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コミック「【デジタル版】斉木楠雄のサイ難 6巻」(麻生 周一) [感想・コミック(その他)]


斉木楠雄のサイ難 6 (ジャンプコミックス)

斉木楠雄のサイ難 6 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 麻生 周一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2013/09/04
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★☆
(2013.9月刊行)

修学旅行編。
楠雄、ここでもやっぱり縁の下の力持ち(笑)

6巻あらすじ。。。

皆の期待膨らむ修学旅行、目指すはちゅら海・沖縄!!だが台風接近で、まさかの中止危機!! 更に楠雄は飛行機事故を予知!続々と起きるトラブルに超能力を駆使して回避するも疲労困憊の楠雄に予想外の事態が!?

修学旅行に出発する前からとにかくトラブル続き。
それらを全て、楠雄がこっそりと超能力で対処しております(笑)

こういうところがね。非情になれない楠雄。
周りと一線置いてるはずなのに、いつの間にかズカズカとその一線に入り込んでくる“ゆかいな仲間達”がホント、面白い(笑)

修学旅行のお話の他、アニメで観て笑った「サイダーマン2号」少年の話はこの6巻に収録されていました。

“1号はどうした?”っていう楠雄のツッコミ。
やっぱ、面白いわ。

(読了日:2017.5.19)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】斉木楠雄のΨ難(5)
【デジタル版】斉木楠雄のΨ難(4)
【デジタル版】斉木楠雄のΨ難(3)
【デジタル版】斉木楠雄のΨ難(2)
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【デジタル版】超能力者斉木楠雄のΨ難 0-麻生周一短編集-

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コミック「【デジタル版】キラキラセブン」(ARUKU) [感想・コミック(その他)]


キラキラセブン (バーズコミックス スペシャル)

キラキラセブン (バーズコミックス スペシャル)

  • 作者: ARUKU
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2017/03/24
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.3月刊行)

作家買い。
大好きなARUKUさんの一般ジャンル。
自己評価は★5以上なんですけれど^^

あらすじ。。。

一度読んだらクセになる唯一無二の世界。周囲に馬鹿にされながらもツチノコ探しをやめない同級生とのひと夏の体験「アンダースタンド」。再会した初恋の人が、月が満ちてゆくにつれ人間ではなくなってゆく「フィッシュスケール」。世間から隔離され汚染地を監視する守り人が、孤独の中で得た歪で純粋な恋人「マイガール」ほか、稀代のストーリーテラーが贈る、煌めく7つの作品集。魂に爪跡を残すような濃密な感動をお届けします!

何でも直しちゃう猫くんが出てくる物語は無料配信で読んで知ってました。どこかで収録されるのかなって思っていたらこの本だったんですね。
ちゃんと紙本で読めて嬉しかったです。

1話完結で7つのお話が収められています。
どの話も心にズシーンと響いてくる。
読み終えた後の余韻力も凄い。

ハッピーエンドばかりじゃなく、むしろ思い通りにならない事ばかりで苦しんだりするお話も多かったのだけれど、読後、どこか優しく穏やかな気持ちになれるのは、それぞれの主人公がとても前向きに力強く生きていこうとしているからかな。

そうそう。
「マイガール」の結末はヤラれた!
想像もしていなかったまさかの“ガール”!!!
でも“守ってやるよ”はカッコ良かったなー^^

やっぱりARUKUさんの描く世界観は大好きだ。
BLじゃなくても。
でもBLも読んでいきたい^^

(読了日:2017.5.18)

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コミック「【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵 3巻」(ワザワキリ) [感想・コミック(その他)]


不機嫌なモノノケ庵(3) (ガンガンコミックスONLINE)

不機嫌なモノノケ庵(3) (ガンガンコミックスONLINE)

  • 作者: ワザワキリ
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2015/02/21
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2015.2月刊行)

昨年放送してたアニメが面白かったので買ってました。
何気に思い出して読んでみる。。。

3巻あらすじ。。。

人間である己が妖怪のために身と心を尽くせるのか――。 訪れた隠世(かくりよ)で、白くてモジャモジャした妖怪との再会を果たした芦屋。しかし妖怪は芦屋を庇い、傷ついてしまう…。その姿に、芦屋の中の何かが切れて…!?そして隠世社会を統制する重要人物も現れ、新展開満載の不機嫌主(あるじ)のモノノケ奇譚、第3巻。

今のところほぼアニメ通りの進み具合です。
脳内ではキャラ声も声優ボイスで再生して読んでます^^

改めて。。。
面白いな、これ。

立法初登場、そしてモジャの再登場&レギュラー化が嬉しい巻。

いつものほほーんな芦屋に何か秘めたるものがありそうだし、阿倍さんにも秘密がありそう。
(アニメでは結局、芦屋の秘めたるものって明らかになったのだっけ?)

