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2009年に観た映画と舞台のまとめ [映画・舞台鑑賞(09年)]

2009年に観た映画と舞台のまとめです。
カテゴリー『映画・舞台鑑賞(09年)』より

【映画】
「ウルルの森の物語」
「カールじいさんの空飛ぶ家」
「かいじゅうたちのいるところ」(試写会)
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
「Disney'sクリスマス・キャロル」
「カムイ外伝」
「20世紀少年(最終章) ぼくらの旗」
「HACHI約束の犬」
「ナイト ミュージアム2」
「アマルフィ 女神の報酬」
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
「ターミネーター4」
「バーン・アフター・リーディング」
「レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-」
「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」
「映画は映画だ」
「ヤッターマン」
「20世紀少年(第2章) 最後の希望」
「マンマ・ミーア」
「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」

【舞台】
紫苑ゆうリサイタル
「蜘蛛の巣」
加藤健一事務所「パパ、I LOVE YOU!」
「愛と青春の宝塚 - 恋よりも生命よりも - 」
「鉄人28号」
レニングラード国立バレエ「白鳥の湖」
宝塚歌劇「太王四神記」

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改めて今年1年観た作品を観たら“あ、これ、今年だったっけ?”っていうのもたくさんありました^^;
・・・しかし・・・
2,3年前に比べて明らかに舞台鑑賞が減ってるな^^;
多少自粛してる(東京&地方鑑賞に行かなくなったという意味)部分もあるけれど、『高いチケット代を出してでも観たい!』っていう舞台が以前ほどなくなった・・・というのも正直なところ。。。

大好きな石井(一孝)さんの舞台も今年はたった2本。
来年はもう少し観たいとは思っているけれど、でも再演ものはどうしてもスルー対象になっちゃうからなー(苦笑)

来年はどんな作品に出会えるかな。
楽しみです。

あと“今年読んだ本”っていうのもピックアップしたかったのだけれど、ちゃんとまとめていなかったので、これは来年やってみたいと思います^^

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映画「ウルルの森の物語」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(09年)]

ウルルの森の物語」(鑑賞日:2009.12.23(水))

「ウルルの森の物語」公式サイトへ


【キャスト】
生野大慈:船越英一郎
生野千恵:深田恭子
大森拓馬:濱口優
工藤昴:桑代貴明
工藤しずく:北村沙羅
長谷部一哉:光石研
工藤夏子:桜井幸子
知里辰二郎:大滝秀治

・・・・・・・・・・・・・

監督:長沼誠
音楽:久石譲
脚本:吉田智子,森山あけみ

【あらすじ】
母・夏子(桜井幸子)の入院をきっかけに北海道で暮らすことになった昴(桑代貴明)としずく(北村沙羅)の兄妹は、獣医の父・大慈(船越英一郎)との生活に戸惑っていた。昴としずくは美しい大自然や大慈の妹(深田恭子)と触れ合う日々の中で、オオカミに似た子犬に出会い、ウルルと名付けて飼うことを許してもらう。

【ワタシの感想(ネタバレあります)】


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映画「カールじいさんの空飛ぶ家」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(09年)]

カールじいさんの空飛ぶ家」(鑑賞日:2009.12.16(水))

wallpapers.jpg


【ボイス・キャスト】
カール・フレドリクセン:エドワード・アズナー
ラッセル:ジョーダン・ナガイ
ダグ/アルファ:ボブ・ピーターソン
チャールズ・ムンツ:クリストファー・プラマー

・・・・・・・・・・・・・・・

監督:ピート・ドクター
製作総指揮:ジョン・ラセター,アンドリュー・スタントン
音楽:マイケル・ジアッキノ
脚本:ボブ・ピーターソン,ピート・ドクター

【あらすじ】
いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。最愛の妻は亡くなってしまい、夢をかなえるには年を取り過ぎている。しかし、何と数千の風船を家に結びつけ、空高く飛び立つことに成功。カールは8歳の少年ラッセルとともに冒険の旅へと出発する。

【ワタシの感想(ネタバレあります)】


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試写会「かいじゅうたちのいるところ」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(09年)]

かいじゅうたちのいるところ」(試写会:2009.12.15(火))

「かいじゅうたちのいるところ」チラシ・表  「かいじゅうたちのいるところ」チラシ・裏
※画像をクリックすると大きく見れます※

試写会が当たった友達に誘ってもらって、公開より一足早く観に行ってきました!!

