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コミック「ハイキュー!! 26巻」(古舘 春一) [感想・コミック(その他)]


ハイキュー!! 26 (ジャンプコミックス)

ハイキュー!! 26 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 古舘 春一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/05/02
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.5月刊行)

26巻あらすじ。。。

伊達工との練習試合で、ぎくしゃくしながらも変わろうとする影山と日向達。烏野の新しい武器は、超速攻の通じない鉄壁を崩すことが出来るのか!? そして年が明け、春の高校バレー全国大会開幕──!!

伊達工との試合、大接戦で決着つくまでドキドキだったけれど、でもこれ、練習試合だったんだわ^^;
完全に本試合だと思って思い切りのめり込んでしまってました。
ここからが春高バレー本番じゃ~!!
お久~なキャラが続々と登場♪

あとこの巻で印象に残ったのが潔子さん。
カバーイラストになってる意味も分かります。
今まで画かれていなかった潔子さんの一面。
とてもカッコ良くて感動的でした。

(読了日:2017.8.14)
*****
シリーズ既読感想
・ハイキュー!!(25)
ハイキュー!!(24)
ハイキュー!!(23)
ハイキュー!!(22)
ハイキュー!!(21)【アニメDVD同梱版】
ハイキュー!!(20)
ハイキュー!!(19)
ハイキュー!!(18)
ハイキュー!!(17)
ハイキュー!!(16)
ハイキュー!!(15)【アニメDVD同梱版】
ハイキュー!!(14)
ハイキュー!!(13)
ハイキュー!!(12)
ハイキュー!!(11)
・ハイキュー!!(9)~(10)
ハイキュー!!(6)~(8)
ハイキュー!!(5)
ハイキュー!!(4)
ハイキュー!!(3)
ハイキュー!!(2)
ハイキュー!!(1)
ハイキュー! ! ショーセツバン! ! Ⅲ(小説版)
ハイキュー! ! ショーセツバン! ! II(小説版)
ハイキュー! ! ショーセツバン! ! (小説版)

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うた☆プリ、アプリゲーム [ゲーム]

うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live
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昨日、登録して始めました。
面白いです。
同じリズムゲームでも、PSPのプレイの仕方よりこちらの方が私は好きかも。
(PSvitaのペルソナ4のリズムゲームのやり方)
今のところ4曲ほどプレイできるようになりました。
引き続き、楽しみます♪


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コミック「ボールルームへようこそ 9巻」(竹内 友) [感想・コミック(その他)]


ボールルームへようこそ(9) (講談社コミックス月刊マガジン)

ボールルームへようこそ(9) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 作者: 竹内 友
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/06/23
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.6月刊行)

9巻あらすじ。。。

都民大会A級戦。この大会で優勝しなければ<グランプリin仙台>には出場できないばかりか、千夏とのカップルは解消になってしまう。多々良と千夏は、お互いに不満を抱えながらも予選の舞台へ。自らの不甲斐なさをダンスにぶつけた多々良は千夏との“一瞬の調和”を生み出す。模索を続ける二人のダンスは―!? そして、そんな千夏を意識する明、優勝大本命の釘宮など周囲のダンサーたちにも変化が……。

2年ぶりの新刊だそうで(そんなに経ってたのか^^;)。
正直、何か忘れちゃってるよ、いろいろ^^;

この作品は紙本で買ってるのだけれど、こういう時は電子書籍の方が便利だよね。
即、前巻を引っ張り出しておさらい読み出来る。

まぁそれは良いとして。

ダンスシーンはやっぱり迫力あるなー。
すっごく華麗なのだけれど、それと同じくらい力強い。
読んでてホント、ドキドキしてしまうわ。

パートナーでありながら、全然かみ合わず、ずーっと凸凹だった多々良と千夏。
ようやく噛み合う何かが見えてきた感じです。
明が過剰に千夏を意識する理由も分かったし。

皆んないろいろな思いを抱えて競技してる。

アニメは録り溜めしたまま未だ観れてないけれど、観るのが楽しみだなー。

(読了日:2017.8.14)
*****
シリーズ既読感想
ボールルームへようこそ(7)~(8)
ボールルームへようこそ(6)
ボールルームへようこそ(5)
ボールルームへようこそ(4)
ボールルームへようこそ(3)
ボールルームへようこそ(2)
ボールルームへようこそ(1)

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期間限定 無料お試し版」で読みました。 [感想・レンタル&お試し]

坂本拓さん作、潔癖男子!青山くん 10巻【期間限定試し読み増量版】を読みました。

潔癖男子!青山くん 10 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

潔癖男子!青山くん 10 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/07/19
  • メディア: Kindle版


1,2巻の期間限定版を読んで面白いって思ってからアニメの方も観てるし、DVD盤に保存もしていってます(笑)

