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映画「ヘアスプレー」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(~09年)]

ヘアスプレー】(2007.10.25鑑賞)

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鑑賞当時に感想を下書きし、そのまま保留してしまっていた映画。
時期は大幅にズレてますが、せっかくなので感想は当時のままでアップします。
(しばらくこの感想アップパターン続きます・^^;)
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【(役名):キャスト】
エドナ・ターンブラッド:ジョン・トラヴォルタ
トレーシー・ターンブラッド:ニッキー・ブロンスキー
ペニー・ピングルトン:アマンダ・バインズ
ウィルバー・ターンブラッド:クリストファー・ウォーケン
リンク・ラーキン:ザック・エフロン
モーター・マウス・メイベル:クイーン・ラティファ
ベルマ・フォン・タッスル:ミシェル・ファイファー
アンバー・フォン・タッスル:ブリタニー・スノウ
コーニー・コリンズ:ジェームズ・マースデン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

監督/振付/製作総指揮:アダム・シャンクマン
製作:クレイグ・ゼイダン&ニール・メロン
作曲/作詞/製作総指揮:マーク・シェイマン
作詞/製作総指揮:スコット・ウィットマン

【あらすじ】               
おしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)の夢は、人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになること。ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、自分と同じく大柄な母親エドナ(ジョン・トラヴォルタ)の反対を押し切り、オーディションに参加する。

[かわいい]【感想】[かわいい]
舞台でも上演していたけれど、全然見たことがなくって。
最初は、メタボな女の子のシンデレラストーリーみたいな単純なお話なのかなって思っていました。
でもとにかく愉快で楽しい映画でした。
楽しいだけじゃなく、その時代の背景もミュージカル風だけれどリアルに表現されていて、とてもしっかりしたお話でした。

主人公のトレーシーを始め、登場人物がそれぞれに個性があっても、とっても面白かったです。

また、トレーシーの、本来ならコンプレックスになったりもするルックスも全く気にせず、前向きで明るいし、そして正直に生きてるところにとても感銘を受けました。

いろんな出来事が展開されていくのだけれど、観終わった後は・・・いえ、観ている最中から最高にハッピーな気分になれた映画です。
音楽も良かったし、あんな風に歌って踊れたら本当に楽しいだろうなぁ・・・と観ていて羨ましかったです。

今回は映画という形だったけれど、でもやっぱしミュージカルって好きだなぁ・・・・って改めて思いました。
なんだか急に、生の舞台も観たくなっちゃった。

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もう公式サイトも削除されてしまってるくらい古い作品になってしまってました^^;
もう10年前だもんね。
ほぼ10年前の下書き感想が日の目みれてヨカッタ(笑)


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小説「高校王子 1巻、2巻」(七海花音) [感想・小説(その他)]


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読んだ当時に感想を下書きし、そのまま保留してしまっていた作品。
時期は大幅にズレてますが、せっかくなので感想は当時のままでアップします。

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最近何かと〇〇王子ってつけるのが流行ってる感じだったけれど、この作品は2000年発行本。
そういう流行にもちろん関係なく、この作品の“王子”の意味は物語に出てくるオスカーワイルドの「幸福の王子」から来てるものだと思います。

もともと同作者さんの「秀麗学院高校物語」シリーズが読みたかったのですが、先にこっちのシリーズが揃えられたので、こっちから読み始めました。
読んでみたかった理由は「あらすじ」に惹かれて・・・もありますが、一番の理由はおおや和美さんが挿絵だから・・・です。
この方の書く男性達がなぜかムショーに好きなんです~^^
ちなみに「秀麗学院高校物語」シリーズが読みたいって思ったもの同じ理由(笑)

【あらすじ】
十七歳の鷺沢晶は人気高校生作家だ。複雑な事情があり今は五歳の弟と二人で暮らしている。そんな晶が通っているのは、生徒の才能を延ばすことで有名な聖林高校男子部。
夏休み明け突然、晶のクラスに人気俳優の氷室ケイが転校してきた。テレビでは愛想がよく爽やかなイメージの彼だったが、実際の氷室は冷ややかで辛辣で、なぜか晶を目の敵にする。才能ある二人の少年が反目しあいながらも磁石のN極とS極のように引き合ってゆく青春物語。


・・・とあるように、正真正銘の青春もの!
BL要素はまったくナシです。
でもワタシ、本来はこういう路線が一番好きで、この微妙な距離感の関係が萌えるんですよねー^^

