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映画・舞台その他鑑賞(17年) ブログトップ

映画「美女と野獣」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

美女と野獣」(鑑賞日:2017.4.22(土))

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*クリックすると大きくなります*

【キャスト(役名)】
エマ・ワトソン(ベル)
ダン・スティーヴンス(野獣)
ルーク・エヴァンス(ガストン)
ケヴィン・クライン(モーリス)
ジョシュ・ギャッド(ル・フウ)
ユアン・マクレガー(ルミエール)
スタンリー・トゥッチ(カデンツァ)
ネイサン・マック(チップ)
ググ・ンバータ=ロー(プリュメット)
オードラ・マクドナルド(マダム・ド・ガルドローブ)
イアン・マッケラン(コグスワース)
エマ・トンプソン(ポット夫人)

・・・・・・・・・・・・・

監督:ビル・コンドン
製作総指揮:ジェフリー・シルヴァー
脚本:トーマス・シューマカー
脚本:ドン・ハーン
脚本:スティーヴン・チョボスキー
音楽:アラン・メンケン

【あらすじ】
進歩的な考え方が原因で、閉鎖的な村人たちとなじめないことに悩む美女ベル(エマ・ワトソン)。ある日、彼女は野獣(ダン・スティーヴンス)と遭遇する。彼は魔女の呪いによって変身させられた王子で、魔女が置いていったバラの花びらが散ってしまう前に誰かを愛し、愛されなければ元の姿に戻ることができない身であった。その恐ろしい外見にたじろぎながらも、野獣に心惹(ひ)かれていくベル。一方の野獣は……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
上映前から楽しみにしていた映画。
公開初日に観て来ました。
今回は絶対字幕で観たいって思ってたので、迷い無くそちらで鑑賞。

ディズニーアニメと劇団四季でも鑑賞済み。
思い切り期待して観にいった映画でしたが、その思いが裏切られる事なく期待通りの作品でした。
とても良かったです。

映画だからか野獣はリアルだったかな。
でも最初の方は恐ろしいだけだった野獣がベルにどんどん心を開いていくと同時にどんどん表情が和らいで“人間”らしく見えてきます。
ベルと2人、お互いに惹かれあっていく様子はこの映画でもとても微笑ましく描かれていて、温かい気持ちになれます。

名場面でもある2人で踊るダンシシーンもとっても美しかった!!
エマ・ワトソンはハリポタの子役の頃から美人さんだなーって思ってたけれど、
ホント、美しいですね。
ベルのイメージにピッタリでした。

もともとミュージカル仕立てで、歌もディズニーアニメそのまんま使われているので耳覚えある曲ばかりでのれました。
改めて観たら、ベル自体はそんなに歌ってないのね。
2人のダンスシーンで流れる歌もベルと野獣が歌ってると思い込んでいたけれど、メインで歌ってるのはポット夫人でした。
ベルが去った後、ベルを思い野獣が歌う歌は感動的。
でも私が一番印象に残ってしまったのがガストンが偉そうに歌ってる歌ってどうよ(笑)
でもガストン、上手かった。
もうすんごくイヤなヤツだった(笑)!!!
コイツ、こんなに腹が立つヤツだったっけ?って改めて思いながら観てました(笑)

クライマックス、ついに野獣から王子様に!!
アニメではガッカリさせられたし(野獣のままで良かったやんって思うビジュアルだった!)、舞台は・・・あまりよく分からんかった。
映画こそはっ!と期待したのだけれど、まぁ・・・ん、、、そんな感じ(笑)

なにわともあれめでたし、めでたし。
時間に追われて心身共にしんどいなーって感じてた頃だったのでこういう王道ハッピーエンドに心が救われました。
観終わった後、とても幸せな気分になれる映画(物語)ってやっぱりいいなって思いました^^

》映画「美女と野獣」公式サイト

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映画「夜は短し歩けよ乙女」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

夜は短し歩けよ乙女」(鑑賞日:2017.4.8(土))

