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舞台「ミュージカル『王家の紋章』」観劇 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

ミュージカル『王家の紋章』
梅田芸術劇場メインホール(2017.5.15(土)17:30開演)

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【キャスト】
メンフィス:浦井健治
キャロル:宮澤佐江(Wキャスト)
イズミル:宮野真守(Wキャスト)
ライアン:伊礼彼方
ミタムン;愛加あゆ
ナフテラ;出雲綾
ルカ;矢田悠祐
ウナス;木暮真一郎
アイシス;濱田めぐみ
イムホテップ;山口祐一郎

・・・・・・・

脚本・作詞・演出:荻田浩一
原作:細川智栄子あんど芙~みん「王家の紋章」
作曲・編曲:シルヴェスター・リーヴァイ

【あらすじ】
アメリカ人少女・キャロルは、エジプトで友人や恋人と共に考古学を研究していた。ある日、ピラミッドの発掘が行われることになるが、それは古代エジプトの王・メンフィスの墓だった。その直後、キャロルのもとに現れた謎の美女・アイシス。弟メンフィスを愛するアイシスの呪術によって、キャロルは古代エジプトへとタイムスリップしてしまう。彼女を待ち受けるメンフィスとの出逢いや様々な試練、そしてエジプトを狙うヒッタイト王国の王子・イズミル―。数奇な運命が、キャロルを歴史の渦へと巻き込んでいく―。

[かわいい]【感想】[かわいい]
昨年、帝劇で上演され大ヒットとなったミュージカル。
再演も即決定。めでたく大阪でも上演される事が決定になったので観に行くことが出来ました。

原作ファンの方には大変申し訳ないですが、私は原作には全く思い入れないです。
学生の時、私の周りでいろいろ耳にしていて、チラリと読ませてもらったので何となく物語背景は覚えてる。
けれど、あまり・・・いや全く好みじゃなかった記憶がある(笑)
(同時の私は少年漫画一色だったので・笑)

そんな作品なので普通ならスルーしてた舞台。
それでも観に行く!!って思った最大の理由はマモちゃん(宮野真守)の初のミュージカル舞台出演だったから!!
それと久々に(山口)祐一郎さんの生歌声とお姿拝見出来るんなら・・・と思った事と演出が荻田さん、作曲・編曲が「エリザベート」や「モーツァルト!」のシルヴェスター・リーヴァイだったから・・・です。

で、何とかチケット取れて行って来ましたよ!!
第一希望はマモちゃんがイズミルでキャロルが新妻聖子ちゃんの日狙いだったのだけれど、その組み合わせのチケットはダメだった><
ま、いいや。
マモちゃんがいたら♪

久々の(2,3年ぶりかも)、梅芸!
あぁ舞台!!って感じ。
もう全然舞台観に行かなくなっちゃってるのでとっても新鮮だし、でもやっぱこの空間、好きだなーって改めて感じたりもしました。

で、肝心の舞台感想はというと。
思ってた以上に良かったです。
エジプトが舞台なので、舞台美術や雰囲気やお衣装なんかもとても豪華で綺麗でした。
歌う曲も耳心地よく、とても良かったです。

原作はまだ未完の作品。どういう風なまとめ方をするのかなって思ってたけれど、上手くまとめてあった気がします。
偉そうだけれど、私の勝手な評価としてはオリジナルミュージカルとしては合格ラインだなーって思って観てました。

欲を言えばいろいろあるけれど(笑)
マモちゃん目当てで鑑賞している私は1幕はイズミル王子(マモちゃん)の出番が2場面しか無かった事や、歌声が素晴らしいのだけれど、アイシスの見せ場、多いな、とか(笑)
2幕目最初、現代に戻ったキャロルがいつの間にか古代エジプトに戻っている演出が分かりづらかった事や、ライアン兄さんの存在がちょっと不憫だなーと思ってしまった事とか・・・っていっぱいあるやん(笑)!
メンフィス役の浦井くんは、以前、石井(一孝)さんの「蜘蛛女のキス」での共演や石井さんのライブのゲスト出演とかで知ってて、その頃はまだ新人って感じだったけれど、とても貫録出ててビックリ!時間の流れ、感じたわー(笑)

祐一郎さん♪
イムホテップって誰?って感じのまったく印象にないキャラクターでどういう役なのかって思ってた。
じじぃ・・・いや、おじいさんだった。。。
祐一郎さんがおじいさんの役。。。
ここでも時間の流れ、感じたわー(笑)
でもガッツリ歌う曲が2曲あって、聴き惚れました。
祐一郎さんの歌声って、私の中ではもう別次元ですわ(*^^*)
おじいさんでもカッコいいよぉーーー♪♪♪

で、で、で!!!
マモちゃん!!
マモちゃんの歌の上手さはしっかり分かっているので、初ミュージカル出演であっても絶対周りに引けは取らないって思ってたけれど。。。
ここまで歌い上げるなんて!!
ファンの欲目(耳)でなく、ホントにホントに素晴らしい歌唱力でした!!
1幕目の出番が無かった分、2幕目はメンフィスとイズミルの戦いになるので、見せ場がいっぱい!歌声がいっぱい!!
メンフィスとの殺陣シーンも迫力あって、カッコ良かったーーーー♪♪♪
1幕がどっちかというと嫉妬がらみのねっとりとした場面が多かったからね。
戦いのシーンがメインになって一気に舞台が「動」になったって感じ。
観ててワクワクしちゃったよ。

もう大満足な私^^
ライブやイベントでも、いつもどこでも存在感ある人だなーって思ってたけれど、こんな大きな舞台でもやっぱりマモちゃんって存在感あるし、舞台栄えするなーって思って観てました。
ファンの欲目???それ抜きにしてもそう思うのだけれどねー^^

