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映画・舞台その他鑑賞(15年) ブログトップ
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映画「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(15年)]

映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」(鑑賞日:2015.12.23(土))

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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
戸松遥(天野ケータ)
悠木碧(未空イナホ)
関智一(ウィスパー)
小桜エツコ(ジバニャン)
遠藤綾(コマさん)
重本ことり(USAピョン)
梶裕貴(フユニャン)
木村良平(エンマ大王)
子安武人(妖怪ぬらりひょん)
長澤まさみ(エミちゃん(大人))
堀ちえみ(千秋先輩)
博多華丸(犬まろ)
博多大吉(猫きよ)
武田鉄矢(巨大サンタ)

・・・・・・・・・・・・・

監督:高橋滋春
監督:ウシロシンジ
原作:レベルファイブ
脚本:日野晃博
脚本:加藤陽一
音楽:西郷憲一郎

【あらすじ】
ある日、小学生の天野ケータはマンホールに落ちてこの世を去り、あろうことか妖怪“フウ2”に変身してしまう(エピソード1)。8年後にタイムスリップしたジバニャンは、生前自分の飼い主だったエミちゃんがいじめられているのを発見し……(エピソード2)。母親から手紙をもらった妖怪コマさんとコマじろうが久しぶりに帰省すると……(エピソード3)。

[かわいい]【感想】[かわいい]
「妖怪ウォッチ」映画第二弾も行ってきましたよーっ!!
親子連れで超満員だった客席。こっそり混じって行ってきました(笑)
だってジバニャン、大好きなんだものー♪

と言うか、“映画・舞台その他鑑賞”を見たら、「映画 妖怪ウォッチ」第一弾が今年最初に観た映画だった。
で、今年最後に観た映画が「妖怪ウォッチ」の映画第二弾っていうもの実にワタシらしい(笑)!!

第二弾は5話のオムニバス作りになってて、一見、別々の短編作品のように思えるのだけれど、1~4話までの流れが最後の5話目の伏線になってるという仕組み。
正直、“映画作品としての作り”として観た場合は前作の第一弾の方が上かな。
まぁでも、今回の第二弾は、前作以上に他の妖怪(個人的にはコマさんが!)やもう一人の主人公であるイナホちゃんやUSAピョンの出番を考えると、こういう演出方法が最適だったのかも。

人間と妖怪は友達だ!!

いいね。こういうの^^

あと個人的に久々に子安さんのイケメンボイス(妖怪ぬらりひょん)が聴けたのも嬉しかった!!
エンドロールで流れる仕事を怠るエンマ大王がぬらりにょんに怒られてるイラストが「鬼灯の冷徹」の鬼灯さんとエンマ様に見えてちょっと笑えた(笑)

テレビの今のEDでもある「宇宙ダンス!」が流れ始めたら、客席の子供達の合唱が。
いいわー。こういう平和感^^

すでに映画第三弾のCMもあった!
ジバニャン、実写背景の中にいた!
可愛かった。
第三弾が今から楽しみー♪

★同時上映
「スナックワールド」ミニストーリー
可愛かったけれど、オチがちょっとワタシにはブラックだったわー(苦笑)

>>「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」公式サイト

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映画「母と暮せば」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(15年)]

母と暮せば」(鑑賞日:2015.12.23(土))

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【キャスト(役名)】
吉永小百合(福原伸子)
二宮和也(福原浩二)
黒木華(佐多町子)
浅野忠信(黒田正圀)
加藤健一(上海のおじさん)
広岡由里子(富江)
本田望結(風見民子)
小林稔侍(復員局の職員)
辻萬長(年配の男)
橋爪功(川上教授)
・・・・・・・・・・・・・
監督:山田洋次
脚本:山田洋次
脚本:平松恵美子
音楽:坂本龍一

【あらすじ】
1948年8月9日、長崎で助産師をしている伸子(吉永小百合)のところに、3年前に原爆で失ったはずの息子の浩二(二宮和也)がふらりと姿を見せる。あまりのことにぼうぜんとする母を尻目に、すでに死んでいる息子はその後もちょくちょく顔を出すようになる。当時医者を目指していた浩二には、将来を約束した恋人の町子(黒木華)がいたが……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
正直に言います!

「上海のおじさん役(名前、つけようよ・笑)」の加藤健一さんの事が大好きなワタシの長年の友達のススメで、”上海のおじさん役の加藤健一さん”を観るためだけに(←ココ、強調・笑)この映画を観に行きました。

実を言うと、今はすっかりご無沙汰ですが、ワタシもずっと前までは加藤健一さんの舞台を楽しみに観に行っていた人間です。
久々に演技される加藤さんを観てみたいなっていう思いもありました。

で、観に行った一番の目的としては大満足な映画でした。
本編約130分を思うと、出番はさほど多くなかったけれど、その存在感は半端なかった!!!
さすがだなーって…。
ちょっと一癖ありそうな、裏ではヤバイ事いっぱいしてるっぽい怪しい感じで、信用してよいのかどうなのか…っていう人なのだけれど、でも加藤さんが演じられているせいか、これがすっごく暖かくて優しいおじさんに見える(@@キラキラ)。

またまた正直に言うと、映画の展開そのものはあまり抑揚がなく、なんか同じような場面が淡々と綴られていて、ちょっと退屈してきたぞって頃に上海のおじさんの登場で、バンッと場面の空気を明るく変えてもらえるのも有りがたかった(笑)

で、観終わった後の全体的な感想はというと「可もなく不可もなく」。
“可もなく”というのは違うかな。
観る前に思っていたような物語じゃなかったっていう意味です。
もっと吉永小百合さん演じる母親・伸子が戦後、孤独と闘いながらも強く強く逞しく生き抜いていく物語だと思い込んでいたので。。。
そんな姿を二宮和也さん演じる息子・浩二が時には励ましたり、支えたりするために幽霊となって登場してくるのかなって思ってた。
そんな親子関係や母親の生きる姿にボロ泣きしてしまうかもーと構えていただけにちょっと肩すかし感。

