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映画「ベイマックス」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(14年)]

ベイマックス」(鑑賞日:2014.12.20(土))

チラシ・表  チラシ・裏
(クリックしたら大きくなります)

【キャラクター名:日本語吹替ボイス名】
ベイマックス:川島得愛
ヒロ・ハマダ:本城雄太郎
タダシ・ハマダ:小泉孝太郎
フレッド:新田英人
ゴー・ゴー・トマゴ:浅野真澄
ワサビ:武田幸史
ハニー・レモン:山根舞
キャスおばさん:菅野美穂
ロバート・キャラハン教授:金田明夫
アリステア・クレイ:森田順平
フレッドの父親:大木民夫

・・・・・・・・・・・・・

監督:ドン・ホール
監督:クリス・ウィリアムズ
製作総指揮:ジョン・ラセター
脚本:ロバート・L・ベアード
脚本:ダニエル・ガーソン
音楽:ヘンリー・ジャックマン

【あらすじ】
西洋と東洋の文化がマッチし、最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。そこに暮らしている14歳の天才児ヒロは、たった一人の肉親であった兄のタダシを亡くしてしまう。深い悲しみに沈む彼だったが、その前にタダシが開発した風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れる。苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出す。

[かわいい]【感想】[かわいい]
公開前から楽しみにしていた映画。
公開初日から行ってきました!!
同じ日に上映開始の「妖怪ウォッチ」で劇場内がごった返すかと思ってたけれど上手く上映時間をズラしてくれていたせいか大丈夫でした^^
(あ、でも「妖怪ウォッチ」も観てみたかった~・笑)

で、「ベイマックス」は吹替え版の2Dで観ました。
もうすっごくすっごくすっごく良かった!!
ディズニー映画も大きく分けてお姫様志向の作品と冒険モノ志向の作品とに分かれると思うのだけれど、ワタシはどっちかというと冒険モノ作品の方が好き。(もちろんロマンチックにどっぷり浸れるお姫様作品も好きだけれど^^)
「ベイマックス」はもちろん後者。
面白かったです。

とにかくベイマックスが可愛い!!
ポヨン、ポヨンって・・・。
途中で戦隊風になっちゃうのだけれど、ポヨンポヨンのままで良いのに・・・なんて思って観てました(笑)

ベイマックスを見ていると、人同士が優しくなれる方法を見せてもらえている感じで、何だかじんわりさせられます。
本当にギュっと抱きしめてあげるだけ・・・。
たったそれだけで人の心は温かくなれる・・・。

そんな胸がギュっとなる場面だけでなく、もちろん迫力ある戦闘シーンも満載!!
とにかくCG、凄すぎるやろーって・・・。
それしか言葉が出てこないくらい凄かった!!

覆面犯人、見た目、怖すぎる~(苦笑)
その犯人の正体、ビックリ!!
てっきり最初から疑わしいキャラの仕業とばかり思っていただけにどんでん返しだったわ。

あれじゃヒロの兄・タダシ、死に損じゃん(涙!)
映画じゃ思ったより生前の兄の存在が薄かった。
兄からのメッセージは泣けたけれど。
兄弟仲良し設定が大好きなワタシは、まるでタダシがヒロに向けて歌っているようで、この映画を観終わった後流れるエンディングの歌の歌詞でまた泣けた。

コミカライズ版では、もうちょっと兄弟の仲良し関係やタダシが命を落とすトコロとか詳しく描かれているようなので読んでみようかなって思ってます。

主人公・ヒロも天才なのだけれど、でもやっぱり子供らしくて、そういうトコがとても上手く描かれていて可愛かった!!
行き詰まったときは“モノの見方を変える”・・・。
これもタダシの言葉なのだけれど、でもヒロはそのアドバイスをしっかり受け止めて、目の前の困難に立ち向かっていく。

ヒロと一緒に戦うタダシの親友達も個性たっぷりで最高!!
ワタシはフレッドのようなノー天気さは羨ましい。
どういう状況(=危険たっぷりだろって場合)でも“楽しめる(=ポジティブ)”って良いよね(笑)
2015年のワタシは“目指せ!フレッド”かな(笑)

タダシやヒロ、そしてベイマックスからたくさんのメッセージがもらえて、何か観終った後、とっても明るく優しく、そして前向きになれる映画でした。

ワタシはやっぱりこういう映画、物語がいい。
今年最後の映画に良いモノが観れて良かったなぁって思いました^^

同時上映の「愛犬とごちそう」もすっごく可愛くて良かったです♪♪♪

>>「ベイマックス」公式サイト


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「MBS ANIME FES」ライブビューイング [映画・舞台その他鑑賞(14年)]