「夜は短し歩けよ乙女」こ公式サイトへ

【ボイスキャスト(キャラクター名)】
星野源(先輩)
花澤香菜(黒髪の乙女)
神谷浩史(学園祭事務局長)
秋山竜次(パンツ総番長)
中井和哉(樋口師匠)
甲斐田裕子(羽貫さん)
吉野裕行(古本市の神様)
新妻聖子(紀子さん)
諏訪部順一(ニセ城ケ崎)
悠木碧(プリンセスダルマ)
檜山修之(ジョニー)
山路和弘(東堂さん)
麦人(李白さん)

・・・・・・・・・・・・・

監督:湯浅政明
原作;森見登美彦
脚本:上田誠
音楽:大島ミチル

【あらすじ】
クラブの後輩である“黒髪の乙女”に恋心を抱く“先輩”は、「なるべく彼女の目に留まる」略してナカメ作戦を実行する。春の先斗町に夏の古本市、秋の学園祭と彼女の姿を追い求めるが、季節はどんどん過ぎていくのに外堀を埋めるばかりで進展させられない。さらに彼は、仲間たちによる珍事件に巻き込まれ……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
映画の原作は未読。
映画告知を観た時、レトロっぽい絵柄が可愛かったのと、森見さんが書かれた「有頂天家族」(小説もアニメも)が面白かったのとで、興味を持ちました。
でも映画館まで観に行ってみようって思った一番の決め手はやっぱりボイス!
(何てったってボイスミーハーですから・笑)
お気に入り声優の一人、中井(和哉)くんが出演されているのでっ!
ビジュアルは全くイケてないアゴ助のような樋口師匠というキャラでしたが・・・(笑)
思ってたより出番多くて満足してました(笑)
主役が花澤香菜ちゃんっていうのも決め手だったかな。
他にも神谷さんとか吉野さんとか諏訪部さんとか。。。
ボイスは超豪華で聴福♪♪♪

ですが、肝心の物語は・・・。
原作読んでないので何とも言えませんが・・・(原作もこういう感じなのかな)。
私が思ってた感じとはちょっと違っていて、非常に独特で抽象的で、正直、ちょっとしんどかったなー^^;
特に前半。
置いてけぼりな感じで観てたのですが、中盤から終盤にかけてゲリラ芝居(?)の追跡や上演にスポットが当たりだしてから、ようやくスクリーンに観入れるようになりました。
いきなりミュージカル!!
そしてビックリするくらい素晴らしい歌声っ!!
誰!?って思ったら、新妻聖子ちゃんでした!

プリンセスダルマ役の悠木碧ちゃん、ニセ城ケ崎役のべーさんのミュージカルな歌声も素晴らしかった!!
そして学園祭事務局長役の神谷さんのミュージカル風歌声も私にはプレミアだったわ♪
劇中劇のままで観てていたいと思っちゃったよ。

この辺りからようやく先輩と黒髪の乙女とが向き合いだして終盤に向けて一気に物語が動きます。
でも先輩。。。何かヘタれなんだよねー^^;
それに比べ、黒髪の乙女の思いのまま積極的に行動する姿がとても可愛いく思えた。

観終わってみたら、とてもピュアな純愛で可愛い物語でした。
原作も読んでみようとはまでは思えなかったけど、絵柄のレトロさと古き良き、大学生ならではの(ハメ外しがギリギリな感じの)自由な感じがとても上手くマッチしていて、面白かったです。
少し物語の世界観に入りきれなかった部分がありつつも、劇場まで観に行って良かったなって思ってます。

》「夜は短し歩けよ乙女」公式サイトへ

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映画「SING/シング 」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

SING/シング」(鑑賞日:2017.3.25(土))
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【吹替キャスト(キャラクター名)】
内村光良:バスター・ムーン
坂本真綾:ロジータ
山寺宏一:マイク
長澤まさみ:アッシュ
宮野真守:エディ
大橋卓弥(スキマスイッチ):ジョニー
MISIA:ミーナ
斎藤司:グンター
田中真弓:ミス・クローリー
大地真央:ナナ・ヌードルマン
谷山紀章:ランス
水樹奈々:ベティ