浦井くん演じる絶対的王のカリマスを持つメンフィスとは真逆の魅力というか、とても妖艶でアダルティーなイズミル王子の魅力を存分に発揮されてた気がします。

ホント、素敵でした!!
これだけでこの舞台を観にいった価値あるよ、私は^^

これを機に、ミュージカルの舞台の出演が増えるといいなとも思った。
もちろん声優としてのマモちゃんが大好きなので、そっちのお仕事が減っちゃうのはイヤだけれど。

そうそう。
2幕目の、キャロルをめぐってエジプトとヒッタイトが戦争になる場面。
イズミルは自分の妹がメンフィスによって殺されたと誤解しているので(ホントはメンフィスの姉が殺している)その復讐もあって、メンフィスが大事にしてるキャロルを攫ってるという展開。
妹の死に際を知りたくて、イズミルはキャロルにたずねるシーンがあるのだけれど、キャロルは「真実を言えばエジプトとヒッタイトは戦争になる!言えないわ!」と「知らない」で言い通す場面に一言!!

いや、言う、言わないに関わらず、もう十分、戦争になってるし(笑)
そこはメンフィスの名誉の為に、真実(メンフィスは殺してない)を言ってあげようよ、キャロル。。。

・・・って心の中で一人ツッコんでました(笑)

と、他にも突っ込みがいのある場面もたくさんありましたが(オイ、オイ)、あぁ、舞台って、ミュージカルっていいなって改めて思い出させてもらえたとっても楽しい舞台でした!!
この空間に感謝!!・・・な幸せな一日でした^^

ミュージカル『王家の紋章』公式サイト


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映画「劇場版 FAIRY TAIL -DRAGON CRY-」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

劇場版 FAIRY TAIL -DRAGON CRY-」(鑑賞日:2017.5.7(土))

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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
柿原徹也(ナツ・ドラグニル)
平野綾(ルーシィ・ハートフィリア)
釘宮理恵(ハッピー)
中村悠一(グレイ・フルバスター)
大原さやか(エルザ・スカーレット)
佐藤聡美(ウェンディ・マーベル)
堀江由衣(シャルル)
古川慎(アニムス)
悠木碧(ソーニャ)
斉藤次郎(ザッシュ)
たかはし智秋(スワン)
竹内良太(ドール)
八代拓(ガプリ)

・・・・・・・・・・・・・

監督:南川達馬
原作:真島ヒロ
脚本:米村正二
音楽:高梨康治

【あらすじ】
フィオーレ王国の神殿にある魔法のつえ“竜の涙(ドラゴンクライ)”には、人間たちによって倒されたドラゴンたちの怒りが宿っており、世界を滅亡させるほどの力を持つといわれている。そのつえがステラ王国の国務大臣ザッシュ・ケインによって奪われ、国王・アニムスの手に渡る。魔導士ギルド“妖精の尻尾(フェアリーテイル)”のメンバーは、つえを奪い返してほしいという依頼を受け、ステラ王国に入るが……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
コミックスでちょこちょこ、アニメ放送でちょこちょこって観てる作品。
正直、本編が長すぎて全部を知ってるワケじゃないのだけれど、目に入ったらこの物語、何かついつい観ちゃう。
本編も最終章に差し掛かっているらしい、その前触れの映画という事で観てきました。
話、ついていけなくても、キャラクター、知ってるし、大丈夫だろうって事で。

うん。思ってたより大丈夫でした^^

面白かったです。
ほぼバトルでしたが(笑)
スクリーンならではの大迫力で、良い意味で“あぁ、アニメ観てるー”って感じ。

ちょこっと残酷だなーってシーンあったけれど、キャラ死が苦手な私としては、フェアリーテイルは基本、キャラを殺さない方向で描かれているので安心して観ていられます。

一番のお気に入りはハッピー♪
ハッピーが好きで、ハッピーを観たくて観にいったようなものだ(笑)
あとやっぱりグレイね^^
カッコ良かった!

ナツの正体(?)も明らかに。
「オレは何に見える?」
戦いに決着がついた後、ルーシィに言ったナツの言葉が印象的でした。

楽しくて面白くて、そしてドキドキハラハラもいっぱいあって。
観終わった後、スカッとさせてくれる物語でした。
良かったです。

ただ、ちょっと“間”の展開が早いかなーとは思った。
危険に目に遭いそうになっても、意外にあっさりと助かるし、緊迫感の余韻や上手く切り抜けた後の喜びとか、あまり描かれていなくてパッパッパって進んでいく感じがしたのが少し残念だったかな。
ドラゴン、やっつけてすぐにエンドロールになっちゃったし。
皆んなが笑顔の止め絵はエンドロールで見せてくれたけれど、戦いに勝って仲間達とホッとしあう映像シーンが観たかったなー。
ナツが何度も映画の中で「仲間の為に!」って言ってるんだし。

そうそう。
エンドロールで流れるキャストに石田(彰)さんの名前を見つけた。
あれ、どこで出てたの?観落とした???って思ったら。。。
エンドロール後に本編のその後が流れ出し、そこで登場しました。
ラストのラストの一番ラストで一言。
とても意味深なセリフです。

アニメ齧り、コミックス齧りな私ですが、なるべく早めに本編に追いついてナツ達の戦いを共有したいと思います^^

》「劇場版 FAIRY TAIL -DRAGON CRY-」公式サイト

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映画「劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆」(鑑賞日:2017.5.1(月))

