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コミック「【デジタル版】アシガール 9巻」(森本 梢子) [感想・コミック(その他)]


アシガール 9 (マーガレットコミックス)
森本 梢子
集英社 (2017-09-25)
売り上げランキング: 392


お気に入り度:★★★★★
(2017.9月刊行)

9巻あらすじ。。。

紆余曲折の末、やっとのことで若君の正式な許嫁になった唯。婚礼の日取りが決まって浮かれていたのもつかの間、和議を結んだはずの高山が挙兵するとのしらせが! 一方、若君の兄・成之と松丸家の阿湖姫の間に進展が!?驚天動地の第9巻!! 】

続き、すっごく楽しみに待っていました。
前巻で唯と若君との仲も認められて、少し落ち着いた終わり方だったので次はどういう展開になるのかと興味深かったのですが。。。
この物語始まった以来の危機ではありませんかー!!
てっきり次の視点は成之と阿湖姫の恋バナの流れになるかと思いきや。。。
歴史はそんな簡単には変えられない!?

唯はどんな名案を思い浮かんだろう。
続きがすごく気になる。
そして若君、絶対助かっていてね!!!

・・・余談。。。
なんでも今、この物語が実写化されているらしい!(知らなかった!)
友達曰く、思ってたより面白いけれど、若君ラブ[揺れるハート]のあんたは観ない方が良い・・・らしい(笑)

(読了日:2017.9.27)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】アシガール (8)
【デジタル版】アシガール (7)
【デジタル版】アシガール (6)
【デジタル版】アシガール (2) ~(5)
【デジタル版】アシガール (1)

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コミック「【デジタル版】バクマン。 3巻」(小畑 健) [感想・コミック(その他)]


バクマン。 3 (ジャンプコミックス)
画:小畑 健 作:大場 つぐみ
集英社
売り上げランキング: 130,629


お気に入り度:★★★★☆
(2009.6月刊行)

3巻あらすじ。。。

日本一の漫画家を目指し、邪道ではなく、王道で勝負しようと出直す最高と秋人。2人は試行錯誤を繰り返し、ひとつの作品を完成させるも、編集にダメ出しされる。頂点に立つ為に選んだ茨の道はとても険しいが…。

漫画家というかジャンプの裏側がこれでもかっていうくらい赤裸々に描かれていてとても興味深い。
エイジと最高達と出会い、エイジのアシになった最高と、その時に出会うライバル達。
この辺りが読んでて楽しかったなー。

この巻の秋人はちょっと蚊帳のそと。
でも根っこの部分ではしっかりと2人が繋がっているのが、またすごい。
ただ私は見吉が出張っている場面はやっぱり苦手だ。
見吉に接している秋人を見ると、あぁ、フツーの男子だなぁ・・・と(笑)

(読了日:2017.9.6)
*****
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【デジタル版】バクマン。(2)
【デジタル版】バクマン。(1)

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コミック「【デジタル版】ウラカタ!! 4巻」(葉鳥ビスコ) [感想・コミック(その他)]

ウラカタ!! 4 (花とゆめCOMICS)
葉鳥ビスコ
白泉社 (2016-09-05)
売り上げランキング: 87,156


お気に入り度:★★★★☆
(2016.9月刊行)

4巻あらすじ。。。

蘭丸の天敵(!?)が襲来して大混乱の美班。続くお寺での撮影合宿は難易度高めで郷田がなんと…!?秋の学園祭では、蘭丸と蒼の恋の歯車が──!?美班内の恋愛事情が廻りはじめる第4巻!!

何かドタバタな感じがするのだけれど、でもやっぱり面白いなーって思わせてくれる。
蘭丸と蒼が仲良くなっていくのかと思いきや、2人の思いの矛先がまさかのキャラへ向かってる。
でも応援したくなるなー^^

(読了日:2017.9.5)
*****
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【デジタル版】ウラカタ!!(3)
【デジタル版】ウラカタ!!(2)
【デジタル版】ウラカタ!!(1)

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コミック「【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵 8巻」(ワザワキリ) [感想・コミック(その他)]

不機嫌なモノノケ庵(8) (ガンガンコミックスONLINE)
ワザワキリ
スクウェア・エニックス (2017-03-22)
売り上げランキング: 18,035


お気に入り度:★★★★★
(2017.3月刊行)

8巻あらすじ。。。

「見える」の一つ先へ。冤罪で捕まってしまったモジャモジャを救うため、隠世(かくりよ)の司法の下を訪れる芦屋と安倍。誤解を解こうとするが、そこに「人間嫌い」の行政が現れる。芦屋を危険と見なし、排除に動く行政に安倍は――!?不機嫌主のモノノケ奇譚、第8巻登場です。

なんか初めてブラックな場面を見た(読んだ)気がする。。。
なんだかんだ言ってても、この物語、ゆったりまったり微笑ましく締めくくられていく事がほとんどだったので、ちょっとドキドキしてしまった。
いつものほほんとしている芦屋なので、あまり追い詰められるような姿は見たくない。
でもこの続き、気になるのです。。。!!!