・・・・・・・・・・・・・

監督:ガース・ジェニングス
脚本:ガース・ジェニングス
音楽:ジョビィ・タルボット

【あらすじ】
劇場を運営するコアラのバスター・ムーンは、以前は活気のあった劇場に輝きを取り戻すべく、世界最高の歌唱コンテストをプロデュースしようと考える。感傷的に歌うハツカネズミや、内気なゾウ、25匹も子供がいるブタ、パンクロッカーのヤマアラシらが会場に集結し……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
歌、いっぱい歌うし、面白そうだなーって思って映画告知から楽しみにしてました。
先に「黒バス」を観たので、上映開始から2週目に鑑賞。
マモちゃん(=宮野真守)目当てだったのでもちろん吹替版で。

・・・しかしっ!!!
マモちゃんが吹替えていたキャラ(エディ)は歌が全く無かった!!
主人公・バスターの親友なので、出番もセリフも多かったのにね^^;

きーちゃん(=谷山紀章)も。
声当ててるキャラは早々にオーディションに落ちるので、期待してたよりは歌声聴けなかったなー。
残念!

でもそのほか、主要キャラ達はオーションだったり、劇場立ち上げだったり、時にはミュージカル風にいろんな場所で本格的に歌います。
マモちゃん、きーちゃんの他、私の目当ては(坂本)真綾さん!
やっぱり好きだなー。この人の声。歌声♪
ロジータ、可愛かったよ♪

歌に力が入ってる分、物語はとても単純というか王道です。
でもそれでも面白い。
“夢を諦めない”
口にするのは簡単だけれど、実行していくのは難しい言葉だ。。。

とにかく楽しくて、面白くて、心の底からスカッ!!ってする映画。
楽しいです♪
すでに第二弾も決定してるとか。
エディ(=マモちゃん)、歌ってくんないかなー。
そしてランス(=きーちゃん)、アッシュとヨリを戻して
今度こそロックな歌声聴かせてくりぃーーーっ!!

》映画「SING/シング 」公式サイト

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映画「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」(鑑賞日:2017.3.18(土))
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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
小野賢章(黒子テツヤ)
小野友樹(火神大我)
神谷浩史(赤司征十郎)
諏訪部順一(青峰大輝)
小野大輔(緑間真太郎)
木村良平(黄瀬涼太)
鈴村健一(紫原敦)
緑川光(ナッシュ・ゴールド・Jr.)
稲田徹(ジェイソン・シルバー)

・・・・・・・・・・・・・

監督:多田俊介
原作;藤巻忠俊
脚本:高木登
音楽:池頼広

【あらすじ】
誠凛高校バスケットボール部に入部した黒子テツヤと火神大我は、“影”と“光”の名コンビとして全国制覇を達成。そして高校2年の夏、来日したアメリカのストリートバスケットボールチームとの親善試合で日本チームは完敗してしまう。その様子を見ていた誠凛高校の相田リコ監督の父・景虎は、黒子や火神たちを集め、全国制覇を目指すライバルであった“キセキの世代”と共に「VORPAL SWORDS」を結成し、リベンジマッチに臨む。

[かわいい]【感想】[かわいい]
上映初日に行って来ました。

いろんな意味で「LAST GAME」でした。
なーんか思ってた以上に感動しちゃったなー。
最後はウルっとしてしまった。。。

この映画のベースになってるコミックスの感想は正直微妙だったので映画もあまり期待してなかった。
「黒バス」が好きだから、その延長上で。好きだから行くっしょ!って感じ。
案の定、“Jabberwock”はやっぱり好感度0以下。
アニメになったらもうちょっと印象変わるかと思ったけれど。
しかも声(緑川さん、ヤなヤツキャラ、上手いわ・笑)が入るので余計にムカつく・笑
それでもコミックスでは描かれていなかった試合直後の様子がもしかして加えられているのかと
ちょっとは期待もしたけれど、やっぱりコミックス通り、日本チーム“VORPAL SWORDS”の勝利ー!っで終わった。
あんなけエラソーだっただけに“Jabberwock”のヤツらの敗北した様子、少しくらい見せて欲しかったのに。
試合だけみたら、コミックス通り、後味の悪さは変わらんかったなー。

