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映画「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(~09年)]

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記】(2007.12.27鑑賞)

ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 [Blu-ray]


鑑賞当時に感想を下書きし、そのまま保留してしまっていた映画。
時期は大幅にズレてますが、せっかくなので感想は当時のままでアップします。
(しばらくこの感想アップパターン続きます・^^;)
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【キャスト】
ベン・ゲイツ:ニコラス・ケイジ
パトリック・ゲイツ:ジョン・ヴォイト
セダスキー:ハーヴェイ・カイテル
ウィルキンソン:エド・ハリス
アビゲイル・チェイス博士:ダイアン・クルーガー
ライリー・プール:ジャスティン・バーサ
大統領:ブルース・グリーンウッド
エミリー・アップルトン博士:ヘレン・ミレン

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監督:ジョン・タートルトーブ
製作総指揮:マイク・ステンソン,チャド・オマン,バリー・ウォルドマン,オーレン・アヴィヴ,チャールズ・シーガース
音楽:トレヴァー・ラビン
脚本:コーマック・ウィバーリー,マリアンヌ・ウィバーリー

【あらすじ】               
アメリカの大統領リンカーン暗殺事件は、いまだに謎に包まれているが、その犯人の日記から消えていたとされる一部が発見された。そこには、暗殺犯の属する秘密結社の一員にゲイツ(ニコラス・ケイジ)の祖先が名を連ねていたという衝撃の記録が記されていた。歴史に隠された真実を求め、ゲイツたちは自由の女神から、パリ、ロンドンと世界を舞台に冒険を繰り広げていく。

[かわいい]【感想】[かわいい]

今年最後の映画鑑賞はニコラス・ケイジの「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」。
パート1はほんとど忘れてしまっていたけれど、この間の日曜日に地上波の洋画劇場で放送されたので復習できたのでラッキーでした 。

続編ものにありがちな、制作事情で役者や監督が変わったり、出なくなったりで、物語上、その人が"別れて居ない"とか"死んでしまっている"・・・なんて無理な設定があるのはあまし好きじゃないワタシは、この作品の主な主役陣がパート1から全く一緒で、人物関係もちゃんとした"続編"って感じでより楽しめました。

「インディー・ジョーンズ」的な冒険、謎解き、スピード感、ハラハラ感たっぷりで観終わったあと、素直に"面白かったねー"って言える映画でした。
こういう人(主役・ゲイツ)といると、毎日刺激があって楽しいだろうなぁ・・って思う反面、ワタシはあまし・・・どころか全然"宝探し"に好奇心が湧かないので、一緒に謎解きに出かけたい・・とかいう気持ちにはなりません(笑^^;)

思い返せば、学生時代、遠足等でやった「オリエンテーション(場所、場所に行って、ハンコをついてもらう)」っていう行事が一番キライでした (苦笑)

なので、観てるだけで十~分(笑)

こういうお話ってたいがい、最後は、秘宝を見つけながらもそれが何かで崩れ去ったり、封鎖されたり・・・で、結局"伝説"で終わり、主人公のポケットにひとかけらのダイヤだけが残ってる・・・みたいなお話で終わるのが、パターンだと思ってました。
でもこの映画はとても現実的でした(笑)

物語の最後、ゲイツの相棒(?)のライリーの車が無事に戻ってきて、そこの置かれてあった一枚の封書、「税金免除」っていうはそういう意味なのかなって・・・(笑)

楽しいアドベンチャーアクション映画が好きなら、絶対オススメな一本です。
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アップする際に改めて自分が書いた感想読んで。。。
うん、やっぱり今だったら観にいかないジャンルだなって思った(笑)

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映画「マリと子犬の物語」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(~09年)]

マリと子犬の物語】(2007.12.24鑑賞)

マリと子犬の物語 スタンダード・エディション [DVD]

鑑賞当時に感想を下書きし、そのまま保留してしまっていた映画。
時期は大幅にズレてますが、せっかくなので感想は当時のままでアップします。
(しばらくこの感想アップパターン続きます・^^;)
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【キャスト】
石川優一:船越英一郎
長谷川冴子:松本明子
石川亮太:広田亮平
石川彩:佐々木麻緒
安田啓一:高嶋政伸
関根博美:小林麻央
児島忠志:小野武彦
石川優造:宇津井健

