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映画「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(16年)]

映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」(鑑賞日:2016.12.17(土))

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【ボイスキャスト(キャラクター名)実写キャスト】
戸松遥(天野ケータ)南出凌嘉
関智一(ウィスパー)
小桜エツコ(ジバニャン)
木村良平(エンマ大王)山崎賢人
子安 武人(ぬらりひょん)斎藤工
(カナミ)浜辺美波
(エミちゃん)黒島結菜
(紗枝先生)武井咲
(クマ)澤部佑
(じんめん犬)遠藤憲一
(フミちゃん)渡辺優奈
(カンチ)福田徠冴
遠藤綾(コマさん)
重本ことり(USAピョン)
梶裕貴(フユニャン)
潘めぐみ(コアラニャン)

・・・・・・・・・・・・・

監督:ウシロシンジ
監督:横井健司
原作:レベルファイブ
脚本:日野晃博
脚本:加藤陽一
音楽:西郷憲一郎

【あらすじ】
ケータたちが暮らすさくらニュータウンに、空飛ぶ巨大クジラが出現。クジラの発した大きな声と共に、ケータや妖怪たちは実写の世界へやって来てしまう。髪を引っ張ってみると痛みを感じ、手にはしわ、さらには肌には毛穴まで見え、ジバニャンたちも困惑する。ケータたちはアニメと実写の世界を行き来しながら、その原因を探ろうと奔走し……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
行って来ました!妖怪ウォッチ映画第三弾!!
初日に・・・ってどんなけ好きやねんっ(笑)

第三弾は実写化パートもありで、どんな感じになるんだろうなって思って、楽しみにしていました。
なんたってぬらりひょんが斉藤工くんだし。
まぁでもエンマ大王の山崎賢人くんと一緒に、ホント、サービス出演って感じの出番ではあったけれどね(笑)
でも妖怪ダンスが観れたのはレアものでしたな^^

個人的にはじんめん犬の遠藤憲一さんが爆笑でした。
てか、違和感ないし(笑)

で、肝心の物語ですが、二次元、三次元と場面が行ったり来たりするのですが、その原因というのが、バレエが踊れなくなったカナミっていう少女のネガティブな闇の心が絡んでるのだけれど、何かちょっと分かり辛かったかな。
しかもカナミが創り出した闇の妖怪「クラジマン」が思いのほかキモ怖かったし(^^;)

でも映画ならではスケールの大きさで「妖怪ウォッチ」の世界観は十二分に楽しめます!
ジバニャンを筆頭に、出演妖怪達は賑やかで明るくて楽しくて、そして可愛い!!
コアラニャン、次元変換ダンスがキュートすぎる~!!!
オロチとキュウビの実写はカッコよかったなー。
あんなにあっけなくやられるとは・・・^^;
おのれ、クジラマン!!!

「妖怪ウォッチ」初の試みの実写版でしたが、観終わってみたら、思ってたより思い切り楽しめました。
ケータ役の南出凌嘉くんも頑張ってた。
ホント、ケータくんみたいだったよ!
でもラストに現れたウィスパーの顔、あれ誰???

二次元に戻ったぬらりひょんとエンマ大王による妖怪ウォッチ映画第四弾の決定も発表されました。
この2人、すっかりギャグ部門定着だね(笑)
こういうやりとり、好きだわー^^
この一場面だけだったけれど、子安さんと良平くんの声も聴ける♪

すっかり恒例になった毎年この時期に上映される映画「妖怪ウォッチ」。
寝てる鬼に爆笑されそうですが、すでに今から来年の上映が楽しみです♪

【追記】。。。
同時上映の短編アニメ。(前作の「妖怪ウォッチ」の映画でもやってたっけ?)
ミュージカル風に始まったので“あ、可愛い!”って思ってたのもつかの間。
とてもヘビーで残酷だった(><)
短編なのに。。。もうちょっと温かく締めくくろうよ(苦笑)

》「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」公式サイト

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映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(16年)]

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(鑑賞日:2016.12.10(土))

