So-net無料ブログ作成
検索選択
感想・レンタル&お試し ブログトップ

期間限定 無料お試し版」で読みました。 [感想・レンタル&お試し]

読んだのは「花より男子 カラー版」1~5巻。
コミックスは初。
アニメで観てたような、、、でもやっぱり嵐のマツジュンと井上真央ちゃんの実写版の方が印象深いかな。

今回デジタルカラー版が1~5巻まで無料で読めるって事で興味津々で早速ダウンロード。






牧野つくしが入ったのは超金持ち名門高校。でも、そこはサイアクな所だった。F4ってチームが牛耳って、ちょっとでも歯向かうと集団イジメ!ぶち切れたつくしはF4の道明寺司にケリを入れてしまい…!?

面白かった。
面白かったのは面白かったのだけれど。。。
面白い以上に、何というか・・・。
記憶にある以上にイジメや嫌がらせがヒドくてビックリだよ。
つくしってここまでイジメられてたのね。
卵ぶっ掛けるとか、人としてどーなのって感じ。
しかもどういう時でも集団で。
こういうイジメ方も今だったら(いや、この作品の時代でも)犯罪モノだよ。
手首に紐巻いて、車で引きずり回すなんて・・・。
最低だよ。
金持ちの坊々とは言え、道明寺のキレ具合もヤバイ。

道明寺がつくしにどんどん惹かれていきながらもなかなか素直になれず、逆にイジメてしまうっていう幼稚園児的愛情表現のレベルの時は、ちょっとコイツ、可愛んじゃないかって思う場面もあるのだけれど。
まぁ道明寺っていう人物を分かってきたら、すっごく単純で感情が一番分かりやすいし、きっと「コイツ」って決めたらめちゃくちゃ優しいんだろうなっていうのは分かる。

つくしがイジメられて精神的にも苦しんでいる時も両親があまりにもノー天気で自己中心なのがちょっとなーとも思ったし。。。

うーん。。。
そういうのを含めて軽く楽しんだら良い物語なんだろうなぁ。

個人的には成金で登場してきたつくしの幼馴染の男の子が面白くていいな。

お試し版評価としては「機会があったら続きを読んでみようかな」レベルの作品でした。

nice!(15)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

期間限定 無料お試し版」で読みました。 [感想・レンタル&お試し]

読んだのは「大正処女御伽話」1巻。
作家さんもカバーイラストも初見。
あらすじを読んで何となくいいなーって思って(無料だし・笑)ダウンロードして読んでみました。

大正処女御伽話 1 (ジャンプコミックス)

大正処女御伽話 1 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 桐丘 さな
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/02/04
  • メディア: コミック

時は大正――。事故がもとで母と右手の自由、父の期待を失い田舎に養生という名目で家を追われた青年・珠彦。世の中の全てに嫌気がさし、引き籠もりの厭世家となり果てていた珠彦のもとに、夕月という少女がやってきた。彼女は父が珠彦の世話をさせるため買ってきた嫁で…。大正ノスタルジックホンワカストーリー第一巻!

これが大当たり!!
良い!
とにかく良い!!
一気に読んじゃった!!

夕月の優しさや可愛らしさがそのまんま伝わってきて、それが全然嫌味じゃないし、全く偽善じゃない。
本当に心から、傷心してる珠彦が心を開いてくれるのをゆっくりと、良い距離感を保ちながら静かに寄り添ってあげてる。

じんわりくるわー。

個人的によくある“不思議ちゃん”な女の子が苦手なのでそういう感じなのかなーって思って読み始めたのだけれど。
ちゃんと地に足が付いた普通の少女が、そのまんまの等身大の真心で生きてるって感じ。

珠彦も。
不幸な事故に遭い、右手の自由を無くし、父親から“死んだ”と言われ、人目に触れない場所に追いやられてる。
そりゃ誰だって心閉ざすって。
ホント、ヒドイ父親!!
そんな彼が夕月が側に居ることで少しずつ暖かさを取り戻していく様子がとっても微笑ましくて。
意外に表情も豊かなので可愛いです。
健全な青年だからこその女性に対する妄想も可愛い。

夕月も珠彦も2人とも誠実。

後半、珠彦の妹が登場。
鼻持ちなら無い横柄な態度にカチンとくるけれど、次第に夕月に懐いていく(心開けていく)様子は兄・珠彦同様に微笑ましかった。

絵柄も可愛い。
そしてしっかり丁寧に描かれているのでコマがとても読みやすいです。

お試し版評価としては“めちゃめちゃ読みたい”の“読みたい”じゃなく、「絶対続きを読むぞ!」レベルの作品でした。
現時点で3巻まで発売中。
1巻は期限が来たら読めなくなるので再度1巻から買いなおしだー!

nice!(15)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

期間限定 無料お試し版」で読みました。 [感想・レンタル&お試し]

読んだのは「BLUE GIANT」1巻。
前々から読んでみたかったので無料配信されているの見て即、ダウンロードしました。

BLUE GIANT 1 (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT 1 (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 石塚 真一
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2013/11/29
  • メディア: コミック