MBS ANIME FES」ライブビューイング(関西)
*10/11(土)16:30時開演*

「MBS ANIME FES」公式サイトへ

【出演者】
『機動戦士ガンダムSEED』
保志総一朗/石田彰

『マクロスF』
中村悠一/中島愛/遠藤綾

『TIGER&BUNNY』
平田広明/森田成一

『進撃の巨人』
梶裕貴/石川由依

『ハイキュー』
村瀬歩/石川界人

アーティスト
T.M.Revolution
May'n

☆当日サプライズ出演者&アーティスト☆

玉置成実(『機動戦士ガンダムSEED』より)
SPYAIR(『ハイキュー』より)

『戦国BASARA』☆サプライズ作品☆
中井和哉(『戦国BASARA』より)

神谷浩史(『進撃の巨人』より)
Linked Horizon(『進撃の巨人』より)

【イベント内容】
書き下ろし台本をもとに再構成したアニメ映像
各作品の主演CASTによる生パフォーマンス
OP&EDを彩るアーティストによるLIVE

この日、ここでしか観られない一夜限りのアニメ祭典
世代と作品を超えた“夢の競宴”は後日の配信、DVD化一切無し!


・・・という事で、アニメ「ハイキュー!!」のCMに挟んで告知されていた時から興味があったアニメイベントのライビビューイングに行ってきました!

実は生ステージ(大阪城ホール)でチケット予約してみたのだけれど、見事に外れちゃって・・・^^;
(約1万人収容の大阪城ホールに約8万人の応募があったとか。
その一人がワタシです(笑))

ガッカリだったのだけれど、ライブビューイングのチケットが当選して良かった!!
スクリーン越しだったけれど、物凄い熱気と迫力と、とにかく盛り上がりが伝わってきて凄かったです!!

10年ぶりらしいこのイベント。どんな感じだろうなーって思ってたけれど、単に各作品を紹介するわけでなく、いろんな趣向が凝らしてあって観ごたえたっぷりでした!!
お気に入りの声優さんたちの生アフレコ(スクリーン越しだけれど)が観れて、ホントに楽しかったです!!

順番としては
『機動戦士ガンダムSEED』
 ↓
『ハイキュー』
 ↓
各キャストのトークタイム
 ↓
『TIGER&BUNNY』
 ↓
『戦国BASARA』
 ↓
各キャストのトークタイム
 ↓
『マクロスF』
 ↓
『進撃の巨人』
 ↓
エンディング挟み、各キャストのトークタイム
 ↓
全員出演最後の挨拶

・・・という事で16時半から始まり20時半まで約4時間ぶっ通し!!
各作品の間に、それぞれの作品の主題歌や挿入歌などのライブ付き!!

そして各作品に対してのサプライズゲストがまた凄かった!!
いや、サプライズ、多すぎでしょ(笑)
(上記「出演者」参照)

何より、「進撃の巨人」の時、リヴァイ役で神谷さんが登場してきた時の会場(大阪城ホールとワタシが観ていたライヴビューイングの映画館)の声援(キャ~っていう声)がもの凄かった。
もしかしてこの会場一番の“MAXキャ~!”だったのでは!?

トークタイムの時、その神谷さんに向かって、ゆうきゃん(中村悠一)さんが「裏切り者!!」って言ってたのが面白かったなー。
(「マクロス」にも登場してるのに、「進撃」の方のサプライズで登場してきた事を言ってる)

たくさん良い場面やトークを観たり聞いたりしたのに何故か、このゆうきゃんさんの言葉が一番耳に残ってるワタシって・・・(笑)
アフレコの梶くんの雄叫びが凄かったとか・・・。
そんな事ばっかり覚えてる・・・^^;

とにかく声優ミーハーなワタシはその豪華なな声優陣の登場に興奮しっぱなしであっという間の4時間でした!!

あと個人的にはSPYAIRが歌う「ハイキュー!!」の主題歌が聴けたのも嬉しかったなー^^

始まってずっとドキドキ興奮しまくりで、細かい部分ってやっぱりあまり覚えてないのだけれど、とにかくとにかく幸せな幸せな時間でした^^
ワタシはやっぱりアニメが好きだ!!!
そう実感出来た日でした^^

>>「MBS ANIME FES」公式サイト


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映画「新劇場版 頭文字D Legend1 -覚醒-」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(14年)]

新劇場版 頭文字D Legend1 -覚醒- 」(鑑賞日:2014.8.23(土))

チラシ・表 チラシ・裏
(クリックしたら大きくなります)

【ボイスキャスト(キャラクター名)】
宮野真守(藤原拓海)
中村悠一(高橋啓介)
小野大輔(高橋涼介)
白石稔(武内樹)
内田真礼(茂木なつき)
平田広明(藤原文太)
土田大(池谷浩一郎)
諏訪部順一(中里毅)

