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「連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~
チラシ・表 
チラシ・裏
(クリックをしたら大きくなります)
*****************
日程:2017年7月15日(土)~7月31日(月)
会場:大丸ミュージアム〈梅田〉大丸梅田店15階
時間:10:00~19:30
内容:2003年より「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、幅広い層から人気を集めてきた『銀魂』の初めての巡回展です。作者・空知英秋氏の監修により、最終章に突入したことを記念し開催いたします。会場には数々の名場面を描いた原画はもちろんのこと、本作品ならではのおもしろ映像や展示物、またオリジナルグッズの販売など、『銀魂』の全てを体感できる展覧会です。笑いあり、涙ありの『銀魂』ワールドをぜひお楽しみください。
*****************

東京開催後、大阪でも開催する事が決定してから、ずっとずっと楽しみに待っていました!!!
初日からの3連休はきっと凄い人だろうと思い、少しズラして観に行きました。

来場者特典、人気キャラクターの名刺が日替りで入場者にプレゼントされます。
私が行った日は銀さんの名刺。
・・・いつ行ったかこれで明白ですな(笑)

もちろん、音声ガイドもレンタル。
「万事屋」か「真選組」か迷いに迷った結果、「真選組」で(笑)
一緒に行った友達が「万事屋」をレンタルしてくれたので、聴き比べが出来て楽しかったです♪

・万事屋:坂田銀時(杉田智和)、志村新八(阪口大助)、神楽(釘宮理恵)
・真選組:近藤勲(千葉進歩)、土方十四郎(中井和哉)、沖田総悟(鈴村健一)

会場一歩入れば銀さん達の土下座で迎えてくれます。
こんな感じ。(ココ、写真撮影がOKなんです)
DSC_0033.JPG

早速音声ガイドも始まります。
そうそう。これ、これ。このノリよ。
アニメではしばらく真選組の登場が無いので。彼らのノリ、久しぶり~♪

次のコーナーはコミック映像。
もうすでに「銀魂」ワールド炸裂!
ちょっとしたボケ、ツッコミが楽しい!!

この後のルートは原画展。
ギャグが満載のフロアやR18フロア(笑)や真選組や高杉らに焦点をあてたフロアや銀さんの過去に焦点を当てたフロア。
音声ガイドを聞きながら、空知先生の原画が一枚一枚見ていって、時にはプっと笑えたり、ジーンとさせられたり、銀さん達がカッコ良くてドキドキしてしまったり。
銀さん達が今にも原稿から飛び出てきて動き出しそうでした。
原稿展示の見ごたえ、音声ガイドの聴き応えも十二分!!
普通で約1時間くらいで回れるらしい展示も、気付いたら3時間ほど係ってしまいました。
そりゃ足が疲れてくるはずだわ(笑)

でもね。展示ラストに向けての原稿を見ると、あぁホントに銀魂はクライマックスに向けて走り出してるんだなーって感じた。
何だか感慨深かったです。

あ、そうそう。
ジャンプ漫画家さん達とのコラボイラスト展示も良かったなー。
もう最高ですっ!!
空知先生&銀魂が各先生からどれほど愛されているのが伝わってきました。

原稿展示が終了したら、最後はファンがメッセージを残すフロアになり、最後の最後のフロアにはお仕事される空知先生のお部屋がリアルに再現されてました。
流れるビデオには空知先生がペンを走らせ、銀さんのカラーイラストが描かれる映像が流れてます。
カッコいいなー。
そして空知先生のメッセージ。

会場出るのが名残惜しかったけれど、まぁいつまでも留まってもいられないので^^;
展示会後半には展示される原画の一部が変わるらしい。
そういうのを知ると、また行きたくなっちゃうじゃないかーっ(笑)!!

お土産グッズも凄かったなー。
グッズも凄い種類でした。
このテンションで感情のまま手にすると凄い出費になっちゃうので、ここはグッと我慢して、パンフレットだけにしました。
土方ベアと沖田ベア、欲しかった。。。

春に行ったイベントでも、2017年は銀魂イヤーだっ!って言われてたけれど、ホント、その通りですね。
銀魂ワールドにいっぱい触れる事が出来て超ハッピー♪♪♪

銀さんからパワーをいっぱいもらって、また明日から頑張るぞーっ!!!!

》「連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~」公式サイト

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映画「銀魂 」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

銀魂 」(鑑賞日:2017.7.15(土))
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【キャスト(役名)】
小栗旬(坂田銀時)
菅田将暉(志村新八)
橋本環奈(神楽)
柳楽優弥(土方十四郎)
新井浩文(岡田似蔵)
吉沢亮(沖田総悟)
早見あかり(村田鉄子)
ムロツヨシ(平賀源外)
長澤まさみ(志村妙)
岡田将生(桂小太郎)
佐藤二朗(武市変平太)
菜々緒(来島また子)
安田顕(村田鉄矢)
中村勘九郎(近藤勲)
堂本剛(高杉晋助)

・・・・・・・・・・・・・

監督:福田雄一
原作:空知英秋
脚本:福田雄一
音楽:瀬川英史

【あらすじ】
宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
行ってきました!
原作&アニメ「銀魂」が大好きなので、正直、実写になると知った時はとても複雑な気持ちでしたが、でも一回くらいは観に行ってみてもいいかって気持ちはなっていて、公開2日目に言ってきました。