ジャズに心打たれた高校3年生の宮本大は、川原でサックスを独り吹き続けている。雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」努力、才能、信念、環境、運…何が必要なのか。無謀とも言える目標に、真摯に正面から向かい合う物語は仙台、広瀬川から始まる。

ホント、ジャズ一色の漫画でした。
主人公・宮本大、ジャズへの熱意、凄すぎる。
楽譜も読めない、独学で、ひたすら一途にサックスを吹きまくってる。
ホントに『好き』で、その道に徹していく人ってきっとこういう感じなんだろうなー。
良い意味でなりふり構わずっていうか。

初めてステージに立って人の前に立って。
ボロクソに言われて、大は自信喪失するのだけれど、でも、ただお客に聴かせる演奏というものをまだ学べてない(経験がない)だけで、彼の演奏から物凄いエネルギーを感じるんだなー。
読んでるだけで実際“音”、聴こえないのにね。

大がどういう風なジャズ演奏者になっていくのかこの先読んでみたいなって思って読了。
ジャズってあまり詳しくない音楽ジャンルだったけれど、この作品を読んだらジャズの音楽を実際聴いてみたいって思うほどの魅力は十分にありました。

お試し版評価としては「めちゃめちゃ続きが読みたい」レベルの作品でした。

nice!(21)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

「期間限定 無料お試し版」で読みました。 [感想・レンタル&お試し]

読んだのは「オトメン(乙男)」1,2巻。
花ゆめらしい綺麗な絵柄のカバーイラストと何となく聞いた事のあるタイトルだったので興味半分で無料購入しました。

オトメン(乙男)【期間限定無料版】 1 (花とゆめコミックス)

オトメン(乙男)【期間限定無料版】 1 (花とゆめコミックス)

  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2007/01/19
  • メディア: Kindle版

オトメン(乙男)【期間限定無料版】 2 (花とゆめコミックス)

オトメン(乙男)【期間限定無料版】 2 (花とゆめコミックス)

  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2007/05/18
  • メディア: Kindle版


『剣道部主将・正宗飛鳥には秘密があった。
それは乙女的趣味・思考、特技を持つ乙女チック男子=オトメン(乙男)であること!
心に住まう優しき乙女を隠して男らしさを追求する飛鳥だが…!?』

・・・1巻あらすじより。

聞いた頃あるタイトルだと思ったら、2009年にドラマ化されていたんですね。(アニメ化じゃないんだ。)
観てないなー。この時代っていうか、もともとあんまり連ドラって観ないしなー。

まぁそれは良いとして、物語は思ってた以上に面白かったですっ!!
ギャグが満載ってワケじゃないのだけれど、でもところどころにクスって笑える場面やセリフがあったりして、私の笑いツボにハマってしまった(笑)
主人公・飛鳥の父親、一体どんな理由で離婚なんだ!?って思ってたら衝撃的な理由で爆笑だったなー。
そりゃ母親、トラウマになるわ。
でも“可愛いもの好き”ってだけで息子の趣味を毛嫌いするのもちょっとかわいそうだな。
逆に女子力高い男子っていいじゃんって思っちゃうけれどなー。
世間的にはどうなんだろう。

ヒロイン・都塚 りょうも私には好感持てる女子キャラでした。
少女マンガにありがちな天然ドジっ子より、りょうのようなさっぱりした子の方が断然可愛いって思う。
読んだ1,2巻まででは飛鳥の方がまだまだ一方的にお熱上げてる感じだけれど、でもりょうも飛鳥に対して好感持ってるのは伝わってくるので、こういう時期って読んでてキュンキュンしちゃうな^^

チャラ男の印象だった橘充太も、すっごくいいやつ。
彼の正体も面白い。元祖・月刊少女野崎くんってか^^
飛鳥を利用してるのかと思いきや、ちゃっかり作品題材にしてる・笑
でもちゃんと飛鳥との友情も感じられるから憎めないキャラ。

2巻で登場してきた美少年・有明大和も面白かった。
彼は今後も登場してくるのかな。
唯一、母親が用意した婚約者(?)のくだりは、あまり好きじゃない展開だったので早々に解決して良かったよ。

お試し版評価としては「めちゃめちゃ続きが読みたい」レベルの作品でした^^
全18巻か。。。
続き、読みたいなー。

nice!(18)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

「期間限定 無料」で読みました。 [感想・レンタル&お試し]

利用通販サイトhontoで「期間限定 無料」だったので今話題の「東京タラレバ娘」1巻をダウンロードして読んでみました。

東京タラレバ娘(1) (KC KISS)

東京タラレバ娘(1) (KC KISS)

  • 作者: 東村 アキコ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/09/12
  • メディア: コミック


ちょうどこの作家さんの「海月姫」を友達から借りて読んでるトコでもあって、「海月姫」が面白いので、こっちはどうなのかなぁーという好奇心もあって。

「タラレバばかり言ってたら こんな歳になってしまった」そんなにイケていないはずじゃないのに気づいたらアラサ―になっていた倫子。6年後の東京オリンピックまでには結婚したいと思うけど…。東村アキコの女子に対する鋭い視点と笑いがさく裂する最新作!!』・・・というお話。