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【キャスト(役名)(日本語吹替)】
エディ・レッドメイン(ニュート・スキャマンダー)(宮野真守)
キャサリン・ウォーターストン(ティナ・ゴールドスタイン)(伊藤静)
ダン・フォグラー(ジェイコブ・コワルスキー)(間宮康弘)
アリソン・スドル(クイニー・ゴールドスタイン)(遠藤綾)
エズラ・ミラー(クリーデンス・ベアボーン)(武藤正史)
サマンサ・モートン(メアリー・ルー・ベアボーン)(佐々木優子)
コリン・ファレル(パーシバル・グレイブス)(津田健次郎)
ジョニー・デップ(ゲラート・グリンデルバルド)(平田広明)

・・・・・・・・・・・・・

監督:デヴィッド・イェーツ
製作総指揮:ティム・ルイス
製作総指揮:ニール・ブレア
製作総指揮:リック・セナト
脚本:J・K・ローリング
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

【あらすじ】
魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、魔法動物の調査と保護のためニューヨークを訪問する。ある日、彼の魔法のトランクが人間のものと取り違えられ、魔法動物たちが人間の世界に逃亡してしまう。街中がパニックに陥る中、ニュートはティナ(キャサリン・ウォーターストン)らと共に追跡を開始するが……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
映画館で予告CMを観た時から面白そうって思ってて。
ただ、ファンタジーは好きなものの、実は魔法モノってあんまし得意な方じゃなくて^^;
どうだろうなー。ついていけるかなーなんて思いつつ、吹き替えがマモちゃんだと知り、一気に観に行く方向に決まりました(笑)

いろいろ観るまでの経過があったけれど、正直、映画は想像以上に面白かったです!!

観るまで“ハリーポッター”の世界とリンクしているとは知らなかったなぁ。
ハリーポッターはシリーズの何作目からか、あまりにもダークになりすぎて観るテンションが下がっちゃったけれど(それでも最後まで観たけれど)、この作品の方が私には合ってるかな。
もちろん、根っこの“魔法”というテーマは同じだけれど、主人公が魔法動物学者っていうのも興味深いし、出てくる魔法動物達が面白いのやら微妙なのやら、でも皆んな可愛くて楽しめた^^

ほっこり出来るシーンもあれば、魔法使いVS人間、魔法使いVS魔法使い。
さらにものすごい力を持つ者が現れて・・・と、そのぶつかり合いがとにかく凄くて超ド迫力!!
映像、CG、凄すぎる!!!
そしてやっぱりゾクっとするトコもあって。
やっぱりダークファンタジーだったわ(笑)

でもそんなダークさを超える私の恐怖は、まったく予想していないところにあった!!
ホント、この場面を観た時、「3D」で観てなくて良かったーって心底思ったよ。

「早く!!虫とポットをっ!!」

・・・観た人はどの場面なのかすぐに分かってくれると思う。
あんなのが3Dで画面から飛んできた時には、泡吹いて気絶してるよ、私(苦笑)
うぅ、この映画を思い出す時、一番印象に残った(残された)シーンがココだなんて・・・。
悲しすぎるっ!!

まぁそういうのもあっても、でも総合的にはすっごく面白くて、映画館の大きなスクリーンで観て良かったーって思いました。
物語的にはしっかりまとめられて、スッキリした終わり方だったけれど、でも事件の解決の仕方を見たら、続編が作られる感じでもあるね。

そうそう。
ネタバレになるかもしらんけれど、終盤、パーシバルが捕まった後、容姿が変貌したよね。
その人物が誰か分からん。
ハリーポッターとリンクしている人物らしいのだけれど。
それ以上に、あれ?ジョニー・デップ???って思っている間に場面が終わってしまった^^;

あと個人的には、マモちゃんの吹き替え版で観たかったのでそちらも大満足で鑑賞出来ました^^
続編あったら観たいって思える作品。
でも話が進んでいくと、ハリーポッターみたいにどんどんダーク色が濃くなっていきそうな感じの物語でもあるのでちょっと複雑だわ^^;

》「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」公式サイト

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映画「疾風ロンド」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(16年)]

疾風ロンド」(鑑賞日:2016.11.26(土)