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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
島崎信長(七瀬遙)
鈴木達央(橘真琴)
代永翼(葉月渚)
平川大輔(竜ヶ崎怜)
宮野真守(松岡凛)
細谷佳正(山崎宗介)
宮田幸季(似鳥愛一郎)
鈴村健一(御子柴百太郎)
豊永利行(椎名旭)
内山昂輝(桐嶋郁弥)

・・・・・・・・・・・・・
監督:河浪栄作
原案;「ハイ☆スピード!」おおじ こうじ
音楽:加藤達也

【あらすじ】
七瀬遙は水に特別な思いがあったが、訳あって水泳から遠ざかっていた。彼は何より自身の自由を優先してきたが、友人の橘真琴はそんな遙を見捨てることなくいつもそばにいた。遙は岩鳶高校で再会した後輩の葉月渚や、掛け替えのない仲間たちを思い出させてくれた竜ヶ崎怜との出会いをきっかけに、再び水泳の世界に戻る。

[かわいい]【感想】[かわいい]
上映決定から気になってた映画。
「Free!」、凄く好きな作品だし。
総集編かぁ…、(観るの)どうしようかなぁって思ってたけれど、レビュー評価が高かったし、単なる総集編じゃなさそうだったのでGW中でもある映画の日(チケットが安い!)に観に行きました。

週替わりでキャラ挨拶があるらしく、私が観に行った日は岩鳶メンバー4人が揃っての挨拶の日でした。
この映像は写真撮影OK、なおかつツイッターなどに掲載もOKだったので私も載せます(笑)
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ちなみにこの映画を観た翌週は鮫柄メンバーの挨拶のようです。
あぁ、凛(マモ)ちゃん。。。。!!!

2年前に映画上映された「ハイ・スピード」の流れも上手く繋ぎ合わさってあって椎名や桐嶋、貴澄達の出番もありました。
凛との決別で泳ぎをやめてしまった遥。
岩鳶中学校での彼らの出会いでリレーを泳ぎ、またその楽しさを知った遥。
でもテレビ放送での高校生になった遥はまた泳ぎをやめている。
そのあたりがつじつまが合わないと「ハイ・スピード」が上映された時突っ込まれていたけれど、この映画でそれが解決されていました。

映画そのものもとても良かったです。
どこら辺がテレビアニメ版のフィルムを使いまわしているのか分からないくらい新カットと合わせて、素晴らしく1本の映画にまとめられていました。
今回観た映画は岩鳶視点。鮫柄視点は7月公開予定。
その後、秋に新作が上映されるみたいです。

自分の夢が見つけられらず、気持ちが迷子になってる遥、そんな遥を真琴や渚、怜、そして凛。皆んなそれぞれの立場でその思いを伝えようとする。
遥が真琴と初めてケンカをするシーン。
凛に、自分の夢を押し付けるなと、遥が怒りの感情をぶつけるシーン。
テレビ放送だけでは分かりづらかった遥達の複雑な心情も描かれてあって、より一層、彼らに愛着がわきました。

ラストのレースシーン。
テレビ放送も感動したけれど、改めて大きなスクリーンでみたら本当に綺麗で、遥達4人の揺るがない絆が感じられてちょっとウルっとしそうでした。

いいなー。
夢を持つ、夢が見つかる、夢を探している・・・どういう状態でも、可能性がいっぱいあるこの年代ってホントいい。
キラキラしてる。

帰宅してすぐ「Free!」のイベントのBDを観ました。
自分が演じた名シーンを観て、人目を憚らず目を潤ませながら見入ってる声優さん達。
そんな作品だもの。観る私達が感動しないわけないよなーって・・・。
ホント、良かったです。
7月の凛視点(鮫柄視点)の映画も今からとても楽しみ!!

あ、映画のエンディングはSTYLE FIVEの新曲です!!
*STYLE FIVE(七瀬 遙 (CV.島﨑信長), 橘 真琴 (CV.鈴木達央), 松岡 凛 (CV.宮野真守), 葉月 渚 (CV.代永 翼), 竜ヶ崎怜 (CV.平川大輔))

》「劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆」公式サイト

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「ユーリ!!! on STAGE」ライブビューイング鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

ユーリ!!! on STAGE」ライブビューイング
2017年4月29日(土) 【昼の部】 開演15:00~

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【出演者】
豊永利行
諏訪部順一
内山昂輝
野島健児
日野 聡
羽多野 渉
安元洋貴
本城雄太郎
小野賢章
村瀬 歩
土岐隼一
福山 潤

久保ミツロウ(脚本・キャラデザ)

【映像出演】
宮野真守
細谷佳正
前野智昭

[かわいい]【感想】[かわいい]

行ってきました。「ユーリ!!! on ICE」イベントのライビュー。
アニメ放送がすっごく良くて、毎週楽しみにして観ていました。

もちろんお目当ては出演者の豪華声優陣。
一番のお目当てのマモちゃんは今回欠席。(映像出演のみ)
たぶん東宝舞台やってるからかな。

声優(キャラクター)紹介からギオルギー・ポポーヴィッチ役の羽多野くんがメインで、各キャラクターが3組に分かれての質問コーナーに入りました。
まずは“10代キャラ(だったっけ?)”の4名。
ユーリ・プリセツキー役の内山(昂輝)くん。
レオ・デ・ラ・イグレシア役の土岐隼一くん。
ジ・グァンホン役の本城雄太郎くん。
エミル・ネコラ役の日野(聡)さん。
40代手前ですが10代キャラですって言ってた日野さんが面白かったです。