【期間限定試し読み増量版】潔癖男子の青山くん──。潔癖同志(?)の成田くんが、禁断の果実に味を占めている…!? そして、突発したサッカー部リフティング大会で、神テクの青山くんに立ち向かうは…まさかの後藤もか! 最後まで目が離せない10巻です☆

財前が絡んでくる話は面白い(笑)
自分の意思に反して、なぜか変なことしてるトコばかり目撃(青山くんに)され引かれてしまうのが気の毒(笑)

でも巻が増すにつれ、青山くんメインの話が少なくなっている気がしないでもない。
同時に個性たっぷりの登場キャラ達が増えてるから仕方が無いのか。


お試し版評価としては「やっぱり1巻から読みたいぞ」レベルの作品です。
買おうかなぁ。

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コミック「【デジタル版】ペルソナ5 1巻」(村崎 久都) [感想・コミック(その他)]


ペルソナ5 1 (裏少年サンデーコミックス)

ペルソナ5 1 (裏少年サンデーコミックス)

  • 作者:村崎 久都 原作:アトラス
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/08/10
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.8月刊行)

ようやく世界観に触れる事が出来ました~♪

あらすじ。。。
大人気ゲーム『ペルソナ5』コミカライズ!人助けの結果、傷害の罪を着せられ、東京の高校・秀尽学園に転入することになった来栖暁。根も葉もない噂によって孤立する暁は、偶然出会った素行不良な少年・坂本竜司とともに、パレスと呼ばれる謎の城に迷い込んでしまう。そこでは秀尽高校の生徒達が、王を名乗る教師・鴨志田卓によって拷問を受けていた!!鴨志田に捕まった暁と竜司は、反逆の意志の力「ペルソナ」を覚醒し、なんとか危機を脱する。そして、暁と竜司はパレスと現実の相関関係を知り、手に入れた「ペルソナ」を武器に、鴨志田の改心を目論むが、鴨志田の悪行により学校ではさらなる悲劇が起こり――!!大ヒットゲーム『ペルソナ5』の完全コミカライズがついに登場!!

ゲームは未プレイなのですが、ペルソナシリーズが大好きで、新作であるこのペルソナ5が作られるのも楽しみにしてました。
しかも新シリーズのキャラボイスにマモちゃん(宮野真守)も出演されているではあ~りませんか!!

しかも発売されるやいなや、このゲーム評価は物凄く高くて、大盛り上がりしてるみたいで、何とか早くこの世界の仲間入りしたいって思っていました。
なので、コミカライズ発売、万歳!!ですよ^^

ゲームと比べる事は出来ないけれど、この1巻を読む限り、めちゃくちゃ面白かったです!!
とってもスピーディだし、一気に吸い込まれてしまう。
ペルソナならではのリズムも、本から聴こえてくるようです。

苦手な体罰とか虐待っぽい場面があるですが、それもこれからの話の展開には大切な要素なんだろうと思い、逆にこの問題をどう解決していくのかすっごく楽しみです。

今のところ主人公・来栖暁(CV,福山潤)と坂本竜司(CV.宮野真守)、あとペルソナ4だと“クマ”的存在なモルガナ(CV.大谷育江)の2名と1匹(?)。
これから問題(事件)が解決していくたびに、仲間も増えていくだろうからそれも楽しみ。

実際、1巻最後にはカッコいい探偵さん(明智 吾郎 CV.保志総一朗)も登場してきたし。
2巻がいまから待ち遠しい!!!

あ、絵柄もとても綺麗だった!

(読了日:2017.8.22)

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小説「憧れの作家は人間じゃありませんでした」(澤村 御影) [感想・小説(その他)]


憧れの作家は人間じゃありませんでした (角川文庫)

憧れの作家は人間じゃありませんでした (角川文庫)

  • 作者: 澤村 御影 カバーイラスト:スカイエマ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/04/25
  • メディア: 文庫

お気に入り度:★★★☆☆
(2017.4月刊行)

発売当初から読んでみたいと思ってた本。
ようやく読了。

あらすじ。。。

憧れの作家・御崎禅の担当編集になった瀬名あさひ。その際に言い渡された注意事項は「昼間は連絡するな」「銀製品は身につけるな」という奇妙なもの。実は彼の正体は吸血鬼で、人外の存在が起こした事件について、警察に協力しているというのだ。捜査より新作原稿を書いてもらいたいあさひだが、警視庁から様々な事件が持ち込まれる中、御崎禅がなぜ作家になったのかを知ることになる。第2回角川文庫キャラクター小説大賞“大賞”受賞作。

コメディってほどコメディではなかったけれど。
御崎センセ、もうちょっと何もかもに一線引いてて上から目線で冷淡なキャラなのかと思いきや、思ってた以上に優しく事件調査にも積極的で、ちょっと拍子抜け!?
ヒロインでもある編集者・あさひともすぐに馴染めているし。