(読了日:2017.9.4)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵(7)
【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵(6)
【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵(5)
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【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵(3)
【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵(1)~(2)

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コミック「【デジタル版】ピアノの森 12巻」(一色 まこと) [感想・コミック(その他)]


ピアノの森 12 (モーニングKC (1509))
一色 まこと
講談社
売り上げランキング: 108,271


お気に入り度:★★★★★
(2006.4月刊行)

12巻あらすじ。。。

5年に一度ワルシャワで開催される“世界最高峰”のショパン国際ピアノコンクールに出場することになったカイ。そしてその知らせを聞いた雨宮修平もまた、ショパンコンクールの参加を決意する。ショパン生誕の地で三たび出会う二人……そして緊張の予備予選が始まった!

今巻、一番印象に残ってるコトは“緊張してるカイ”!!
いつも自然体で何事にも動じない子って思っていたけれど。
カイもやっぱり普通の男の子なんだとちょっと安心したりして^^

そして雨宮くんと再会。
雨宮くん、ちょっと小生意気になってた(苦笑)

初登場していた男の子。
何か憎めなくて可愛い。

いよいよショパン対決に向けて動き出した物語。
ドキドキワクワクです。

(読了日:2017.9.1)
*****
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【デジタル版】ピアノの森(11)
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【デジタル版】ピアノの森(4)
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コミック「【デジタル版】嘘解きレトリック 8巻」(都戸利津) [感想・コミック(その他)]


嘘解きレトリック 8 (花とゆめCOMICS)
都戸利津
白泉社 (2017-05-19)
売り上げランキング: 48,792


お気に入り度:★★★★★
(2017.5月刊行)

8巻あらすじ。。。

訳あって祝探偵事務所に居候することになった謎の女性。「左右馬先生が結婚したらどうする?」彼女の一言に鹿乃子の心は乱れ…!?

新刊発売されてからデジタル化されるのをずっと待ってました。
今巻もとても面白かったです。
てか、鹿乃子が先生への思いを少しずつ自覚していく様子がとても可愛かったです。
先生、分かってるのかなぁ。
鈍感そうで、でも聡い人だしなー。

前半は左右馬先生とその兄の関係が描かれています。
最初は冷血な兄だと思ったけれど、実はそこまで左右馬先生を憎んでない気もする。。。

まだまだどういう風に話が展開されていくのか予測不可能。
続きがすごく楽しみです!!

(読了日:2017.9.1)
*****
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【デジタル版】嘘解きレトリック(7)
【デジタル版】嘘解きレトリック(2)~(6)
【デジタル版】嘘解きレトリック(1)

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コミック「【デジタル版】高台家の人々 6巻」(森本 梢子) [感想・コミック(その他)]


高台家の人々 6 (マーガレットコミックス)
森本 梢子
集英社 (2017-05-25)
売り上げランキング: 4,427

お気に入り度:★★★★★
(2017.5月刊行)

6巻あらすじ。。。

無事に結婚式も済ませ、高台家に引っ越してきた木絵。慣れないお屋敷暮らしに木絵は四苦八苦!? 一方の茂子と和正、それぞれの恋模様は…?ハッピーエンドのその後を描いた大ヒット不可思議ラブコメディ完結第6巻!【収録作品】高台家の人々 番外編

ようやくデジタル化されました!
新刊発売されてから長かったー。
しかもこの巻で完結だなんて><

最後まで木絵もみっちゃんもキャラブレ無くて、どこまでも一途で健気で、ホント2人のラブラブに癒されっぱなしでした。

みっちゃんの小躍り。。。私も見たかったなー^^

茂子と和正のその後も含め、この2人に関してはまだまだ途上という感じだし、木絵もみっちゃんのこれからも、きっとハッピーが一杯で、まだまだ読み足らない気持ちでいっぱいです。

でも、きっと高台家の3兄妹弟、この先、それぞれの幸せに包まれて生きていくんだろうなーっていうのが想像できる幸せ余韻に浸れる読了で、とても満足でもあります。

また最初から読み返します。ええ、何度も。何度も^^
ホント、面白かったなー^^

(読了日:2017.8.31)
*****
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【デジタル版】高台家の人々 (5)
【デジタル版】高台家の人々 (4)
【デジタル版】高台家の人々(1)~(3)

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コミック「【デジタル版】しらたまくん 1巻」(稲葉 そーへー) [感想・コミック(その他)]



お気に入り度:★★★★★
(2015.2月刊行)

しらたまくん11巻の期間限定試し読み増量版を読んで、すっかりハマってしまいました。
(⇒関連記事

1巻あらすじ。。。

白玉雄介、15歳の高校1年生。高校生活の始まりに胸躍る鈴川葵のクラスメイトとなった彼は、まさかの猫!! その正体は、突然変異によって人間と変わらぬ知能を持ち、普通の家庭で育てられた世界で初の人権を得た猫。そんな白玉君に気を使う周囲をよそに、葵は興味津々で…!? 猫で多感な男子高校生・白玉君に迫る日常系スクールライフコメディ!!