続いて“九州男児キャラ(だったっけ?・笑)”の3名。
勝生勇利役の豊永(利行)くん。
南健次郎役の村瀬 歩くん。
西郡豪役の福山 潤くん。
尊敬(目標にしてる)する人は誰?・・・のような質問だったっけ?
村瀬くんが内山くんって言って、その後、内山くんが再登場させられていました。
村瀬くんの公開誉めに、ちょっと引き気味の内山くんが面白かったです。

最後は“20代キャラ(アダルティーキャラ)”の4名。
ヴィクトル・ニキフォロフ役の諏訪部(順一)さん。
イ・スンギル役の野島健児くん。
ピチット・チュラノン役の小野賢章くん。
クリストフ・ジャコメッティ役の安元(洋貴)さん。
前の2組に比べ、トークが聞き入ってしまうほどとてもまじめ内容でした。
もちろん笑いもあり・・・です^^

その後はA~D組に分かれてのクイズだったかな。
タイ人の方が登場されて、タイ語である場面を再現して、それがどの場面がを当てるっていうクイズ。
言ってる事も分からんし、字が表示されても分かるかぃって(笑)
皆んなボケまくってて、それがすっごく面白かったです。
皆んな当たらないので、特別ヒントーーーーーっ事で、映像がながれ、ここでジャン・ジャック・ルロワ役のマモちゃん映像で登場。
さすがマモちゃん、時間にして数分だったけれど、何か全部持ってった感じ(笑)
面白いし、カッコいいし。
この映像だけで大満足よ、ワタシっ!!
結構長かったし^^(これでもマモちゃんのトーク、だいぶカット編集されているとか・笑)
全部、流してくれても良かったのにーーーー。

結局、クイズは豊永くんが見事に正解。
賞品として何か食べてたな。なんだったっけ?

羽多野くんが歌うエンディングテーマ「You Only Live Once」も生で(ライビューだけれど)聴けた♪

この前後かな。
オタベック・アルティン役の細谷(佳正)くんとミケーレ・クリスピーノ役の前野(智昭)くんの映像が流れました。
細谷くん、休養されると思ってたので、元気そうで良かったです。

最後はこのイベントのメインとも取れるオリジナルストーリーのアフレコ!!!
もうすっごく面白かったです♪
アニメ本編でもたいがいBとL臭が漂ってたけれど(笑)、もう、べーさん、色っぽすぎるーーーーーっ!!!
是非、映像化して欲しいです!

せっかくのギャラデザの久保ミツロウさんも参加されているのだからオリジナルストーリーに対して、2,3枚描き下しのサービスとかあっても良かったのに・・・なんて思ってしまった私はわがままだろうか。

約2時間。。。
あっという間ですっごく楽しかった!!
私は昼の部を観たのだけれど、夜の部だけのサプライズとして劇場版決定というニュースがあったそうです!
バンザイ!!!

まぁね。ホント。イベントは物凄く良かったのだけれどね。
ひとつだけ。ひとつだけ、言わせて。
私個人としては、MCというか進行係というか、芸人さんの登場はいらんかったわー。
コーナーの合間、合間に登場してきて(場繋ぎだと思うのだけれど)そのたびに「素」に戻らされてしまう。
せっかく、声優さん達の雰囲気を楽しんでいるのに、一瞬で興覚め。
もうガッカリ。
場繋ぎだったら、ユーリ達が滑った曲とその映像を流してくれるだけで十分満足出来たのに。

このイベントを思い出すたびに楽しかった記憶と一緒にMCのうるさい声が一緒に出てくるのが悔しい(苦笑)

》「ユーリ!!! on STAGE」公式サイト

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映画「美女と野獣」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

美女と野獣」(鑑賞日:2017.4.22(土))

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【キャスト(役名)】
エマ・ワトソン(ベル)
ダン・スティーヴンス(野獣)
ルーク・エヴァンス(ガストン)
ケヴィン・クライン(モーリス)
ジョシュ・ギャッド(ル・フウ)
ユアン・マクレガー(ルミエール)
スタンリー・トゥッチ(カデンツァ)
ネイサン・マック(チップ)
ググ・ンバータ=ロー(プリュメット)
オードラ・マクドナルド(マダム・ド・ガルドローブ)
イアン・マッケラン(コグスワース)
エマ・トンプソン(ポット夫人)

・・・・・・・・・・・・・

監督:ビル・コンドン
製作総指揮:ジェフリー・シルヴァー
脚本:トーマス・シューマカー
脚本:ドン・ハーン
脚本:スティーヴン・チョボスキー
音楽:アラン・メンケン

【あらすじ】
進歩的な考え方が原因で、閉鎖的な村人たちとなじめないことに悩む美女ベル(エマ・ワトソン)。ある日、彼女は野獣(ダン・スティーヴンス)と遭遇する。彼は魔女の呪いによって変身させられた王子で、魔女が置いていったバラの花びらが散ってしまう前に誰かを愛し、愛されなければ元の姿に戻ることができない身であった。その恐ろしい外見にたじろぎながらも、野獣に心惹(ひ)かれていくベル。一方の野獣は……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
上映前から楽しみにしていた映画。
公開初日に観て来ました。
今回は絶対字幕で観たいって思ってたので、迷い無くそちらで鑑賞。

ディズニーアニメと劇団四季でも鑑賞済み。
思い切り期待して観にいった映画でしたが、その思いが裏切られる事なく期待通りの作品でした。
とても良かったです。

映画だからか野獣はリアルだったかな。
でも最初の方は恐ろしいだけだった野獣がベルにどんどん心を開いていくと同時にどんどん表情が和らいで“人間”らしく見えてきます。
ベルと2人、お互いに惹かれあっていく様子はこの映画でもとても微笑ましく描かれていて、温かい気持ちになれます。