それに自分が吸血鬼である事をあっさり告白しているのもちょっとビックリした。
それゆえか、何となく御崎にミステリアス感が薄れてしまったのが少し残念だったかな。

でも、事件もそこまでホラーじゃなく、どちらかと言えばホロリとくるような感じだったので読み心地は良かったです。

また2話目から登場してくる刑事の夏樹が良い存在感だしてくれていて全体的に活気も出てました。

御崎の身の上もロマンチックでもあり、切なくもあり。
でも見失った恋人が実はあさひだった!っていう展開はヤメてね(笑)

てか、これで完結?
シリーズになりそうなノリなので、続編が出たら買います^^

・・・と思ってたら来月、続編発売するみたい。
憧れの作家は人間じゃありませんでした2 (角川文庫)

(読了日:2017.8.9)


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レンタルで読みました。 [感想・レンタル&お試し]

藤村真理さん作「少女少年学級団」をレンタルしました。
カバーイラストがとっても好み(元気な子供達のお話は好きよ)だったので買おうか、デジタル版で読もうか、迷っていたのですが、ふと目にしたレビューに連載休止中で未完作だと知り、レンタルにしました。(きちっと完結していない作品は苦手。)

少女少年学級団 コミック 1-7巻セット (マーガレットコミックス)

少女少年学級団 コミック 1-7巻セット (マーガレットコミックス)

  • 作者: 藤村 真理
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/04/25
  • メディア: コミック


男の子みたいな見た目の小学生、中谷遥は野球大好き少女。 少年野球のライバルである渡とは毎日ケンカ、甲子園出場経験のある憧れの人、健には淡い初恋を? 何かと波乱アリの小学生ライフ!【同時収録】田辺兄弟《夏の思い出》

あらすじを読むと主人公・遥はとっても明るくて男の子みたいにサッパリしていてもうちょっと彼女の冒険(といったらオーバーかもしれないけれど)な日々が描かれているのかと思いきや。。。
意外にドロってる。
淡い恋心・・・?
そんな可愛いもんじゃない、すでに“女”の嫌な面がチラチラ出てて全然微笑ましくない。。。
レンタルにしてよかった・・・

確かに遥が憧れる健兄はめちゃくちゃカッコいい。
カッコいいけれど、小学生相手に思わせぶりすぎる(苦笑)
まぁ弟・渡に溺愛してるブラコン兄でもあるので、そういう感覚で可愛がっているのだろうけれど。

ちょっと思ってたのと違うなー。
イジメ描写も多いしね。
個人的に渡(健兄の弟)が不憫。
憎まれ役(キャラ)位置で、いつも損な役回りになってる。

未完で連載休止状態らしいので、この先どうなるのか分からないけれど、でも現時点では遥は初めて失恋の思いを知り(健兄に彼女が出来る)、ようやく周りに対して自分がどれだけワガママで、周りを傷つけてきたか気付く。
まぁこの展開のまま読み終える事が出来て、少しはストレス減った(笑)

連載開始になっても読まないかな。
ただし遥が渡とハッピーエンドになる展開だったら読んでもいいかも(笑)

本編は自分が思ってた感じじゃなかったけれど、番外編の田辺兄弟(健兄&渡)の話を読むのは好きだった^^
この兄弟で独立した話、描いてくれないかなー。

あ。作者さんの絵柄はとっても可愛くて、カッコよくて、素敵でした。

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期間限定 無料お試し版」で読みました。 [感想・レンタル&お試し]

稲葉そーへーさん作、しらたまくん11巻【期間限定試し読み増量版】、カバーイラストが可愛いなーって思って、好奇心で読んでみました。

しらたまくん 11 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

しらたまくん 11 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/07/19
  • メディア: Kindle版


ん?
何だ、このお話。
しゃべるネコが普通に人間と一緒に生活してる。。。

【期間限定試し読み増量版】普通の家庭で育ち、男子高校生として暮らす、しゃべるネコ・白玉雄介!! 高校生活は、2年の3学期となり、ネコカフェでのバイト、バレンタイン&ホワイトデー…と大忙し!! そして、遂に最終学年を迎える!? 唯一無二の“ネコメディ”第11巻!!