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

監督:猪股隆一
音楽:久石譲
原作:桑原眞二,大野一興
脚本:山田耕大,清本由紀,高橋亜子

【あらすじ】
ある日、新潟県山古志村で暮らす石川家に生まれたばかりの子犬がやって来る。役場に勤める父の優一(船越英一郎)は、幼いころに母を亡くした亮太(広田亮平)と彩(佐々木麻緒)の兄妹がその子犬を“マリ”と名付け、一生懸命面倒をみる姿を見守っていた。やがてマリは成長し、3匹の子犬を生むが、そんな幸せな一家を大きな地震が襲う。

[かわいい]【感想】[かわいい]
犬・・・大好きで過去には飼ってたんですが・・・。
そのワンちゃんが人生をまっとうしてから、ワタシも引越ししたりして、今の住宅環境上、犬や猫や・・・ペット自体が飼えない状況にあります。
いつかまた犬が飼える家に換わりたいと思いつつ、そんなにすぐにはムリなので、今は犬の番組や犬の写真や犬の映画・・・とかでなんとか飼いたい気持ちを慰めてます(笑)

・・・という事で・・・。
この映画も公開したら絶対に行こうって決めてました。

最初は本当にほのぼのとしていて、町のゆったりした時間の流れの中で、あやちゃんという少女が子犬と出会い、その風景が微笑ましくって、平和そのものの ・・・って感じだったのが一変し、ワタシもまだ記憶に新しい新潟県中越地震が起こります。

自分も阪神大震災の揺れを知っているだけにこの場面はオーバーでなく、本当に身震いしました。
本当に怖いかったです。
平和だった"時"が一瞬にして、崩れ去る・・・。
そんな恐怖が、本当はもっともっと凄かったんだろうけれど、でも映画の中でもかなりそれがリアルに描かれています。

この日、おじいちゃんと一緒に家にいたあやちゃんはそのまま家屋に下敷きに。
身動きとれず苦しみながらも、同じように下敷きになっているおじいちゃん、そしてマリやお父さんやお兄ちゃんの事を心配するあやちゃんに涙が止まりませんでした。

そして窓ガラスの破片に足が血だらけになりながらも土を掘ってあやちゃん達を助けようとするマリの姿にも・・・。

ここからあやちゃんとマリが再会するまでは拭いても拭いても涙が出てきて止まりせんでした。

阪神大震災の時も、飼い主と離れ離れになった犬や猫がたくさんいました。
ある期間待って、見つかれなければ、そのまま保険所に連れていかれました。
人命を守るのはもちろん、でも"生き物"の命もやっぱし同じ"命"だと改めて思いました。

救助ヘリに助けられながらも、マリを連れていけないあやちゃんが「マリーーーーーッッッ」と泣き叫ぶシーンが今も脳裏に焼きついてます。
そしてワタシは・・・映画「ハチ公物語」以来の号泣ぶり。

置いてけぼりされたマリと子犬達が懸命に"生きる"姿とあやちゃんに"必ず会える"と信じてるマリの心に、自分の中に失くしかけていた"何か"がまた蘇ってきてしまい、さらに・・涙、涙。
ホント、恥ずかしいくらい泣いちゃいました・・・。

マリと3匹の子犬が生きていて本当に良かった・・・。
そしてあやちゃんとまた会えて本当に良かった・・・。
マリとの交流を通して、あやちゃん一家、そして見守り続ける周りの人達の温かさにも感動しました。
ほとんど泣きっぱなしだったけれど、物語の最後は温かい涙を流せて、なんだかホッとした・・っていう感想でした。

災害はいつ、どんな形で、やってくるのか分からない。
もしそうなった時、自分だったら・・・。
今、こんなにエラソーに言ってるけれど、もしこのような極限状態に陥ってしまったら・・・。
人への思いやり、生き物への思いやりを忘れずにいられるだろうか・・・。
あやちゃんのように、自分の事よりも先に周りに対して"大丈夫かな""怪我してないかな"って言ってあげられるだろうか・・・。