「疾風ロンド」公式サイトへ

【キャスト(役名)】
阿部寛(栗林和幸)
大倉忠義(根津昇平)
大島優子(瀬利千晶)
ムロツヨシ(ワダハルオ)
堀内敬子(折口真奈美)
戸次重幸(葛原克也)
濱田龍臣(栗林秀人)
志尊淳(高野誠也)
でんでん(山野)
柄本明(東郷雅臣)

・・・・・・・・・・・・・

監督:吉田照幸
原作:東野圭吾
脚本:ハセベバクシンオー
脚本:吉田照幸
音楽:三澤康広

【あらすじ】
大学の研究施設の違法生物兵器「K-55」が盗難に遭い、さらに国民を人質に身代金3億円を用意するよう脅迫メールが届く。残された時間は4日間、主任研究員の栗林和幸(阿部寛)はひそかに兵器を探索するという任務を依頼されるも、手掛かりはゼロ。そんな折、犯人死亡というまさかの事態にぼうぜんとしながらも大惨事を回避すべく、犯人の遺品をヒントに国内屈指の規模を誇るスキー場へと向かう。

[かわいい]【感想】[かわいい]
ホントは「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を観る為に空けていた日程でした。
マモちゃんが吹き替えの上映回を観るつもりでいたのだけれど、上映時間が合わず、急遽、先にこの日初日だった「疾風ロンド」を観ました。

以前映画館で観たCM(栗林役の阿部ちゃん)が面白くて上映期間中に観るつもりではいたので。
でも実は数多くドラマ化や映画化されているのに東野圭吾さんの作品を観るのはこれが初めてで(^^;)
ワタシの苦手なシビアな展開や結末になるのかなって、ちょっと心配しつつの鑑賞でした。

が。
そんなの全然心配なかった。
もうめちゃくちゃ面白かったです!!!

宣伝文句に“笑撃サスペンス”ってあった通り、笑える場面がたくさんあり、事件そのものはすっごく怖くて恐ろしいものなのに、良い意味でとても軽快な気分で観続けられる。
もちろんオチャラけてる場面ばかりじゃなく、緊迫した場面やハラハラさせられる場面もたくさんあったし、特に雪山の中でカーチェイスばりのアクション滑りを見せてくれるスキーとスノボーの追っかけ合いが凄かったよ!!!

物語も一転、二転、三転と何度もドンデン返しがあり、事件がホントのホントに決着がつくまでホッと出来なかったなー。

ラストはやっぱり“正義”が勝つというか、とってもスカッとする王道な結末で、観終わった後めちゃくちゃ爽快感でした。
あの場面のあれってどうなったのかなって思うちょっとした事もそのまんまで終わるワケでなく、全部ちゃんと納得させてくれた完全完結。
タイトルそのまんまの物語って感じだった。

面白かったなー!!
原作読んでないけれど、登場人物のキャスティングも阿部ちゃんを筆頭に皆んなピッタリな気もするし。

スキーって過去に一度だけやった覚えあるけれど、またやりたいっ!って思えなかったので、たいして上手くならなかったのだろう(笑)
でもこの映画を観てたらスキー、滑れるのっていいなーってちょっと思っちゃった!

>>「疾風ロンド」映画公式サイト

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舞台「AD-LIVE’16」ライブビューイング鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(16年)]

AD-LIVE’16」ライブビューイング

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*9/25(日) 昼の部 13時*

【出演者】
中村悠一
福山潤

主催:AD-LIVE Project
総合プロデューサー:鈴村健一
-----------------------
【AD-LIVE 2016 テーマ】
会いたい人

森久保さん&賢章くんの組に続き、すっごく楽しみにしてた中村悠一くんと福山くんの組!!
ワタシが鑑賞したお昼の部のライブビューイングでは悠一くんが演出する側で福山くんが全くなにも知らないまま舞台に上がる側でした。
後日発売されるDVD/BDの為、ネタバレ控えでどういう内容だったのかは詳しく書かないけれど、とにかくすっごくすっごく面白かったです!!!