・・・・・・・・・・・・・

監督:日高政光
原作:しげの秀一
音楽:土橋安騎夫
脚本:関島眞頼

【あらすじ】
ドリフト勝負の名所として知られる秋名山。そこでRX-7を駆使する走り屋チーム・赤城レッドサンズの高橋啓介は、ハチロクこと旧型のトレノに、いとも簡単に追い抜かれてしまう。地元のチームである秋名スピードスターズと交流戦をすることになった赤城レッドサンズは、ハチロクとの対戦を希望する。スピードスターズを率いる池谷は、ガソリンスタンドでバイトしている高校生・藤原拓海の父親が、秋名山最速の走り屋と称された藤原文太だと知り、交流戦に参加するよう拓海に相談するが……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
1995年から2013年まで連載が続いていたという人気漫画の映画化。
しかも“新”と付くくらいだからリニューアル版なんだろうな。
・・・というくらいこのマンガに対する知識ナシ(笑)
車で競争しあうマンガ・・・っていう感じ。

なのに鑑賞に行ったのは完全なるボイスキャストのミーハー心。
マモくん(宮野真守)、ゆうきゃん(中村悠一)、小野Dさん(小野大輔)という豪華なメインキャストにただただ惹かれて観にいった(笑)
しかも観ながら気づいた。
べーさま(諏訪部順一)も出てるじゃん!!

でもね。
でもね。
声優目当てだったので、内容はあまり期待してなかったからなのか、何か分からないけれど、思ってた以上に面白くて良かったのよ、これがっ!
椅子に背もたれしながら見てたはずなのに、気づいたら若干身を乗り出して見入ってしまってた(笑)

カーアクションっていうの?
カーチェイス???
とにかく凄い。
車の事なんでど素人なので、全然分からないけれど、危険な走行で競い合う映像にドキドキしながら観てました。
拓海がどんどん高橋啓介を追い詰めていき、一気に抜いちゃうところとか、めちゃくちゃカッコ良かった!!

面白かったなー。
タイトルが「覚醒」っていうくらいだから、この先、拓海はレースの世界に入っていくのかな。

コミックスも読んでないし、TVアニメも観てないし、この先の話の展開も全然分からないけれど、絶対第二章も観ようって思った!
とにかくカッコ良かった!!

で、なつきというあの女子は何なの?
意味深な感じで拓海に近づいてきてたからレースに関係してくるのかと思っていたら、そういう感じでもなかった。

うーん。。。
ワタシには苦手な女子キャラタイプだったな。
ま、いいけれど(苦笑)

>>「新劇場版 頭文字D Legend1 -覚醒-」公式サイト


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映画「STAND BY ME ドラえもん」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(14年)]

STAND BY ME ドラえもん」(鑑賞日:2014.8.16(土))

「STAND BY ME ドラえもん」公式サイトへ

【ボイスキャスト(キャラクター名)】
水田わさび(ドラえもん)
大原めぐみ(のび太)
かかずゆみ(しずか)
木村昴(ジャイアン)
関智一(スネ夫)
妻夫木聡(のび太(青年))

・・・・・・・・・・・・・

監督:八木竜一、山崎貴
原作:藤子・F・不二雄
音楽:佐藤直紀
脚本:山崎貴

【あらすじ】
東京の郊外に暮らす運動オンチで勉強もできない少年、のび太。ある日、22世紀から子孫であるセワシがドラえもんと一緒にタイムマシンでのび太を訪れる。のび太が作った借金が原因で、セワシのいる代まで迷惑をこうむっていた。そのためセワシは、のび太のために世話係のネコ型ロボット・ドラえもんを連れてきたのだ。こうして、のび太はドラえもんと暮らすことになり……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
映画館で予告編を観てからずーーーっと観てみたいなーって思っていた「ドラえもん」。
でも特別物凄く大好き!ってワケでもないし、ドラえもんの知識も一般・・・より低いかも。
竹コプターとか超有名な道具しかしらないし。
ただ映像がね。
なんか惹かれてしまって・・・。

で、お盆最終日、フラリと行って来ました。
「ドラえもん」なだけに家族鑑賞が多いだろうと思って早朝朝一の上映にしたのだけれど、それでもすっごい人だった!!
ビックリ!!

でも早朝上映は3Dしかなかったので、3Dで観たのだけれど、良い感じで3Dが楽しめる映像作りになっていたのでこちらで良かったなーと思いました^^
はじめてのび太が竹コプターで空を飛び回るシーンや未来に行って竹コプターで車を追っかけるシーンとか、「ドラえもん」を観てるのを忘れるくらいハリウッド並みの迫力でビックリ!!
凄かった!!