試し読みの11巻でしらたまくんを取り巻く仲間がどういう風にして仲良くなっていったのか、とか知りたくて、1巻を読みました。

まだ周りはよそよそしかったんですね。
皆んなから一線引かれてポツンとしてるしらたまくんに思わずキュンでした。

葵のようか女の子キャラって作品変われば苦手だったかもしれないけれど、この物語に限っては逆に葵の良い意味の無神経さというか、悪気ない好奇心が救われる。

葵がしらたまくんに接する機会が増えるにつれ、しらたまくんの周りが自然に賑やかになっていってる様子に癒されました。
しらたまくん、嬉しそうなんだなー^^

引き続き、2巻から読んでいきます。
完全にハマっちゃったよ^^

(読了日:2017.8.30)

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コミック「【デジタル版】とんがり帽子のアトリエ 2巻」(白浜 鴎) [感想・コミック(その他)]


とんがり帽子のアトリエ(2) (モーニング KC)

とんがり帽子のアトリエ(2) (モーニング KC)

  • 作者: 白浜 鴎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/08/23
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.8月刊行)

新刊発売、待ってました!!

2巻あらすじ。。。

「魔法使いになれるのは、魔法使いとして生まれた人間だけ」という絶対の掟があるなかで、魔法使い・キーフリーの弟子になることを認められた「ふつうの人」のココ。彼女の「杖」を買うために、ココと、キーフリーの3人の弟子たちは魔法使いの街・カルンを訪れる。しかし、そこで奇妙な「仮面の魔法使い」によって、彼女たちは不思議な空間に招かれてしまう。そして、そこには巨鱗竜(ドラゴン)が――!!

1巻から物語に惹き付けられ、続きを楽しみにしていました。

不穏な空気になっても、危険な状況に追い込まれても今のところ、誰かが死んだり、血が流れて傷つけあったりするような展開になってないのが個人的にはホッとしてる。
それゆえ、少し緊迫感は劣る気もするけれど、それでもあまりダークなのは苦手なので、出来ればこのままの空気でお願いしたい(笑)

キーフリー先生の「出来る事を喜ばず、出来ない事に焦っている」というアガット(弟子の一人)に向けた言葉が印象的でした。
まるで今の私に言われている気がして。
結局、気付かない内にネガティブ思考に陥ってしまってたんだなぁって。
まぁ私の事はよいとして。

アガットのその“焦り”から、後半、とんでもない展開になっちゃうんじゃないかとちょっとハラハラしたけれど、上手く解決出来てホッとした。
暴走せずに良かったよ。
良い意味で、ココの天然さのおかげだね。

でもホッとしたのもつかの間。
またもや危機一髪!!・・・で続く。

早く続きが読みたいです。

ところで新キャラ、キーフリー先生の友達さん、素敵です。

(読了日:2017.8.24)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】とんがり帽子のアトリエ(1)

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コミック「【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵 7巻」(ワザワ キリ) [感想・コミック(その他)]


不機嫌なモノノケ庵(7) (ガンガンコミックスONLINE)

不機嫌なモノノケ庵(7) (ガンガンコミックスONLINE)

  • 作者: ワザワ キリ
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2016/09/21
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2016.9月刊行)

安定の面白さっ!!

7巻あらすじ。。。

一人だけど、独りじゃない。隠世(かくりよ)から現世(うつしよ)の学校を見学したいと、一人妖怪が物怪庵を訪ねてくる。そしてヤヒコの元にはか弱い妖怪が現れたり、モジャモジャにとある容疑がかかりと、芦屋と安倍の周りはあいかわらず騒がしい…。不機嫌主(あるじ)のモノノケ奇譚、第7巻登場です。

面白さ、楽しさ、可愛さ、物語の展開や世界観がまったく衰えず飽きさせませんね。
やっぱり一番心に残ったお話はヤヒコとキナコ。
めちゃくちゃキュンときた。
そしてラストは切なくて。。。
思わずホロリとしちゃいました。
キナコ、コッチの世界でも消えないくらい強くなって、変身も出来るようになって、いつかヤヒコと再会して欲しいなー。

そして物語は1巻から、ずっと伏線だった妖怪達が“芦屋”という名前に反応してた理由がそろそろ明らかになってきそうかな???

(読了日:2017.8.23)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵(6)
【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵(5)
【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵(4)
【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵(3)
【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵(1)~(2)

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