「高校王子シリーズ」は全7巻。
今、2巻まで読み終えました。
あらすじには「反目しあいながらも・・・」とあるけれど、どちらかと言えば、氷室ケイが一方的に主人公・鷺沢晶にキツい態度を取ってるって感じかな。
それもある誤解からきたものなので、それが解けはじめると少しずつ氷室ケイは鷺沢晶に心を開き始めてる・・・ってトコが1,2巻の流れ。
この2人の間を無意識に取持っているのが、晶の弟・尚くん。
この子がまた超可愛いんだーーー♪♪♪
この手の存在にワタシは非常に弱い~(=^^=)
ケイは今の時代でいう、まさしく“ツンデレ”キャラです。
尚と話す時のケイはなかなか萌えツボです!!
晶の担当編集者のテッシーこと勅使河原遼太郎や親友の来栖翠くんの存在もまた良くて、複雑な家庭事情の中で頑張る晶をさりげなく支えてくれています。

でもこの物語、ティーンズ向けの、もっとフレッシュ!さわやか高校時代で、ちょっとした思春期での悩みとかで展開される物語かなって思っていたけれど、全然違いました^^;
物語の内容は結構シビアだったり、人間の裏表とかのあまり綺麗でない感情部分も描かれていたりしてそのたび晶が精神的に傷ついたり、苦しんだり・・・。
胸詰まされる場面も多々あります。

それでも(自分自身)強くなっていこうと頑張る晶の姿にこの年齢(とし)になった今でも学ぶ事、気づかされる事が多い物語でした。

おおや和美さんのイラストはこの物語の登場人物達いピッタシですよ^^
好きだなー。この方の絵。ホント温かい・・・^^

今後の展開が楽しみだし、BL展開ではないけれど、これからの晶とケイの関係がとっても気になります(笑)

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この作家さん、もう執筆活動されていないでしょうか。
おおや和美さんとのタッグ作ばかりなので、もっと読みたいなーって当時は思っていたのですが。。。
しかも出版社が倒産とかで、締めくくり方がとても駆け足で残念なんです。
勿体ない。。。

お気に入り度:★★★★★
(2000.9月刊行)

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届きました!!「銀魂華祭り2017(仮)」 [今日の到着(購入)記録]

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この春、ライビューで観た「銀魂華祭り2017(仮)」のBDが届きました!!
今はテレビもDVD本体も引っ越しした母の家にあるので、今晩、ゆっくり母の家で観ようと思っとります^^
トッシー(中井くん)のダンスがまた観れるんだ、グフフ^^(パッケージにも描かれているよ!)

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BLコミック 「僕の恋の話・ヒメゴト」(神葉 理世) [感想・コミック(BL)]




読んだ当時に感想を下書きし、そのまま保留してしまっていた作品。
時期は大幅にズレてますが、せっかくなので感想は当時のままでアップします。

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なんて言うんだろ。こーいうの。
いいよー。いいよー。ホントに^^
こういう正統派ボーイズラブなお話が大好きです!!

ほんの2,3時間前までは同じクラスメイトでも殆ど会話をした事がなかった瑞江と梅原。美術部である梅原は筆を洗うため急いで廊下に出た時に同じく急いでいた瑞江とぶつかってしまいます。そのせいで梅原の持っていた筆が先生のネクタイに・・・。罰として、苦手意識がある瑞江と2人で暑い真夏の炎天下のもと、校内の草むしりをするハメになり、最悪な状況だと嘆いていた梅原でしたが、瑞江と会話していく内にその印象がどんどん変わっていきます。しかもクラスからも人気者で人懐こい瑞江の些細なしぐさに表情に思わずドキリ☆なんかしたりして・・・。気づけば[E:shine]恋[E:shine]に落ちてしまっていました。
誰にも言えない恋心を絵筆に込める梅原。そんな梅原に瑞江は自分を描いて欲しいと言ってきて・・・。

“恋”してしまう瞬間ってホント、こんな感じかも・・・と改めて感じてました。そんな梅原の気持ちを知ってか知らずか、梅原にちょっかいをかけてくる瑞江。それがちょっと悪ノリしすぎて、梅原には笑えない冗談だったり、何気に傷ついていたり・・・。
この辺りの梅原の心境や瑞江とのやりとりが切なくて何だかキュンとくる感じ。
好きな人を思う純粋なドキドキ感・・・なんだかいいなー。
こんな気持ち、ワタシにもあった・・・はず。(昔は・笑)
あぁ青春!って感じ!!