"マリが可愛い~""助かった良かった~"っていうだけの映画じゃなく、いろんな事を感じ、考えさせられた映画でした。

あ、"あやちゃん(佐々木麻緒)"の事ばかり書いてしまったけれど、お兄ちゃんの"亮太くん(広田亮平)"も本当に心優しいお兄ちゃんでこの2人の子役は、本当に上手くってビックリでした。
喜びも悲しみも本当に嫌味の無い表現で、"素"そのもの。
本当に可愛いらしいかったです。
自分が親だったら、こういう素朴で素直で心優しい子供達がいいなぁ・・・。
なーんてね(笑)

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この頃って動物映画を好んで観てたんだなー。
今は逆になんだか観れなくなっちゃったな。
苦難を乗り越えてホッとするまえに、苦難の場面を観る気力がなくなってる^^;
年齢(とし)取ったのかなぁ(苦笑)

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映画「椿三十郎」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(~09年)]

椿三十郎】(2007.12.13鑑賞)

椿三十郎 通常版 [DVD]

鑑賞当時に感想を下書きし、そのまま保留してしまっていた映画。
時期は大幅にズレてますが、せっかくなので感想は当時のままでアップします。
(しばらくこの感想アップパターン続きます・^^;)
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【キャスト】
椿三十郎:織田裕二
室戸半兵衛:豊川悦司
井坂伊織:松山ケンイチ
千鳥:鈴木杏
腰元こいそ:村川絵梨
木村:佐々木蔵之介
寺田文治:林剛史
保川邦衛:一太郎
河原晋:粕谷吉洋
守島隼人:富川一人
守島広之進:戸谷公人
関口信吾:鈴木亮平
八田覚蔵:小林裕吉
広瀬俊平:中山卓也
竹林(国許用人):風間杜夫
菊井(大目付):西岡徳馬
黒藤(次席家老):小林稔侍
睦田夫人:中村玉緒
睦田(初代家老):藤田まこと

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監督:森田芳光
製作総指揮:角川春樹
音楽:大島ミチル
脚本:菊島隆三 、小国英雄 、黒澤明
原作:山本周五郎

【あらすじ】               
とある社殿の中で井坂伊織(松山ケンイチ)をはじめ、9人の若侍たちが上役である次席家老黒藤(小林稔侍)らの汚職について密談していると、椿三十郎(織田裕二)という浪人が現れる。密談を盗み聞きしていた三十郎は陰謀の黒幕を見抜き、室戸半兵衛(豊川悦司)率いる悪者の手先から若侍たちを逃がす。

[かわいい]【感想】[かわいい]
面白かった!
理屈ぬきで面白かった!

黒澤映画を語れるほど、観てないですが、屋敷にそんなん絶対多すぎるやろーってツッコミたくなるくらい刺客が集まったり、人のざわめきや動き、刀さばきなどの効果音とかきっとこれが黒澤作品の特徴なんだろうな・・・と思ってみてました。
でも全然古さは感じません。
むしろそれが斬新に感じました。

お話も、強きを挫き、弱きを助ける・・・といった単純な時代活劇ですが、それがワタシには良かった。「元」に入る前の余分な前置きの場面などいっさい無く、最初からストーリーが"動いて"いました。
本当に観ていて飽きない、楽しい、明るい・・・と、ポジティブになれる物語でした。

殺陣の場面でも激しい斬り合いの場面がありますが、今では当たり前のような、オーバーなほど血が噴出したり、生々しいリアルな切られ方の見せ方ではありません。
効果音や役者さん達の表情で、その迫力は十分伝わってくるし、観終わった後の爽快感はこういうトコにもあるのかなって思ってます。

そして物語の面白さにプラスして、主役の織田裕二さんはじめ、登場人物のキャスティングがすごく良かった感じがしました。

敵役の豊川悦司さんはシブくてカッコ良いし、三悪人の個性豊かな悪ぶりも最高。
松山ケンイチくん中心の若侍達もそれぞれにいい味出していたし、中でも手の者役の佐々木蔵之介さん・・・最高にオイシイ(?)役どころのように思えました(爆)
物語が一件落着のあと、彼だけどーなったのか非常に気になります(笑)
やっぱし押入れの中でそのまま居候かな(笑)