物語的にも子供向けではあるのだけれど、でもそれなりに響いてくるものがあって、純粋に楽しめました。
原作コミックスは全然知らないので、ドラえもんの中でもとても人気があって有名な回の話が映画になっているみたいです。

ただ、改めて観ると、ジャイアンってこんなに暴力的だったのね(笑)
デキスギくん、大人になったら全然イケメン風ではなかったのが個人的にウケた(笑)

ドラえもんがいなくなって、センチメンタル風に終わるのか・・・と思いきや・・・。
良い意味でのドンデン返しでとてもハッピーな締めくくりでした^^
何かほっこり(*^^*)

エンドロールのNG集も可愛かったな。

めちゃくちゃ生きる事を頑張れっていうワケでなく、ココってトコで少し勇気を持って生きていけたら、未来はどんどん良い方向に変えられる・・・。
なんかこの年齢になっても、そんな風に前向きにさせれもられる映画でした。
とても良かったです^^

>>「STAND BY ME ドラえもん」公式サイト


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映画「宇宙兄弟#0(ナンバー・ゼロ)」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(14年)]

宇宙兄弟#0(ナンバー・ゼロ)」(鑑賞日:2014.8.9(日))

チラシ・表 チラシ・裏
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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
平田広明(南波六太)
KENN(南波日々人)
沢城みゆき(少年六太)
三瓶由布子(少年日々人)
チョー(南波・父)
田中真弓(南波・母)
有本欽隆(エディ・J)
大塚明夫(ブライアン・J)
乃村健次(吾妻滝生)
立木文彦(ジェーソン・バトラー)

・・・・・・・・・・・・・

監督:渡辺歩
原作:小山宙哉
脚本:小山宙哉
音楽:渡辺俊幸

【あらすじ】
宇宙飛行士ブライアン・ジェイが乗っている月面着陸ロケットCES-43のバックアップクルーに選出された南波日々人。しかし、ブライアンは想定外の事故によって帰らぬ人となり、さらにはNASAが有人ミッションの見直しを検討することに。一方、日々人の兄、六太は宇宙飛行士への夢を諦め、自動車会社に勤務する会社員になっていた。

[かわいい]【感想】[かわいい]
行って来ました!
上映初日。台風11号大接近中の中・・・(笑)
だって座席予約しちゃってたし^^;

でも映画館で観て良かったです。
思ってた以上にすっごく話が良くて・・・。
やっぱり原作者の小山宙哉さんご自身がしっかり映画に関わられているのが大きいんだろうなって思いました。
物語的にまったくブレがないというか・・・。
とにかく良かったです。

実はコミックスは13巻までしか読めてないし、アニメも放送時間が変更になってからは観れてないので60話くらいまでしか観てないので、映画を観てもついていけるかなーって思っていたけれど、映画は六太がまだ宇宙飛行士を目指す前の話で主にブライアン・Jにスポットを当てて描かれていたので、そんなワタシでもしっかり物語に入って観る事が出来ました。

本編ではすでに亡くなっちゃっているブライアン・J。
彼がいかにカリスマ的存在だったのか・・・が映画で語られます。
そして彼の死によって日々人や周りの人物達がどういう風に前を向いて、もう一度立ち上がっていくのか・・・。
ブライアン・Jの最後の手紙のシーンは泣けたよ。

いつも貧乏くじというか、不器用な役回りに回ってしまう兄貴・六太ですが、ココって時はやっぱり兄だなーって思う懐の深さ、大きさ、温かさ。
こういうのもまた泣けてくる。
逆に日々人はいつも飄々としていて、器用で要領が良い。
それでもやっぱり兄を大切に思っているし尊敬している。
こういう兄弟っていいなーってホントに思う。
家族(両親)もまた良いんだよね。
いい加減なようで、しっかり子供達を信頼しているのが分かるっていうか・・・。
良い意味での放任というか。

ワタシもいろいろあったし、まだまだいろいろあるけれど、それでも「勇気」を持って生きていかなきゃな・・・って思った。
こういう前向きになれる映画(物語)ってやっぱり好きだ。
あーっ!夢があって、それに向かって頑張れるってホントいいなー!!

>>「宇宙兄弟#0(ナンバー・ゼロ)」公式サイト


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「GRANRODEO LIVE TOUR 2014 MAGICAL RODEO TOUR」 BANDAIライブ配信鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(14年)]

「GRANRODEO LIVE TOUR 2014 MAGICAL RODEO TOUR」 BANDAIライブ配信
*2014.7.6(日)16:00配信 2014.7.12(土)21:00配信

「GRANRODEO LIVE TOUR 2014 MAGICAL RODEO TOUR」 BANDAIライブ配信

【出演】
ヴォーカル:KISHOW(谷山紀章)
ギター:e-ZUKA(飯塚昌明)

ドラム:長井VAL一郎(ライブサポート)
ベ-ス:瀧田イサム(ライブサポート)