でも、さすが。
試合は劣勢でも優勢でも、その演出はすっごく迫力あったよ。
流れや結果を知っていても、ドキドキハラハラしちゃったし。
奇跡の世代の面々に火神、黒子・・・やっぱり“動く”彼らを大きなスクリーンで観れたのは嬉しいね。
すっごくカッコ良かった!!
本編の完結から時間経ってんだなーっていうのが、彼らの見た目や雰囲気とかで感じられるのも良かった。

そして映画ラスト。
コミックスでもああいう終わり方だったっけ?
たぶん違うよね。映画オリジナルの締めくくりだよね。
すごく良かったです。
奇跡の世代の面々も、バスケを通して良きライバルであり友人同士でありそういう絆が感じられ、明るくて賑やかで、やっぱり黒子達っていいなーって思うと同時に同じくらいの寂しさが気持ちの中で溢れてしまったけれど。。。

空港での火神と黒子。。。
黒子に駆け寄る火神。
まるで離れ離れになる恋人同士みたいだったよ。(BとLが苦手の方、ゴメンナサイ・笑!)
2人の会話、涙。
1巻から(アニメ1話から)読んできたいろんなシーンを私も思い出してしまってなんか貰い泣きしそうでした。
エンドロールで流れるGRANRODEOの歌(歌詞)もそういう空気が感じられて良かったです。

うん、ホントに良い締めくくりでした。
本編で各チームの主要メンバー達もまんべんなく登場していて(セリフもあって)黒子のバスケのアニメスタッフの思い入れも感じました。

映画化、楽しみにしていた思い以上に楽しませてもらいました。
ありがとうございましたっ!!

余談ですが。
ちょっと意外だったのは、観客が女の子ばかりかなーって思ってただけに男子達や少年達も多くてビックリ。
私の後ろの席に座っていた少年は赤司くんが大好きみたいで、映画が始まるまで一緒に観に来てる友達達に赤司くんの凄いところを熱弁してました(笑)
映画が始まって“Jabberwock”との対決になり、赤司くんがシュートを決めたら小さな声で「やったー」って言ったり、ピンチになったら舌打ちしてマジで悔しがったり。
純粋でいいな。なかなか楽しかったです(笑)

》「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」公式サイト

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「ハイキュー!!アニメ原画展 ファイナルセット in あべのハルカス」 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

ハイキュー!!アニメ原画展 ファイナルセット in あべのハルカス

この月曜日、毎日通勤で乗る近鉄電車の中のチラシが目に入り、何だあれ?ハイキューっぽい・・・って思ってよく見たら・・・!
こんなの、やってました!!

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(クリックをしたら大きくなります)
*****************
日程:2017年3月2日(木)~3月14日(火)
会場:あべのハルカス近鉄本店ウイング館4階第2催会場
時間:10:00~20:00
内容:大好評だった「ハイキュー!!アニメ原画展」の第2弾が開催決定!一枚一枚に熱い想いと挑戦が込められたアニメ原画が劇中の感動を呼び起こす!前回よりさらにパワーアップしたセカンドシーズンの原画展示に加え、2016年12月に終了したばかりのハイキュー!!「烏野高校VS白鳥沢学園高校」の原画も展示!その他に、商品パッケージのカラーイラストを一挙に集めた展示やイベント記念商品の販売も行います。“進化”を遂げた烏野高校排球部の軌跡、そして頂をかけた最大の挑戦を観に行こう!
*****************

知らなかった!!
こんなに近くで開催されているなんて!
運よくまだ開催中だったので、さっそく仕事帰りに行ってきました。

タイトル通り、セカンドシーズンからのアニメ原画がズラズラズラ~と飾られていました。
百貨店の中の一角でのスペースなので、そこまで期待していなかったのですが、この春放送してたサードシーズンの最終回までギッシリ展示。
思ってた以上にたくさんで見ごたえたっぷり。