名場面でもある2人で踊るダンシシーンもとっても美しかった!!
エマ・ワトソンはハリポタの子役の頃から美人さんだなーって思ってたけれど、
ホント、美しいですね。
ベルのイメージにピッタリでした。

もともとミュージカル仕立てで、歌もディズニーアニメそのまんま使われているので耳覚えある曲ばかりでのれました。
改めて観たら、ベル自体はそんなに歌ってないのね。
2人のダンスシーンで流れる歌もベルと野獣が歌ってると思い込んでいたけれど、メインで歌ってるのはポット夫人でした。
ベルが去った後、ベルを思い野獣が歌う歌は感動的。
でも私が一番印象に残ってしまったのがガストンが偉そうに歌ってる歌ってどうよ(笑)
でもガストン、上手かった。
もうすんごくイヤなヤツだった(笑)!!!
コイツ、こんなに腹が立つヤツだったっけ?って改めて思いながら観てました(笑)

クライマックス、ついに野獣から王子様に!!
アニメではガッカリさせられたし(野獣のままで良かったやんって思うビジュアルだった!)、舞台は・・・あまりよく分からんかった。
映画こそはっ!と期待したのだけれど、まぁ・・・ん、、、そんな感じ(笑)

なにわともあれめでたし、めでたし。
時間に追われて心身共にしんどいなーって感じてた頃だったのでこういう王道ハッピーエンドに心が救われました。
観終わった後、とても幸せな気分になれる映画(物語)ってやっぱりいいなって思いました^^

》映画「美女と野獣」公式サイト

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映画「夜は短し歩けよ乙女」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

夜は短し歩けよ乙女」(鑑賞日:2017.4.8(土))

「夜は短し歩けよ乙女」こ公式サイトへ

【ボイスキャスト(キャラクター名)】
星野源(先輩)
花澤香菜(黒髪の乙女)
神谷浩史(学園祭事務局長)
秋山竜次(パンツ総番長)
中井和哉(樋口師匠)
甲斐田裕子(羽貫さん)
吉野裕行(古本市の神様)
新妻聖子(紀子さん)
諏訪部順一(ニセ城ケ崎)
悠木碧(プリンセスダルマ)
檜山修之(ジョニー)
山路和弘(東堂さん)
麦人(李白さん)

・・・・・・・・・・・・・

監督:湯浅政明
原作;森見登美彦
脚本:上田誠
音楽:大島ミチル

【あらすじ】
クラブの後輩である“黒髪の乙女”に恋心を抱く“先輩”は、「なるべく彼女の目に留まる」略してナカメ作戦を実行する。春の先斗町に夏の古本市、秋の学園祭と彼女の姿を追い求めるが、季節はどんどん過ぎていくのに外堀を埋めるばかりで進展させられない。さらに彼は、仲間たちによる珍事件に巻き込まれ……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
映画の原作は未読。
映画告知を観た時、レトロっぽい絵柄が可愛かったのと、森見さんが書かれた「有頂天家族」(小説もアニメも)が面白かったのとで、興味を持ちました。
でも映画館まで観に行ってみようって思った一番の決め手はやっぱりボイス!
(何てったってボイスミーハーですから・笑)
お気に入り声優の一人、中井(和哉)くんが出演されているのでっ!
ビジュアルは全くイケてないアゴ助のような樋口師匠というキャラでしたが・・・(笑)
思ってたより出番多くて満足してました(笑)
主役が花澤香菜ちゃんっていうのも決め手だったかな。
他にも神谷さんとか吉野さんとか諏訪部さんとか。。。
ボイスは超豪華で聴福♪♪♪

ですが、肝心の物語は・・・。
原作読んでないので何とも言えませんが・・・(原作もこういう感じなのかな)。
私が思ってた感じとはちょっと違っていて、非常に独特で抽象的で、正直、ちょっとしんどかったなー^^;
特に前半。
置いてけぼりな感じで観てたのですが、中盤から終盤にかけてゲリラ芝居(?)の追跡や上演にスポットが当たりだしてから、ようやくスクリーンに観入れるようになりました。
いきなりミュージカル!!
そしてビックリするくらい素晴らしい歌声っ!!
誰!?って思ったら、新妻聖子ちゃんでした!

プリンセスダルマ役の悠木碧ちゃん、ニセ城ケ崎役のべーさんのミュージカルな歌声も素晴らしかった!!
そして学園祭事務局長役の神谷さんのミュージカル風歌声も私にはプレミアだったわ♪
劇中劇のままで観てていたいと思っちゃったよ。

この辺りからようやく先輩と黒髪の乙女とが向き合いだして終盤に向けて一気に物語が動きます。
でも先輩。。。何かヘタれなんだよねー^^;
それに比べ、黒髪の乙女の思いのまま積極的に行動する姿がとても可愛いく思えた。

観終わってみたら、とてもピュアな純愛で可愛い物語でした。
原作も読んでみようとはまでは思えなかったけど、絵柄のレトロさと古き良き、大学生ならではの(ハメ外しがギリギリな感じの)自由な感じがとても上手くマッチしていて、面白かったです。
少し物語の世界観に入りきれなかった部分がありつつも、劇場まで観に行って良かったなって思ってます。

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映画「SING/シング 」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

SING/シング」(鑑賞日:2017.3.25(土))
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【吹替キャスト(キャラクター名)】
内村光良:バスター・ムーン
坂本真綾:ロジータ
山寺宏一:マイク
長澤まさみ:アッシュ
宮野真守:エディ
大橋卓弥(スキマスイッチ):ジョニー
MISIA:ミーナ
斎藤司:グンター
田中真弓:ミス・クローリー
大地真央:ナナ・ヌードルマン
谷山紀章:ランス
水樹奈々:ベティ