でも戦中戦後という物語背景を思うと、もっと重い映画かなって思ってたから、思ってた以上にほのぼのな感じだったので、思ってた以上に物語を楽しめたのは良かった。

ただ!
ただ!!
戦死した長男が夢枕に立つ…というあの映像はヤメてー(怖!)
あの場面だけ、ホラー化してたよ!!
ワタシはゾンビ映画を観に来た覚えはないっ!!!(笑[あせあせ(飛び散る汗)]

・・・といろいろ感じた事を正直に書いちゃったけれど、でも、こういうジャンルの邦画をスクリーンで観る事が今まで無く、加藤さん目当てで観に行った映画ではありましたが、でもこれからはこういうジャンルの映画にも触れていきたいなと思いました。
映画の伸子は、息子に少し依存してる感じがするのだけれど、吉永さんが演じてるからか、その弱々しさが逆にすごく可愛らしい母親に見えたのが不思議で・・・。
そういう吉永マジック(!?)にも触れることが出来た、ワタシにとって貴重な映画鑑賞でした^^

>>「母と暮らせば」公式サイト

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映画「I LOVE スヌーピーTHE PEANUTS MOVIE」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(15年)]

I LOVE スヌーピーTHE PEANUTS MOVIE」(鑑賞日:2015.12.12(土))

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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
鈴木福(チャーリー・ブラウン)
ビル・メレンデス(スヌーピー/ウッドストック)
谷花音(ルーシー)
小林星蘭(サリー)
芦田愛菜(赤毛の女の子)

・・・・・・・・・・・・・

監督:スティーヴ・マーティノ
原作:チャールズ・M・シュルツ
脚本:ブライアン・シュルツ
脚本:クレイグ・シュルツ
脚本:コーネリアス・ウリアーノ
音楽:クリストフ・ベック

【あらすじ】
何をやっても空回りな少年チャーリー・ブラウンは、いつも周囲にからかわれ、飼い犬で親友のスヌーピーにもあきれられる始末。そんなチャーリーは転校してきた赤毛の女の子に一目ぼれするが、話し掛ける勇気がない。一方、空想が好きなスヌーピーはパイロットに成り切って大空で大冒険を繰り広げ、かわいいパリジェンヌとデートを楽しむが……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
なんか小さい頃、NHKで観てた記憶があるようなないような…のスヌーピーのアニメ。
でも好きだったなーっていう記憶があるので、やっぱり観てたんだろうな(笑)

その頃はただただスヌーピーとウッドストックが可愛いというだけで観てたと思うのだけれど、大人になった今、このピーナッツ世界を観直してみると、決して夢々しい展開でなく、特にチャーリーブラウンに関してはかなり現実的かつシビアな展開だったりする(苦笑)
このスヌーピーが哲学ジャンルにあげられるのも分かる。
ピーナッツのキャラクター達の最後にポロっと吐く言葉(オチ)なんてグサッときたり、痛感させられたり、奥が深いもんね(笑)

この映画のチャーリーもことごとくツイテない^^;
勇気もなくネガティブだし、ようやく頑張ったって思ったらやる事、やる事裏目に出て…。

正直、映画の上映時間中、ずっとそういうチャーリーを観ているのは思いのほか辛かった(苦笑)
ちょっと長いなーって感じてしまったのはそういうのもあったかも^^;

だからこそ、最後の最後の最後にチャーリーが救われる一瞬に、ささやかながらほんわかと幸せを感じさせてもらえる。
鈍くさいチャーリーを周りはちょっと小バカにしてるのに、自分に嘘がつけず、損をする。でもそういう誠実面があるチャーリーをちゃんと気づいて見てくれてる人は必ずいる…。
地道でパっとしない生き方でも、周りの言葉や評価に振り回されず、自分に正直である事が本当に強い人間なんだなと、チャーリーを見て改めて思ったよ。

チャーリーのグルグル空回りな日常の間に、スヌーピーの妄想劇が平行で展開されていくのが、めちゃくちゃ可愛かった!!
そーいえば、いつもタイプ叩いてたなーって^^
今はパソコンの時代だけれど、タイプのパチパチという音の響きが何だかとてもお洒落に感じてしまった!

観に行った映画館が吹替版だけだったので、字幕版で観直したいなーっとも思った。

いろいろ考えさせられて、たっぷりと癒される…
スヌーピーの世界は奥が深くて素晴らしい!!
ホント、映画のタイトル通り、“I LOVE スヌーピー!!”です^^

》「I LOVE スヌーピーTHE PEANUTS MOVIE」公式サイト

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「SOUND THEATRE × 夏目友人帳 ~集い 音劇の章・再び~」ライブビューイング鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(15年)]

SOUND THEATRE × 夏目友人帳 ~集い 音劇の章・再び~」ライブビューイング(関西)
*2015.12.5(土)昼の部 13時開演*(会場:舞浜アンフィシアター)

「SOUND THEATRE × 夏目友人帳 ~集い 音劇の章・再び~」

■出演(役)
神谷浩史(夏目貴志)
井上和彦(ニャンコ先生 / 斑)
堀江一眞(田沼 要)
木村良平(西村 悟)
菅沼久義(北本篤史)
松山鷹志(一つ目の中級妖怪)
下崎紘史(牛顔の中級妖怪)
桑島法子(ホタル)
浜田賢二(杉野章史 / 崇徳院)
寺崎裕香(サヨ)

■演奏
ピアノ:吉森 信
ヴァイオリン:室屋光一郎
ヴァイオリン:伊藤 彩
ヴァイオリン:徳永友美
ヴァイオリン:柳原有弥
ヴィオラ:島岡智子
チェロ:岩永知樹
クラリネット:豊永美恵
パーカッション:関根真理