原作&アニメファンとしては、ちょっと貶して笑いネタにするのも楽しいだろうというイジワルな気持ちも持ってたりしてね(笑)

でもねー。
それがですねー。
貶すどころか、面白かったんですよ、いや、ホント。
自分の想像以上にスクリーンで大笑いしてたし。

もちろん、原作のノリやツッコミも使いつつ、実写映画オリジナルのボケ、ツッコミもあって。
いろいろ笑えたなー。

キャスト陣も、発表の頃から写真で見た時より、スクリーンで動き回っているキャストを観てる方がより“キャラクター”でした。
もっと違和感感じるかなーって思ってたけれど、そのまんまを受け入れて観る事が出来るくらいの出来栄えでした。
ギャグってる時は笑えるし、シリアスな時や剣を交え合う時は皆んなカッコ良かったです。

もちろん原作と比べたら・・・とツッコミ始めたらいろいろあるだろうけれど、これ(実写映画)はこれでOKですよ。
私はもう一回観たいなーと思ってるし、あと何回か観ても飽きないかもなーって思ってます(笑)

・・・と言いつつ、翌々日に行った「大銀魂展」で音声ガイドから流れる銀さん(杉田さん)達の声を聴いたら、やっぱりホッとしたのも正直なところ(笑)

実写版、続編あるかな。
今回の盛り上がりを感じると、出来そうな予感もするけれど。

》映画「銀魂」公式サイト

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映画「メアリと魔女の花」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

メアリと魔女の花」(鑑賞日:2017.7.8(土))

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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
杉咲花(メアリ)
神木隆之介(ピーター)
天海祐希(マダム・マンブルチューク)
小日向文世(ドクター・デイ)
満島ひかり(赤毛の魔女)
佐藤二朗(フラナガン)
遠藤憲一(ゼベディ)
渡辺えり(バンクス)
大竹しのぶ(シャーロット)

・・・・・・・・・・

監督:米林宏昌
原作:メアリー・スチュアート
脚本:坂口理子
脚本:米林宏昌

【あらすじ】
無邪気で不器用な少女メアリは、森で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を見つける。この花は、魔女の国から盗み出された禁断の花だった。一夜限りの不思議な力を得たメアリは、魔法大学“エンドア”への入学を許されるが、あるうそをついたことから大事件に発展してしまい……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
ジブリ映画だと思っていたら、スタジオポノックというトコが制作でした。
でも監督がもともとジブリの方みたいなので、ジブリ色はありました。
でもやっぱりちょっと違うなーって感じもしたかな。
ま、いいや。

面白かったです。
メアリは元気で明るくて。
やる気が全部裏目に出てしまうドジっ子ではありましたが、それ含めて、可愛い女の子だなーって思えました。

ピーターも好青年。
カッコ良くて爽やか系。
でも大きくなったら絶対アゴ割れる顔だぜって思いながら観てました(笑)

前半はね、魔法や魔女や空飛ぶほうきや黒猫や。。。
ワクワクするようなファンタジー展開。
メアリの住む村(町?)に魔法や魔女の伝説があるとかいう前触れがあるわけでもなく、物語には魔法の「ま」の字も出てこないので、魔法学校とかに飛ばされちゃう時はちょっと唐突過ぎる気もしたけれど。

あらすじにもある、メアリがついたたった一つの嘘がとんでもない事になって、そこから物語はハイスピード!
(でもああいう嘘はイカンよ、ホント。思わず、メアリ、ひでぇ!!って心の中で叫んじゃったよ・笑)
ハラハラドキドキの連続。
“赤毛の魔女”の正体は薄々は感じてた。
けれどやっぱり、なんの前触れもないのでここでも唐突さを感じた。
ま、いいか。

ただね。
これは個人的な好みの問題ですが、魔法学校が影でやろうとしている事。
私にとって一番苦手なテーマ。というか、ダメなんですよ。ああいうの。
ちょっと気分悪くなっちゃった。
それまでファンタジーで楽しんでた分、ああいうトコに話を持っていかれると一気にSF色強くなってしまって。
何か、興ざめー。
まぁ皆んな救われたから良いけれど。
画面は一時“ジャングル大帝”だったね・笑

総合的に、面白かった事は面白かった。
ただ、もう一回観たいかって言われたら微妙かな。
メアリとピーターが、助かったーって思った途端、プツンとエンディング。
何かホッと出来る余韻も無かった^^;

うーん。。。
なんちゅーんだろ。
もうほんと、宮崎アニメを求めたらダメなんだなーって改めて思わされた映画。
でもスクリーンで観て損とは思わなかったので、ヨシとしようかな。

》「メアリと魔女の花」公式サイト

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映画「劇場版 Free! -Timeless Medley- 約束」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

劇場版 Free! -Timeless Medley- 約束」(鑑賞日:2017.7.1(土))
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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
島崎信長(七瀬遙)
鈴木達央(橘真琴)
代永翼(葉月渚)
平川大輔(竜ヶ崎怜)
宮野真守(松岡凛)
細谷佳正(山崎宗介)
宮田幸季(似鳥愛一郎)
鈴村健一(御子柴百太郎)
豊永利行(椎名旭)
内山昂輝(桐嶋郁弥)