絵画展のように「絵」として一枚一枚が展示されているわけでなく、アニメーション風にキャラクター達の一連の動作がひとつのパネルに入って飾られています。
なのでホントにパネルの中で、日向達が動いているように見えるんです。
ボールをスパイクする音、レシーブする音、体育館を走り回るシューズの音・・・そういうのも聴こえてくる感じ。
そのままパネルから出てきて、目の前でキャラ達が動き出してプレーしそう。
物凄い画力なんだ。ザ・デッサン!!
当たり前なんだろうけれど、これぞプロの絵、プロの線って感じ。
紙の中でキャラ達が“生きてる”って感じ!!

アニメーター。。。憧れてた時期あったなー。
私もこういうの、描いて楽しんでた時期あったなーなんて思ったり(遠い目・笑)

個人的に及川くんが好きなので、特にセカンドシーズン枠での及川くん(青葉城西)達のプレイや表情のアニメーション原画の前で食い入るように見てしまった(笑)

DVD/BDのパッケージ原画もあったよ。
どれもカッコ良かった!!

原画は撮影禁止ですが、撮影OKの場所があったので記念に撮ってきました。
こういう感じ。
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やっぱ大王様(及川くん)は真ん中にしてあげないとスネちゃうもんね(笑)

グッズはサイトで見てから欲しいなーって思ってたパラパラメモ(アニメになってる)用紙。
日向と飛雄ちゃんのチビキャラが可愛いよ。
もちろん、使えない(笑)

偶然見つけたイベントでしたが、見つけて良かったー!!
行って良かったー!!
ハルカスもこういうの行うようになったのね。
これからは要チェックじゃ~!

》「ハイキュー!!アニメ原画展 ファイナルセット」公式サイト

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「銀魂華祭り2017(仮)」ライブビューイング鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

銀魂華祭り2017(仮) 」ライブビューイング
2017年3月5日(日) 【昼の部】 開演13:30~

「銀魂華祭り2017(仮)」公式サイトへ

【出演者】
杉田智和(坂田銀時役)
阪口大助(志村新八役)
釘宮理恵(神楽役)
千葉進歩(近藤勲役)
中井和哉(土方十四郎役)
太田哲治(山崎退役)
高橋美佳子(定春・お通役)
甲斐田裕子(月詠役)
ゆきのさつき(志村妙役)
折笠富美子(柳生九兵衛役)
小林ゆう(猿飛あやめ役)
石田彰(桂小太郎役)

【サプライズゲスト】
関智一(馬董役)
日野聡(神威役)

【映像出演】
鈴村健一(沖田総悟役)
お登勢(くじら)
菅田将暉(実写版:志村新八役)

【アーティスト】
CHiCO with HoneyWorks
RIZE
ЯeaL

[かわいい]【感想】[かわいい]
今年も開催!!
アニメも再開されたし、この夏は実写版映画も上映されるし、東京で行われていた展示会なるもの(「大銀魂展 ~ツケが回る前にケツを拭け~」)も名古屋、大阪、札幌でも開催決定したし。
2017年は「銀魂イヤー」らしいです!!(めでたいっ!)

今回の出演者リストに真撰組・沖田総悟役の鈴くんの名前が最後まで無かったので、少しガッカリ。
何でも、先に個人のツアーのスケジュールを組んでしまっていたとか。
一番最初に流れた映像で「早く言ってよー」って鈴くんが愚痴って・・・いや、不参加の真相を話してくれました(笑)
スカイダイビング、凄かった!!
鈴くん、やる事のスケールでかすぎるっ!!
でもすっごく楽しんでたよ。さすが。全然怖がってなかった(笑)!!