そうそう。
音楽も椿三十郎のカッコ良さが見事に表現されていてGOODです。
誰か・・・と思ったら、大島ミチルさんでした。
いつか石井さんのライブで「椿三十郎」の生演奏を聴いてみたいなーなんて思ったりもしました。
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この作品ももう10年前になるのね。
この作品の織田くんがすっごくカッコ良かった記憶がある。
また観たいなー。
レンタルしてみようかな。

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映画「バイオハザードⅢ」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(~09年)]

バイオハザードⅢ】(2007.11.08鑑賞)

バイオハザード III デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) [DVD]

バイオハザード III デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


鑑賞当時に感想を下書きし、そのまま保留してしまっていた映画。
時期は大幅にズレてますが、せっかくなので感想は当時のままでアップします。
(しばらくこの感想アップパターン続きます・^^;)
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【キャスト】
アリス:ミラ・ジョヴォヴィッチ
カルロス・オリヴェイラ:オデッド・フェール
クレア・レッドフィールド:アリ・ラーター
アイザックス博士:イアン・グレン
ベティ:アシャンティ
マイキー:クリストファー・イーガン
Kマート:スペンサー・ロック
アルバート・ウェスカー:ジェイソン・オマラ
L.J.:マイク・エップス

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監督:ラッセル・マルケイ
製作総指揮:マーティン・モスコウィック,ヴィクター・ハディダ ,ケリー・ヴァン・ホーン
音楽:チャーリー・クロウザー
脚本:ポール・W・S・アンダーソン

【あらすじ】               
前作の惨劇から8年。感染は全世界へ広がり地上が砂漠と化す中、ラクーンシティの生存者たちは、アラスカを目指してネバダ州の砂漠を横断していた。そこですべての元凶であるアンブレラ社の巨大な陰謀を阻止するため闘い続けるアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、離ればなれになっていたカルロス(オデッド・フェール)と生存者一団に遭遇する。

[かわいい]【感想】[かわいい]
      
主役アリスを演じるミラ・ジョヴォヴィッチがカッコ良くって大好きだったので、ゲームのファンの友達とパート1から観に行っていました。

パート1は本当にコワかった。
2,3日、ふと隣の人がゾンビ(バイオハザードではアンデッドと呼んでる)に変身したらどーしよう・・・とドキドキしてたくらい。(ありえなーいってか・笑)
パート2が上映されるとなった時もかなり躊躇したけれど、でもやっぱし好奇心が勝って観に行きました。
でもパート2はパート1ほどコワさを感じなかった(これは、ワタシ自身の想像の中で、あまりにもスケールが大きくなったせいと思われる・笑)から、引き続き、11/3から公開された「バイオハザード III」を観に行ったのですが・・・。

これが、ワタシの中ではパート1に匹敵するくらいコワさを感じた~(苦笑)
こういうトコで突然出てくるんだよね・・・と分かってはいても、やっぱし暗闇、密室状態の中での、それってかんなりコワイ~。
それに加え効果音がすごくて、心臓バクバク、ドキドキ・・・神経磨り減りそうでした(笑)
ミラ・ジョヴォヴィッチのカッコいいアクションが観たいのに、アンデッド達の特殊メイクがコワすぎて、ほとんど観れてない~っていうのも事実(爆)

最後は何だかスゴいトコまで話が進み、それなりに決着するんだろうな・・・という感じではあるけれど、でもなんだかスッキリしない終わり方だった。
それに本当にアラスカは大丈夫だったのだろうか・・・とか。

そんな心配(笑)をしつつも、映画館を出たあとは、一緒に観た友達とお茶しながら別の話題で盛り上がり 、大笑いしてたら、すっかり映画のコワさは忘れちゃってた。
やっぱしこういう"平凡な平和"をもっともっと大事にしていかなきゃね。
映画はアンデッドだったけれど、でもどんなモノや事に対しても何かに怯え、逃げ回りながら生きていかなきゃならない世の中なんて絶対にイヤだ~・・・と思った映画鑑賞後のワタシでした。

