田総悟(鈴村健一)

会場一歩入れば銀さん達の土下座で迎えてくれます。
こんな感じ。(ココ、写真撮影がOKなんです)
DSC_0033.JPG

早速音声ガイドも始まります。
そうそう。これ、これ。このノリよ。
アニメではしばらく真選組の登場が無いので。彼らのノリ、久しぶり~♪

次のコーナーはコミック映像。
もうすでに「銀魂」ワールド炸裂!
ちょっとしたボケ、ツッコミが楽しい!!

この後のルートは原画展。
ギャグが満載のフロアやR18フロア(笑)や真選組や高杉らに焦点をあてたフロアや銀さんの過去に焦点を当てたフロア。
音声ガイドを聞きながら、空知先生の原画が一枚一枚見ていって、時にはプっと笑えたり、ジーンとさせられたり、銀さん達がカッコ良くてドキドキしてしまったり。
銀さん達が今にも原稿から飛び出てきて動き出しそうでした。
原稿展示の見ごたえ、音声ガイドの聴き応えも十二分!!
普通で約1時間くらいで回れるらしい展示も、気付いたら3時間ほど係ってしまいました。
そりゃ足が疲れてくるはずだわ(笑)

でもね。展示ラストに向けての原稿を見ると、あぁホントに銀魂はクライマックスに向けて走り出してるんだなーって感じた。
何だか感慨深かったです。

あ、そうそう。
ジャンプ漫画家さん達とのコラボイラスト展示も良かったなー。
もう最高ですっ!!
空知先生&銀魂が各先生からどれほど愛されているのが伝わってきました。

原稿展示が終了したら、最後はファンがメッセージを残すフロアになり、最後の最後のフロアにはお仕事される空知先生のお部屋がリアルに再現されてました。
流れるビデオには空知先生がペンを走らせ、銀さんのカラーイラストが描かれる映像が流れてます。
カッコいいなー。
そして空知先生のメッセージ。

会場出るのが名残惜しかったけれど、まぁいつまでも留まってもいられないので^^;
展示会後半には展示される原画の一部が変わるらしい。
そういうのを知ると、また行きたくなっちゃうじゃないかーっ(笑)!!

お土産グッズも凄かったなー。
グッズも凄い種類でした。
このテンションで感情のまま手にすると凄い出費になっちゃうので、ここはグッと我慢して、パンフレットだけにしました。
土方ベアと沖田ベア、欲しかった。。。

春に行ったイベントでも、2017年は銀魂イヤーだっ!って言われてたけれど、ホント、その通りですね。
銀魂ワールドにいっぱい触れる事が出来て超ハッピー♪♪♪

銀さんからパワーをいっぱいもらって、また明日から頑張るぞーっ!!!!

》「連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~」公式サイト

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レンタルで読みました。 [感想・レンタル&お試し]

戸部けいこさん作「光とともに…~自閉症児を抱えて~」全15巻+別巻、初めはほんわかしたカバーイラストに惹かれました。
あらすじを読んでみたら、普段ならあまり手にしない内容。
でも何となく気になって試し読みし、結果、もうちょっと先を読んでみたいって思って、TSUTAYA DISCASでレンタル。

光とともに… (1)

光とともに… (1)

  • 作者: 戸部 けいこ
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2001/07/01
  • メディア: コミック

光とともに…全15巻 完結セット

光とともに…全15巻 完結セット

  • 作者: 戸部 けいこ
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2010/11/01
  • メディア: コミック


ベースとなるあらすじ。。。

他者とのコミュニケーションがとりにくい自閉症児の困難な育児を描いて、圧倒的な反響を呼んだ感動作品!!

この物語を読むまでは“自閉症”ってひきこもりの事なのかなって思っていました。
子供が引きこもって学校に行かないとか、なかなか友達が出来ないとか。
そういう内容のものかと。
読み始めると全然違うくて。
“自閉症”ってどういう症状なのか、この物語から知っていく事になりました。
読後、もう少し勉強してみたいなとも思うようになってます。

また障害を持つ親、家族の立場、世間の目や対応、時にはとてもリアルにシビアに描かれていて、でも心折れずに読み続けられたのは母・幸子さんの強さと主人公・光くんの愛らしさ、そしてどんなに傷ついて、苦しんでも、どこか光を見出しそれに向かって歩み続ける勇気に何度も感動させられたからです。

幸子さん、強い。ホントに強い。
1巻は光くんの症状が理解できず、またそれが障害からくるものだと受け入れられず悲しみ、その心を理解してくれない旦那とキツく当たる義母に幸子さんが一人で苦しみ、抱え込み、もう読んでてめちゃくちゃ辛かった。
思えば1巻が一番辛い展開だったかも。
このまま旦那と離婚か?って思ったら、いろいろあって、旦那も反省して、とても協力的になってから、物語最後まで良きパパでいてくれる。
協力者が一人でも増えるだけでこんなに肩の荷が楽になるんだと思った。

今、自分の環境が幸子さんと近からず遠からずな状況なので、どこかで共感してしまって、でも幸子さんの強さと前向きさに勇気と強さを貰って。
何か心が疲れている時って、逆に明るい物語や笑える作品を!って思うけれど、こういうのもパワーをもらえるんだなって初めて知った気がする。

光くんが幸子さんを「ママ」って呼んだ時は泣いたなー(T_T)
光くんにとって、なかなか理解出来ない物事や会話、人とのコミュニケーションも少しずつ、少しずつ、成長していっている様子を読んでいくのが逆に癒された。

15巻で初めて知ったけれど、作家さん、お亡くなりになってました。
下書きを掲載されている最後の2話。
作家さんの魂が感じられます。
でも出来れば、高校生になった光くんも読んでみたかった。
今となれば読み手の想像になってしまいますが、きっと東一家はもっともっと幸せに笑顔いっぱいで過ごしていってるだろうって思います。

とても素敵な作品に出会えました。
レンタル本なので、手放すのが辛い。
近々、自分用に購入すると思います。

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