■原作
緑川ゆき
■脚本・演出
藤沢文翁
■音楽
吉森 信

■上演作品(上映時間)
・第一幕 音劇版「儚い光 ~きずな~」 45分
<休憩 20分>
・第二幕 音劇版「偽り神」 60分
それぞれのあらすじは公式サイトへ

※SOUND THEATRE (サウンドシアター)とは※
従来の朗読劇にはない言葉の上だけで成立する「掛け合い」を行い、物語と連動する「香り」の使用や、音楽劇、ミュージカル、オペラなどの特徴的な音楽用法など、五感を刺激する演出を取り入れた新感覚の音楽朗読劇です。「SOUND THEATRE × 夏目友人帳」では、神谷浩史や井上和彦をはじめとしたTVアニメのキャストが出演し、作品の雰囲気はそのままにサウンドシアター独特の演出要素が加わった、新たな「夏目友人帳」の世界観が繰り広げられます。(公式サイトにて転記

【感想】
実は初上演のBD、持ってるんです。
それを観て、物凄く感動して。。。
それが再演と知り、ライブビューイングでも“ナマ”体験出来るなら・・・と思い、チケット取って行ってきました。

一幕も二幕も演目はBDで観て話は分かっていたけれど、どちらもBDでもグッと来たとこで、やっぱり泣かされた・・・(T_T)
「夏目友人帳」ってなんでこんなに心優しく、温かくさせてもらえるんだろうねぇ・・・。

演出もすっごく綺麗だった。
一幕のホタルが一面に広がっていくところ。
ホタルの切ない思いが、悲しくて、でも“もう一度(思い人に)会いたかった”という願いが叶ってとても幸せそうで・・・。
最後に打ちあがった花火(の演出)が自分の思いを貫き、そして静かに閉じていった妖の命を祝福しているようで、また涙腺が・・・。

二幕の火事の場面での演出も凄かったな。
あれ、本物の「火」だったよね。
あんなに四方八方飛び散って・・・。
火(火事)の恐ろしさ演出抜群。
観ながら、側にあってる神谷さん達出演者の人達は大丈夫か?って心配になったよ。
その火を消し去る水の演出、赤と青の光が交互に流れてそれがまた美しくて・・・。
サヨと崇徳院の別れでまた涙が・・・。
季節は夏だった一幕から、二幕の季節は冬。
物語の最後の最後に舞台、客席全体に降って来る雪がまた美しくて。。。

今年一年いろいろあったけれど、でもそれなりに楽しい一年だったなーって・・・。
なんかいろいろ受け入れられて、やっぱりワタシは幸せだ・・・って、降ってる雪をスクリーンから眺めながら
しみじみと実感していました。

演奏はもちろん生演奏。
その前に、神谷さん達は台本を持って立って演じてる。
一見、公開アフレコのようだけれど、でも違う。
“劇”なんです。
そういう空間がとても新鮮で良かった。
神谷さんはやっぱりどんな役をされてもやっぱり上手いなー。

個人的には井上和彦さんのナマ(ライブビューイングだけれど)声が聴けたのも嬉しい。
井上和彦さんと言えば、ワタシの中では「ギィ(タクミくんシリーズより)」ですから!!
ギィは井上さんの声以外考えられない!!
まぁニャンコ先生(の声)の時は、ギィから程遠いですが(笑)

出演者皆さん、お着物で登場されているのですが、そういう姿もまた新鮮で、神谷さんなんて、どこかの名取のお坊ちゃんのようでカッコ良かったです^^

またこういう舞台があったら観たいなーって思う。
今はもう一回BD観たり、アニメ「夏目友人帳」も観直したいなって思いました^^

>>「SOUND THEATRE × 夏目友人帳 ~集い 音劇の章・再び~」公式サイト

初演BD/DVDはこちら

夏目友人帳 いつかゆきのひに(完全生産限定版) [Blu-ray]

夏目友人帳 いつかゆきのひに(完全生産限定版) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • 発売日: 2014/02/05
  • メディア: Blu-ray


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映画「映画 ハイ☆スピード! -Free! Starting Days-」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(15年)]

映画 ハイ☆スピード! -Free! Starting Days-」(鑑賞日:2015.12.5(土))

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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
島崎信長(七瀬遙)
鈴木達央(橘真琴)
豊永利行(椎名旭)
内山昂輝(桐嶋郁弥)
野島健児(桐嶋夏也)
日野聡(芹沢尚)
鈴木千尋(鴫野貴澄)
細谷佳正(山崎宗介)
悠木碧(山崎宗介(小学生))
渡辺明乃(松岡凛(小学生))
佐藤聡美(葉月渚(小学生))
日笠陽子(竜ヶ崎怜(小学生))
宮野真守(松岡凛)

・・・・・・・・・・・・・

監督:武本康弘
原作:おおじこうじ
音楽:加藤達也

【あらすじ】
水と触れ合うことが好きな七瀬遙は、仲間の橘真琴と共に入学した岩鳶中学校で水泳部に入部。遙は、真琴と椎名旭、桐嶋郁弥でメドレーリレーのチームを組むことに。彼らは個性も考え方もバラバラで、全くうまくいかない。それでも遙はチームになるために必要なことを考え、互いを少しずつ知り、練習を積み重ねていく。

[かわいい]【感想】[かわいい]
映画公開初日、しかも朝一の上映時間一番ノリで観てきましたー♪
・・・ってどんなけファンやねんって感じ?(笑)
てか、実はこの日は午後からも予定があったので、流れ的にそうなっちゃったワケだけれど。
でも映画は自分が想像してた以上にすっごくすっごくすっごく良くて早く観れて良かったなーって感動してました!