・・・と、鈴くんのスカイダイビング映像で開幕した「銀魂華祭り2017(仮)」。
今年もめちゃくちゃ、めちゃくちゃ、めちゃくちゃ面白かったですっ!!
“華祭り”というだけあって、女性声優陣の参加が多く、ステージ、華やかでした!!
そして銀さん役の杉田さん、新八役の阪口くん、神楽役の釘みーちゃんが登場したら、あぁ!これぞ銀魂!!って感じがしました。
土方役の中井くんはこの時点では欠席。真撰組は近藤役のむーすけさん、山崎役の太田さんのみ。
桂役の石田さんがいなーいっ!!!って思っていたら、端に立っていた。
何となくいつも見る石田さんと雰囲気が違っていて分からなかったよ。

今放送中のアニメ「銀魂」がとてもシリアスモードなので、イベントがどういう空気になるのかと思っていたけれど。
さすが、銀魂!
恒例のオープニング(銀さん達の声だけで画面が変わらない映像)からテンポある際どい会話のやりとりで最高でした。
女性キャラメインのアニメの回で振り返るアフレコでも大爆笑!
笑いすぎて、すでに腹筋、痛すぎる~(笑)!!

今回は参加アーティストが少なめだったからか、声優さん達が参加するコーナーが多かった気がしました。(それはそれで嬉しい!)
控え室での女子会と称した、女性声優さん達の銀魂トーク。
さっちゃん役の小林ゆうさんの進行っぷりが最高でした。
いつもいつも面白いねー。小林さん^^
さっちゃん、そのまんま。

くじらさんと太田さんの2人で「銀魂展示会」のレポート映像が流れたり。
でも展示会の内容より、ひたすら関係のない話題で盛り上がる2人の様子を観てたって感じなのが笑えた。

そうそう。
2016ジャンプフェスタ(?)で流れたサプライズ映像も流してくれたよ。
銀さん達、おそ松さんの6つ子達と共演してた(笑)
短い映像だったのに、笑い盛りだくさん♪

映像出演のサプライズは菅田将暉くん(実写版:志村新八役)でした。
阪口くんが言う新八の“おぃぃぃぃぃっ!”っていうツッコミが難しいってお話してたのが印象的。
実写版。。。最初はあまり興味なかったけれど、思ってたより楽しそうなので上映されたら観にいくつもり♪
菅田くんの“おぃぃぃぃぃっ!”っていうツッコミ、楽しみにしてます。

もしかしてこのまま中井くんの登場なしかーって思っていたら、な、なんと!
これまた銀魂イベント恒例のお通ちゃんライブに“トッシー”として登場!!
だめ、中井くん、やめて。その格好!ウケすぎるんですけれどーーーー(笑)!!
新八(阪口くん)、お通ちゃん(高橋美佳子ちゃん)、トッシー(中井くん)の3人でミニライブ。踊る中井くん、なんてレア!!
これだけでもこのイベント、観に来て良かったよー。
DVD化、楽しみにしてるわ♪♪♪
歌が終わった途端、これで“失礼するでござる”とか何とか言っちゃってステージからいなくなっちゃったので、まさか、これでまたイベントからいなくなっちゃうのーっ!?って軽くショック受けてたら、真撰組のコーナーで土方十四郎としてちゃんと登場してきてくれました^^
やっぱ、カッコいいわ~♪

後半はシリアスモードのアニメ映像でのアフレコ。
このコーナーでのサプライズゲストは馬董役の関(智一)さん。
昨年に引き続きの 神威役の日野(聡)さん。
関さんはこのアフレコだけで、最後の挨拶もなしで帰っちゃいました(笑)
素の関さんのしゃべり聞きたかったなー。
神威と神楽(くぎみーちゃん)のアフレコシーンは凄かった。
兄妹対決。生アフレコで映像観てたら何か涙出てきちゃったよ。

今回はホント、コーナーがたくさんあってすっごい盛りだくさんだったなー。
お昼の部のせいか、カメラワークの悪さや音の不具合や映像の乱れや・・・なんかいまいち段取りが上手くいってないなー(苦笑)って感じではあったけれど、まぁこれも“生”ゆえのご愛嬌ですよね^^