読み始めたら、この世界観、クセになる(笑)!
可愛いし、面白いし。
試し読みなので、すっごく気になるトコでブチっと終わってる。。。
気になるじゃないか。
それ以上に1巻から読みたくなったじゃないか。。。

お試し版評価としては「きっと気付いたら1巻から読んでいるだろう」レベルの作品でした。
早く買おうっとっ♪

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映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(鑑賞日:2017.8.19(土))

チラシ・表 チチラシ・裏
*クリックしたら大きくなります*

【ボイスキャスト(キャラクター名)】
広瀬すず(及川なずな)
菅田将暉(島田典道)
宮野真守(安曇祐介)
浅沼晋太郎(純一)
豊永利行(和弘)
梶裕貴(稔)
三木眞一郎(なずな母の再婚相手)
花澤香菜(三浦先生)
櫻井孝宏(光石先生)
根谷美智子(典道の母)
飛田展男(典道の父)
宮本充(祐介の父)
立木文彦(花火師)
松たか子(なずなの母)

・・・・・・・・・・

監督:新房昭之
原作:武内宣之
原作:岩井俊二
脚本:大根仁
音楽:神前暁

【あらすじ】
夏休みの登校日。中学生の典道と祐介は、なずなの前で競泳対決をすることに。典道は、競争のさなかに水中で不思議な玉を見つける。一方祐介は競争に勝ち、なずなに花火大会に誘われる。放課後、皆が打ち上げ花火のことで盛り上がっている中、なずなが母の再婚に悩んでいることを知る典道。どうすることもできない自分に典道はもどかしさを感じ、ふいに玉を投げると、なぜか競泳対決の最中に戻っていた。

[かわいい]【感想】[かわいい]
正直、マモちゃん(宮野真守)が出演しているから観に行きました。
(マモちゃん補給だよ・笑)
このタイトル見て、あれ、何か記憶にあるなって思ったら、昔ミニシアターで観た映画の同時上映で流れてたのを思い出しました。
しかも実写版だった。(誰が出演してたのか全然覚えてないけれど)

まぁそれは良いとして。。。

マモちゃんを筆頭に、主役2人以外は超豪華声優だったのね!!
耳心地は良かったけれど。。。

うーん。。。
なんというか。
感想難しいな。

そんなに都合よく何度も過去?を変えて良いのか?(笑)
てか、どういう過去を選び直してもなずなに振り回されてるんだよね、典道が。
まぁこの年代ってきっと女の子の方が“おませさん”で、男の子の方がまだまだ“少年”って感じだろうから、なずなの“押し”に、え?え?何?って戸惑っちゃう様子も分からなくもないのだけれど。
でも私にはそれが映画中盤から観てるのがとてもしんどくなってきて・・・。
結構、ラストまで長く感じちゃったなぁ^^;

で、そのラスト。
あれはどういう解釈をしたら良いんだろう。
中盤からボーっと観てたからか、理解出来なかった^^;

個人的には、ラストはやっぱり“現実”で締めくくりをして欲しかったかな。
結局、なずなは転校してしまったけれど、それでもそれまでのファンタジーな展開があって、典道との絆はしっかり結ばれている・・・っていう感じの方がスッキリしたかも。
あくまでも私の好みの結末は・・・って事で(笑)

マモちゃんが声してた男の子キャラの出番が多かったので良しとしよう。
梶くんが声してた稔くんも可愛かったなー^^

そうそう。
物語の中でなずなが歌う松田聖子の「瑠璃色の地球」がとても懐かしかった。
でもなずなが、松田聖子って人の・・・っていうセリフで、あぁこれがジェネレーションギャップなのねって心の中でウケてました(笑)

》「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」公式サイト

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コミック「【デジタル版】ピアノの森 11巻」(一色 まこと) [感想・コミック(その他)]


ピアノの森 11 (モーニングKC (1483))

ピアノの森 11 (モーニングKC (1483))

  • 作者: 一色 まこと
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/12/22
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2005.12月刊行)

11巻あらすじ。。。

ピアノコンクール地区予選以来、表舞台から姿を消していた一ノ瀬海。だがその時にその旋律を味わった者たちは、彼の消息をそれぞれ必死に探し回っていたが誰にもつかめなかった。ピアノはやめたのか……そんな諦めを打ち破るかのように、カイ出現。場所は、大分!

誉子、ついにカイと再会!!
カイを目にした瞬間の誉子の鼓動が、読んでる私にまで伝わってきて、なんかすっごく感動した。

カイはやっぱりカイ。
誰に対しても飾らず誠実だ。
好きだなー、こういう子。

再会後の2人の会話は、まるで5年も離れていたと思えないくらいとても心地よかった。
カイはまた誉子を救った。
指の故障に苦しむ誉子の心を。

何かいいなー。ホント。
やっぱりこの物語、好きだ。

カイが表舞台に出て、さぁここからまたどういう風な展開になっていくのかとても楽しみになってきた!!

(読了日:2017.8.8)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】ピアノの森(10)
【デジタル版】ピアノの森(9)
【デジタル版】ピアノの森(8)
【デジタル版】ピアノの森(6)~(7)
【デジタル版】ピアノの森(5)
【デジタル版】ピアノの森(4)
【デジタル版】ピアノの森(3)
【デジタル版】ピアノの森(1)~(2)

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