・・・・・・・・・・・・・
監督:河浪栄作
原案;「ハイ☆スピード!」おおじ こうじ
音楽:加藤達也

【あらすじ】
松岡凛は、競泳選手として世界の晴れ舞台を目指すという亡き父の夢を何とかして実現しようとしていた。かつて父も泳いだメドレーリレーに思い入れのある彼は、共に鍛錬を重ねてきた親友の山崎宗介と考えが食い違いぶつかり合う。究極のメドレーリレーを目指す凛は、新たなチームに入ることを決意し、自らの力を高めるべくオーストラリアに向かう。

[かわいい]【感想】[かわいい]
行ってきました!
「絆」バージョンを観た時は7月か、まだまだだなぁって思ってたけれど、気付けば7月!!
上映初日が土曜日の上、映画の日だったので今回もお安く行けました^^

「絆」バージョンは岩鳶高校視点で。
この「約束」バージョンは鮫柄学園視点・・・というか、凜視点で。
改めて観たら、鮫柄も絆が固いなー。
何度も涙腺緩みそうになったよ。

前回も思ったけれど、単なる総集編ではない映画。
なのでアニメ「Free!」を映画版「ハイ・スピード!」を知らないと全然ついていけない内容になってます。

プロローグは、幼い頃の凜と大好きな父との風景から。
幸せだった凛の日常が突然の父親の死によって、一変していく。
TVアニメの中でもずっと語られる凜の父親への思いが伝わってくるエピソードにジーンとします。

宗介という親友と出会い、でも凛は宗介でなく、リレーで共に泳ぎたい相手に“遥“を選びます。
その辺りの凜の心境や宗介との関係、距離感もとても理解出来るように描かれてます。
凜がオーストラリアに旅立った後の遥達、宗介のそれぞれの道で過ごす日常。
凜の挫折。
遥の水泳部の退部。
そしてまた凛と遥は再会し、そこから始まる物語がスクリーンで描かれていきます。
時には友情であり、時にはライバルであり。
いろんな形の絆を見せてくれます。

メインはやっぱり宗介と凜。
宗介が隠し続けてきた秘密を凜が知って、ケンカしあう2人。
ココ、何度見ても泣けてくる。
似鳥くんも百太郎くんも大好きだ。

「絆」~「約束」を見て、ホント、皆んな皆んなそれぞれに成長したなーって感じました。
最後の最後に東京の地に立つ遥と真琴。
皆んなこれからそれぞれの道を歩んでいく。
いつもいつも一緒だった彼らだったので、その先の事を思うとちょっぴし寂しさも感じるけれど。
でも、同じくらい夢も希望も持っている彼らがまぶしくて、羨ましくて、何とも言えない気持ちになりました。

前作共々、この映画、スクリーンで観てホント良かった!
またもっともっと「Free!」という作品を好きになったよ。
そして2作視終えた後、一番感じたのは、やっぱり遥は皆んなから愛されてるなーって事だったかな(笑)

彼らのその後が描かれた映画・特別版はこの秋上映。
秋かぁ、まだまだだなぁって思ったけれど、でもきっとあっという間だね。
楽しみだなー。

映画本編前に行われたフォトセッション。
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上手く撮れないなー。
雰囲気だけでも伝わるかしら^^

》映画「劇場版 Free! -Timeless Medley- 約束」公式サイト

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舞台「ミュージカル『王家の紋章』」観劇 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

ミュージカル『王家の紋章』
梅田芸術劇場メインホール(2017.5.15(土)17:30開演)

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【キャスト】
メンフィス:浦井健治
キャロル:宮澤佐江(Wキャスト)
イズミル:宮野真守(Wキャスト)
ライアン:伊礼彼方
ミタムン;愛加あゆ
ナフテラ;出雲綾
ルカ;矢田悠祐
ウナス;木暮真一郎
アイシス;濱田めぐみ
イムホテップ;山口祐一郎

・・・・・・・

脚本・作詞・演出:荻田浩一
原作:細川智栄子あんど芙~みん「王家の紋章」
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ

【あらすじ】
アメリカ人少女・キャロルは、エジプトで友人や恋人と共に考古学を研究していた。ある日、ピラミッドの発掘が行われることになるが、それは古代エジプトの王・メンフィスの墓だった。その直後、キャロルのもとに現れた謎の美女・アイシス。弟メンフィスを愛するアイシスの呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップしてしまう。彼女を待ち受けるメンフィスとの出逢いや様々な試練、そしてエジプトを狙うヒッタイト王国の王子・イズミル―。数奇な運命が、キャロルを歴史の渦へと巻き込んでいく―。

[かわいい]【感想】[かわいい]
昨年、帝劇で上演され大ヒットとなったミュージカル。
再演も即決定。めでたく大阪でも上演される事が決定になったので観に行くことが出来ました。

原作ファンの方には大変申し訳ないですが、私は原作には全く思い入れないです。
学生の時、私の周りでいろいろ耳にしていて、チラリと読ませてもらったので何となく物語背景は覚えてる。
けれど、あまり・・・いや全く好みじゃなかった記憶がある(笑)
(同時の私は少年漫画一色だったので・笑)