遥達が中学時代の話だし、テレビ版のレギュラーキャラ達の物語じゃないみたいなので、どうかなぁって思ってたけれど、やっぱり「Free!」は「Free!」でした。
もちろん、良い意味で!!

映画で初登場する旭や郁弥。
そして遥に真琴。
たとえ最初は自分の意思でなくても、中学の水泳部に入部し、4人でリレーを組まされる事で起こるそれぞれの感情に、本当の自分の心と向き合っていく。
迷ったり、悩んだり、時には自分から逃げてみたり・・・。
中学時代(正しくは中1)の彼らが、スクリーンの中で一所懸命に“生きて”て少しずつ自分に克っていって・・・。
全然「チーム」じゃなかった彼ら4人が「ひとつ」になっていく様子はやっぱり物凄く感動ものです!!

ボイスは平川さんや代永くんじゃなかったけれど、怜や渚も登場するし、「Free!2」から登場する宗介も出てきます。
ボイスにマモくんの名前があったので、どういう風に凛が絡んでくるのかなって思っていたけれど、まぁボイス的には友情出演って感じだったかな(笑)
でも凛という存在はやっぱり遥にとっては特別なものっていう描かれ方で、しっかりと遥に影響を与えています。

そういうキャラ達が出てくるので、本来のテレビ版「Free!」を観てないと、この映画の展開に付いていくのは辛いかもしれないけれど、「Free!」ファンならスクリーンで観る価値アリです!!
水の映像もすっごく綺麗でした。
遥達の表情も豊かで泳ぐ動きも綺麗で、そういう拘りがさすが京アニって感じ!

3年の芹沢先輩に言われた言葉で、真琴に水泳に対する迷いが生まれ、遥を無自覚に避けるようになってしまって、それに対して怒った遥がとても印象的でした。
「真琴は真琴だ!」
「俺は水泳もハルも大好き!!」
・・・“真琴、まさかの公開告白か!?”・・・なんて一瞬にして“腐モード”になってしまったズッキューンッッッな場面でもありました(笑)

3年・桐嶋先輩もカッコ良かったなー^^

貴澄役で登場してたちーちゃん(鈴木千尋)!
お久しぶり!!
やっぱりこのハスキーボイス、好きだなぁ・・・^^
「弱ペダ」の時も久々のちーちゃん声が嬉しかった反面、あまりに憎たらしい役だったので個人的にはガッカリだったのだけれど、貴澄のようなこういう爽やか少年がやっぱり良いわー^^

映画テーマ曲のOLDCODEXの歌も素敵。
めちゃくちゃカッコ良かったよ!!

もう一回映画館で観たいなーって思える映画。
「Free!」本編も観直したい!!

この寒空に水泳ってどうよって思って観たけれど、気持ち良さそうに泳ぐ遥達を観てると何だかすっごく泳いでみたくなった^^

この映画の元になってると思われる小説「ハイ☆スピード!」、ずっと積んだままでしたが、ただいま読書中~♪

ちなみに、映画入場プレゼントのコースターは遥でした^^

>>「映画 ハイ☆スピード! -Free! Starting Days-」公式サイト

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映画「GAMBA ガンバと仲間たち」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(15年)]

GAMBA ガンバと仲間たち」(鑑賞日:2015.10.17(土))
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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
梶裕貴(ガンバ)
神田沙也加(潮路)
高木渉(マンプク)
矢島晶子(忠太)
高戸靖広(ボーボ)
藤原啓治(イカサマ)
池田秀一(ガクシャ)
大塚明夫(ヨイショ)
野沢雅子(ツブリ)
野村萬斎(ノロイ)

・・・・・・・・・・・・・

監督:小川洋一
監督:河村友宏
監督:小森啓裕
製作総指揮:島村達雄
原作:斎藤惇夫
脚本:古沢良太
音楽:ベンジャミン・ウォルフィッシュ

【あらすじ】
都会の隅で生きるネズミのガンバとマンプクは、一度も見たことのない海へ行くことに。港にやって来た二匹は船乗りネズミたちが開く宴に加わるが、そこへ島から泳いできたというネズミの忠太が現れる。凶暴な白イタチのノロイによって島のネズミたちが窮地に陥っていると訴える彼だが、誰も相手にならないと手を貸そうとしない。逃げ出す船乗りネズミの姿を見たガンバは、忠太と島のみんなを救おうと立ち上がる。そんな彼の決意にほだされ、マンプク、ヨイショ、ボーボといったほかのネズミも一緒に島へ向かう。

[かわいい]【感想】[かわいい]
昔アニメで観てた「ガンバの冒険」。
でもあんまし内容は覚えてない^^;
映画予告から楽しみにしてた現代版ガンバ。
とても新鮮な気持ちで観に行ってきました!

期待以上に面白かったーーー!!
ストーリーは冒険、仲間、勇気・・・と王道だけれど、それゆえに伝えてくれるメッセージがとてもストレートで素直に感動出来ました。

とにかく映像が素晴らしく綺麗!!
これは大きなスクリーンで観る価値あるものだと本当に思ったよ。
いつもあまり拘らない2Dか3Dか。
でも映像演出を観たら、3Dならではの迫力もたくさんあって3Dも観たかったなーなんて思っちゃった!