今のところ優しい気持ちになれる妖怪ばかりだけれど、そういうのが明らかになっていくと少しダークな雰囲気になっちゃうのかな。

いろいろドキドキワクワクな物語。
読み進めるのが楽しい!

(読了日:2017.5.17)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵(1)~(2)

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コミック「【デジタル版】ピアノの森 8巻」(一色 まこと) [感想・コミック(その他)]


ピアノの森 8 (モーニングKC (1445))

ピアノの森 8 (モーニングKC (1445))

  • 作者: 一色 まこと
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/06/23
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2005.6月刊行)

前巻から5年が経ってたよ!!

8巻あらすじ。。。

雨宮がカイのピアノから逃れるようにザルツブルグへと海外留学し5年が過ぎた。異国の地で、なおも自分のピアノが好きになれず悩む雨宮は偶然耳にしたカイの音色を追って日本へと帰国する。必死にカイを探す雨宮、そこで出会ったのは……!?

スランプ(自分のピアノが弾けない)もあり、カイに会いに日本に帰ってきた雨宮くん。
少し大人っぽくなってるねぇ。

カイを尋ねていくんだけれど、なぜか皆んな知らないという。
まるで皆んなでカイを隠しているかのように。

前半、なかなか登場してこないだよね、カイ^^;
雨宮くんが尋ねる先、尋ねる先、いなくて。
まるで母を訪ねて三千里・・・的な?

あまりにもじらされるので、カイがどういう風に成長しているか、私もページを捲るたびドキドキしてしまったよ(笑)

そしてようやく再会!

カイも成長してる。
幼い頃から女の子みたいだった、その中性的な部分がより魅力になってた。

カイはすでに自分の前を歩いてるって、雨宮くんは言ってたけれど。
カイは決して“ラッキー”が重なって“今”があるんじゃない。
カイが人の何倍も努力を重ね、積み上げてきた日々の賜物で“今”があるんだって思った。
雨宮くんが言ってる“自分の前”は、想像以上に“もっと先”だった。

そんなカイを見て、雨宮くんは何を感じ取るんだろう。
彼はどうやって“自分のピアノ”と向き合う事が出来るのか。
続き、楽しみにして読みます。

(読了日:2017.5.16)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】ピアノの森(6)~(7)
【デジタル版】ピアノの森(5)
【デジタル版】ピアノの森(4)
【デジタル版】ピアノの森(3)
【デジタル版】ピアノの森(1)~(2)

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コミック「【デジタル版】紅茶王子の姫君」(山田 南平) [感想・コミック(その他)]


紅茶王子の姫君 (花とゆめCOMICS)

紅茶王子の姫君 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 山田 南平
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2006/07/19
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★☆
(2006.7月刊行)

最近、レンタルで本編全25巻を読破して(記事はこちら)それがすっごく面白かったので、続編であるこの本をダウンロード購入しました。

あらすじ。。。

月日は流れ、奈子とアッサムは結婚、幸せに暮らしている。でも5歳になる2人の娘・杏梨(あんり)は今日も不機嫌。そのわけはママが「パパのことなんにも知らない」せい!?ファン待望の「紅茶王子」番外編!

