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コミック「【デジタル版】大正処女御伽話 3巻」(桐丘 さな) [感想・コミック(その他)]


大正処女御伽話 3 (ジャンプコミックス)

大正処女御伽話 3 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 桐丘 さな
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/12/02
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2016.12月刊行)

もうホントに純愛!
好きだ、この話もキャラクター達も。

関東大震災が起こり、どうなってしまうのかページを捲るたびにドキドキでしたが・・・ホント、物凄く良かったです!!
個人的には★5つ以上のハマり具合です。

3巻のあらすじ。。。

時は大正──。事故で右手の自由を失い、田舎で養生中の珠彦のもとに嫁として夕月がやってきた。二人は共に生活する中で少しずつ距離を縮め、いつしか彼女を幸せにしたいと思い始めた珠彦。夕月が友人に会うため一人東京に向かった翌日、関東大震災が発生。行方知れずとなってしまった彼女を捜すため東京へと旅立つ珠彦だが…。大正ノスタルジックホンワカストーリー第三巻!

あんなに受身だった珠彦が夕月の為に、地震で交通機関が効かなくなった東京までの道のりを必死で歩いて捜しにいく。
珠彦、ホントに強くなった!
愛は人を強くする。
ホントなんだな。
夕月は生きていると信じる気持ちと、もしかしたら・・・という不安とがグラグラしている珠彦の心の描写がとてもストレートに伝わってきて、何度も何度も胸の奥がギュっとなりました。

奉公に出た弟を思って陵も同行。
少しは心強い。
そして東京では看護婦になる決心をし、震災救助に来ていた珠子との再会。
皆んな必死で夕月を捜している。

可愛らしい絵なのだけれど、地震の酷さやこの時代の厳しさなど誤魔化さずきちんと描かれているのも読み応えあって良いです。

ようやく夕月を捜し当てた珠彦。
夕月の命の無事は良かったけれど、頭を打って意識不明の状態だったので、これってもしかして私の苦手(=テンション下がる)な“記憶喪失パターン”か!?っ
て少し構えちゃった。
その方向に話がいかなかったのは個人的にはホッと一安心。

きちんと言葉にして思いを伝える事の大切さを痛感した珠彦と夕月。
終盤は2人のラブラブな様子に思わずニンマリしてしまいました。
絆が深まったね。
ホント、可愛い。この2人。

ひとまずこれで一件落着♪って思いきや。。。
珠彦の血も涙もない親父。。。
長男が震災で負傷してしまったので簡単に切り捨てようとする。
最低。
間違いなくこれからは父親の圧力の矛先が珠彦に向いてくるだろう。
夕月と一緒に、こんな冷血な父親には負けないで自分達の愛を貫いて欲しい。

4巻、そろそろ発売かな。
楽しみだー♪

そうそう。
気になってた陵の弟も無事で良かったです^^

(読了日:2017.4.7)
*****
シリーズ既読感想
大正処女御伽話(2)
大正処女御伽話(1)

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コミック「猫mix幻奇譚とらじ 9巻」(田村 由美) [感想・コミック(その他)]


猫mix幻奇譚とらじ 9 (フラワーコミックスアルファ)

猫mix幻奇譚とらじ 9 (フラワーコミックスアルファ)

  • 作者: 田村 由美
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/11/10
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★☆
(2015.11月刊行)

いつもいつも危険な目に遭ってしまうパイ・ヤン。
今巻では命を狙われ、ホントに死んじゃった!?

9巻のあらすじ。。。

とらじ&パイ・ヤンに最大のピンチが…!?ここは人類とねずみが戦う世界。猫mixのとらじは、ねずみにさらわれた息子を探す勇者パイ・ヤンと旅に出る。世界の7不思議の謎を解けば呪いのねずみに会えると知った一行は、謎にまつわるペッタゴンの街へ。しかしその頃、ねずみがパイ・ヤンを狙って最強の刺客"殺しのねずみ"を放ち…!?

なんだかんだ言いつつも助かるんじゃないかと思ってたのに、ホントに殺られちゃったよ、パイ・ヤン!