【キャスト】
マックス:マックス・レコーズ
ママ:キャサリン・キーナー
ママの恋人:マーク・ラファロ
KW:ローレン・アンブローズ
ダグラス:クリス・クーパー
キャロル:ジェームズ・ガンドルフィーニ
ジュディス:キャサリン・オハラ
アイラ:フォレスト・ウィッテカー
アレクサンダー:ポール・ダノ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

監督:スパイク・ジョーンズ
製作総指揮:トーマス・タル,ジョン・ジャシュニ,ブルース・バーマン
原作:モーリス・センダック
音楽:カレン・O 、カーター・バーウェル
脚本:スパイク・ジョーンズ,デイヴ・エッガース

【あらすじ】
いたずら好きなマックス(マックス・レコーズ)はいつものようにママ(キャサリン・キーナー)とケンカして、外に飛び出してしまう。ふと気付くとボートに乗っていたマックスは、海を渡り、ある島にたどり着いていた。島に住んでいる怪獣たちはマックスを見つけ、王様に仕立て上げるが……。

【ワタシの感想(ネタバレあります)】


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今年で10周年! [映画・舞台鑑賞(09年)]

今年も行ってきました!
元宝塚星組トップ、紫苑ゆうさんとの年に一度のパーティー「Legend of Shion -再会PartⅩ-」。

Legend of Shion -再会PartⅩ-   ディナーのッメニュー 

一年に一回、ここで一年の諸々が全て浄化される・・・というか・・・ホント、心の底からこの一年も何事も無く、幸せに過させてもらえた・・・と感謝させてもらえるというか・・・ワタシにとってはそういう意味も含めて“特別”の日でもあります。
“再会”は今年は10周年!
10年経っていてもシメさんは全く変わりなくビジュアルも華やかさも現役のオーラのまんま!
それが毎年凄いなーって思うのと同時に、一緒に同行させてもらっている友達達や周りも変わらないですよねー。現役時代、一緒に観ていた頃のまんま、皆んな変わらないなーって・・・毎年変なトコで感心してるワタシです(笑)
そのおかげ(?)でこの瞬間だけは自然に“その頃”にタイムスリップして、“この空間”を思う存分浸れさせてもらえます。

今年のパーティーは11月に行ったリサイタルの“お茶会”という感じの趣向でした。
(“お茶会”という響き・・・懐かしい!!)
なので歌はリサイタルで歌った歌が中心。
トークはリサイタルに関する質問に答えるという感じ。
そういう事で今年はいつもとちょっと流れが違っていたのですが、でもすごく感動したリサイタルをもう一度思い出す事が出来たし、そのいろいろな裏話が聞けて、今年もとっても楽しかったです^^
リサイタルの感想記事

このパーティーが終わったら、今年もあともう少し。。。っていつも思うのですが、ホント、あともう少しですよね。(早いなー^^;)
来年もまた元気にパーティーに参加出来ますように・・・。
その為にも健康で心身ともに元気でいたいなと思います^^

今年のおみやげ

シメさんがパーティーの最後の方に歌われた「エリザベート」の歌の中の“一人・闇が広がる”がずっと頭に響いていて・・・。
(素晴らしかった!!実現しないかなー。シメさんのトート・・・)
帰宅後、その余韻で久々に東宝の「エリザベート(山口祐一郎&一路真輝)」の舞台中継CDを聴いちゃいましたよ~。
うーん・・・やっぱり舞台(ミュージカル)はいいね~^^

映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(09年)]

マイケル・ジャクソン THIS IS IT」(鑑賞日:2009.11.25)

マイケル・ジャクソン THIS IS IT


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2009年6月、1か月後に迫ったロンドンでのコンサートを控え、突然この世を去ったマイケル・ジャクソン。照明、美術、ステージ上で流れるビデオ映像にまでこだわり、唯一無二のアーティストとしての才能を復帰ステージに賭けながら、歌やダンスの猛特訓は死の直前まで繰り返されていた。
(監督:ケニー・オルテガ)
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【ワタシの感想(ネタバレあります)】


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映画「Disney'sクリスマス・キャロル」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(09年)]

Disney'sクリスマス・キャロル」(鑑賞日:2009.11.18(水))

クリスマス・キャロル


【キャスト】
(スクルージ/過去・現在・未来のクリスマスの霊):ジム・キャリー
(マーレイ/ボブ・クラチット/ティム少年):ゲイリー・オールドマン
(ベル):ロビン・ライト・ペン
(フレッド):コリン・ファース
(フェジウィッグ/ジョー老人):ボブ・ホスキンス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

監督:ロバート・ゼメキス
原作:チャールズ・ディケンズ
脚本:ロバート・ゼメキス
音楽:アラン・シルヴェストリ

【あらすじ】

金がすべてで、家族を持たず、人とのきずなに背を向け、ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きるスクルージ(ジム・キャリー)は、街一番の嫌われ者。あるクリスマス・イブの夜、かつてのビジネス・パートナーの亡霊が現われ、スクルージを彼自身の過去・現在・未来をめぐる時間の旅へと連れ出す亡霊にとりつかれると予言する。