最後はもちろんハッピーエンドですが、瑞江の告白シーンも梅原の涙のシーンもとても感動的でした^^
この物語全てがフレッシュで爽やかで、なんだかワタシもその年代に戻れたようなたくさんのドキドキとたくさんのキラキラを一杯感じさせてくれた一冊でした。お気に入りですっ!

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神葉さんって今、BLは描かれてないのかな。
神葉さんの、あまり濃厚じゃなく、こういう爽やか系のBLがまた読みたい。。。


お気に入り度:★★★★★
(2006.8月刊行)

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今日の到着(購入)記録 [今日の到着(購入)記録]

予約していた新刊が届いていました。

おおきく振りかぶって(28) (アフタヌーンコミックス)
講談社 (2017-09-22)
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まだゆっくり読書する時間がなく、購入したものの積んでしまう状況が辛い。
早くゆっくり読書したい。。。
何とかして時間作る!!

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今日の到着(購入)記録 [今日の到着(購入)記録]

作家買いする作家さんのひとり、木下けい子さん。
新刊が発売しているの、知らなかった!!
バタバタしてた時期だったからかなぁ。
慌てて購入。
キスよりやさしく (H&C Comics ihr HertZシリーズ)
木下けい子
大洋図書 (2017-09-01)
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たぶん、「キスも知らないくせに」のリンク作・・・というか、続編。
この話好きだったので、楽しみだ~♪

でも今日は朝の4時半起きだった。
眠い。。。
最近、自分の意に反して、まぶたが引っ付く。。。夜更かし出来ない=読書が出来ないのが悔しい。
でも寝る(笑)

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小説「TV Animation Free! Novelize」(横谷昌宏) [感想・小説(その他)]


KAエスマ文庫 TV Animation Free! Novelize
著者:横谷昌宏 イラスト:西屋太志
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お気に入り度:★★★★★
(2017.7月刊行)

あらすじ。。。

見たことのない景色、見せてやる。 そう言ったときのあいつの眩しい笑顔。今でもときどき考える。 もしもあのとき――あの中学1年の冬休み、あの踏み切りで凛と会っていなければ。 もしかしたら、あの日、凛と会うことは逃れられない運命だったのだろうか。 どんなに寄り道しようが、遠回りをしようが、出かけずに部屋にいようが、 まるで何か見えない力に導かれるように俺たちは結局、 あの踏み切りじゃないどこかで会ってしまう運命――。 その松岡凛が帰ってきた。 TVアニメーション「Free!」シリーズを新たな視点で描くサイドストーリー。知られざる青春の一頁を、遙、真琴、凛、渚、怜、おなじみのメンバーが語る――。 】

テレビアニメ版「Free!」のサイドストーリー。
期待してた以上に素晴らしく彼らの心境が書かれていた。
読み応えあったなー。

キャラぶれしてない。
個性がそのまんまで皆んな愛らしい。

あの時のあの場面で、このキャラはこういう風に思っていたのかとか、影でこのキャラはこういう風に悩み、自分自身と戦っていたのかとか、友達、仲間の為にそれぞれの立場の視点が読めて、改めてテレビアニメをもう一回観直したくなった。

印象的だったのは凜にリレーを譲った時の怜の感情。
何か泣きそうになった。
いつも理論だ、理論だって騒いでいるけれど、怜は思ってた以上に大人だ。

個人的にお気に入りだったのは似鳥くんの日記の話かな^^
似鳥くん、好きだーーー!

10月上映の映画。
この小説がベースになったのものが映画になるんだろうか。
どちらにしても今から物凄く楽しみ!!