・・・・・・・・・・・・・

監督:ガース・ジェニングス
脚本:ガース・ジェニングス
音楽:ジョビィ・タルボット

【あらすじ】
劇場を運営するコアラのバスター・ムーンは、以前は活気のあった劇場に輝きを取り戻すべく、世界最高の歌唱コンテストをプロデュースしようと考える。感傷的に歌うハツカネズミや、内気なゾウ、25匹も子供がいるブタ、パンクロッカーのヤマアラシらが会場に集結し……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
歌、いっぱい歌うし、面白そうだなーって思って映画告知から楽しみにしてました。
先に「黒バス」を観たので、上映開始から2週目に鑑賞。
マモちゃん(=宮野真守)目当てだったのでもちろん吹替版で。

・・・しかしっ!!!
マモちゃんが吹替えていたキャラ(エディ)は歌が全く無かった!!
主人公・バスターの親友なので、出番もセリフも多かったのにね^^;

きーちゃん(=谷山紀章)も。
声当ててるキャラは早々にオーディションに落ちるので、期待してたよりは歌声聴けなかったなー。
残念!

でもそのほか、主要キャラ達はオーションだったり、劇場立ち上げだったり、時にはミュージカル風にいろんな場所で本格的に歌います。
マモちゃん、きーちゃんの他、私の目当ては(坂本)真綾さん!
やっぱり好きだなー。この人の声。歌声♪
ロジータ、可愛かったよ♪

歌に力が入ってる分、物語はとても単純というか王道です。
でもそれでも面白い。
“夢を諦めない”
口にするのは簡単だけれど、実行していくのは難しい言葉だ。。。

とにかく楽しくて、面白くて、心の底からスカッ!!ってする映画。
楽しいです♪
すでに第二弾も決定してるとか。
エディ(=マモちゃん)、歌ってくんないかなー。
そしてランス(=きーちゃん)、アッシュとヨリを戻して
今度こそロックな歌声聴かせてくりぃーーーっ!!

》映画「SING/シング 」公式サイト

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映画「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」(鑑賞日:2017.3.18(土))
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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
小野賢章(黒子テツヤ)
小野友樹(火神大我)
神谷浩史(赤司征十郎)
諏訪部順一(青峰大輝)
小野大輔(緑間真太郎)
木村良平(黄瀬涼太)
鈴村健一(紫原敦)
緑川光(ナッシュ・ゴールド・Jr.)
稲田徹(ジェイソン・シルバー)

・・・・・・・・・・・・・

監督:多田俊介
原作;藤巻忠俊
脚本:高木登
音楽:池頼広

【あらすじ】
誠凛高校バスケットボール部に入部した黒子テツヤと火神大我は、“影”と“光”の名コンビとして全国制覇を達成。そして高校2年の夏、来日したアメリカのストリートバスケットボールチームとの親善試合で日本チームは完敗してしまう。その様子を見ていた誠凛高校の相田リコ監督の父・景虎は、黒子や火神たちを集め、全国制覇を目指すライバルであった“キセキの世代”と共に「VORPAL SWORDS」を結成し、リベンジマッチに臨む。

[かわいい]【感想】[かわいい]
上映初日に行って来ました。

いろんな意味で「LAST GAME」でした。
なーんか思ってた以上に感動しちゃったなー。
最後はウルっとしてしまった。。。

この映画のベースになってるコミックスの感想は正直微妙だったので映画もあまり期待してなかった。
「黒バス」が好きだから、その延長上で。好きだから行くっしょ!って感じ。
案の定、“Jabberwock”はやっぱり好感度0以下。
アニメになったらもうちょっと印象変わるかと思ったけれど。
しかも声(緑川さん、ヤなヤツキャラ、上手いわ・笑)が入るので余計にムカつく・笑
それでもコミックスでは描かれていなかった試合直後の様子がもしかして加えられているのかと
ちょっとは期待もしたけれど、やっぱりコミックス通り、日本チーム“VORPAL SWORDS”の勝利ー!っで終わった。
あんなけエラソーだっただけに“Jabberwock”のヤツらの敗北した様子、少しくらい見せて欲しかったのに。
試合だけみたら、コミックス通り、後味の悪さは変わらんかったなー。

でも、さすが。
試合は劣勢でも優勢でも、その演出はすっごく迫力あったよ。
流れや結果を知っていても、ドキドキハラハラしちゃったし。
奇跡の世代の面々に火神、黒子・・・やっぱり“動く”彼らを大きなスクリーンで観れたのは嬉しいね。
すっごくカッコ良かった!!
本編の完結から時間経ってんだなーっていうのが、彼らの見た目や雰囲気とかで感じられるのも良かった。

そして映画ラスト。
コミックスでもああいう終わり方だったっけ?
たぶん違うよね。映画オリジナルの締めくくりだよね。
すごく良かったです。
奇跡の世代の面々も、バスケを通して良きライバルであり友人同士でありそういう絆が感じられ、明るくて賑やかで、やっぱり黒子達っていいなーって思うと同時に同じくらいの寂しさが気持ちの中で溢れてしまったけれど。。。

空港での火神と黒子。。。
黒子に駆け寄る火神。
まるで離れ離れになる恋人同士みたいだったよ。(BとLが苦手の方、ゴメンナサイ・笑!)
2人の会話、涙。
1巻から(アニメ1話から)読んできたいろんなシーンを私も思い出してしまってなんか貰い泣きしそうでした。
エンドロールで流れるGRANRODEOの歌(歌詞)もそういう空気が感じられて良かったです。

うん、ホントに良い締めくくりでした。
本編で各チームの主要メンバー達もまんべんなく登場していて(セリフもあって)黒子のバスケのアニメスタッフの思い入れも感じました。

映画化、楽しみにしていた思い以上に楽しませてもらいました。
ありがとうございましたっ!!