とらじと銀次、またいかなる時もマイペースな教授のおかげ(?)で楽しく賑やかに描かれているけれど、でも、結構、ダークなんだよね、この物語。
ねずみがバリバリ食べる、または食べられる様子なんて、想像するとゾッとしちゃうよ^^;
・・・殺しのねずみ・・・怖いです。

パイ・ヤンを助けるためにとらじ、大活躍でした!
カバーイラストに描かれているとらじに似たフワフワしたモノの正体も分かります。
ちょっと意味深な事、言われていたけれどね。
とらじって単なる猫mixじゃないのかも。。。
私はリオ(パイ・ヤンが捜し続けている息子)の魂が宿っているのかななんて勝手に勘ぐって読んでますが。。。

そうそう。
カバーイラストの裏のイケメン、一体誰?!って思ってましたが。
7勇者のひとり、パラ・ディンでした。
てか、7勇者の存在自体、思い出せない。
もう一回読み返さないトナー^^;
自ら仮死状態になってパイ・ヤンを助けに行く彼がとてもカッコ良かったです♪

それに比べ、相変わらずノー天気な教授(笑)
仮死状態にあるパイ・ヤンの身体を守ってたのでヨシとするか(笑)

次巻、読みます~♪

(読了日:2017.4.7)
*****
シリーズ既読感想
猫mix幻奇譚とらじ(8)
猫mix幻奇譚とらじ(7)
猫mix幻奇譚とらじ(6)
猫mix幻奇譚とらじ 1~5巻


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コミック「【デジタル版】斉木楠雄のΨ難 4巻」(麻生 周一) [感想・コミック(その他)]


斉木楠雄のΨ難 4 (ジャンプコミックス)

斉木楠雄のΨ難 4 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 麻生 周一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2013/05/02
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★☆
(2013.5月刊行)

面白すぎる。。。
面白すぎて通勤途中の電車の中では絶対読めない。。。

4巻あらすじ。。。

新年、斉木楠雄は両親に連れられ初詣にやってきた。しかし、なぜか次々とクラスメイトに遭遇! 息子にたくさんの友達がいる事に感激した両親は、彼らを家に招待。だが、盛り上がる場で母・久留美の爆弾発言が…!?

楠雄の両親はいつもお花が飛んでるようなバカップルだけれど、でもこういう両親だからこそ、なんだかんだ言いつつも楠雄は周りを見捨てておけない優しい子に育った気もする。
親がのんきだと子がしっかりする典型的例かしら(笑)

ジャンプフェスタの話も面白かったな。
想像以上に凄い人なんだね。
興味はあるけれど、こういうイベントに行くにはもう体力的に限界だ^^;

(読了日:2017.4.5)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】斉木楠雄のΨ難(3)
【デジタル版】斉木楠雄のΨ難(2)
【デジタル版】斉木楠雄のΨ難(1)
【デジタル版】超能力者斉木楠雄のΨ難 0-麻生周一短編集-

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コミック「この音とまれ! 6巻」(アミュー) [感想・コミック(その他)]


この音とまれ! 6 (ジャンプコミックス)

この音とまれ! 6 (ジャンプコミックス)

  • 作者: アミュー
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/07/04
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2014.7月刊行)

合宿中、自分だけ演奏が上手くいかず、どんどん取り残されていく光太。
夜中、合宿所から嫌になって逃げ出してしまったのかと思いきや。。。思ってた以上に強い子だった光太。
感動しちゃった!!

6巻のあらすじ。。。

合宿中に突然、姿を消した光太。なかなか上達せず、怒られてばかりなのに嫌気が差して逃げ出してしまったのか…。懸命の捜索の末、愛が見つけた光太は──!?