これまでのAD-LIVEは、設定、展開は同じで、演じる人物のみそれぞれシークレットにして舞台の上で初めてぶつかり合うって感じだったので、複数の組、あるいは昼、夜の部を観ると、人物は違えど、次の展開は分かっているので、そういう意味では“慣れ”もあったのだけれど。
でも今年のAD-LIVEは、出演者一人一人が自分で設定等を考えてくるので、同じ役者(声優)同士が昼と夜の部を演じても、まったく別物の舞台になりそうで(きっとなってるはず)それってすごく面白いだろうなって思う。(なんか上手く言えないけれど^^;)

悠一くんと福山くん。
森久保さんと賢章くんの時とまったく違う設定で、まったく違う展開で、まったく違う結末だった!!!
でもある意味、ああいう角度で演出(設定)してくるって、ゲーマーな悠一くんらしい気もする。

途中まであちこちに拡がりまくった展開をどういう風に収拾されるんだろうってちょっとハラハラしながら観てたけれど。
気づいたらとても上手くまとまっていっててやっぱり凄いや!!!
そしてちょっとホロリともさせられたよ。
ただ、それで終わりにさせないところが福山潤!!!
上手いなー。この人。ホント。

今回初参加の悠一くん、前半、福山くんの引っ張り具合に少し押され気味に感じたけれど、徐々に馴染んできてるのも伝わってきてて、中盤から終盤に向けて、ググっと盛り上げてくれたね!
さすが!

「素」に戻ったカーテンコールでの2人の挨拶(コメント)も楽しかった。
悠一くんはこの演出に6回ほど展開を練り上げていたらしいけれど、まったくその通りにはならなくて、福山くんが全部壊したーって言ってました(笑)

あと、森久保さんと賢章くんの時も登場した出演者の2人共が知らないシークレットゲスト。
今回も登場しました。
カーテンコールで明らかになったその方の年齢が「19才」って事にビックリ!
なんか一番の衝撃だった(笑)

あーっ。
夜の部も観たかったー。
福山くんって何かとんでもない設定を創ってきそうだし(笑)

もちろん来年発売されるBD、早々に予約したよ。
懐がもう少し温かかったら、全員のパターン、観たいところ。。。

⇒森久保さんと賢章くんの感想はこちら

来年も絶対観たい!!
観るぞっ!!

》「AD-LIVE’16」公式サイト

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映画「君の名は。」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(16年)]

君の名は。」(鑑賞日:2016.9.22(木・祝)

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*クリックすると大きくなります*

【ボイスキャスト(キャラクター名)】
神木隆之介(立花瀧)
上白石萌音(宮水三葉)
長澤まさみ(奥寺ミキ)
市原悦子(一葉)
成田凌(勅使河原克彦)
悠木碧(名取早耶香)
島崎信長(藤井司)
石川界人(高木真太)
谷花音(宮水四葉)

・・・・・・・・・・・・・

監督:新海誠
脚本:新海誠
音楽:RADWIMPS

【あらすじ】
1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
新海誠監督のアニメというか、映像がとても綺麗で物語も独特で、とても気に入ってる監督さん。
なので、絶対に映画館で観たいって思ってて、いろいろ身辺が落ち着い始めたこの祝日にようやく観に行く事が出来ました。

上映してから約4週近く経つのに超満員。
あらすじだけ読んだら、昔観た「転校生」のような男女入れ替わりものの可愛らしい恋愛ものなのかなって思ってて、それにしてはすごく評判も良いし、そんなにキュンキュンできるピュアな恋物語なのか、と思っていたのだけれど。

確かに前半~中盤まではそんな感じ。
夢の中で入れ替わってしまう三葉と瀧のそれぞれの生活がコミカルに描かれていて、テンポも良いし、笑える場面もたくさんあってとても楽しい!
お互い、少しずつ入れ替わってる相手を意識し合って、好きという感情が芽生えたのかどうなのか・・・という一歩手前で起こるすい星来訪。

ここから物語は一変して「暗」に突入。
そこから怒涛の展開になり、ショッキングな真実に直面。
冒頭の「すい星」という伏線がこういう風に物語に突っ込まれるのかって感じで。
ただただ、三葉と瀧がどうなるのかという思いだけで、最後まで2人の行方、物語の行方に目が離せませんでした。
何度も涙腺が緩みそうになり、何度もハッピーエンドを祈りました。