ガンバが怖いもの知らずで好奇心旺盛でとにかく元気一杯!
ガンバのようなキャラ、大好きだ!
梶くんの声、ピッタリだったね^^
そんなガンバがノロイにコテンパにやられちゃって、初めて「怖い」という感情を持ってしまう。
ノロイがどんなに恐ろしい敵か、ガンバのそんな姿でも感じられた。

ガンバを励ます潮路役の神田沙也加ちゃんの声も可愛くて素敵でした。
前評判で「アナ雪」に続き、映画内で歌を歌うって書いてあったから期待してたけれど、そういう感じじゃなかった。
でもあれはあれで良かったよ。

ガンバと一緒に戦う仲間達も個性的で楽しい。
お気に入りは忠太!
めちゃくちゃ可愛かったよー^^

ただ、一番のムードメーカーで癒し系だったボーボがまさか・・・でとてもショックだった。
絶対最後は皆んな助かって大団円~ってなるとばかり思っていただけにこの展開は衝撃で思わず涙が・・・。

ノロイは怖かったなー。
野村萬斎さんの演技がノロイの狂気的な恐ろしさを倍増させてた。
最期はもう一回来るぞ!って分かっていても思わず叫んでしまったよ^^;

全体的に子供向け・・・というより、限りなく大人向けに近い映画かも。
エンドロールで流れるガンバ達の絵が可愛いのと、その時に流れる倍賞千恵子さんの歌が作品にピッタリで、最後の最後までガンバの世界に浸れました。
とても良かったです。
もう一回観たいな^^

ヨイショ達と再会するガンバ達の様子が描かれているこの映画のその後の特別映像がYOUTEBEで流れているのだけれど、ボーボがいないのがやっぱりショック(涙)

>>「GAMBA ガンバと仲間たち」公式サイト

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舞台「AD-LIVE’15」ライブビューイング鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(15年)]

AD-LIVE’15」ライブビューイング

AD-LIVE’15
【あらすじ】
小学生の頃からの腐れ縁。バーでよく会う飲み仲間。会社の同僚。友達にはいろいろな形があります。では、皆さん。『知り合い』と『友達』の境界線は、どこにあるでしょうか?『AD-LIVE 2015』のテーマは『友達』。 『知り合い』と『友達』の境界線を熟知する会社『トモダチファクトリー』の担当者(演:鈴村健一)が、友達を求めてやってくる二人(演:各日出演者)を『生涯の友』へと導いていく90分間のアドリブ舞台劇。果たして二人は『生涯の友』になれるのか、あるいは、予想外の結末が待っているのか!?

10/11(日) 昼の部 13時/夜の部 16時
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【出演者】岡本信彦/谷山紀章/鈴村健一

昨年上演されたAD-LIVEの鈴くんとマモくんのDVDを観て、めちゃくちゃ面白かったので、機会があったら生舞台で観てみたいなーって思ってました。
大阪上演の回はチケットが取れなかったので、せめてライブビューイングでも観れたら・・・と思い、本来なら観に行けそうにない埼玉での上演「岡本信彦/谷山紀章/鈴村健一」の回のチケット取りに挑戦。
無事ゲット出来て、昼と夜の両方を観に行ってきました。

来年発売されるDVDを思うと、あまりネタバレしてしまうと良くないなかも・・・と思い、詳しい感想は書かないけれど。
いやぁホント。
めっちゃくちゃ面白かった!!!
めちゃくちゃ笑った!!笑った!!

正直、観る前は鈴くんやきーちゃんのキャラが濃くて、岡本くんが若干押され気味になっちゃうんじゃないのかなとか、勝手にいろいろ思ってしまったけれど、実際、蓋を開けたら(舞台を観たら)逆でした(笑)
岡本くん、グイグイいってて、きーちゃんの方がちょっとタジタジなトコがあったりして、そこがまた新鮮さと意外さで笑えた。
こういうトコも生&アドリブの面白さだよね。
とにかく2人とそれに絡む鈴くんの3人の演技がどういう風に転び、どういう風にまとめていくのか、最初から最後まで目が話せませんでした。

ホントに楽しくて・・・。
この舞台のDVD、絶対買うんだー!!
もう一回観たいもの!!

この楽しさ、クセになってしまい、次の週にある「岩田光央/浪川大輔/鈴村健一」の回のライブビューイングのチケットも取っちゃった!!
その翌日、千秋楽にもあたる「福山潤/下野紘/鈴村健一」の回も捨てがたかったけれど、個人的に浪川くんがどういう風に生アドリブ演技するのかの方がすっごく興味あって・・・^^

10/17(土)夜の部 16時
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【出演者】岩田光央/浪川大輔/鈴村健一

・・・という事で行ってきました。

きーちゃん、岡本くん、鈴くんの3人も面白かったけれど、浪川くん、岩田さん、鈴くんの3人もすっごく面白かったよっ!!
てか、設定は全部同じなのに、こうも芝居が変わるのかっていうのが一番の印象。
数々のWEBラジオ等で浪川くんのトークを聴いてるワタシとしてはもっとナナメ上いく天然な感じ(←愛ある褒め言葉です!・笑)になるのかと思いきや!!想像以上にしっかりした演技だった!・・・と思う自体失礼か。
子役からだもんねー。ゴメン、浪川くん!!
岩田さんは初めて。
声優さんとしても浮かぶのは「AKIRA」の金田くらいで、それももう何十年も前(^^;)なので、声とか覚えてないし^^;
なので何かのキャラが浮かぶとかそういうのナシで、役者さんとして観れてある意味新鮮でした。
ただ、登場役作りにはビックリしたけれど(爆)

比べるワケじゃないけれど「アドリブワード」をじゃんじゃん引きながら演じてたきーちゃん、岡本くんの回に比べて、浪川くん、岩田さんは前半は殆ど引く様子が無かった。
いつ引くんだろうってそっちが気になっちゃって、気になっちゃって・・・(笑)

でもきーちゃん、岡本くんの回も思ったけれど、最初はまったく繋がりのない登場の2人から、いろんな会話や展開で終盤には必ず、上手くまとまっていくのが凄いなーってホント思いました。
しかも何かジーンと感動させられる瞬間や場面があったりするんだよね。
凄いな。