そんな作品なので普通ならスルーしてた舞台。
それでも観に行く!!って思った最大の理由はマモちゃん(宮野真守)の初のミュージカル舞台出演だったから!!
それと久々に(山口)祐一郎さんの生歌声とお姿拝見出来るんなら・・・と思った事と演出が荻田さん、作曲・編曲が「エリザベート」や「モーツァルト!」のシルヴェスター・リーヴァイだったから・・・です。

で、何とかチケット取れて行って来ましたよ!!
第一希望はマモちゃんがイズミルでキャロルが新妻聖子ちゃんの日狙いだったのだけれど、その組み合わせのチケットはダメだった><
ま、いいや。
マモちゃんがいたら♪

久々の(2,3年ぶりかも)、梅芸!
あぁ舞台!!って感じ。
もう全然舞台観に行かなくなっちゃってるのでとっても新鮮だし、でもやっぱこの空間、好きだなーって改めて感じたりもしました。

で、肝心の舞台感想はというと。
思ってた以上に良かったです。
エジプトが舞台なので、舞台美術や雰囲気やお衣装なんかもとても豪華で綺麗でした。
歌う曲も耳心地よく、とても良かったです。

原作はまだ未完の作品。どういう風なまとめ方をするのかなって思ってたけれど、上手くまとめてあった気がします。
偉そうだけれど、私の勝手な評価としてはオリジナルミュージカルとしては合格ラインだなーって思って観てました。

欲を言えばいろいろあるけれど(笑)
マモちゃん目当てで鑑賞している私は1幕はイズミル王子(マモちゃん)の出番が2場面しか無かった事や、歌声が素晴らしいのだけれど、アイシスの見せ場、多いな、とか(笑)
2幕目最初、現代に戻ったキャロルがいつの間にか古代エジプトに戻っている演出が分かりづらかった事や、ライアン兄さんの存在がちょっと不憫だなーと思ってしまった事とか・・・っていっぱいあるやん(笑)!
メンフィス役の浦井くんは、以前、石井(一孝)さんの「蜘蛛女のキス」での共演や石井さんのライブのゲスト出演とかで知ってて、その頃はまだ新人って感じだったけれど、とても貫録出ててビックリ!時間の流れ、感じたわー(笑)

祐一郎さん♪
イムホテップって誰?って感じのまったく印象にないキャラクターでどういう役なのかって思ってた。
じじぃ・・・いや、おじいさんだった。。。
祐一郎さんがおじいさんの役。。。
ここでも時間の流れ、感じたわー(笑)
でもガッツリ歌う曲が2曲あって、聴き惚れました。
祐一郎さんの歌声って、私の中ではもう別次元ですわ(*^^*)
おじいさんでもカッコいいよぉーーー♪♪♪

で、で、で!!!
マモちゃん!!
マモちゃんの歌の上手さはしっかり分かっているので、初ミュージカル出演であっても絶対周りに引けは取らないって思ってたけれど。。。
ここまで歌い上げるなんて!!
ファンの欲目(耳)でなく、ホントにホントに素晴らしい歌唱力でした!!
1幕目の出番が無かった分、2幕目はメンフィスとイズミルの戦いになるので、見せ場がいっぱい!歌声がいっぱい!!
メンフィスとの殺陣シーンも迫力あって、カッコ良かったーーーー♪♪♪
1幕がどっちかというと嫉妬がらみのねっとりとした場面が多かったからね。
戦いのシーンがメインになって一気に舞台が「動」になったって感じ。
観ててワクワクしちゃったよ。

もう大満足な私^^
ライブやイベントでも、いつもどこでも存在感ある人だなーって思ってたけれど、こんな大きな舞台でもやっぱりマモちゃんって存在感あるし、舞台栄えするなーって思って観てました。
ファンの欲目???それ抜きにしてもそう思うのだけれどねー^^

浦井くん演じる絶対的王のカリマスを持つメンフィスとは真逆の魅力というか、とても妖艶でアダルティーなイズミル王子の魅力を存分に発揮されてた気がします。

ホント、素敵でした!!
これだけでこの舞台を観にいった価値あるよ、私は^^

これを機に、ミュージカルの舞台の出演が増えるといいなとも思った。
もちろん声優としてのマモちゃんが大好きなので、そっちのお仕事が減っちゃうのはイヤだけれど。

そうそう。
2幕目の、キャロルをめぐってエジプトとヒッタイトが戦争になる場面。
イズミルは自分の妹がメンフィスによって殺されたと誤解しているので(ホントはメンフィスの姉が殺している)その復讐もあって、メンフィスが大事にしてるキャロルを攫ってるという展開。
妹の死に際を知りたくて、イズミルはキャロルにたずねるシーンがあるのだけれど、キャロルは「真実を言えばエジプトとヒッタイトは戦争になる!言えないわ!」と「知らない」で言い通す場面に一言!!