時空を超えたラブストーリーというには簡単すぎるくらい壮大な物語。
タイトルの「君の名は。」の意味が物語すべてを表しています。

しっかり物語の結末を見届けた今、もう一度、この物語を観直したいと思いました。

主人公の2人が入れ替わり、その度に描かれる視点が変わるのだけれど、こんがらないで観れるのは演出の上手さでしょうか。
作品の中で使われる音楽も、場面場面に合わせて流れえる挿入歌もとっても良いです。

空前の大ヒット!って決して過言ではなかった。
ホント、すごく良かった!
新海さんが書かれたこの作品の小説も読もうと思います。

》「君の名は。」公式サイト

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舞台「AD-LIVE’16」ライブビューイング鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(16年)]

AD-LIVE’16」ライブビューイング

AD-LIVE’16

*9/11(日) 昼の部 13時*

【出演者】
森久保祥太郎
小野賢章

主催:AD-LIVE Project
総合プロデューサー:鈴村健一
-----------------------
【AD-LIVE 2016 テーマ】
会いたい人

【AD-LIVE 2016 ストーリー】
あなたにとって、今、会いたい人は、誰ですか?
家族、友人、恋人、あるいは、憧れの有名人、お世話になった恩師、幼い頃に引っ越した友達、様々だと思います。そんな、あなたの"会いたい"を、BELLSON社が開発した「マインドダイブシステム」が叶えます。マインドダイブにより、会いたい人の心の中に直接入り、コミュニケーションを取ることが可能です。でも、あなたの会いたい人は、とある理由で、自分が誰かを覚えていません。どうか、あなたのサポートで、会いたい人が自分を思い出し、あなたと本当の意味で"逢える"ことを祈っています。
-----------------------

今年も行ってきました!
もうこの舞台、大好き!!
ワタシにとって毎年の恒例化になりそう。

ホントは全日(組)観たいくらいなのだけれどさすがにお財布が厳しいので、どーしてもライブ(ビューイング)で観たいと思った2組のうち、まずは森久保さんと小野賢章くんの組を観てきました。

今年のAD-LIVEはいつもの演出と少し違っていて、どちらか片方が演出を考えて、もう片方はホントに何も知らない、分からない状態で舞台に立つ…という感じ。
でも、演出を考えている方も、相手がどういう服装で、どういう風に舞台に立つのかは分からない、舞台で初めてお互いを面識しあうっていうのは毎回のパターン。

それが今年のテーマでもある「記憶喪失」の「記憶」を甦らせていく…という展開にピッタリで、めちゃくちゃ面白い。

しかも舞台途中で出演者の2人共が知らない、鈴くんが投げる爆弾演出というか、それがまたおかしくて。

動揺してるのだけれど、動揺しつつもしっかり"芝居"を進行していく森久保さんと賢章くん、最高でした!!

まだ「AD-LIVE」の舞台は上演中なので、詳しく書くとネタばれになってしまうから具体的には書けないけれど、とにかく、賢章くんのぶっちぎり具合がワタシには爆笑のツボでした(笑)
客席からめちゃくちゃ笑わせていただきました。

どういう風に起承転結の「結」に向けて、回収していくんだろうって思ってたけれど、森久保さん&賢章くん、お見事でしたね!!
ロッカー・森久保さんの演奏も歌声も聴けてとってもお得感たっぷりな舞台でもありました^^

この2人の夜の部(森久保さんが仕掛ける側)も観たかったーっ!!
もちろん、帰宅後、即、BDを予約したよ^^

来週は中村悠一くんと福山くんの組をライブビューイングを観ます!
この2人もすっごく楽しみじゃー♪♪♪

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映画「ペット」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(16年)]

ペット」(鑑賞日:2016.9.3(土))

チラシ・表 チラシ・裏

【ボイスキャスト(キャラクター名)】
マックス(設楽統〈バナナマン〉)
デューク(日村勇紀〈バナナマン〉)
スノーボール(中尾隆聖)
ギジェット(沢城みゆき)
ケイティ(佐藤栞里)
クロエ(永作博美)
ポップス(銀河万丈)
バディ(青山穣)
メル(かぬか光明)
オゾン(山寺宏一)
タイベリアス(宮野真守)
ノーマン(梶裕貴)