余談ですが。
ちょっと意外だったのは、観客が女の子ばかりかなーって思ってただけに男子達や少年達も多くてビックリ。
私の後ろの席に座っていた少年は赤司くんが大好きみたいで、映画が始まるまで一緒に観に来てる友達達に赤司くんの凄いところを熱弁してました(笑)
映画が始まって“Jabberwock”との対決になり、赤司くんがシュートを決めたら小さな声で「やったー」って言ったり、ピンチになったら舌打ちしてマジで悔しがったり。
純粋でいいな。なかなか楽しかったです(笑)

》「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」公式サイト

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「ハイキュー!!アニメ原画展 ファイナルセット in あべのハルカス」 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

ハイキュー!!アニメ原画展 ファイナルセット in あべのハルカス

この月曜日、毎日通勤で乗る近鉄電車の中のチラシが目に入り、何だあれ?ハイキューっぽい・・・って思ってよく見たら・・・!
こんなの、やってました!!

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日程:2017年3月2日(木)~3月14日(火)
会場:あべのハルカス近鉄本店ウイング館4階第2催会場
時間:10:00~20:00
内容:大好評だった「ハイキュー!!アニメ原画展」の第2弾が開催決定!一枚一枚に熱い想いと挑戦が込められたアニメ原画が劇中の感動を呼び起こす!前回よりさらにパワーアップしたセカンドシーズンの原画展示に加え、2016年12月に終了したばかりのハイキュー!!「烏野高校VS白鳥沢学園高校」の原画も展示!その他に、商品パッケージのカラーイラストを一挙に集めた展示やイベント記念商品の販売も行います。“進化”を遂げた烏野高校排球部の軌跡、そして頂をかけた最大の挑戦を観に行こう!
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知らなかった!!
こんなに近くで開催されているなんて!
運よくまだ開催中だったので、さっそく仕事帰りに行ってきました。

タイトル通り、セカンドシーズンからのアニメ原画がズラズラズラ~と飾られていました。
百貨店の中の一角でのスペースなので、そこまで期待していなかったのですが、この春放送してたサードシーズンの最終回までギッシリ展示。
思ってた以上にたくさんで見ごたえたっぷり。

絵画展のように「絵」として一枚一枚が展示されているわけでなく、アニメーション風にキャラクター達の一連の動作がひとつのパネルに入って飾られています。
なのでホントにパネルの中で、日向達が動いているように見えるんです。
ボールをスパイクする音、レシーブする音、体育館を走り回るシューズの音・・・そういうのも聴こえてくる感じ。
そのままパネルから出てきて、目の前でキャラ達が動き出してプレーしそう。
物凄い画力なんだ。ザ・デッサン!!
当たり前なんだろうけれど、これぞプロの絵、プロの線って感じ。
紙の中でキャラ達が“生きてる”って感じ!!

アニメーター。。。憧れてた時期あったなー。
私もこういうの、描いて楽しんでた時期あったなーなんて思ったり(遠い目・笑)

個人的に及川くんが好きなので、特にセカンドシーズン枠での及川くん(青葉城西)達のプレイや表情のアニメーション原画の前で食い入るように見てしまった(笑)

DVD/BDのパッケージ原画もあったよ。
どれもカッコ良かった!!

原画は撮影禁止ですが、撮影OKの場所があったので記念に撮ってきました。
こういう感じ。
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やっぱ大王様(及川くん)は真ん中にしてあげないとスネちゃうもんね(笑)

グッズはサイトで見てから欲しいなーって思ってたパラパラメモ(アニメになってる)用紙。
日向と飛雄ちゃんのチビキャラが可愛いよ。
もちろん、使えない(笑)

偶然見つけたイベントでしたが、見つけて良かったー!!
行って良かったー!!
ハルカスもこういうの行うようになったのね。
これからは要チェックじゃ~!

》「ハイキュー!!アニメ原画展 ファイナルセット」公式サイト

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「銀魂華祭り2017(仮)」ライブビューイング鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

銀魂華祭り2017(仮) 」ライブビューイング
2017年3月5日(日) 【昼の部】 開演13:30~

「銀魂華祭り2017(仮)」公式サイトへ

【出演者】
杉田智和(坂田銀時役)
阪口大助(志村新八役)
釘宮理恵(神楽役)
千葉進歩(近藤勲役)
中井和哉(土方十四郎役)
太田哲治(山崎退役)
高橋美佳子(定春・お通役)
甲斐田裕子(月詠役)
ゆきのさつき(志村妙役)
折笠富美子(柳生九兵衛役)
小林ゆう(猿飛あやめ役)
石田彰(桂小太郎役)

【サプライズゲスト】
関智一(馬董役)
日野聡(神威役)

【映像出演】
鈴村健一(沖田総悟役)
お登勢(くじら)
菅田将暉(実写版:志村新八役)

【アーティスト】
CHiCO with HoneyWorks
RIZE
ЯeaL

[かわいい]【感想】[かわいい]
今年も開催!!
アニメも再開されたし、この夏は実写版映画も上映されるし、東京で行われていた展示会なるもの(「大銀魂展 ~ツケが回る前にケツを拭け~」)も名古屋、大阪、札幌でも開催決定したし。
2017年は「銀魂イヤー」らしいです!!(めでたいっ!)