いや、言う、言わないに関わらず、もう十分、戦争になってるし(笑)
そこはメンフィスの名誉の為に、真実(メンフィスは殺してない)を言ってあげようよ、キャロル。。。

・・・って心の中で一人ツッコんでました(笑)

と、他にも突っ込みがいのある場面もたくさんありましたが(オイ、オイ)、あぁ、舞台って、ミュージカルっていいなって改めて思い出させてもらえたとっても楽しい舞台でした!!
この空間に感謝!!・・・な幸せな一日でした^^

ミュージカル『王家の紋章』公式サイト


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映画「劇場版 FAIRY TAIL -DRAGON CRY-」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

劇場版 FAIRY TAIL -DRAGON CRY-」(鑑賞日:2017.5.7(土))

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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
柿原徹也(ナツ・ドラグニル)
平野綾(ルーシィ・ハートフィリア)
釘宮理恵(ハッピー)
中村悠一(グレイ・フルバスター)
大原さやか(エルザ・スカーレット)
佐藤聡美(ウェンディ・マーベル)
堀江由衣(シャルル)
古川慎(アニムス)
悠木碧(ソーニャ)
斉藤次郎(ザッシュ)
たかはし智秋(スワン)
竹内良太(ドール)
八代拓(ガプリ)

・・・・・・・・・・・・・

監督:南川達馬
原作:真島ヒロ
脚本:米村正二
音楽:高梨康治

【あらすじ】
フィオーレ王国の神殿にある魔法のつえ“竜の涙(ドラゴンクライ)”には、人間たちによって倒されたドラゴンたちの怒りが宿っており、世界を滅亡させるほどの力を持つといわれている。そのつえがステラ王国の国務大臣ザッシュ・ケインによって奪われ、国王・アニムスの手に渡る。魔導士ギルド“妖精の尻尾(フェアリーテイル)”のメンバーは、つえを奪い返してほしいという依頼を受け、ステラ王国に入るが……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
コミックスでちょこちょこ、アニメ放送でちょこちょこって観てる作品。
正直、本編が長すぎて全部を知ってるワケじゃないのだけれど、目に入ったらこの物語、何かついつい観ちゃう。
本編も最終章に差し掛かっているらしい、その前触れの映画という事で観てきました。
話、ついていけなくても、キャラクター、知ってるし、大丈夫だろうって事で。

うん。思ってたより大丈夫でした^^

面白かったです。
ほぼバトルでしたが(笑)
スクリーンならではの大迫力で、良い意味で“あぁ、アニメ観てるー”って感じ。

ちょこっと残酷だなーってシーンあったけれど、キャラ死が苦手な私としては、フェアリーテイルは基本、キャラを殺さない方向で描かれているので安心して観ていられます。

一番のお気に入りはハッピー♪
ハッピーが好きで、ハッピーを観たくて観にいったようなものだ(笑)
あとやっぱりグレイね^^
カッコ良かった!

ナツの正体(?)も明らかに。
「オレは何に見える?」
戦いに決着がついた後、ルーシィに言ったナツの言葉が印象的でした。

楽しくて面白くて、そしてドキドキハラハラもいっぱいあって。
観終わった後、スカッとさせてくれる物語でした。
良かったです。

ただ、ちょっと“間”の展開が早いかなーとは思った。
危険に目に遭いそうになっても、意外にあっさりと助かるし、緊迫感の余韻や上手く切り抜けた後の喜びとか、あまり描かれていなくてパッパッパって進んでいく感じがしたのが少し残念だったかな。
ドラゴン、やっつけてすぐにエンドロールになっちゃったし。
皆んなが笑顔の止め絵はエンドロールで見せてくれたけれど、戦いに勝って仲間達とホッとしあう映像シーンが観たかったなー。
ナツが何度も映画の中で「仲間の為に!」って言ってるんだし。

そうそう。
エンドロールで流れるキャストに石田(彰)さんの名前を見つけた。
あれ、どこで出てたの?観落とした???って思ったら。。。
エンドロール後に本編のその後が流れ出し、そこで登場しました。
ラストのラストの一番ラストで一言。
とても意味深なセリフです。

アニメ齧り、コミックス齧りな私ですが、なるべく早めに本編に追いついてナツ達の戦いを共有したいと思います^^

》「劇場版 FAIRY TAIL -DRAGON CRY-」公式サイト

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映画「劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆」(鑑賞日:2017.5.1(月))

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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
島崎信長(七瀬遙)
鈴木達央(橘真琴)
代永翼(葉月渚)
平川大輔(竜ヶ崎怜)
宮野真守(松岡凛)
細谷佳正(山崎宗介)
宮田幸季(似鳥愛一郎)
鈴村健一(御子柴百太郎)
豊永利行(椎名旭)
内山昂輝(桐嶋郁弥)

・・・・・・・・・・・・・
監督:河浪栄作
原案;「ハイ☆スピード!」おおじ こうじ
音楽:加藤達也

【あらすじ】
七瀬遙は水に特別な思いがあったが、訳あって水泳から遠ざかっていた。彼は何より自身の自由を優先してきたが、友人の橘真琴はそんな遙を見捨てることなくいつもそばにいた。遙は岩鳶高校で再会した後輩の葉月渚や、掛け替えのない仲間たちを思い出させてくれた竜ヶ崎怜との出会いをきっかけに、再び水泳の世界に戻る。

[かわいい]【感想】[かわいい]
上映決定から気になってた映画。
「Free!」、凄く好きな作品だし。
総集編かぁ…、(観るの)どうしようかなぁって思ってたけれど、レビュー評価が高かったし、単なる総集編じゃなさそうだったのでGW中でもある映画の日(チケットが安い!)に観に行きました。

週替わりでキャラ挨拶があるらしく、私が観に行った日は岩鳶メンバー4人が揃っての挨拶の日でした。
この映像は写真撮影OK、なおかつツイッターなどに掲載もOKだったので私も載せます(笑)
DSC_0014.JPG
ちなみにこの映画を観た翌週は鮫柄メンバーの挨拶のようです。
あぁ、凛(マモ)ちゃん。。。。!!!