私だったら逃げ出してたかも。。。って思ったから光太もてっきりそうなんだって思ってしまったけれど(人間、自分の尺でしか物事図れません^^;)
皆んなが寝入ってしまっているので、皆んなに置いてかれないよう、追い付けれるようこっそり外で練習してたんだね。
凄いや、光太。

愛に放った言葉。
「俺をあきらめないでくれ!」

・・・思わず涙腺緩んでしまったよ。
こういう強さ、今の自分にも持たなきゃ。

光太が琴部員の絆をさらに強くしたって感じです。

そして最初は、なんだ、このやる気の無い顧問は・・・って思ってたけれど、彼の存在も今は心強いです。

いよいよ本格的に大会が始まりました。
強豪がたくさん登場してします。
ちょっとチャラ男っぽい明陵高校、桐生桜介。
こういうタイプこそ、演奏になると人が変わるんだろうなーって思ってたら、やっぱりそうでした。
カッコいいな。
彼らの演奏の前に、さすがに怖気づく時瀬高校、愛達。
そんな愛達に向けて、武蔵くんが部長らしい言動で引っ張ります。
周りの顔色ばかり見てなかなか言いたい事も言えなかった武蔵くんを思うと、ホント、強くなったよ。

続き、早く読まなきゃね。

この物語を読むとお琴の音、改めてちゃんと聴きたくなります。
公式サイトで演奏が聴けるらしいので、一度アクセスしてみようと思います。

今巻は光太の強さで★5つ!

(読了日:2017.4.4)
*****
シリーズ既読感想
この音とまれ! (5)
この音とまれ! (3)~(4)
この音とまれ! (1)~(2)

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コミック「【デジタル版】とんがり帽子のアトリエ 1巻」(白浜 鴎) [感想・コミック(その他)]


とんがり帽子のアトリエ(1) (モーニング KC)

とんがり帽子のアトリエ(1) (モーニング KC)

  • 作者: 白浜 鴎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/01/23
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.1月刊行)

話題作、人気作で書店でもネット検索でもよく目にしてた本。
カバーイラストの絵も可愛いし、読んでみたいなーってずっと思ってました。

内容はこんな感じ。。。

小さな村の少女・ココは、昔から魔法使いにあこがれを抱いていた。だが、生まれた時から魔法を使えない人は魔法使いになれないし、魔法をかける瞬間を見てはならない……。そのため、魔法使いになる夢は諦めていた。だが、ある日、村を訪れた魔法使い・キーフリーが魔法を使うところを見てしまい……。これは少女に訪れた、絶望と希望の物語。

ただ、ネックになったのがあらすじにある「絶望と希望の物語」の“絶望”という言葉がひっかかって。。。
ファンタジーでもあまりダークすぎるのは苦手なので。

でも思い切って読んで大正解!!
紙本、デジタル版、どっちにしょうか迷ったあげくデジタル版にしたけれど、紙本も持っておきたいって思うくらい面白かったです!!

絵もやっぱり素敵。
イラスト風なペンタッチで独特ですが、この物語の雰囲気にピッタリな感じです。
このままジブリのアニメになっても違和感ないなーって思っちゃった。
この物語での“魔法使い”の「魔法」設定もとても斬新で面白いです。

そして主人公・ココが可愛い。
素直で頑張り屋さん。
魔法使いに憧れていて、ある事で“魔法を使う方法”を知ってしまったココは好奇心で真似てしまう。
その結果、母も犠牲になった大惨事に。
その母を救うため、魔法使いの弟子になり、一から魔法の使い方を学ぼうとするのですが。。。

もちろんそんなに簡単に行く訳はない。
同じ魔法使いの弟子の女の子達にはココを受け入れてくれる子もいれば冷たい態度をとる子もいる。
ちょっといじわるされたりね。
そういうのにもめげず頑張るココ。
設定は斬新、でもそういう部分ではある意味、王道。
そのバランスが良いので読んでてとても馴染めます。

魔法の先生、キーフリーもいいね。
もっと打算的なキャラかと思ったけれど、思ってたよりは善人!?