最後の挨拶は出演者も多かったからか皆んな一言ずつ。
でも石田さんの挨拶は笑えた。
「夜の部は頑張るからねー」って・・・。
慌てて、お昼の部も全力で頑張りましたーって何度も言ってた(謝ってた)(笑)
でも確かに、ホント、あまり出番が無かったというか、あまり声を聴けてない感じがして私は寂しかったぞっ!
DVD化されたら、たぶん夜の部の映像になると思うので、そちらを楽しみにしてます。
恒例の空知先生のお手紙も最高でした!!
今回もまた、放送コードがなんぼのもんじゃいっ!てなメッセージですごく面白かったです(笑)

まだまだ、まだまだ盛り上がり続けてて欲しい「銀魂」!
またイベントも開催される事を願って!!!
「銀魂」最高♪
今年も楽しい時間をありがとうございましたーーーーっ!!!

》「銀魂華祭り2017(仮)」公式サイト

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「MAMORU MIYANO LIVE in TAIWAN ~REMIXING!~」ライブビューイング [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

MAMORU MIYANO LIVE in TAIWAN ~REMIXING!~」ライブビューイング(関西)
(日時:2017.2.11(土)19:00開演 場所:台湾・ATT SHOW BOX(現地18:00開演)
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【公演概要】
声優や俳優のみならず、アーティストとしても幅広く活躍している宮野真守。10月12日に15thシングル「テンペスト」と16thシングル「The Birth」を2枚同時リリース。さらに10月29日からは横浜アリーナ公演2DAYSを含む、全国8都市10公演という自身最大規模のライブツアー「MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2016~MIXING!~」を敢行。その圧倒的なパフォーマンスと高い歌唱力で多くのファンを魅了し続けている。そして遂に自身初となる海外公演を台湾で開催することが決定した!海外でも熱狂的な人気を誇り、最高の盛り上がりが期待されるこの記念すべきライブの模様を日本の映画館に生中継でお届けする。果たして海外の地でどのようなステージをみせてくれるのか。 盛り上がり必至のステージを現地と同時に共有しよう。(公式サイトより)


[かわいい]【感想】[かわいい]
行ってきました!
念願のマモちゃんのライブ!!
正式には“ライブビューイング”なのだけれど(笑)
でも場所は違えど同じ時間を共有出来て幸せいっぱいだったのさっ^^

マモちゃんの歌声はオリジナルやキャラソンで聴いてるし映像なら“うた☆プリ”ライブとかで観てるけれど全部がマモちゃんワールドとなるライブになると、それまで感じてたマモちゃんの魅力って“まだまだこんなもんじゃなかった!”って思い知らされました。
もう全部が衝撃な時間!!
ホント、もう凄かった!!
歌声はもちろん、ダンスパフォーマンスの素晴らしい事!

前もってある程度マモちゃんの曲を耳にし、しっかり耳覚えしていきました。
それでも中には知らない曲もあったりしたのだけれど、全然退屈しないんだな。曲、知らなくても。
視覚で楽しませてくれるから。
何かホントにあっという間でした。

オープニング映像からステージも構成もすっごく凝ってて特に「奥様もマモ」っていうマモちゃん5役(だったっけ?)の一人芝居のコメディー映像が大爆笑でした。
コメディセンスも抜群だな。ホント、役者だわ~。

歌声も素敵だし、ダンスも凄いし、トークも面白い。
場を盛り上げるのも上手いし。
カッコいいし、可愛いし、そしてすっごく色っぽい!!
何か全ての方面で魅力的過ぎて・・・。

ライブ(舞台)が終わってしまう事をこれほど寂しいって思ったのって何だかすっごく久しぶりです。

しばらくは私の頭の中はマモちゃんの歌声でぐるぐるしてるでしょう(笑)
MAMO!MAMO!MAMO!MAMO!・・・会場中響くマモちゃんコールが忘れられません。
また行きたいなー。
今度こそ、生で^^

宮野真守公式サイト

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