2年前に映画上映された「ハイ・スピード」の流れも上手く繋ぎ合わさってあって椎名や桐嶋、貴澄達の出番もありました。
凛との決別で泳ぎをやめてしまった遥。
岩鳶中学校での彼らの出会いでリレーを泳ぎ、またその楽しさを知った遥。
でもテレビ放送での高校生になった遥はまた泳ぎをやめている。
そのあたりがつじつまが合わないと「ハイ・スピード」が上映された時突っ込まれていたけれど、この映画でそれが解決されていました。

映画そのものもとても良かったです。
どこら辺がテレビアニメ版のフィルムを使いまわしているのか分からないくらい新カットと合わせて、素晴らしく1本の映画にまとめられていました。
今回観た映画は岩鳶視点。鮫柄視点は7月公開予定。
その後、秋に新作が上映されるみたいです。

自分の夢が見つけられらず、気持ちが迷子になってる遥、そんな遥を真琴や渚、怜、そして凛。皆んなそれぞれの立場でその思いを伝えようとする。
遥が真琴と初めてケンカをするシーン。
凛に、自分の夢を押し付けるなと、遥が怒りの感情をぶつけるシーン。
テレビ放送だけでは分かりづらかった遥達の複雑な心情も描かれてあって、より一層、彼らに愛着がわきました。

ラストのレースシーン。
テレビ放送も感動したけれど、改めて大きなスクリーンでみたら本当に綺麗で、遥達4人の揺るがない絆が感じられてちょっとウルっとしそうでした。

いいなー。
夢を持つ、夢が見つかる、夢を探している・・・どういう状態でも、可能性がいっぱいあるこの年代ってホントいい。
キラキラしてる。

帰宅してすぐ「Free!」のイベントのBDを観ました。
自分が演じた名シーンを観て、人目を憚らず目を潤ませながら見入ってる声優さん達。
そんな作品だもの。観る私達が感動しないわけないよなーって・・・。
ホント、良かったです。
7月の凛視点(鮫柄視点)の映画も今からとても楽しみ!!

あ、映画のエンディングはSTYLE FIVEの新曲です!!
*STYLE FIVE(七瀬 遙 (CV.島﨑信長), 橘 真琴 (CV.鈴木達央), 松岡 凛 (CV.宮野真守), 葉月 渚 (CV.代永 翼), 竜ヶ崎怜 (CV.平川大輔))

》「劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆」公式サイト

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「ユーリ!!! on STAGE」ライブビューイング鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

ユーリ!!! on STAGE」ライブビューイング
2017年4月29日(土) 【昼の部】 開演15:00~

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【出演者】
豊永利行
諏訪部順一
内山昂輝
野島健児
日野 聡
羽多野 渉
安元洋貴
本城雄太郎
小野賢章
村瀬 歩
土岐隼一
福山 潤

久保ミツロウ(脚本・キャラデザ)

【映像出演】
宮野真守
細谷佳正
前野智昭

[かわいい]【感想】[かわいい]

行ってきました。「ユーリ!!! on ICE」イベントのライビュー。
アニメ放送がすっごく良くて、毎週楽しみにして観ていました。

もちろんお目当ては出演者の豪華声優陣。
一番のお目当てのマモちゃんは今回欠席。(映像出演のみ)
たぶん東宝舞台やってるからかな。

声優(キャラクター)紹介からギオルギー・ポポーヴィッチ役の羽多野くんがメインで、各キャラクターが3組に分かれての質問コーナーに入りました。
まずは“10代キャラ(だったっけ?)”の4名。
ユーリ・プリセツキー役の内山(昂輝)くん。
レオ・デ・ラ・イグレシア役の土岐隼一くん。
ジ・グァンホン役の本城雄太郎くん。
エミル・ネコラ役の日野(聡)さん。
40代手前ですが10代キャラですって言ってた日野さんが面白かったです。

続いて“九州男児キャラ(だったっけ?・笑)”の3名。
勝生勇利役の豊永(利行)くん。
南健次郎役の村瀬 歩くん。
西郡豪役の福山 潤くん。
尊敬(目標にしてる)する人は誰?・・・のような質問だったっけ?
村瀬くんが内山くんって言って、その後、内山くんが再登場させられていました。
村瀬くんの公開誉めに、ちょっと引き気味の内山くんが面白かったです。

最後は“20代キャラ(アダルティーキャラ)”の4名。
ヴィクトル・ニキフォロフ役の諏訪部(順一)さん。
イ・スンギル役の野島健児くん。
ピチット・チュラノン役の小野賢章くん。
クリストフ・ジャコメッティ役の安元(洋貴)さん。
前の2組に比べ、トークが聞き入ってしまうほどとてもまじめ内容でした。
もちろん笑いもあり・・・です^^