おぉ~!
あれから奈子とアッサムは結婚したのですね。
しかも子供までいるっ!!
すっかり良きパパしてるアッサムに何だか感動しちゃった。

紅茶王子・ルフナが登場。
彼は、誰一人としてアッサムの記憶を無くしたはずなのになぜか自分一人、アッサムの記憶が残ってて、戸惑っている。
ちょっとツンデレっぽくて可愛い王子さま。
主人である絵里の3つの願いを叶えていないので、まるでケンカップルのように賑やかにずっと絵里の側にいる。

そんな彼の存在と、奈子とアッサムの一人娘、杏里の行動で奈子はアッサムの記憶を取り戻す事が出来た。

良かったー!!
アッサムは自分の記憶が失くされても、納得して選んだ幸せの道なのでそれはそれで良かったんだろうけれど、でもやっぱりそれまで過ごした自分との時間は覚えていて欲しかったはず。
良かった!良かった!!

ホッとしたけれど、でも思ってたよりかなりあっさりめだったのでもう少し描き込んで欲しかったかな。

同時収録に登場する(まだ奈子のお父さんが生きていた頃)紅茶王女・キャンディの話も良かったな。
ちょっと切なく、重いけれど。

ただ、やっぱりアールグレイ達他の紅茶王子もアッサムを思い出して欲しいと願っちゃう。
彼らの様子もしりたいな。
てか、アールグレイがいないって事は奈子の3つの願いは終わってるんだね。

新シリーズが連載中なので、そちらも読んでいこうと思います。

(読了日:2017.5.15)

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コミック「しろくまカフェ today's special 2巻」(ヒガ アロハ) [感想・コミック(その他)]


しろくまカフェ today's special 2 (愛蔵版コミックス)

しろくまカフェ today's special 2 (愛蔵版コミックス)

  • 作者: ヒガ アロハ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/02/24
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★☆
(2017.2月刊行)

可愛い。
そして癒される~。
やっぱりこの物語のゆったり、まったり感、いいですね^^

2巻あらすじ。。。

シロクマさんがマスターのしろくまカフェは、コーヒーがじまんのおしゃれカフェ。今日もパンダくんやペンギンさんがやってきて、のんびりまったりすごしています。パンダくんの弟・ディディは、ペンギンのヒナズと電車ごっこ。おやつ休憩の停車駅は、もちろんしろくまカフェ! ヒト&動物がゆったりおりなすゆるふわ系ユートピア・コメディ第2巻!

何かもうずっと日常が落ち着かなくて、凹んでいるわけじゃないのだけれど、たださすがに心身共に疲れが溜まってきだしてる気がしてたので、読んでてまるでオアシスのようでした^^

こういうまったり感、いいよね。
こういう感じ、絶対大事!

グリズリーさんとシロクマさんの仲が面白くて好きです。
幼い頃の2頭(?)の物語が読めたのも嬉しい。
幼い頃からすでに2頭の立ち位置は決まってるんですね。
グリズリーさん、この頃からシロクマさんのペースに乗せられている(笑)

そして人間側だったらマサキくんがいいな。

動物と人との共存と交流がとてもバランスよく描かれていて、とっても理想的な世界♪

物語の続き、これからも楽しみにしてます^^

(読了日:2017.5.14)
*****
シリーズ既読感想
しろくまカフェ today's special(1)
しろくまカフェ (3)~(5)
しろくまカフェいちご味!
しろくまカフェ

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コミック「江の島ワイキキ食堂 5~7巻」(岡井 ハルコ) [感想・コミック(その他)]


江の島ワイキキ食堂 5 (ねこぱんちコミックス)

江の島ワイキキ食堂 5 (ねこぱんちコミックス)

  • 作者: 岡井 ハルコ
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2013/06/17
  • メディア: コミック

江の島ワイキキ食堂 6 (ねこぱんちコミックス)

江の島ワイキキ食堂 6 (ねこぱんちコミックス)

  • 作者: 岡井 ハルコ
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2014/01/14
  • メディア: コミック

江の島ワイキキ食堂 (7) (ねこぱんちコミックス)

江の島ワイキキ食堂 (7) (ねこぱんちコミックス)

  • 作者: 岡井ハルコ
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2014/08/11
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★☆
(5巻:2013.6月、6巻:2014.1月、7巻:2014.8月刊行)

5~7巻、一気読み。
少しずつ明らかになるオードリーの過去。
江戸編がちょっとキツかったので、7巻だけの評価なら★3つだったかな。

7巻あらすじ。。。

江の島のワイキキ食堂にいるオードリーは、人語が話せる不思議な猫。飼い主の頼ちゃんのお店のお手伝いから、頼ちゃんを取り巻く人々のお世話までこなします! そんな中、謎めいたオードリーの過去が明らかになって行き……!