1巻最後でいきなりピンチに陥ってます。
この状況をココ達はどういう風に切り抜けていくのか。
ワクワクとドキドキがいっぱい詰まった物語。
2巻の発売を楽しみに待っています。
自己評価は文句なしの★5つです。

(読了日:2017.4.4)

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コミック「この音とまれ! 5巻」(アミュー) [感想・コミック(その他)]


この音とまれ! 5 (ジャンプコミックス)

この音とまれ! 5 (ジャンプコミックス)

  • 作者: アミュー
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/04/04
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★☆
(2014.4月刊行)

紙本で1~4巻を読んでました。
他の作品を読んでいるうちに気付いたら発売巻が10巻超えてたのにビックリ。
追いかけようか、諦めようか迷っている時に1,2巻が無料配信され、改めて再読。
物語の面白さに火がついて、勢いで続き、勝っちゃいました。

5巻のあらすじ。。。

関東の強豪校である姫坂女学院と明陵高校の合同勉強会を見学する事になった愛たち。姫坂の完璧にそろった演奏に実力の差を見せつけられる。さらに受験の失敗を思い出し、マイナス思考になった武蔵は心配してくれる愛と衝突してしまい!?

高校生の部活で優勝目指す!という展開は良い意味の王道。
でも初心者だったり、ダメダメ演奏だったり、なかなか部が一丸となれずにそれが徐々に良い方向に変化していく様子を読んでいくのはやっぱり面白いし、感動する。

お琴がテーマ。
決して派手派手しさはないけれど、とても品があって豪華さを感じる。
琴の音が聴こえてくるような絵が素晴らしく綺麗。

5巻でようやく部員数が落ち着きました。
最初はヤなヤツだなーって思ってたヒロも馴染んでいて安心、安心!
馴染んでるどころか、武蔵くんがネガティブに陥ってる時に励ましているし、支えようとしてる。
頼もしいぞ!!

今巻は悩める武蔵くん・・・でしたな(笑)
愛を筆頭にあまりにも個性が強すぎるキャラ揃いなので正直、部長としてもキャラクターとしても、貫録と存在感があまり無く、物足りなさも感じてた武蔵くんだったのですが、この5巻を読むとそんな彼の控えめさがとても長所のように感じました。

武蔵くんがずっとわだかまっていた事、トラウマになっていた事から解放されて良かったなって思います。

個人的にブラコン設定が好きなので武蔵くんの弟が憎たらしいかったのですが、なんだ、ブラコンだったんじゃん!って思った途端、弟がめちゃ可愛く見えました(笑)

人は、特に彼らのような高校時代は周りの環境や友達の影響で、苦しい現状もどんどん良い方向へ変わってゆける。
そういうパワー、ある年代なんだよね。
何だかまぶしい!!

そして愛とさとわは絶対お似合い。
きっと良い仲になっていくと思う^^

武蔵くんの勇気で、琴部の顧問も思い腰上げたし、いざ、大会に向けてGO!!

・・・となるところですが。。。
あぁ、光太が心配!!
ああいう疎外感、自分も経験あって、何か胸の奥がギュっと来る。
早く光太の心を救ってあげてほしい。

(読了日:2017.4.1)
*****
シリーズ既読感想
この音とまれ! (3)~(4)
この音とまれ! (1)~(2)

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コミック「【デジタル版】大正処女御伽話 2巻」(桐丘 さな) [感想・コミック(その他)]


大正処女御伽話 2 (ジャンプコミックス)

大正処女御伽話 2 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 桐丘 さな
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/06/03
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2016.6月刊行)

期間限定で無料配信していた1巻を読んで、この物語とキャラクター達がとても好きになり、1~3巻と即買いしました。
1巻の感想はこちら。。。

2巻あらすじ。。。

時は大正──。事故で右手の自由を失った珠彦は父から田舎の別荘と金で買われた嫁の夕月をあてがわれた。家を追われ、引き籠もりの厭世家となり果てた珠彦にかいがいしく、心を込めて世話をする夕月。いつしか彼女を幸せにしたいと思い始めた珠彦だが…。そんなある夜、珠彦の前に見知らぬ娘が現れて!? 大正ノスタルジックホンワカストーリー第二巻!