うーん。。。
無料配信されている1巻だけ読んだ感想だけれど、「海月姫」の方が、っていうより「海月姫」が面白いなって思った読了でした。
主人公達に共感できる部分もあり、うーん???って思うとこもあり、話のテンポは軽快で面白いことは面白いのだけれど。

私は女性コミックを読む場合、主人公の女の子の事を可愛いと思えるかどうかが作品を読み続けるかどうかの軸になっちゃうので。
・・・つまり、そういう事で。。。
「海月姫」の主人公は読んでて可愛いなって思ってる。
生き方、応援したくなる。恋の行方も気になる。
その違いかなぁ。。。

個人的お試し版評価としては「1巻でひとまず置いとく」です。

nice!(23)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

「期間限定 無料お試し版」で読みました。 [感想・レンタル&お試し]

「期間限定 無料お試し版」で読んだので“レンタル&お試し”カテゴリーに記憶。

読んだのは「なのは洋菓子店のいい仕事」1,2巻が無料で読めました。
以前から、絵が可愛くて、なおかつ“試し読み”で数ページ読んでみたら好みっぽい話みたいなので気になっていました。

なのは洋菓子店のいい仕事 1 (少年サンデーコミックス)

なのは洋菓子店のいい仕事 1 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 若木 民喜
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/07/17
  • メディア: コミック

なのは洋菓子店のいい仕事 2 (少年サンデーコミックス)

なのは洋菓子店のいい仕事 2 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 若木 民喜
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/10/16
  • メディア: コミック


丘の上にあるケーキ屋さん「なのは洋菓子店」は、ワガママだけど腕の確かなシェフ、長男タイム、しっかりもののクーポンマニア、次男セージ、天使のような三男ぱせりの三兄弟のお店です。絶対美味を確約する「なのは」ですが、タイムのワガママのせいで、お店はいつも開店休業状態…次男のセージはいつも頭を抱えています。

・・・というお話。

1,2巻読んだ感想は。
一言、可愛いです。ポワンとしてて。ちょっとクスって笑えたり。
アニメになったら楽しそう~なんて思いながら、次男セージの声を勝手に福山(潤)くんに変換して読んでました。
でもアニメ化は無理だろうなー。
ケーキ作りのシェフがタバコ吸いながらケーキ作ってるんだもんなー。
ちゃんと“意味がある”のだけれど、そういうの無視して即効苦情入りそうだもんな^^;

チビっ子・ぱせりくんが可愛くて。
「はい。10円!」って。ぱせりくんにしたら10円が大金なんだなー^^

主役の3兄弟だけでなく、個性たっぷりなキャラもいろいろ登場してきて楽しい。
全7巻らしいので、読んでみようかなって思ってるけれど、レビューみたら、結構、最後が駆け足終了みたいなんだなぁ。

お試し版評価としては「続きが読みたい」レベルの作品でした^^

nice!(23)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

レンタルで読みました。 [感想・レンタル&お試し]


BECK 全34巻完結セット (KCデラックス)

BECK 全34巻完結セット (KCデラックス)

  • 作者: ハロルド 作石
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/01
  • メディア: コミック


昨年末TSUTAYA DISCASでコミック一冊50円レンタルっていう期間があって、前々から読んでみたかった「BECK(作:ハロルド作石)」の1~30巻をレンタルしてみました。

全34巻。コミックスで買うまではいかず、でも読んでみたくて。
デジタル版でダウンロードしようかどうかずっと迷ってたんですが・・・。

読み終えた感想。
レンタルで良かったかな、私は^^;
確かにすっごく面白いのだけれど、私にとっては思ってた以上にバイオレンスっていうか、ハードっていうか・・・^^;
年末年始の休み中に(レンタル期間を考えて)一気に30巻を読んだからかもしれないけれど、とにかく常に殴られているというか揉めているという印象が強くて、またか・・・って思いながら読み進めてました(苦笑)
ましてやピストル登場レベルになると、音楽に感動するどころじゃなかった。
そのピストルで殺されちゃうキャラもいるし。

成功しそうでしない(出来ない)、プライド傷つき、傷つけあったり、解散しそうになったり、問題は山済みで。
それでも皆んな音楽が好きで結局そこから離れられない。
そういう部分ではグッとくるモノはたくさん、何度も、ありました。
実際、バンドやってる(やってた)人達からすると、とてもリアルな裏事情で面白いのかもなぁっとも思いながら。

演奏描写がすごくて、特に主人公・コユキの歌声ってどんな感じなんだろうって思わされるくらいゾクゾクもしました。

レンタルは30冊までが限度だったので完結の34巻まであと4冊あります。
良いトコで続くにもなっているので、次、TSUTAYA DISCASで同じような企画があったら、それでレンタルして結末までは読んでみようと思ってます。

nice!(19)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック
感想・レンタル&お試し ブログトップ
メッセージを送る