チケットが取れなかったGRANRODEOのライブツアー最終日がBANDAIチャンネルで生配信されると知り、早速申込みしました。

いやぁ~凄かったなぁ・・・!!
約3時間半・・・。
時々、ステージ袖に入ったりするものの、ほぼぶっ通し!!
凄い!!
アーティストも凄いけれど、ファンの人達の体力にも脱帽でした。

正直、パソコンの前での鑑賞だったけれど、それでも結構体力消耗していくのが分かった^^;
生配信だった7/6の方は時間帯の事情もあり、最後までパソコンの前にいる事が出来なかったけれど^^;
そういう意味もあって再配信の12日ももちろん観ました。
こちらは時間的に前半は観れなかったので、配信2回合わせて一通り鑑賞^^

でもホント、凄かったー。
きーちゃん、最後は声嗄々でちょっと聴いていて心配になっちゃったけれど、でもそれでも全力で歌い切ってる。
ギターの飯塚さんも最後はフラフラだった。
ドラムの長井さん、ベ-スの瀧田さんも。。。
もぅホント、凄いや!(この言葉しか出ない!)

トークも面白かったよ。
この先も次から次から予定がギッシリって感じでした。
きーちゃん、GRANRODEOも声優業も大忙しですね。

生で観れなかったのは残念だったけれど(いや、でも体力面を考えるとワタシは生でなくて良かったかも^^;)パソコンからでもライブの熱気、迫力、パワー、いっぱい伝わってきました。

すっごく良かったです!!
BANDAIチャンネル、またこういう配信やってほしいなー。
個人的にはマモくんのライブもこんな感じで観てみたい!(これからもチケット取れそうにないし^^;)

>>GRANRODEO公式サイト


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映画「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(14年)]

聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」(鑑賞日:2014.6.22(日))

「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」公式サイトへ

【ボイスキャスト(キャラクター名)】
石川界人(ペガサス 星矢)
赤羽根健治(ドラゴン 紫龍)
小野賢章(キグナス 氷河)
岡本信彦(アンドロメダ 瞬)
野島健児(フェニックス 一輝)
佐々木彩夏(城戸沙織)
大杉漣(城戸光政)
宮本充(牡羊座(アリエス) ムウ)
小山力也(牡牛座(タウラス) アルデバラン)
山寺宏一(双子座(ジェミニ) サガ)
平田広明(蟹座(キャンサー) デスマスク)
井上剛(獅子座(レオ) アイオリア)
真殿光昭(乙女座(バルゴ) シャカ)
浅野真澄(蠍座(スコーピオン) ミロ)
森川智之(射手座(サジタリアス) アイオロス)
川田紳司(山羊座(カプリコーン) シュラ)
浪川大輔(水瓶座(アクエリアス) カミュ)
桐本琢也(魚座(ピスケス) アフロディーテ)

・・・・・・・・・・・・・

監督:さとうけいいち
製作総指揮:車田正美
原作:車田正美
音楽:池頼広
脚本:鈴木智尋

【あらすじ】
神話の時代に存在した、闘いの女神アテナを守護する戦士・聖闘士(セイント)。この世で悪が幅を利かせるときに、聖闘士が必ず出現するとされていた。そして現代。不思議な力を持つ少女・城戸沙織は刺客に襲撃され、青銅聖闘士(ブロンズセイント)の少年・星矢に助けられる。そこで自分の使命を理解した沙織は、星矢やほかの聖闘士と一緒に黄金聖闘士(ゴールドセイント)との戦いに向かう。

[かわいい]【感想】[かわいい]
ワタシにとって“車田正美”と言えば「リングにかけろ」「風魔の小次郎」。
「聖闘士星矢」は実はそこまで思い入れは無いのだけれど、今年の冬、映画館で予告編を観た時のもの凄い映像に魅せらえて、絶対スクリーンで観てみたい!!って思っていました。

ホントにホントに映像は凄かった!!
日本のアニメ技術もここまで凄くなったとはっ!!
これは絶対大画面で観ないと・・・な感想です。

その分、ストーリーはね(笑)
正直お粗末です^^;
でも熱血少年マンガ原作であれば、そこそこご都合主義的なノリってあるし、そう思えば、受け入れられる範囲。
ましてやワタシは「リンかけ」「風魔」という車田作品を読んできた人間なので、車田作品のこういうノリはOKです(笑)
いろいろ突っ込みどころ満載ではあるけれど、それはそれである意味楽しめる部分でもあるのでワタシは面白かったです。

ただ、そこまで詳しくなくても良いけれど、少しくらいは「聖闘士星矢」という作品の知識がないと、置いてけぼりを食らってしまうかも・・・な展開。
逆に「星矢」に思い入れのあるファンであれば、この映画の「星矢」はもしかして受け入れ辛いかも・・・(苦笑)

とにかくホントに映像が凄くて、ホントにここだけに力を入れたな感は十二分に伝わってくる。
ワタシはそれだけでも観る価値十分にあったので満足です。
星矢達のキャラ像もノリも現代風。
私服もセンスよかったよ(笑)