1巻最後で夕月を幸せにする!と誓った珠彦。
ひたすら健気に珠彦を慕う夕月。
2巻ではそんな2人の絆を試されるような出来事が起こり、切なさで何度もキュンキュンさせられます。

新しく登場してきた陵(女の子)。
ちょっとしたイジワル心でからかっただけなのに、事態はエライ方向にいっちゃいましたね。
でもまぁ勘違いしちゃうよね。
いくら不可抗力だとしても花言葉を含む思いを込めたプレゼントに他の女の匂いまでつけられちゃったら、天使のような夕月もさすがに怒るわな。
うん。それが素直な感情。
泣いていいんだよ、夕月。

そんな夕月にあたふたするばかりの珠彦さま。
なんて不器用なの。。。てか、ホント、根っからのお坊ちゃんだなぁ(笑)
女性に対してもホントにスレてないんです。
扱いが分からない。
でもそこがいいだよね^^
だからこそ珠彦の言動ひとつ、ひとつにウソがない。

もう珠彦さまも夕月も可愛すぎる!!

どうなる事かと思ったけれど、結果的には今回の出来事で2人の絆がまた強くなったのは間違いない。
良かった!!

珠子(珠彦の妹)も可愛いね。
いつの間にか兄妹の絆も深まってる。

陵の弟が奉公に出たり、ほのぼのした日常が描かれてる中で、その時代の様子や背景もしっかり描かれていて読み応えあります。
親友に会いに東京に向かった夕月。
見送る珠彦。
“まさかその約束が果たせなくなるとは-・・・”なんて、何となく不穏な文章が入ってきていたので、離れた2人の間に何かあるのかって思ってたけれど。
・・・そうか。
関東大震災はこの年だったのか。
この時代を描くなら避けては通れない出来事だものね。
夕月の行方も心配だけれど、奉公に出た陵の弟も心配だよ。

早急に続きが読まなくてはっ!!

余談。。。
私の“大正レディ”と言ったら「はいからさんが通る」でしたが(あぁ年齢がバレバレ^^;)、今では夕月も負けず劣らず、私の中での「大正レディ」の代表になりました!!

(読了日:2017.4.1)
*****
シリーズ既読感想
大正処女御伽話(1)

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コミック「【デジタル版】ピアノの森 3巻」(一色 まこと) [感想・コミック(その他)]


ピアノの森 3 (モーニングKC (1431))

ピアノの森 3 (モーニングKC (1431))

  • 作者: 一色 まこと
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/04/14
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2005.4月刊行)

評価通り、すっごく面白いです。
今、じっくり読む時間が取れないので、一気読み出来ないのがつらい。。。(笑)

3巻あらすじ。。。

他の曲は聴いただけで思い通りに弾けるのに、ショパンだけは思うように音を鳴らせない……。“ピアノを他人に教わるつもりなどまったくない!” “でも弾きたくてしょうがない!” 葛藤する小学五年生・カイに、「森の端」で共に暮らす亜理沙は素朴な答えをぶつける……!!

ただただショパンを弾きたいがために、他人に、ましてや阿字野には絶対教わりたくないカイがついに頭をさげる!

そうだね、何でも“基礎”なんだよね。
って、偉そうに言える立場じゃないんだけれど(笑)

この物語を読むと、ピアノに触れてみたいなー。
私の場合はエレクトーンだったけれど、
でももう一回、弾いてみたいなーなんて気にさせられる。

カイの弾くピアノの音。
聴いてみたい。

そしてカイが“弾く”という事の世界が広がれば広がるほど雨宮くんの感情が歪んでいく。
でもこういう感情になるのが普通。
だって、雨宮くんは雨宮くんで小さい時から、それこそ“基礎”を叩き込まれて、毎日毎日、何時間も練習してきてるんだもの。
そんな努力の横からカイがスルっと簡単に通っていってる・・・。
カイだって簡単に通ってるワケじゃないのだけれど、雨宮くんからするとそう感じてしまう。
芽生えるライバル心。

カイも。
本人の意思じゃないけれど、雨宮くんが優勝を狙う同じコンクールに出場する事になった。
ますます面白くなっていきそう。

時間作って早く次巻読もう!!