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このシリーズもついに完結しましたね。
観に行ってないけれど。
観た友人はそれなりに上手くまとまっていたって言ってたけれど。
また気が向いたらレンタルで観てみます。

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舞台「コミックポテンシャル」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(~09年)]

コミックポテンシャル」(2007.11.3観劇)

鑑賞当時に感想を下書きし、そのまま保留してしまっていた舞台。
時期は大幅にズレてますが、せっかくなので感想は当時のままでアップします。
(しばらくこの感想アップパターン続きます・^^;)

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【役名:キャスト】
ジェシー:加藤忍
アダム:蟹江一平
チャンドラー:加藤健一
カーラ:西山水木
レスター:辻親八
プリム:小山萌子
男優アンドロイド:深貝大輔
マーミオン:横山利彦
男優アンドロイド:横井伸明
トゥルーディ:はざまみゆき
ウェイター1:多根周作
ブティックの男:伊原農
女優アンドロイド:枝元萌
ウェイター2:片山晃也

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作:アラン・エイクボーン
訳:小田島恒志
演出:加藤健一(加藤健一事務所)

【あらすじ】               
近未来のテレビスタジオ。演じている俳優たちはみ~んなロボット。人間が作った完璧なプログラムによって、連続ドラマの収録は進む。ディレクターのチャンドラー(加藤健一)を訪ねて、脚本家志望の青年アダム(蟹江一平)がスタジオに。アダムはロボット女優ジェシー(加藤忍)にひと目ぼれ。果たして人間とロボットの恋 は実るのか!?

[かわいい]【感想】[かわいい]       
加藤健一事務所・・・と言えば、近鉄小劇場(近鉄劇場含む)が数十年前に無くなってから、すっかり観劇機会が減ってしまったけれど、それまでは年に3本は関西公演もあったし、新作もバンバン上演してくれていたので、欠かさず観に行ってました。
加藤健一さんという「役者さん」がすごく好きで、小さい頃から舞台が好きだったワタシがもし役者だったら、もし男だったら・・・そう思ったとき、加藤さんはワタシの限りなく理想に近い人生を歩む役者さんのように感じていました。
自分が年齢を重ねるにつれ、自分の人生の道が思っていたものと違う今となっては、加藤さんは"石井(一孝)さんに続く"究極の"あこがれ"の存在です。

そんな加藤さんの舞台が久しぶりに関西にやってきたので、観にいってきました。
今回の上演作品は何年か前の再演ものです。
正直、初演の時は、全然面白いとも感じなかった作品で(私はSFものは苦手なんですー><)、"なんでよりによってこの作品が関西に来るのーーー"って思ってたりもしてました(笑)

物語は、人間が作ったロボット達が俳優の仕事をしている・・・という近未来時代のお話でその中で、脚本家志望の青年がロボット女優に恋してしまう・・・というとてもアニメっぽいお話です。

でも、なんと。
これがまた今回、すんごく面白かったんですよ。
ストーリーのテンポもノリも・・・展開の"間"も絶妙で、最初から最後まで笑いっぱなし・・・でもその中でちょっとジーンとしたりして・・・。

加藤さんは今回主役じゃありませんでしたが、存在感はバッチリそれに何より、加藤健一事務所を観終わった時に必ず感じる「暖かさ」を、今回も溢れんばかりに感じてきました非常にハッピーでした。

行って良かったです。
これからももっと以前のように定期的に加藤さんの舞台が観たいな。
それに新作がもっと観たいです。

・・・ところで、余談・・・
この舞台を一緒に観た友達が「でもきっとこういう時代が来るよね」・・って言った時、ワタシは「新造人間キャシャーン」を思い出してしまいました・・・。
・・・それは、ちょっとコワイ・・・。

加藤健一事務所公式HP

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これも鑑賞は10年前なんだなー。しみじみ。。。
思えば、この作品以降、加藤さんの舞台、観てない気がする。。。
来年こそはっ!!(友達に誘ってもらおう!!←他力本願・笑)