・・・・・・・・・・・・・

監督:クリス・ルノー
脚本:ヤーロウ・チェイニー
脚本:ブライアン・リンチ
脚本:シンコ・ポール
脚本:ケン・ダウリオ
音楽:アレクサンドル・デスプラ

【あらすじ】
犬のマックスは、ニューヨークで大好きな飼い主のケイティと最高のハッピーライフを送っていた。ところが、ケイティが大型犬デュークを新たに連れてきたことから、マックスの生活環境はガラリと変化する。マックスとデュークが何とか自分が優位に立とうと頑張っていたある日、ひょんなことから彼らは迷子になってしまい……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
いろいろあって観に行く日がかなりズレてしまったけれど、ようやく観に行けました。
ミニオンズ系列のアニメはやっぱり面白い!!

ただ、タイトルとあらすじからして、飼い主がいない間にペット達がまったりゆったりと微笑ましい冒険でもするのかと想像していたら、意外にハードアクションだったわ(笑)
捨てられたペット達の集まりとか、ノラと間違われて保険所に連れて行かれる場面とか、うーん。。。ちょっとヘビー^^;

でも全体的にはとても面白かったよ。
最初はいがみ合っていたマックスとデュークが保険所に追われ、捨てられたペット達に追われ、いろいろ危険を潜り抜けながら、自分達の家に帰ろうと協力し合う。
そして次第に信頼が生まれ、友情が芽生え、お互いとても大切な存在になっていく。
やっぱりこういうのって感動するよ。

マモちゃんがボイスで参加してるのも楽しみにしてた。
またまた超個性的なキャラを演じてました(笑)
さすがマモちゃん!
二枚目だけじゃないその演技幅!凄いです!!
でも二役してた「ソーセージ界のドン」は分からなったよ。
てか、ソーセージ界のドンってどこで出てた?(笑)
あのソーセージ溢れる場面での登場だと思うのだけれどソーセージばっかりで「ドン」はどこに???
しかもマモちゃんの歌声も流れてたみたい。
くぅぅ~。これじゃあマモちゃんファンって名乗れない^^;
梶くんもチェックしてたけれど、どのキャラか全然分からなかったー。
沢城みゆきさんの声はやっぱり可愛くてきれい♪

てな感じで、物語と声と2倍楽しめた映画でした♪
すでに第二弾上映が決定しているみたい。
今度はマックス達にどんな冒険が待っているのかな。
もちろんマモちゃんキャラも出るよね。

》映画「ペット」公式サイト

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映画「ルドルフとイッパイアッテナ」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(16年)]

ルドルフとイッパイアッテナ」(鑑賞日:2016.8.6(土))
チラシ・表 チラシ・裏
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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
井上真央(ルドルフ)
鈴木亮平(イッパイアッテナ)
水樹奈々(ミーシャ)
八嶋智人(ブッチー)
古田新太(デビル)
毒蝮三太夫(ダンプのトラック運転手)

・・・・・・・・・・・・・

監督:湯山邦彦
監督:榊原幹典
原作・斉藤洋
脚本:加藤陽一
音楽:佐藤直紀

【あらすじ】
ひょんなことから最愛の飼い主とはぐれてしまった黒猫のルドルフは、偶然乗り込んだトラックに揺られて大都会東京にたどり着く。ルドルフは、その辺り一帯を仕切るボス猫のイッパイアッテナと知り合い、自分もノラ猫として生きる決意をする。

[かわいい]【感想】[かわいい]
映画館で予告が流れていた時から観たいって思ってた作品。
原作シリーズの中で文庫化になった映画タイトル作とその次の「ルドルフともだちひとりだち」の2冊分が映画の物語になっていました。
なので少し駆け足な部分もあるのですが、逆にちょっとした部分が付け足されてあって、そのおかげでより物語に深みが増してる感じもしたので、プラスマイナスゼロでなく、ワタシはプラスの方が多くてとっても素晴らしい映画だったという感想を持ちました。

とにかく子猫のルドルフの動きや表情がとっても可愛い!
貫禄いっぱいのイッパイアッテナの堂々とした動きや表情も素晴らしい。
猫の風に揺れるふさふさした毛並に一本、一本の柔らかい感じや街並みや風景なんてまるで写真のようで、映像もホントに凄くて大きなスクリーンで観る価値ありです!!!