(読了日:2017.8.31)

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懐かしさに惹かれ。。。 [今日の到着(購入)記録]


はみだしっ子 漫画文庫  全6巻 完結セット (白泉社文庫)
三原 順
白泉社
売り上げランキング: 53,202


ずっと昔、コミックス本で読んでました。
社会人になって他の趣味に走ったり、いろんな事があって、
その頃持っていたマンガやアニメ雑誌のほとんどを手放したんですが、
少し前、本屋で文庫本になったのを見かけて、もう一度読み直してみたいなーって思って
ついに購入しちゃいました。

この作者さんの急逝されたニュースに、かなりショックを受けた記憶があります。
この物語のほかに「ルーとソロモン」とかも大好きでした。

思い起こせば、ワタシのショタ好きはこの辺りからもきてるかもー(笑)
最初は4人とも小さくて可愛いですよ。
でも、可愛いだけじゃなく、この物語って本編は結構、ダークな展開が多かったような覚えが・・・・。
本編でドドーンと暗くなっても、その後に収録されてた番外編とかでまた愉快な気分になったりしてたような気がします^^
ただ当時は幼かったせいか、ワタシが全く理解力のないおバカだったせいか、特に裁判の場面くらいから、キャラクターの絡み具合や言葉の裏表の理解が難しすぎて・・・^^;
結局最後は“読んだ気”だけで読み終えてた気がします^^;

文庫本が目に入った時、“もう一回、読みたいな”って思ったのは、そういう当時理解出来なかった事が今の自分なら少しは分かるかも・・・なーんて思ったりしたからかもしれません。

とにかくまたグレアム、アンジー、サニー、マックスと出会えたのが嬉しくて。
現在の積み本状態がもう少し落ち着いたらゆっくり、じっくり読み込みたいと思っています。

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コミック「【デジタル版】高台家の人々 6巻」(森本 梢子) [感想・コミック(その他)]


高台家の人々 6 (マーガレットコミックス)
森本 梢子
集英社 (2017-05-25)
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お気に入り度:★★★★★
(2017.5月刊行)

6巻あらすじ。。。

無事に結婚式も済ませ、高台家に引っ越してきた木絵。慣れないお屋敷暮らしに木絵は四苦八苦!? 一方の茂子と和正、それぞれの恋模様は…?ハッピーエンドのその後を描いた大ヒット不可思議ラブコメディ完結第6巻!【収録作品】高台家の人々 番外編

ようやくデジタル化されました!
新刊発売されてから長かったー。
しかもこの巻で完結だなんて><

最後まで木絵もみっちゃんもキャラブレ無くて、どこまでも一途で健気で、ホント2人のラブラブに癒されっぱなしでした。

みっちゃんの小躍り。。。私も見たかったなー^^

茂子と和正のその後も含め、この2人に関してはまだまだ途上という感じだし、木絵もみっちゃんのこれからも、きっとハッピーが一杯で、まだまだ読み足らない気持ちでいっぱいです。

でも、きっと高台家の3兄妹弟、この先、それぞれの幸せに包まれて生きていくんだろうなーっていうのが想像できる幸せ余韻に浸れる読了で、とても満足でもあります。

また最初から読み返します。ええ、何度も。何度も^^
ホント、面白かったなー^^

(読了日:2017.8.31)
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シリーズ既読感想
【デジタル版】高台家の人々 (5)
【デジタル版】高台家の人々 (4)
【デジタル版】高台家の人々(1)~(3)

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コミック「【デジタル版】しらたまくん 1巻」(稲葉 そーへー) [感想・コミック(その他)]



お気に入り度:★★★★★
(2015.2月刊行)

しらたまくん11巻の期間限定試し読み増量版を読んで、すっかりハマってしまいました。
(⇒関連記事

1巻あらすじ。。。

白玉雄介、15歳の高校1年生。高校生活の始まりに胸躍る鈴川葵のクラスメイトとなった彼は、まさかの猫!! その正体は、突然変異によって人間と変わらぬ知能を持ち、普通の家庭で育てられた世界で初の人権を得た猫。そんな白玉君に気を使う周囲をよそに、葵は興味津々で…!? 猫で多感な男子高校生・白玉君に迫る日常系スクールライフコメディ!!

試し読みの11巻でしらたまくんを取り巻く仲間がどういう風にして仲良くなっていったのか、とか知りたくて、1巻を読みました。

まだ周りはよそよそしかったんですね。
皆んなから一線引かれてポツンとしてるしらたまくんに思わずキュンでした。

葵のようか女の子キャラって作品変われば苦手だったかもしれないけれど、この物語に限っては逆に葵の良い意味の無神経さというか、悪気ない好奇心が救われる。

葵がしらたまくんに接する機会が増えるにつれ、しらたまくんの周りが自然に賑やかになっていってる様子に癒されました。
しらたまくん、嬉しそうなんだなー^^

引き続き、2巻から読んでいきます。
完全にハマっちゃったよ^^

(読了日:2017.8.30)

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