その後はA~D組に分かれてのクイズだったかな。
タイ人の方が登場されて、タイ語である場面を再現して、それがどの場面がを当てるっていうクイズ。
言ってる事も分からんし、字が表示されても分かるかぃって(笑)
皆んなボケまくってて、それがすっごく面白かったです。
皆んな当たらないので、特別ヒントーーーーーっ事で、映像がながれ、ここでジャン・ジャック・ルロワ役のマモちゃん映像で登場。
さすがマモちゃん、時間にして数分だったけれど、何か全部持ってった感じ(笑)
面白いし、カッコいいし。
この映像だけで大満足よ、ワタシっ!!
結構長かったし^^(これでもマモちゃんのトーク、だいぶカット編集されているとか・笑)
全部、流してくれても良かったのにーーーー。

結局、クイズは豊永くんが見事に正解。
賞品として何か食べてたな。なんだったっけ?

羽多野くんが歌うエンディングテーマ「You Only Live Once」も生で(ライビューだけれど)聴けた♪

この前後かな。
オタベック・アルティン役の細谷(佳正)くんとミケーレ・クリスピーノ役の前野(智昭)くんの映像が流れました。
細谷くん、休養されると思ってたので、元気そうで良かったです。

最後はこのイベントのメインとも取れるオリジナルストーリーのアフレコ!!!
もうすっごく面白かったです♪
アニメ本編でもたいがいBとL臭が漂ってたけれど(笑)、もう、べーさん、色っぽすぎるーーーーーっ!!!
是非、映像化して欲しいです!

せっかくのギャラデザの久保ミツロウさんも参加されているのだからオリジナルストーリーに対して、2,3枚描き下しのサービスとかあっても良かったのに・・・なんて思ってしまった私はわがままだろうか。

約2時間。。。
あっという間ですっごく楽しかった!!
私は昼の部を観たのだけれど、夜の部だけのサプライズとして劇場版決定というニュースがあったそうです!
バンザイ!!!

まぁね。ホント。イベントは物凄く良かったのだけれどね。
ひとつだけ。ひとつだけ、言わせて。
私個人としては、MCというか進行係というか、芸人さんの登場はいらんかったわー。
コーナーの合間、合間に登場してきて(場繋ぎだと思うのだけれど)そのたびに「素」に戻らされてしまう。
せっかく、声優さん達の雰囲気を楽しんでいるのに、一瞬で興覚め。
もうガッカリ。
場繋ぎだったら、ユーリ達が滑った曲とその映像を流してくれるだけで十分満足出来たのに。

このイベントを思い出すたびに楽しかった記憶と一緒にMCのうるさい声が一緒に出てくるのが悔しい(苦笑)

》「ユーリ!!! on STAGE」公式サイト

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映画「美女と野獣」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

美女と野獣」(鑑賞日:2017.4.22(土))

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*クリックすると大きくなります*

【キャスト(役名)】
エマ・ワトソン(ベル)
ダン・スティーヴンス(野獣)
ルーク・エヴァンス(ガストン)
ケヴィン・クライン(モーリス)
ジョシュ・ギャッド(ル・フウ)
ユアン・マクレガー(ルミエール)
スタンリー・トゥッチ(カデンツァ)
ネイサン・マック(チップ)
ググ・ンバータ=ロー(プリュメット)
オードラ・マクドナルド(マダム・ド・ガルドローブ)
イアン・マッケラン(コグスワース)
エマ・トンプソン(ポット夫人)

・・・・・・・・・・・・・

監督:ビル・コンドン
製作総指揮:ジェフリー・シルヴァー
脚本:トーマス・シューマカー
脚本:ドン・ハーン
脚本:スティーヴン・チョボスキー
音楽:アラン・メンケン

【あらすじ】
進歩的な考え方が原因で、閉鎖的な村人たちとなじめないことに悩む美女ベル(エマ・ワトソン)。ある日、彼女は野獣(ダン・スティーヴンス)と遭遇する。彼は魔女の呪いによって変身させられた王子で、魔女が置いていったバラの花びらが散ってしまう前に誰かを愛し、愛されなければ元の姿に戻ることができない身であった。その恐ろしい外見にたじろぎながらも、野獣に心惹(ひ)かれていくベル。一方の野獣は……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
上映前から楽しみにしていた映画。
公開初日に観て来ました。
今回は絶対字幕で観たいって思ってたので、迷い無くそちらで鑑賞。

ディズニーアニメと劇団四季でも鑑賞済み。
思い切り期待して観にいった映画でしたが、その思いが裏切られる事なく期待通りの作品でした。
とても良かったです。

映画だからか野獣はリアルだったかな。
でも最初の方は恐ろしいだけだった野獣がベルにどんどん心を開いていくと同時にどんどん表情が和らいで“人間”らしく見えてきます。
ベルと2人、お互いに惹かれあっていく様子はこの映画でもとても微笑ましく描かれていて、温かい気持ちになれます。