可愛いオードリー、賢いオードリー。
不思議な猫だと思っていたけれど、そんな重い過去(前世?)があったなんて。
江戸編の様子はそれまでちょくちょく絡めてあったから何となくは感じていたけれど。

7巻途中から江戸編になるのだけれど、正直、江戸編は私の苦手な重さで、ちょっと読むのがしんどい(苦笑)
現在のあの明るい雰囲気が好きなので、一気に別物を読んでいる気分になっちゃった。

悲劇の結末しか想像できないので、今のところ続きを読むには気力が必要^^;

でも本来の楽しいノリが大好きなので、気力が復活したらまた続きを読み始めます。

(読了日:2017.5.13)
*****
シリーズ既読感想
江の島ワイキキ食堂(2)~(4)
江の島ワイキキ食堂(1)

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コミック「猫mix幻奇譚とらじ 10巻」(田村 由美) [感想・コミック(その他)]


猫mix幻奇譚とらじ 10 (フラワーコミックスアルファ)

猫mix幻奇譚とらじ 10 (フラワーコミックスアルファ)

  • 作者: 田村 由美
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/11/10
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★☆
(2016.11月刊行)

またもやパイ・ヤン、危険な目に遭ってる。
ホント、苦労人だ(笑)

10巻あらすじ。。。

ここは人類とねずみが戦う世界。猫mixのとらじは、ねずみにさらわれた息子を捜す勇者パイ・ヤンと旅に出る。7不思議の謎を解けば呪いのねずみに会えると知った一行は4つ目の謎を解決する。そんな中、パイ・ヤンは仕事で「空の公国」へ!同行したとらじは、ねずみの匂いを嗅ぎつけて…!?

しかも今度のねずみは恐ろしい!
年齢を取るのが急激に早くなっていく。
一気に老けるパイ・ヤン。
その姿がとても気の毒なのだけれど、何か笑えてしまうのは何故^^;
特に、老化の為、どんどん耳が遠くなり、戦っているねずみの言葉が聞き取れず、何度も聞き返すのだけれど、何か笑っちゃう。

きっとパイ・ヤンがめちゃくちゃ生真面目だから、パイ・ヤンが真剣になればなる程、こういうのって面白いんだろうな^^;
(イヤ、笑っちゃあダメだ。本人は真剣なのだから・笑)

でも、隅っこが好きなとらじ(猫)の習性で、ベットに挟まれて眠るとらじを見て、何がそんなに(心地)良いんだ!?と文句を言いつつ、こっそり真似て落っこちるパイ・ヤン。
こういうのが笑えるのよ!!

今回もとらじ達のおかげで何とか窮地を脱するパイ・ヤン。
元の姿に戻ってホッ!
パイ・ヤンのお兄さんも登場。
彼はパイ・ヤンとは真逆で自由奔放に生きてました(笑)

戦いは一件落着かと思いきや、とても気になるところで続くになりました。
皆んな止ってしまった。
とらじだけ動けている。。。
次巻でとらじの秘密(?)が分かるかな。

(読了日:2017.5.13)
*****
シリーズ既読感想
猫mix幻奇譚とらじ(9)
猫mix幻奇譚とらじ(8)
猫mix幻奇譚とらじ(7)
猫mix幻奇譚とらじ(6)
猫mix幻奇譚とらじ 1~5巻


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コミック「この音とまれ! 7巻」(アミュー) [感想・コミック(その他)]


この音とまれ! 7 (ジャンプコミックス)

この音とまれ! 7 (ジャンプコミックス)

  • 作者: アミュー
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/11/04
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★☆
(2014.11月刊行)

他校の演奏も描かれ始め、他校のキャラクター達もそれぞれ“立って”きてる。
どんどん物語の幅が広がっていってて読んでて楽しい!
個人的には永大附属高校の2人がお気に入り♪

7巻あらすじ。。。

明陵高校の演奏に圧倒されてしまった愛達だが、全国一位となるには、その上を行かねばならないのだと気持ちを奮い立たせた。その後も姫坂女学院をはじめレベルの高い演奏が続く中、彼等は重圧と戦い続ける。そしていよいよ出番は目前に!