AD-LIVEの楽しさはもちろん、やっぱり“舞台”って素敵だなって改めて思ったよ。

浪川くん、岩田さんの回のDVDも買おうかな。
でも第一回目の櫻井くん、津田さん、鈴くんの回と第二回目の小野賢章くん、釘宮さん、鈴くんの回のもアニメイトサイトのレポート読んだらすごく面白そうなので見たいんだよねー^^

次もあったら、また絶対観たい!!
次はまたマモくん、出てくれないかなー。

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「MBS ANIME FES2015」ライブビューイング [映画・舞台その他鑑賞(15年)]

MBS ANIME FES2015」ライブビューイング(関西)
*2015.10.10(土)16時開演*

MBS ANIME FES2015

【告知出演者】
『コードギアス 反逆のルルーシュ』
福山潤/櫻井孝宏

『黒執事』
小野大輔

『機動戦士ガンダム 00』
宮野真守

『デュラララ!!』
豊永利行

『ハイキュー!!』
村瀬歩/石川界人

(アーティスト)
FLOW
OKAMOTO'S

☆当日サプライズ出演者&アーティスト☆
坂本真綾(シエル・ファントムハイヴ役)(『黒執事』より)
神谷浩史(折原臨也役)(『デュラララ!!』より)
吉野裕行(アレルヤ・ハプティズム役)(『 『機動戦士ガンダム 00』より)
三木眞一郞(ロックオン・ストラトス役)(『 『機動戦士ガンダム 00』より)

ALI PROJECT(『コードギアス 反逆のルルーシュ』より)
シド(『黒執事』より)
SPYAIR(『ハイキュー!!』より)

☆他局からのサプライズ作品☆
『銀魂』
杉田智和(坂田銀時役)
阪口大助(志村新八役)
釘宮理恵(神楽役)

【イベント内容】
このイベントでしか観られない再構成されたそれぞれの作品の特別映像と主演声優陣による生パフォーマンス、そして主題歌アーティスト達によるLIVEを披露します!この“夢の競宴”は今年もやっぱり、DVD化、後日の配信は一切無しの一夜限りの祭典です!


・・・という事で今年もライブビューイングで鑑賞してきましたー!!
てか、今年はマモくんが出演告知されていたので、絶対、絶対、絶対行きたいーーーーって思って、チケット取ったよ!

昨年を観てるのでこのイベントの雰囲気や進行の要領は分かってたけれど、やっぱり凄い熱気と迫力。
ライブビューイングからもそれが伝わってきて、何か凄かった!!

最初からドキドキの大興奮状態だったので、あまり覚えてないのだけれど、確かオープニングはFLOWのライブから。
ワタシはこの曲を聴いた事がなかったのだけれど、引き続き、最初の作品紹介が「コードギアス 反逆のルルーシュ」だったのでこの作品の主題歌だったのかな。

福山くん(ルルーシュ・ランペルージ役)と櫻井くん(枢木スザク役)の登場で、会場中大歓声。
作品の名場面を含め、ギュっと凝縮させ生アフレコです。
この内容だけでもかなり衝撃的な展開で、またとても悲しいラストシーンだったので、この作品を改めて観るのはちょっとワタシには辛いかな。
福山くんも櫻井くんも大熱演。
演じる福山くんの流してる涙が強烈に印象に残りました。

シークレットアーティストとしてALI PROJECTが登場。
・・・なんかビジュアル的にいろいろ凄かった・・・。

引き続き作品2番目の紹介は「黒執事」
小野Dさん(セバスチャン・ミカエリス役)の語りからスタート。
会場からシエルの声が聞こえたかと思ったら・・・。
真綾さん(シエル・ファントムハイヴ役)がサプライズ登場!!
もうビックリしたーーーーっ。
真綾さんってあまりこういうの参加されないっていう印象だったから。
すっごく嬉しかったよーーーー!!!
「黒執事」は作品の名場面アフレコじゃなく、2人が女王陛下のご命令で大阪(MBSアニメフェス)にやってきた・・・という設定で話が始まる。
これがまた爆笑!!
セバスチャンとシエルが大阪弁を話そうとしたり、いろいろなキャラをギャグってみたり・・・。
絶対他では見られない2人の掛け合いが最高でした。
ビックニュースは「黒執事」映画化決定!!

シークレットアーティストとしてシドが登場。
「黒執事」は観ていたので、歌ってる歌は聞き覚えたあったぞ!

「コードギアス 反逆のルルーシュ」と「黒執事」の声優メンバーでトーク。
短いトークタイムだったけれど、楽しかった!

作品紹介3番目は「デュラララ!!」。
豊永くん(竜ヶ峰帝人役)の語りが終わった後、OKAMOTO'Sの歌が始まりました。
その後、「デュラララ!!」の作品の名場面を含めた生アフレコです。
豊永くんのセリフを言ってる間、会場中がザワつき始め、次第にキャーっていう黄色い声になっていって・・・。
もしかしてこの声援は・・・と思ったら、マモくん(紀田正臣役)登場!!
キャーーーーーっ!!!←ワタシも黄色い声、飛ばす(笑)
「機動戦士ガンダム 00」より早く登場してくれた!!
帝人と正臣が再会する一番最初のシーンのアフレコが楽しかった!!
画面は平和島静雄になったと思ったら、小野Dさん(平和島静雄役)がアフレコに参戦^^
紳士のセバスチャンから激荒な静雄に一変!さすがだよーーー。
静雄が「いーーーざーーーーやーーーーー」って叫んだら・・・
なんとっ!神谷さん(折原臨也役)がサプライズ登場!!
神谷さん、2年連続だよ!嬉しい!!

「デュラララ!!」の主題歌も歌ってる豊永くん。
ここでしか観れない、聴けないOKAMOTO'Sと初コラボ!
・・・しかし・・・豊永くんがこんなに歌が激ウマだったとは・・・!!