ただ、フェニックス 一輝の出番(見せ所)が少なすぎてちょっと不満^^;
いくら“群れるのは嫌いだ”でも、せめて最後くらい一緒に居ようよ^^;
あと黄金聖闘士・アフロディーテの扱われ方が気の毒過ぎて、逆に印象に残ってしまった(苦笑)

これだけの映像の上、これだけ声優さん達も超豪華なのだから、もう少しひとつひとつの闘いや、一人一人のキャラ像を深く描いたものが観たかったなーって思った。
ホントにカッコ良かったから、この映画だけで終わるのが勿体ない感じ。

あともうひとつ、星矢が未知の力に目覚めたあたりのクライマックスの時に、あの有名なアニメの主題歌を流れてくれていたらもっとテンションMAXになっていたかもね^^

・・・といろいろ思う事はあるけれど、
ワタシはやっぱり楽しかったな。
出来ればもう一回大きなスクリーンであの映像を堪能したい。
BDが発売されたら欲しいけれど、
我が家のテレビはショボいサイズだからなー^^;

>>「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」公式サイト


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映画「PERSONA3 THE MOVIE -#2 Midsummer Knight's Dream-」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(14年)]

PERSONA3 THE MOVIE -#2 Midsummer Knight's Dream-」(鑑賞日:2014.6.7(土))

「PERSONA3 THE MOVIE -#2 Midsummer Knight's Dream-」公式サイトへ

【ボイスキャスト(キャラクター名)】
石田彰(結城理)
豊口めぐみ(岳羽ゆかり)
鳥海浩輔(伊織順平)
田中理恵(桐条美鶴)
緑川光(真田明彦)
能登麻美子(山岸風花)
坂本真綾(アイギス)
緒方恵美(天田乾)
中井和哉(荒垣真次郎)
田の中勇(イゴール)
沢城みゆき(エリザベス)

・・・・・・・・・・・・・

監督:田口智久
原作:ATLUS
脚本:熊谷純

【あらすじ】
異形の怪物シャドウの襲撃をきっかけに特別な能力ペルソナに覚醒(かくせい)し、ペルソナ使いたちが集まる特別課外活動部に入った結城理。影時間の謎を追い、シャドウとの戦いを重ねる状況で、特別課外活動部に新メンバーが入部。非日常的な毎日に満たされていた理だったが、新たな試練が降り掛かり……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
初日から行っちゃった!
前作のパート1はTOYO映画館の別館での上映だったのだけれど、今作のパート2は本館での上映でした^^
きっとパート1が思ってた以上に人気も評判も良かったので、映画館も考えてくれたんだなって一人ニンマリしてました^^

ゲームは未だ未プレイ。
なので次の展開がどうなるのかハラハラドキドキでした。
やっと“仲間”意識が芽生え始めた主人公・結城。
そんな仲間達との夏休みのひとときは楽しかったです。

アイギスという新キャラも登場。
ロボットだったんだね。

パート1ではプロローグの一場面しか登場がなかった天田少年とコロマル(だったっけ?)もパート2で登場。
そして仲間入り。
謎の青年、荒垣も関わってきて、夏祭りの様子も楽しかった。

笑えたり、微笑ましい場面がたくさんあった分、後半から終盤の展開がかなりツラかったよ。
まさか天田少年と荒垣のつながりがあんなに重くて悲しいものだったなんて><
パート1は結城の微笑みで終わったのに、パート2は涙で終わってしまった・・・。
なんか辛すぎる・・・。

でもどういう状況でも、ああいう“反なんとか・・・”みたいな存在って現れるんだね(苦笑)
上手く言えないけれど、その状況を利用して、それが例えマイナスな方向でも、自分達の利益の為にわざと変えないで維持させておく・・・みたいな。

そんな彼らの考えに少なからず影響される結城。
平凡な毎日より、戦う事で自分が役に立ってるって思える、生きてるって思える感覚。
でもそれは生きてる実感っていうより、そのマイナスな状況に依存しているだけないかじゃないかって思ってしまう。
そしてそういう思想は怖いよ。

パート3ではシャドウに加え、あの“反なんとか・・・”なヤツらとの対決もあるんだろうな。

重々しい気持ちが残っちゃっているパート2なので、パート3でスカっとさせて欲しい。
上映はいつになるんだろな。

「複製イラスト ミニ色紙」
入場時にもらった結城の複製ミニ色紙。
キャラクターデザインの渡部圭祐さん画・・・です。
カッコいい^^

>>「PERSONA3 THE MOVIE -#2 Midsummer Knight's Dream-」公式サイト


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「うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE LIVE 3rd STAGE in THEATER」上映会 [映画・舞台その他鑑賞(14年)]

うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE LIVE 3rd STAGE in THEATER」上映会 (4/12(土) 10時上映の回)

「うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE 2000%」公式サイトへ

【出演者】
寺島拓篤(一十木音也役)
鈴村健一(聖川真斗役)
谷山紀章(四ノ宮那月役)
宮野真守(一ノ瀬トキヤ役)
諏訪部順一(神宮寺レン役)
下野 紘(来栖 翔役)
鳥海浩輔(愛島セシル役)
森久保祥太郎(寿 嶺二役)
鈴木達央(黒崎蘭丸役)
蒼井翔太(美風 藍役)
前野智昭(カミュ役)

【声のみ出演】
中村悠一(月宮林檎役) 
遊佐浩二(日向龍也役)
沢城みゆき(七海春歌役)
今井由香(渋谷友千香役)

【開催日】
2013年12月1日

【会場】
横浜アリーナ


行ってきました! うた☆プリライブ3rd STAGEの上映会!
6月にDVD/BDが発売されるのが待ちきれず、また、大画面と大音響で観てみたいっていう欲求もあって行ってきました!
と言っても、先行予約の段階で、第一希望は落選。
第二希望の日程でなんとかチケットが取れた・・・という感じ。
日程幅もあるし、上映会だし・・・とちょっと簡単に思っていたら、うた☆プリはやっぱり甘くなかった!!
とりあえずなんとか取れて良かった(ホッ!)

なので会場は満員で、公式グッズなら持ち込みOKらしく、サイリウム、光ってました。
なんか、すごい。。。上映会なのに。。。(ってもういいって・笑)

まず、スクリーンに映る横浜アリーナの会場が凄すぎる。
その会場にいるわけじゃないのに、熱気が物凄く伝わってきて、ただただ圧倒。
それに圧倒されている次の瞬間、「マジLOVE2000%」でSTA☆RISHが登場!!
いきなり魅せられる!!
“上映会なのに・・・”って思ってたはずなのに、思わず、ワタシも声あげそうになりました。
カッコ良すぎて・・・。
7人が歌い踊るのを追うカメラワークの移り変わりが凄い。

引き続き先輩達の登場。
「ポワゾンKISS」。
再び声をあげそうになりました。カッコ良すぎて・・・。
皆さん、振り付け完璧なんじゃないっすかーっ!!

もう凄すぎる!!

どちらもDVD鑑賞ではあるけれど、1回目ライブも2回目ライブも観てて、STA☆RISHのライブがどんなに凄いものかって感じてきたつもり。
3回目のこのライブで先輩達が参加するって知って、そりゃ豪華だろーって思っていたけれど、こうやって目の当たりにすると、想像していた以上に物凄く豪華で、もの凄くて、とにかく凄い(もうこの言葉しかない・笑)!!

11人揃って、自己紹介を簡単に済ませた後、林檎さん:ゆうきゃんと日向先生:遊佐さんの映像が入り、少し気分が落ち着いたのもつかの間。
マモくんが歌う「カノン」が流れ出すと、またまたテンション急上昇(笑)

ここから一気にステージが走ります。
もう瞬きすら勿体無いくらい。

音也:寺島くん、蘭丸:たっつんさん、那月:きーちゃん、真斗:鈴くん、カミュ:前野さん・・・と続けて歌った後、この5人でMC。

中でも真斗:鈴くんが歌う「恋桜」は印象的だったなー。
物語の中にあった真斗のオーデションのあの場面が再現されていて殺陣の真斗:鈴くんがカッコ良かった。

アイドルしてるたっつんが可愛かったし、メガネを外した前野さんも新鮮だった。

引き続き、嶺二:森久保さん、レン:ベーさん、セシル:鳥さん、トキヤ:マモくん、藍:蒼井くん、翔:下野くん・・・と続き、その後この6人でMC。

嶺ちゃん:森久保さんのマラカス持って歌い踊るのが楽しい!!
MCでマラカスを持った裏話も面白かったです。優しいね。森久保さん。
レン:ベーさんは、アニメの再現かのように始まるステージで酔わせて頂きました。

藍:蒼井くんの歌、ソロを初めて聴いたけれど、上手い!
ビックリ!!

それぞれのMCは短めだったかな。
これだけの出演者に一曲、一曲、しっかり聴かせてもらえてるのだから、進行はやっぱり時間通り、きっちりと・・・って感じだった。
(1回目、2回目のライブと比べると。)

その後、春ちゃん:沢城さんの映像が流れ、シャッフルユニット曲に続きます。
トキヤ:マモくんと那月:きーちゃんの「Still Still Still」が聴けたのが嬉しい!!

再び、11人になってMC。
てか、最後の曲。
早いーーーーっ><

11人で歌う「Shining Star Xmas」はホントに圧巻でした。
なんかすっごく感動。
ホント、夢の世界だ・・・。

アンコールは先輩達の「QUARTET★NIGHT」
これ、音で聴いてた時からカッコいいーって思ってたけれど、生歌(映像だけれど)はさらにカッコ良かったよぅ!!