そんな中、いよいよ時瀬高校の演奏が始まる。
武蔵くん達、今までいっぱいハプニングに遭ってきてるのでこのまますんなりと行かないよなーなんて思っていたら。。。

でもこれは何というか事故としたいいようがない。
妃呂先輩が引っ掛けてしまった琴がバランス崩し、愛の琴の上に落っこちてきた。
それを庇おうとさとわが飛び出し、そのさとわを愛が庇う。
大惨事になるところを上手く免れホッとひと安心の部員達。
でもその時に愛は手を痛めてしまう。。。

というハプニング。

手を傷めている愛の演奏はキレがなく、次第にすべての音がズレ始める。
どーなっちゃうの!?
ここまで必死で練習してきたのにーーーーっ!!
って思いながら読んでましたが。
ズレ始めた音を引っ張ったのが光太だったっていうのがもの凄く感動しました。
努力は絶対実るんだなって実感したよ。

個々に責任を感じあい、皆んなが個々をかばいあう。
1巻からの始まりを思い出すと、ホント、温かくて思いやり溢れる良い箏曲部になったなぁって思う。

滝浪顧問の隠された部分も明らかに。

個人的には哲生がもう少し物語に絡んでくれるといいのになー。

(読了日:2017.5.13)
*****
シリーズ既読感想
この音とまれ! (6)
この音とまれ! (5)
この音とまれ! (3)~(4)
この音とまれ! (1)~(2)

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コミック「ハイキュー!! 25巻」(古舘 春一) [感想・コミック(その他)]


ハイキュー!! 25 (ジャンプコミックス)

ハイキュー!! 25 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 古舘 春一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/03/03
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.3月刊行)

しばらく積んでいたら新刊が出てた!
慌てて25巻を読む^^;

25巻あらすじ。。。

宮城県1年生選抜強化合宿で、練習に入れなくとも貪欲に学ぼうとする日向!! 一方、全日本ユース強化合宿に参加した影山は仲間との接し方に悩み始め!? 春高前総決算で挑む伊達工戦、大幅描き足しで収録…!!

日向は強いなー。
でも本当に強くなりたい、その技術をモノにしたいって思ったら日向のように、なりふり構わず食らいつく根性の持ち主でないとダメなんだろうなー。
バレーじゃなくどんな事でも。。。

日向の根性の10分の1でも私にあったら、もう少し夢を追えてたのかしら・・・。
なーんてね(笑)
そう思う時点でダメ(根性ナシ)だろ^^;

25巻のカバーイラストが影山である事の意味が読み終えたら思い切り納得。
そうだよね。
これでこそ1巻の時に感じた影山の本来の姿だよね。
巻が進むにつれ、影山の“アク”がどんどん無くなってるなーってちょっと残念に思ってたから、個人的には王様復活は嬉しい。
ただ中学生の頃のような“孤立”の王様じゃない。
今は王様・影山を受け入れてくれる日向がいる。チームメイトがいる。
(東峰の「俺はやさしいのがいい」っていうコマが笑えたけど・笑)

この続きが楽しみ。
新刊読まなきゃ!!

(読了日:2017.5.13)
*****
シリーズ既読感想
ハイキュー!!(24)
ハイキュー!!(23)
ハイキュー!!(22)
ハイキュー!!(21)【アニメDVD同梱版】
ハイキュー!!(20)
ハイキュー!!(19)
ハイキュー!!(18)
ハイキュー!!(17)
ハイキュー!!(16)
ハイキュー!!(15)【アニメDVD同梱版】
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ハイキュー!!(13)
ハイキュー!!(12)
ハイキュー!!(11)
・ハイキュー!!(9)~(10)
ハイキュー!!(6)~(8)
ハイキュー!!(5)
ハイキュー!!(4)
ハイキュー!!(3)
ハイキュー!!(2)
ハイキュー!!(1)
ハイキュー! ! ショーセツバン! ! Ⅲ(小説版)
ハイキュー! ! ショーセツバン! ! II(小説版)
ハイキュー! ! ショーセツバン! ! (小説版)

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