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映画「ヘアスプレー」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(~09年)]

ヘアスプレー】(2007.10.25鑑賞)

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鑑賞当時に感想を下書きし、そのまま保留してしまっていた映画。
時期は大幅にズレてますが、せっかくなので感想は当時のままでアップします。
(しばらくこの感想アップパターン続きます・^^;)
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【(役名):キャスト】
エドナ・ターンブラッド:ジョン・トラヴォルタ
トレーシー・ターンブラッド:ニッキー・ブロンスキー
ペニー・ピングルトン:アマンダ・バインズ
ウィルバー・ターンブラッド:クリストファー・ウォーケン
リンク・ラーキン:ザック・エフロン
モーター・マウス・メイベル:クイーン・ラティファ
ベルマ・フォン・タッスル:ミシェル・ファイファー
アンバー・フォン・タッスル:ブリタニー・スノウ
コーニー・コリンズ:ジェームズ・マースデン

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監督/振付/製作総指揮:アダム・シャンクマン
製作:クレイグ・ゼイダン&ニール・メロン
作曲/作詞/製作総指揮:マーク・シェイマン
作詞/製作総指揮:スコット・ウィットマン

【あらすじ】               
おしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)の夢は、人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになること。ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、自分と同じく大柄な母親エドナ(ジョン・トラヴォルタ)の反対を押し切り、オーディションに参加する。

[かわいい]【感想】[かわいい]
舞台でも上演していたけれど、全然見たことがなくって。
最初は、メタボな女の子のシンデレラストーリーみたいな単純なお話なのかなって思っていました。
でもとにかく愉快で楽しい映画でした。
楽しいだけじゃなく、その時代の背景もミュージカル風だけれどリアルに表現されていて、とてもしっかりしたお話でした。

主人公のトレーシーを始め、登場人物がそれぞれに個性があっても、とっても面白かったです。

また、トレーシーの、本来ならコンプレックスになったりもするルックスも全く気にせず、前向きで明るいし、そして正直に生きてるところにとても感銘を受けました。

いろんな出来事が展開されていくのだけれど、観終わった後は・・・いえ、観ている最中から最高にハッピーな気分になれた映画です。
音楽も良かったし、あんな風に歌って踊れたら本当に楽しいだろうなぁ・・・と観ていて羨ましかったです。

今回は映画という形だったけれど、でもやっぱしミュージカルって好きだなぁ・・・・って改めて思いました。
なんだか急に、生の舞台も観たくなっちゃった。

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もう公式サイトも削除されてしまってるくらい古い作品になってしまってました^^;
もう10年前だもんね。
ほぼ10年前の下書き感想が日の目みれてヨカッタ(笑)


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2009年に観た映画と舞台のまとめ [映画・舞台鑑賞(~09年)]

2009年に観た映画と舞台のまとめです。
カテゴリー『映画・舞台鑑賞(09年)』より

【映画】
「ウルルの森の物語」
「カールじいさんの空飛ぶ家」
「かいじゅうたちのいるところ」(試写会)
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
「Disney'sクリスマス・キャロル」
「カムイ外伝」
「20世紀少年(最終章) ぼくらの旗」
「HACHI約束の犬」
「ナイト ミュージアム2」
「アマルフィ 女神の報酬」
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
「ターミネーター4」
「バーン・アフター・リーディング」
「レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-」
「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」
「映画は映画だ」
「ヤッターマン」
「20世紀少年(第2章) 最後の希望」
「マンマ・ミーア」
「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」

【舞台】
紫苑ゆうリサイタル
「蜘蛛の巣」
加藤健一事務所「パパ、I LOVE YOU!」
「愛と青春の宝塚 - 恋よりも生命よりも - 」
「鉄人28号」
レニングラード国立バレエ「白鳥の湖」
宝塚歌劇「太王四神記」

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改めて今年1年観た作品を観たら“あ、これ、今年だったっけ?”っていうのもたくさんありました^^;
・・・しかし・・・
2,3年前に比べて明らかに舞台鑑賞が減ってるな^^;
多少自粛してる(東京&地方鑑賞に行かなくなったという意味)部分もあるけれど、『高いチケット代を出してでも観たい!』っていう舞台が以前ほどなくなった・・・というのも正直なところ。。。