(読了日:2017.3.25)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】ピアノの森(1)~(2)

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コミック「【デジタル版】大谷さんちの天使様 2巻」(鳥乃 桐) [感想・コミック(その他)]


大谷さんちの天使様(2) (ガンガンコミックスONLINE)

大谷さんちの天使様(2) (ガンガンコミックスONLINE)

  • 作者: 鳥乃 桐
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2017/03/22
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.3月刊行)

可愛さに惹かれ衝動買いした1巻でこの作品のファンになり、それから2巻の発売をずっと待っていました!!
面白さ、可愛さがさらに加速してましたね。
すっごく楽しかったですっ!!
個人的には★5つ以上付けたい評価♪

2巻あらすじ。。。

この可愛さ、ルシフェルが堕天やめるレベル。天使ミカエルのちっちゃな奇跡にすっかり慣れてきた、光伸・啓介・広明の幼馴染みトリオ。一方ミカエルを溺愛する兄ルシフェルはますます仕事に集中できず、休暇と称して部下と一緒に《こまち通り商店街》を挨拶回り!?さらにミカエルを狙う悪魔姉妹も登場して、商店街はますます賑やかに! ちょっとの不思議と、ちょっとのやさしさ。天使と悪魔もやって来る商店街の、わくわく日常コメディー第2巻♪

すでに何度も読み返し、1巻からまた再読してしまってるくらいお気に入り!

2巻表紙を飾ってるミカちゃんの兄・ルシフェルのブラコン度もますます加速してて、もう兄ちゃん一人で全部持って行っちゃう暴走(溺愛)ぶりっ!!(笑)
おかげでみっちゃんの影が薄くなった!?って思ったのは私だけ???
でも個人的にブラコン設定が大好きなので、ルシフェルの登場は大歓迎ですっ^^
部下(?)もいいね。
ルシフェルより貫録あって(笑)

ミカちゃん、可愛い!
超いい子!
嫌味ない素直さで可愛さキュン萌え!!

みっちゃんの友達達も明るさ、賑やかさで健在!
皆んな個々にキャラ立ってるわー。
楽しい♪

ついにミカちゃんを狙う悪魔達も現れて、これからの展開ももっと楽しみになりました!!

早く続き、読みたいなー^^

(読了日:2017.3.22)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】大谷さんちの天使様 (1)

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コミック「【デジタル版】嘘解きレトリック 7巻」(都戸利津) [感想・コミック(その他)]


嘘解きレトリック 7 (花とゆめCOMICS)

嘘解きレトリック 7 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 都戸利津
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2016/12/20
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.2月刊行)

デジタル版で読んでるので、紙本発売から早くデジタル化してくれないかと、ずっと待っていました。
ようやくです。

7巻あらすじ。。。

左右馬の兄・篤嗣に会いにいった左右馬と鹿乃子。だが篤嗣の妻が若い男に「ウソ」の告白をされているのを見て…!?

前巻は左右馬が警察に連れて行かれてしまったため、鹿乃子の一人行動がメインでした。
今巻ではまた2人で共に行動。

やっぱりこの2人が揃っていないと(笑)!
左右馬と鹿乃子のやりとりがやっぱり好きだな。
前巻で、一人になった寂しさや不安からか、一人で遠出外出しようとする左右馬にひっついていく鹿乃子が可愛かったです。
純粋に左右馬を慕ってる鹿乃子。
なのに左右馬先生。。。鹿乃子がついてくると旅費が倍になるって真剣に嘆いてたヒトコマがウケた(笑)

話が進むにつれ、少しずつ左右馬の過去や家庭事情が見えてきました。
普段、あんなにヘラヘラしてるんだもの。
絶対同じくらい重いモノ背負ってるって思ってたよ。

左右馬の命をも狙おうとする兄、篤嗣・・・。と言っても義兄かぁ。
未だ本格的な登場はないけれど。

先にその篤嗣の奥さんが登場です。
いろいろ複雑、思ってたよりやっかいな事件になってます。

今巻も楽しくてぐいぐい物語りに引き込まれ、一気に読んじゃいました。
文句なしの★5つ!

続き、早く読みたいです。

(読了日:2017.3.25)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】嘘解きレトリック(2)~(6)
【デジタル版】嘘解きレトリック(1)

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