今回の出演者リストに真撰組・沖田総悟役の鈴くんの名前が最後まで無かったので、少しガッカリ。
何でも、先に個人のツアーのスケジュールを組んでしまっていたとか。
一番最初に流れた映像で「早く言ってよー」って鈴くんが愚痴って・・・いや、不参加の真相を話してくれました(笑)
スカイダイビング、凄かった!!
鈴くん、やる事のスケールでかすぎるっ!!
でもすっごく楽しんでたよ。さすが。全然怖がってなかった(笑)!!

・・・と、鈴くんのスカイダイビング映像で開幕した「銀魂華祭り2017(仮)」。
今年もめちゃくちゃ、めちゃくちゃ、めちゃくちゃ面白かったですっ!!
“華祭り”というだけあって、女性声優陣の参加が多く、ステージ、華やかでした!!
そして銀さん役の杉田さん、新八役の阪口くん、神楽役の釘みーちゃんが登場したら、あぁ!これぞ銀魂!!って感じがしました。
土方役の中井くんはこの時点では欠席。真撰組は近藤役のむーすけさん、山崎役の太田さんのみ。
桂役の石田さんがいなーいっ!!!って思っていたら、端に立っていた。
何となくいつも見る石田さんと雰囲気が違っていて分からなかったよ。

今放送中のアニメ「銀魂」がとてもシリアスモードなので、イベントがどういう空気になるのかと思っていたけれど。
さすが、銀魂!
恒例のオープニング(銀さん達の声だけで画面が変わらない映像)からテンポある際どい会話のやりとりで最高でした。
女性キャラメインのアニメの回で振り返るアフレコでも大爆笑!
笑いすぎて、すでに腹筋、痛すぎる~(笑)!!

今回は参加アーティストが少なめだったからか、声優さん達が参加するコーナーが多かった気がしました。(それはそれで嬉しい!)
控え室での女子会と称した、女性声優さん達の銀魂トーク。
さっちゃん役の小林ゆうさんの進行っぷりが最高でした。
いつもいつも面白いねー。小林さん^^
さっちゃん、そのまんま。

くじらさんと太田さんの2人で「銀魂展示会」のレポート映像が流れたり。
でも展示会の内容より、ひたすら関係のない話題で盛り上がる2人の様子を観てたって感じなのが笑えた。

そうそう。
2016ジャンプフェスタ(?)で流れたサプライズ映像も流してくれたよ。
銀さん達、おそ松さんの6つ子達と共演してた(笑)
短い映像だったのに、笑い盛りだくさん♪

映像出演のサプライズは菅田将暉くん(実写版:志村新八役)でした。
阪口くんが言う新八の“おぃぃぃぃぃっ!”っていうツッコミが難しいってお話してたのが印象的。
実写版。。。最初はあまり興味なかったけれど、思ってたより楽しそうなので上映されたら観にいくつもり♪
菅田くんの“おぃぃぃぃぃっ!”っていうツッコミ、楽しみにしてます。

もしかしてこのまま中井くんの登場なしかーって思っていたら、な、なんと!
これまた銀魂イベント恒例のお通ちゃんライブに“トッシー”として登場!!
だめ、中井くん、やめて。その格好!ウケすぎるんですけれどーーーー(笑)!!
新八(阪口くん)、お通ちゃん(高橋美佳子ちゃん)、トッシー(中井くん)の3人でミニライブ。踊る中井くん、なんてレア!!
これだけでもこのイベント、観に来て良かったよー。
DVD化、楽しみにしてるわ♪♪♪
歌が終わった途端、これで“失礼するでござる”とか何とか言っちゃってステージからいなくなっちゃったので、まさか、これでまたイベントからいなくなっちゃうのーっ!?って軽くショック受けてたら、真撰組のコーナーで土方十四郎としてちゃんと登場してきてくれました^^
やっぱ、カッコいいわ~♪

後半はシリアスモードのアニメ映像でのアフレコ。
このコーナーでのサプライズゲストは馬董役の関(智一)さん。
昨年に引き続きの 神威役の日野(聡)さん。
関さんはこのアフレコだけで、最後の挨拶もなしで帰っちゃいました(笑)
素の関さんのしゃべり聞きたかったなー。
神威と神楽(くぎみーちゃん)のアフレコシーンは凄かった。
兄妹対決。生アフレコで映像観てたら何か涙出てきちゃったよ。

今回はホント、コーナーがたくさんあってすっごい盛りだくさんだったなー。
お昼の部のせいか、カメラワークの悪さや音の不具合や映像の乱れや・・・なんかいまいち段取りが上手くいってないなー(苦笑)って感じではあったけれど、まぁこれも“生”ゆえのご愛嬌ですよね^^

最後の挨拶は出演者も多かったからか皆んな一言ずつ。
でも石田さんの挨拶は笑えた。
「夜の部は頑張るからねー」って・・・。
慌てて、お昼の部も全力で頑張りましたーって何度も言ってた(謝ってた)(笑)
でも確かに、ホント、あまり出番が無かったというか、あまり声を聴けてない感じがして私は寂しかったぞっ!
DVD化されたら、たぶん夜の部の映像になると思うので、そちらを楽しみにしてます。
恒例の空知先生のお手紙も最高でした!!
今回もまた、放送コードがなんぼのもんじゃいっ!てなメッセージですごく面白かったです(笑)

まだまだ、まだまだ盛り上がり続けてて欲しい「銀魂」!
またイベントも開催される事を願って!!!
「銀魂」最高♪
今年も楽しい時間をありがとうございましたーーーーっ!!!

》「銀魂華祭り2017(仮)」公式サイト

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