大好きな石井(一孝)さんの舞台も今年はたった2本。
来年はもう少し観たいとは思っているけれど、でも再演ものはどうしてもスルー対象になっちゃうからなー(苦笑)

来年はどんな作品に出会えるかな。
楽しみです。

あと“今年読んだ本”っていうのもピックアップしたかったのだけれど、ちゃんとまとめていなかったので、これは来年やってみたいと思います^^

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映画「ウルルの森の物語」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(~09年)]

ウルルの森の物語」(鑑賞日:2009.12.23(水))

「ウルルの森の物語」公式サイトへ


【キャスト】
生野大慈:船越英一郎
生野千恵:深田恭子
大森拓馬:濱口優
工藤昴:桑代貴明
工藤しずく:北村沙羅
長谷部一哉:光石研
工藤夏子:桜井幸子
知里辰二郎:大滝秀治

・・・・・・・・・・・・・

監督:長沼誠
音楽:久石譲
脚本:吉田智子,森山あけみ

【あらすじ】
母・夏子(桜井幸子)の入院をきっかけに北海道で暮らすことになった昴(桑代貴明)としずく(北村沙羅)の兄妹は、獣医の父・大慈(船越英一郎)との生活に戸惑っていた。昴としずくは美しい大自然や大慈の妹(深田恭子)と触れ合う日々の中で、オオカミに似た子犬に出会い、ウルルと名付けて飼うことを許してもらう。

【ワタシの感想(ネタバレあります)】


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映画「カールじいさんの空飛ぶ家」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(~09年)]

カールじいさんの空飛ぶ家」(鑑賞日:2009.12.16(水))

wallpapers.jpg


【ボイス・キャスト】
カール・フレドリクセン:エドワード・アズナー
ラッセル:ジョーダン・ナガイ
ダグ/アルファ:ボブ・ピーターソン
チャールズ・ムンツ:クリストファー・プラマー

・・・・・・・・・・・・・・・

監督:ピート・ドクター
製作総指揮:ジョン・ラセター,アンドリュー・スタントン
音楽:マイケル・ジアッキノ
脚本:ボブ・ピーターソン,ピート・ドクター

【あらすじ】
いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。最愛の妻は亡くなってしまい、夢をかなえるには年を取り過ぎている。しかし、何と数千の風船を家に結びつけ、空高く飛び立つことに成功。カールは8歳の少年ラッセルとともに冒険の旅へと出発する。

【ワタシの感想(ネタバレあります)】


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試写会「かいじゅうたちのいるところ」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(~09年)]

かいじゅうたちのいるところ」(試写会:2009.12.15(火))

「かいじゅうたちのいるところ」チラシ・表  「かいじゅうたちのいるところ」チラシ・裏
※画像をクリックすると大きく見れます※

試写会が当たった友達に誘ってもらって、公開より一足早く観に行ってきました!!

【キャスト】
マックス:マックス・レコーズ
ママ:キャサリン・キーナー
ママの恋人:マーク・ラファロ
KW:ローレン・アンブローズ
ダグラス:クリス・クーパー
キャロル:ジェームズ・ガンドルフィーニ
ジュディス:キャサリン・オハラ
アイラ:フォレスト・ウィッテカー
アレクサンダー:ポール・ダノ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

監督:スパイク・ジョーンズ
製作総指揮:トーマス・タル,ジョン・ジャシュニ,ブルース・バーマン
原作:モーリス・センダック
音楽:カレン・O 、カーター・バーウェル
脚本:スパイク・ジョーンズ,デイヴ・エッガース

【あらすじ】
いたずら好きなマックス(マックス・レコーズ)はいつものようにママ(キャサリン・キーナー)とケンカして、外に飛び出してしまう。ふと気付くとボートに乗っていたマックスは、海を渡り、ある島にたどり着いていた。島に住んでいる怪獣たちはマックスを見つけ、王様に仕立て上げるが……。

【ワタシの感想(ネタバレあります)】


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