名場面でもある2人で踊るダンシシーンもとっても美しかった!!
エマ・ワトソンはハリポタの子役の頃から美人さんだなーって思ってたけれど、
ホント、美しいですね。
ベルのイメージにピッタリでした。

もともとミュージカル仕立てで、歌もディズニーアニメそのまんま使われているので耳覚えある曲ばかりでのれました。
改めて観たら、ベル自体はそんなに歌ってないのね。
2人のダンスシーンで流れる歌もベルと野獣が歌ってると思い込んでいたけれど、メインで歌ってるのはポット夫人でした。
ベルが去った後、ベルを思い野獣が歌う歌は感動的。
でも私が一番印象に残ってしまったのがガストンが偉そうに歌ってる歌ってどうよ(笑)
でもガストン、上手かった。
もうすんごくイヤなヤツだった(笑)!!!
コイツ、こんなに腹が立つヤツだったっけ?って改めて思いながら観てました(笑)

クライマックス、ついに野獣から王子様に!!
アニメではガッカリさせられたし(野獣のままで良かったやんって思うビジュアルだった!)、舞台は・・・あまりよく分からんかった。
映画こそはっ!と期待したのだけれど、まぁ・・・ん、、、そんな感じ(笑)

なにわともあれめでたし、めでたし。
時間に追われて心身共にしんどいなーって感じてた頃だったのでこういう王道ハッピーエンドに心が救われました。
観終わった後、とても幸せな気分になれる映画(物語)ってやっぱりいいなって思いました^^

》映画「美女と野獣」公式サイト

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映画「夜は短し歩けよ乙女」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

夜は短し歩けよ乙女」(鑑賞日:2017.4.8(土))

「夜は短し歩けよ乙女」こ公式サイトへ

【ボイスキャスト(キャラクター名)】
星野源(先輩)
花澤香菜(黒髪の乙女)
神谷浩史(学園祭事務局長)
秋山竜次(パンツ総番長)
中井和哉(樋口師匠)
甲斐田裕子(羽貫さん)
吉野裕行(古本市の神様)
新妻聖子(紀子さん)
諏訪部順一(ニセ城ケ崎)
悠木碧(プリンセスダルマ)
檜山修之(ジョニー)
山路和弘(東堂さん)
麦人(李白さん)

・・・・・・・・・・・・・

監督:湯浅政明
原作;森見登美彦
脚本:上田誠
音楽:大島ミチル

【あらすじ】
クラブの後輩である“黒髪の乙女”に恋心を抱く“先輩”は、「なるべく彼女の目に留まる」略してナカメ作戦を実行する。春の先斗町に夏の古本市、秋の学園祭と彼女の姿を追い求めるが、季節はどんどん過ぎていくのに外堀を埋めるばかりで進展させられない。さらに彼は、仲間たちによる珍事件に巻き込まれ……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
映画の原作は未読。
映画告知を観た時、レトロっぽい絵柄が可愛かったのと、森見さんが書かれた「有頂天家族」(小説もアニメも)が面白かったのとで、興味を持ちました。
でも映画館まで観に行ってみようって思った一番の決め手はやっぱりボイス!
(何てったってボイスミーハーですから・笑)
お気に入り声優の一人、中井(和哉)くんが出演されているのでっ!
ビジュアルは全くイケてないアゴ助のような樋口師匠というキャラでしたが・・・(笑)
思ってたより出番多くて満足してました(笑)
主役が花澤香菜ちゃんっていうのも決め手だったかな。
他にも神谷さんとか吉野さんとか諏訪部さんとか。。。
ボイスは超豪華で聴福♪♪♪

ですが、肝心の物語は・・・。
原作読んでないので何とも言えませんが・・・(原作もこういう感じなのかな)。
私が思ってた感じとはちょっと違っていて、非常に独特で抽象的で、正直、ちょっとしんどかったなー^^;
特に前半。
置いてけぼりな感じで観てたのですが、中盤から終盤にかけてゲリラ芝居(?)の追跡や上演にスポットが当たりだしてから、ようやくスクリーンに観入れるようになりました。
いきなりミュージカル!!
そしてビックリするくらい素晴らしい歌声っ!!
誰!?って思ったら、新妻聖子ちゃんでした!

プリンセスダルマ役の悠木碧ちゃん、ニセ城ケ崎役のべーさんのミュージカルな歌声も素晴らしかった!!
そして学園祭事務局長役の神谷さんのミュージカル風歌声も私にはプレミアだったわ♪
劇中劇のままで観てていたいと思っちゃったよ。

この辺りからようやく先輩と黒髪の乙女とが向き合いだして終盤に向けて一気に物語が動きます。
でも先輩。。。何かヘタれなんだよねー^^;
それに比べ、黒髪の乙女の思いのまま積極的に行動する姿がとても可愛いく思えた。

観終わってみたら、とてもピュアな純愛で可愛い物語でした。
原作も読んでみようとはまでは思えなかったけど、絵柄のレトロさと古き良き、大学生ならではの(ハメ外しがギリギリな感じの)自由な感じがとても上手くマッチしていて、面白かったです。
少し物語の世界観に入りきれなかった部分がありつつも、劇場まで観に行って良かったなって思ってます。

》「夜は短し歩けよ乙女」公式サイトへ

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