引き続き、作品紹介4つ目は「ハイキュー!!」
村瀬くん(日向翔陽役)と石川くん(影山飛雄役)が登場し、第一期の頃から今月始まった第二期の1話の辺りを生アフレコしてくれました。
昨年も「ハイキュー!!」の作品紹介があって2人は同じように登場してきたのだけれど、初々しさは変わらず、でも確実に昨年よりしっかりした印象を受けました。

サプライズアーティストとしてSPYAIRが登場。
「ハイキュー!!」の主題歌が大好きなのと、個人的にSPYAIRがお気に入りなのとでノリノリなワタシでした^^

「デュラララ!!」と「ハイキュー!!」の声優メンバーでトーク。
豊永くんにチャチャ入れるマモくん。そんなじゃれあいだけでトークタイムの時間に巻きが入り、「ハイキュー!!」の2人まで紹介が回らないとか・・・(笑)
マモくんの暴走(?)をサプライズゲストの神谷さんが抑えようとしていた感じが面白かったです(笑)
マモくん、やっぱり最高!!

最後の作品紹介は「機動戦士ガンダム 00」
マモくん(刹那・F・セイエイ役)、神谷さん(ティエリア・アーデ役)が登場し生アフレコ。
でもワタシ、この作品も知らないんだなー。
映画化もされてて、とても人気があったみたい。
ギュっと中身が詰まった生アフレコの作品紹介を観る限り、個人的にはちょっと苦手(辛く悲しい展開)な設定かな。
サプライズ登場は吉野さん(アレルヤ・ハプティズム役)。
このキャラも全然分からないのだけれど、分からないなりに吉野さん演じるキャラの一人二役の大熱演が圧巻で、身体中しびれた。
ホント、凄いとしか言いようのないくらい凄かった!
そして最後に登場したサプライズは三木さん(ロックオン・ストラトス役)!!!
三木さんも、こういう形で観れる人じゃないって思っていた声優さんだったので超感激!!
三木さんのこのキャラももちろん知らないのだけれど、声を聴くだけでも大大大満足でした!!!

大興奮の中、会場のスクリーンからエンドロールが流れ、もうこれで終わりか・・・でも「機動戦士ガンダム 00」のメンバートークが無いぞーーーって思っていたら・・・!!
他局(テレビ東京)からのサプライズ作品として「銀魂」が紹介され、大声援の中、杉田さん(坂田銀時役)、阪口くん(志村新八役)、釘宮さん(神楽役)が登場!
とにかく杉田さんのボケっぷりが最高で、アニメフェスの最後の最後まで楽しませてくれました!!

「ハイキュー!!」で登場したSPYAIRが「銀魂」のエンディング曲も歌ってるという事で再登場。
再びSPYAIRの歌も聴けて超ラッキー☆

「機動戦士ガンダム 00」と「銀魂」の声優メンバーでトーク。
「機動戦士ガンダム 00」でこの4人が一緒に集まるのは初めて・・・とマモくん達がとても感激していたのが印象的でした。

最後はサプライズ出場も含めて出場声優さん達が全員集合。
超豪華な声優さん達がまぶしすぎるーーーー!!
櫻井くんだけは仕事の都合でいなかったけれど、託された手紙を福山くんがしっかり伝えてくれました。
一人一人の挨拶、その締めはマモくんでした。
心の篭った挨拶にちょっとウルっ!
ワタシもこの歳になっても、アニメがホントに好きって思える自分でヨカッタって改めて思った。

ホントにホントに楽しかった!!
ホントにホントに幸せな約4時間だった!!
この空間に共有させてもらえてホントに感謝!!

また来年あるといいなー(^^)

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映画「劇場版 弱虫ペダル」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(15年)]

劇場版 弱虫ペダル」(鑑賞日:2015.8.29(土))
チラシ・表  チラシ・裏
(クリックしたら大きくなります)

【ボイスキャスト(キャラクター名)】
山下大輝(小野田坂道)
鳥海浩輔(今泉俊輔)
福島潤(鳴子章吉)
安元洋貴(金城真護)
森久保祥太郎(巻島裕介)
伊藤健太郎(田所迅)
代永翼(真波山岳)
前野智昭(福富寿一)
吉野裕行(荒北靖友)
柿原徹也(東堂尽八)
日野聡(新開隼人)
阿部敦(泉田塔一郎)
宮野真守(吉本進)
田尻浩章(田浦良昭)
関智一(待宮栄吉)
野島裕史(石垣光太郎)
遊佐浩二(御堂筋翔)
岸尾だいすけ(手嶋純太)
松岡禎丞(青八木一)
諏訪部順一(寒咲通司)
諏訪彩花(寒咲花)
宮田幸季(杉元照文)
潘めぐみ(橘綾)
鈴木千尋(水田信行)
徳石勝大(山口/里崎)
下妻由幸(井尾谷諒)

・・・・・・・・・・・・・

原作:渡辺航
脚本:吉田玲子
音楽:沢田完

【あらすじ】
激しいバトルの末、インターハイで総合優勝を果たした総北高校自転車競技部に、インターハイの成績が良かったチームが出場する「熊本火の国やまなみレース」に招待される。打倒総北に燃える箱根学園などのライバルチームや、炎のクライマー吉本が所属する地元・熊本台一など、全国の強豪校が集結するレースに向け小野田坂道たちは英気を養っていき……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
劇場版が決まってからずーーーーーっとその公開を楽しみにしてました!!
早速行って来たよ!

期待を裏切らず、すっごく面白かったー!!
原作の渡辺航さんが携わっているおかげか、原作&テレビアニメの空気やノリがそのまんまっていうのが一番です^^

総北、箱学はもろん、テレビアニメで大激突した京都伏見や広島呉南、熊本台一が再び対戦!!