引き続き、STA☆RISHで「夢追人へのSymphony」を熱唱。
バラードなSTA☆RISHも素晴らしい!!

最後の11人のMCでこのライブのDVD/BD化のお知らせと「うた☆プリ」第三期アニメ化決定のお知らせがあり、知っていてもやっぱり嬉しい!!

マモくんが“2015年、仕事あるーっ”って言ったのがウケた(笑)
いつもイジられてる下野くん。
今回はさすがにイジられる時間もなかったのか、ここまで何事もなく進んできたのに・・・。
やっぱり最後の最後に振られましたね(笑)
しかもめちゃくちゃいきなり(笑)(振ったのはたぶんやっぱりマモくんか!?・笑)
でもあのステージで即興仕切った下野くんはやっぱり凄い!!
心臓強すぎる!!

ホントにホントに最後の曲はやっぱりこれ!
「マジLOVE1000%」
全員で会場中、回ったのもまた凄い!!

約3時間弱の大ステージ。
それでもあっという間だった。
終わってしまうのが本当に名残惜しくて、名残惜しくて・・・。
映像終わっても余韻が身体中にあって、なかなか席が立てなかったよ。

乙女ゲームとかアニメとか声優とか、そういう枠は超えてるよね。
「うた☆プリ」って。
もう本当に独立した完全アーティストだよ。
全国ツアーなんて、絶対無理だろうけれど(=11人のスケジュールを合わせるのが)やって欲しいなー。

この上映会で6月のDVD/BD発売が本当に本当に待ち遠しくなりました。
特典映像はまた楽屋裏とか見せてくれたら良いのに。
森久保さんが必死でマラカスの練習をしてたらしい風景とか観てみたいわー。

歌った歌やステージの詳細は公式サイトにレポートあります。
http://utapri.tv/special/e140110.html

DVD/BD予約&発売はここで

上映会入場の際に貰いました。
ステッカー。
入場記念ステッカー

ホントにホントに・・・
うた☆プリ最高!!


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映画「アナと雪の女王」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(14年)]

アナと雪の女王」(鑑賞日:2014.4.5(土))

「アナと雪の女王」公式サイトへ

【ボイスキャスト(キャラクター名)】
神田沙也加(アナ)
松たか子(雪の女王/エルサ)
原慎一郎(クリストフ)
ピエール瀧(オラフ)
津田英佑(ハンス)
多田野曜平(ウェーゼルトン公爵)
安崎求(パビー)
北川勝博(オーケン)

・・・・・・・・・・・・・

監督:クリス・バック ,ジェニファー・リー
製作総指揮:ジョン・ラセター
音楽:クリストフ・ベック
脚本:ジェニファー・リー

【あらすじ】
エルサとアナは美しき王家の姉妹。しかし、触ったものを凍らせてしまう秘められた力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変化させてしまった。行方不明になったエルサと王国を何とかすべく、妹のアナは山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、夏に憧れる雪だるまのオラフと一緒に山の奥深くへと入っていく。

[かわいい]【感想】[かわいい]
観れる時間と上映時間が合わず、吹替版での鑑賞になっちゃったけれど、松たか子さんも神田沙也加さんも舞台で大活躍されていて、実際、生でその歌声も聴いた事があるので、楽しみにしながら観ました。

想像以上に素晴らしい歌声!!
そして想像以上に素晴らしい映像!!
ホントにホントに凄くてもうビックリです!!

お話の展開はディズニーらしく、楽しく、ハラハラさせられ、最後はハッピーエンド!!
「雪の女王」がベースになってるみたいだったので、もしかしたら、アナとエルサが和解しあっても、エルサは雪の城に戻るのかも・・・って思っていたけれど、その辺りはさすがディズニーだなっていう皆んなが笑顔になれる締めくくりでした。
ミュージカル仕立ての演出も素晴らしかった!!

観終わってもしばらくは「Let It Go」の歌声が頭から離れませんでした。

「美女と野獣」のように舞台でも観てみたい。
その時はもちろん松たか子さんと神田沙也加さんで観たいわー。

「真実の愛」の証が、いつものパターンのようにヒーロー存在の青年とのキス・・・でないところも良かったな。
この物語のテーマは姉妹の絆でもあるもんね。

欲を言えば、ラストにもう一曲、アナとエルサのデュエットがあるともっと良かったのに・・・なんて思ってしまう^^

こんなに素晴らしいのならなおさら字幕版も観たいけれど、吹替版でも十二分に満足出来ました。

ホント、映像も歌声もすっごく良かったよ!!
もう一回観たいわ。

>>「アナと雪の女王」公式サイト


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