ルドルフ役の井上真央ちゃんもイッパイアッテナ役の鈴木亮平くんも頑張ってた。
てか、鈴木亮平くんって何演っても器用だなーって思った。
上手いね。

原作読んだ時も泣いてしまったルドルフがリエちゃんちに戻った時の場面。
その流れが分かっていたはずなのに。。。
映画では眠っているリエちゃんの腕にルドルフが偶然に抱かれてるというシーンが付け加えられていました。
もちろんリエちゃんは気づかないのだけれど。
自分の意思でリエちゃんの腕の中から離れるルドルフ。
弟・ルドルフに自分の名前を語る時。。。
映画でもやっぱり涙が溢れだし。。。
ずっと我慢して、我慢して、我慢して、そしてイッパイアッテナと再会した時に気持ちが弾けて号泣したルドルフ。
ワタシも涙腺崩壊よ(TT)

ちょっぴりホロ苦く、ちょっぴり切なく、でも最後はとっても爽やかな気持ちにさせてくれる。
ルドルフの強さと逞しさからまた勇気をいっぱい貰ったよ。
3Dも上映してるんだよね。
観たいなー。
DVD/BDが発売されたらきっと買う^^
「ルドルフとイッパイアッテナ」・・・この夏のワタシの一番の映画になるかもしれない。

》「ルドルフとイッパイアッテナ」公式サイト

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映画「ONE PIECE FILM GOLD」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(16年)]

ONE PIECE FILM GOLD」(鑑賞日:2016.7.23(土))

映画「ONE PIECE FILM GOLD」公式サイトへ

【ボイスキャスト(キャラクター名)】
田中真弓(モンキー・D・ルフィ)
中井和哉(ロロノア・ゾロ)
岡村明美(ナミ)
山口勝平(ウソップ)
平田広明(サンジ)
大谷育江(トニートニー・チョッパー)
山口由里子(ニコ・ロビン)
矢尾一樹(フランキー)
チョー(ブルック)
山路和弘(ギルド・テゾーロ)
櫻井孝宏(ギルド・テゾーロ(青年期))
満島ひかり(カリーナ)
濱田岳(タナカさん)
菜々緒(バカラ)
ケンドーコバヤシ(ダイス)
北大路欣也(レイズ・マックス)
小栗旬(マッド・トレジャー)

・・・・・・・・・・・・・

監督:宮元宏彰
原作・総合プロデューサー:尾田栄一郎
脚本:黒岩勉
音楽:林ゆうき

【あらすじ】
海賊王になることを夢見て、新世界を航海するモンキー・D・ルフィをはじめとする麦わらの一味。彼らは、世界最大のエンターテインメントシティである政府公認の独立国家、グラン・テゾーロを訪れる。世界に名をとどろかせる海賊や海兵、大富豪が集まる、その華やかな様子に圧倒されるルフィたち。そんなグラン・テゾーロを支配し、ばく大な金の力で世界政府をも操る黄金帝ギルド・テゾーロは、ある野望を抱いており……

[かわいい]【感想】[かわいい]
劇場版は13作目なのに「ONE PIECE」の映画鑑賞は初体験!
「ONE PIECE」のアプリで毎日配信される1話ずつ読んでいて、ようやく登場人物達が分かり出し、なおかつ、今、ゾロ役の中井(和哉)さんに激ハマリしてるので、ちょっとミーハー心も加わり、連載開始当初から読んでるらしい「ONE PIECE」好きの友達と一緒に行ってきました。
上映開始の初日に観たので、小冊子とトランプの特典も貰えたよ^^

で、映画の感想はっていうと、素直に、めちゃくちゃ面白かったです!!
まったく間延びなく、やっと逃げ延びたと思ったらまた危険な目に遭って…と次から次へとルフィ達に迫ってくる危険な展開にハラハラドキドキしっぱなし!
とにかくスケールでかかったーっ!!
やっつけてもやっつけても無敵な敵に、無鉄砲に向っていくルフィのガッツにワクワクしながら、そして勇気を、パワーをいっぱいもらいながら気づいたらエンドロールでした。