ただ、テレビアニメだったら一つのレースを1クール、2クール掛けて描かれていたので、レースの決着がつくのが物凄く早いって感じてしまった(笑)
まぁ今流行りの(?)劇場版第何部作~とか言って、決着を半年後や1年後まで延ばされるよりずっと良いけれど^^;

個人的に劇場版オジリナルキャラで登場するマモくん演じる吉本進がどんなのかすっごく興味あった。
星飛馬バリの目からの炎を燃やす超熱血キャラ!
熊本弁バリバリで面白かったよー。
でも思ってたほどレースに絡んでこない(笑)
てか、想像以上に早くにリタイヤする(笑)
もっと総北や箱学レースを引っかき回してくれる強敵だと思っていただけにちょっと拍子抜け~(笑)

京都伏見はレースに参加してるけど、御堂筋はレースには参加してない。
きっと御堂筋をレースに参加させると再び総北VS箱学VS京都伏見の大激走で劇場版枠では収まらない上映時間になりそうだし(笑)

個人的に受けた印象を言うと、留学してしまう巻島に対する花道的な感じに思えたので、ほぼ総北VS箱学の2校対決な展開でした。
なおかつ、最後は巻島VS東堂の一騎打ち!!

テレビアニメは総北がインハイ優勝して、坂道へのご褒美として皆んなで秋葉に行って終わり・・・だったけれど、原作コミックスでは、この後巻ちゃんは外国にいる兄の元に行く為、退部&退学しちゃうんだよね(><)
しかもわりとあっさりいなくなるのが寂しかったので、この劇場版で、その寂しい気持ちが少し癒された気分になれました。
ワタシのように感じてる人なら、この劇場版は大満足できるものだと思います。

巻ちゃん、めちゃくちゃインパクトあるキャラだからなー。
いなくなると寂しいよ(涙)
まぁどの高校も3年生は皆んな個性的でそれぞれに魅力があったかなぁ。
世代交代を感じるとちょっぴしジーン・・・。

レース以外で描かれている総北や箱学のキャラ達のやりとりはテレビアニメ以上に面白かった!
ずっとCパート観てるみたいだったよ(笑)
東堂の“巻ちゃん好き”もさらにパワーアップしてたし(笑)
レースの中でも大爆笑させてもらった場面がある!!
総北メンバー全員の♪~ヒメ、ヒメ~♪の合唱はアカンやろー(爆)
映画館で笑い死ぬかと思ったよ。
「変な歌が聞こえてきよる」・・・とつぶやく吉本(マモくん)でさらにウケた(笑)

原作かテレビアニメを観ていないと、いきなり劇場版鑑賞はキビしいお話にはなっているけれど、原作&テレビアニメが大好きなら絶対観る価値アリの映画だと思います!!
やっぱり「弱ペダ」好きだ!
もう一回観たいなー。
DVD/BD、検討しよう(笑)

入場の時にもらった記念品。
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箱学キャプテン・寿一くん(ホッ!)
どのキャラが入っているのか開けるのがドキドキ。
ミドちゃん(御堂筋)だったらどうしようって本気で心配した^^;
     ↑
  嫌がってるほど当る・・・。
  こういうクジ運だけは何故か昔からあるワタシなので(苦笑)

>>「劇場版 弱虫ペダル」公式サイト

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映画「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(15年)]

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」(鑑賞日:2015.8.16(日))

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(※画像をクリックすると大きくなります)

【キャスト(役名)】
トム・クルーズ(イーサン・ハント)
ジェレミー・レナー(ウィリアム・ブラント)
サイモン・ペッグ(ベンジー・ダン)
レベッカ・ファーガソン(イルサ・ファウスト)
ヴィング・レイムス(ルーサー・スティッケル)
ショーン・ハリス(ソロモン・レーン)
アレック・ボールドウィン(アラン・ハンリー)

・・・・・・・・・・・・・

監督;クリストファー・マッカリー
製作総指揮:ジェイク・マイヤーズ
原作:ブルース・ゲラー
音楽:ジョー・クレイマー
脚本:クリストファー・マッカリー

【あらすじ】
正体不明の多国籍スパイ集団“シンジケート”をひそかに追っていたIMFエージェントのイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、ロンドンで敵の手中に落ちてしまう。拘束された彼が意識を取り戻すと、目の前に見知らぬ女性と、3年前に亡くなったはずのエージェントがいた。拷問が開始されようとしたとき、その女性は思わぬ行動に出る。

[かわいい]【感想】[かわいい]
この夏の映画で、映画館で絶対観たい映画の2本目がこのトム・クルーズの「ミッション:インポッシブル」。
もう第5作目なんだねー。
1作目はすっごく面白かったのだけれど、2、3、4作と増えていくにつれ、惰性な感じが出てきてたのだけれど、この5作目はキタね!
もうすっごく面白かった!!!!
もう星10も20もつけちゃうよ!

始まる前は上映時間が132分かぁ、長いなーって思ってたのけれど、始まったらそんな事気にする暇なんてないくらいスクリーンに釘付け。
間延びもなく、退屈な場面なんてひとつもない。
アクション、アクション、アクションの連続なのだけれど、ただド派手に見せられるCGアクションが繰り広げられてる感じじゃないので全然飽きない。

アクションだけじゃなく、誰が敵で誰が味方なのか、そのドンデン返しの連続にもハラハラドキドキしっぱなし。

でもどんな窮地に立ってもトム演じるイーサン・ハントなら絶対何とかしてくれるって思ってみられるワクワク感がまた良いんだよね!!
おなじみの曲にテンションあがるし。
もうとにかくカッコいい!!

謎の女・イルサもカッコ良かったな。
そういえば今作の登場人物で唯一の女性だった気が・・・。
凄いアクションだったけれど、もしかして彼女もスタントなし???

出来ればもう一回スクリーンで観たい映画。
最高に面白かったよ!!

>>「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」公式サイト

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