【ワタシの感想】(ネタバレありです)


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久々の宝塚バウホール! [映画・舞台鑑賞(09年)]

知る人ぞ知る!宝塚歌劇レジェンド(伝説)の紫苑ゆう!
先日行われた、退団15年ぶりの、チケット発売約3分で完売したというプレミアなリサイタルに幸運にも観に行かせて頂きました!
いや~・・・・もう、言葉では言い表せない、言い尽くせない大感動!!
まさしくシメさんは正真正銘、本当に“レジェンド”です!!

ワタシは今の宝塚歌劇は全くと言っていいほど知らない世界になってしまったけれど、(もう誰が誰なのか、誰が一体何組のトップのなのか・・・そんなのチンプンカンプンよ^^;)でも、唯一タカラヅカにハマってた時代がシメさんが現役でいた頃の時代(自分にとってはそれは“タカラヅカが一番良い頃”と思ってる)で、本当に良かったなと改めて実感しました。
過ぎた過去にあまり拘らない性格であるけれど、シメさんの時代のタカラヅカを実際、この目で観て、感じているという事はある意味、誇り・・・かも!
今もタカラヅカは素晴らしい世界である事には変わりなのだろうとは思うけれど、でもこういう“変わらない愛”の感動を味あわせてくれるのはこの人だけだと思うから。。。

BLの世界(二次元)で“王子様”と呼べるキャラクターはたくさんいるけれど、そんなの実際、現実に二次元のような王子様なんて居るハズない・・・と思っているけれど、唯一、3次元で“王子様”と言えるのはやっぱりシメさん、この方だけでしょう!
なんかステージを観てて、本当に思った(笑)!

うーん・・・何度思い返しても素晴らしかった!!

毎年参加しているシメさんとのパーティー。
今年はこのリサイタルのおかげでさらに楽しみになりました!!
ウヒっ!
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映画「カムイ外伝」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(09年)]

カムイ外伝」(鑑賞日:2009.9.30(水))

カムイ外伝


【キャスト】
カムイ:松山ケンイチ
スガル(お鹿):小雪
不動:伊藤英明
サヤカ:大後寿々花
大頭:イーキン・チェン
吉人:金井勇太
ミクモ: 芦名星
アユ:土屋アンナ
カムイ(少年時代):イ・ハソン
絵師:PANTA
水谷軍兵衛:佐藤浩市
半兵衛:小林薫

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監督:崔洋一
脚:宮藤官九郎,崔洋一
音楽:岩代太郎
原作:白土三平

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【あらすじ】
鉄の意志を持ち、見事な剣の腕前を持つ忍者カムイ(松山ケンイチ)は、おきてにがんじがらめにされた忍びの世界に閉口してそこから抜け出す。かつての仲間、大頭(イーキン・チェン)やミクモ(芦名星)はそんな彼を裏切り者とみなし、執拗(しつよう)にその後を追う。ある日、漁師の半兵衛(小林薫)を助けたことでカムイはその家族に歓迎されるが……。

【ワタシの感想】(ネタバレあります)


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映画「20世紀少年(最終章) ぼくらの旗」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(09年)]

20世紀少年(最終章)ぼくらの旗」(鑑賞日:2009.9.2(水))

20世紀少年(最終章)ぼくらの旗


【キャスト】
ケンヂ:唐沢寿明
オッチョ:豊川悦司
ユキジ:常盤貴子
ヨシツネ:香川照之
カンナ:平愛梨
蝶野:藤木直人
マルオ:石塚英彦
ケロヨン:宮迫博之
フクベエ:佐々木蔵之介
ヤン坊・マー坊:佐野史郎
キリコ:黒木瞳

※他、有名人エキストラが多すぎて割愛※

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監督:堤幸彦
原作:浦沢直樹
音楽:白井良明
脚本:長崎尚志,浦沢直樹

【あらすじ】

“ともだち歴3年”の2019年、世界は世界大統領として君臨する“ともだち”に支配され、殺人ウイルスがまん延する東京は壁で分断。都民の行動は完全に制限されていた。そんな中、カンナ(平愛梨)は反政府組織として武装蜂起する一方、“血の大みそか”以降、行方がわからなくなっていたケンヂ(唐沢寿明)が突然現われる。


ついポロっと悪気無くネタバレしてしまいそうなので、観た感想は、映画上映が終了してから改めて・・・にします。

最後まで観おえて一言!

あぁ~すっきりした!!(笑)

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