良い意味で王道中の王道です。
でもワタシはやっぱりこういう「仲間」を大事にする、困難にも絶対屈せず正義は必ず勝つ…みたいな超ストレートな王道モノって好きだ!!
何よりキャラクター達がすっごく危険な状況に陥っても“死なない”(無敵っていう意味でなく、絶対仲間達が助けに来るという意味)ので安心して観ていられる。
例えば、今回のこの話の場合、ゾロが早々に捕まってしまうのですが、ルフィ達はどういう風にゾロを助けるのだろう、どういう風にゾロは助かるのだろうって思って観ていられた。

最強ラスボスのグラン・テゾーロだって、最後はやっつけられて死んじゃうのでなく、海軍に捕えられるというのも後味良い。
グラン・テゾーロもこんなに非情になった背景もちゃんと描かれていて、それを思うと“最低なヤツ”って思えなくなる。

とにかく面白かった!!
ただただその一言!

これをネタバレすると最後は面白くなくなると思うので詳しく書かないけれど、最後の最後のオチも個人的にはすっごく良かった!
ホント“いっぱいやられました!”的な結末で、鑑賞後、すっきり、さっぱり、とても気持ちの良い締めくくりでした。

3Dも同時上映してるんだけれど、そっちも観てみたい。
ただ、グラン・テゾーロのおかげで、スクリーン中、黄金なので(笑)
3Dだと目がチカチカしそうかな(笑)

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「GRANRODEO LIVE TOUR 2016 TREASURE CANDY」ライブビューイング [映画・舞台その他鑑賞(16年)]

GRANRODEO LIVE TOUR 2016 TREASURE CANDY」ライブビューイング(関西)
(日時:2016.7.22(金)19:00開演 場所:Zepp DiverCity Tokyo)

GRANRODEO LIVE TOUR 2016 TREASURE CANDY
*ライブツアーロゴ オフィシャルサイトより*

【出演】
ヴォーカル:KISHOW(谷山紀章)
ギター:e-ZUKA(飯塚昌明)

ドラム:長井"VAL"一郎(ライブサポート)
ベース:瀧田イサム(ライブサポート)

[かわいい]【感想】[かわいい]
GRANRODEO初のライブビューイングに行ってきました!!
昨年の冬以来、なかなか生ライブを観る機会がなかったので、久しぶりにきーちゃんの歌声でエネルギーいっぱいもらいたーいって思って^^

超エキサイティングな生空間を体験しているだけにライブビューイングになるとどんな感じだろうなーって思ってたけれど、ワタシには程よい会場の“ノリ”で楽しかったです。

やっぱいいねぇ。
きーちゃん。てか、GRANRODEO!
きーちゃんと、ちょっと天然入った飯塚さんとのまったりトークもいつも楽しい。
この日は「ポケモンGO」が日本で配信された日でもあってMCはほとんどその話題でした(笑)
きーちゃんが「今、“電車でGO”というゲームをしている」という話から「ポケモンでGO」と言い、「ポケモンGO」の中に“で”を入れると何か昭和っぽく感じるーって言ったのが個人的にウケた(笑)
ホントだね(笑)

いつもラストに持ってくる曲「Can Do」はやっぱり大盛り上がり!
その後、アンコールは2回。
始まりが19時だったので、ほぼ終電に近い帰宅になるかもと覚悟していたけれど、終了は22時すぎ。
それでも約3時間超のとっても濃い濃い濃ーーーーいライブで、GRANRODEOの音楽、そしてきーちゃんの歌声からパワーをいっぱいもらえました!!
すっごく楽しかったです!!
欲を言えば、いつか「偏愛の輪舞曲」を生で聴いてみたいよっ。

シークレットゲストさんも登場したのだけれど、ごめんなさい。
こういうの、あまり詳しくないワタシは誰か分からなかった^^;

そうそう。
ライブ開始前と終了直後にバックステージからライブビューイング会場のみのスペシャル映像が流れました。
ほんの1,2分でしたが、それでも「特別映像」っていう響きが何だか嬉しい^^

またこういう機会があるといいな。
もちろん“生”に勝るものはないのだけれど、それでもなかなか遠方に行けない、チケットが取れない人間にとっては有り難い空間です^^

GRANRODEO公式サイト

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