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映画・舞台その他鑑賞(17年) ブログトップ
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映画「GODZILLA 怪獣惑星」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

GODZILLA 怪獣惑星」(鑑賞日:2017.11.20(月))

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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
宮野真守(ハルオ・サカキ)
櫻井孝宏(メトフィエス)
花澤香菜(ユウコ・タニ)
梶裕貴(アダム・ビンデバルト)
杉田智和(マーティン・ラッザリ)
諏訪部順一(ムルエル・ガルグ)
小野大輔(エリオット・リーランド)
三宅健太(リルエル・ベルベ)
堀内賢雄(ウンベルト・モーリ)
中井和哉(ハルエル・ドルド)
山路和弘(エンダルフ)

・・・・・・・・・・

監督:静野孔文、瀬下寛之
脚本:虚淵玄
音楽:服部隆之

【あらすじ】
突如出現した怪獣たちと彼らを倒すパワーを持つゴジラを相手に戦ってきた人類だが、次第に力を失い地球を脱出しようとする。人工知能によって選別された者たちが恒星間移民船・アラトラム号でくじら座タウ星eにたどり着いたが、そこは人類が生存するには過酷な環境であることが判明する。アラトラム号に乗る青年ハルオは移住の道が閉ざされたのを機に、地球に帰還して両親を殺した敵でもあるゴジラを倒そうと決意。長距離亜空間航行で2万年の歳月が流れた地球に戻るが、地上の生態系の頂点にはゴジラが位置していた。

[かわいい]【感想】[かわいい]
正直“ゴジラ”という世界にはあまり興味ないです。
なので“ゴジラ(像)”に対する拘りもない。
映画鑑賞の動機はマモちゃん(主役)だったので^^
他のキャストも豪華だったし♪(声優ミーハー発動中♪)

とは言え、虚淵玄、ニトロプラス・・・なので、ダーク度は高いだろうと覚悟して行きました^^;
覚悟してた通り、初っ端から容赦ない流れが・・・。
前置きはほとんどなく、かなり早めに地球(ゴジラ)に向かっていく展開になるので、何だかずっとドキドキハラハラで緊張しながら観てた気が・・・。
ただ、対ゴジラ中心に話が進むので、キャラクター達の心境や内情、繋がりなどなど、感情移入出来るほど描かれてないので、殉死してしまうキャラクター達の場面にも少しは耐えて観れました(><)
(主役のハルオの過去、ゴジラへの執念度は理解できるくらいには描かれてます。)

ゴジラ・・・怖いよ。マジで。
何か全然可愛げないの。(可愛げなんてもともとないだろうけれど)
何かとにかく不気味。

上映待ち時間にフロアにある今後の映画チラシを見てたら、まさに今から観るこのゴジラの映画の次のチラシも置いてあったの見てしまったので物語のラスト、“ゴジラに勝ったぞー!!!!”と歓喜するハルオ達を観ても、これで終わらないだろうって思ってたから、ラスボスゴジラの登場には驚かんかったけれど。
でも分かっていてもやっぱりその登場シーンは恐怖だったわー。
マジ、めちゃくちゃ怖かった。
その前の壮絶な戦いにやっと生きのびたキャラクター達も一瞬でやられちゃったし・・・(涙)

あれに勝とうなんて・・・。
ハルオ、諦めようよ(笑)

ゴジラの遠吠え、吹き飛ばされるハルオ達。
映画はここで終わり。
エンドロール後、まだ続くっていう映像が流れるけれど。
でもやっぱりドドーンと胃の奥に苦々しいものが残った鑑賞後。
さすがニトロプラス^^;

次回上映が来年5月。
正直、続きが楽しみっ!!って思うには私には重々しすぎる内容なので来年の上映時期になって、観たい精神状態↑↑↑だったら行ってみます。
マモちゃんだし(笑)

絵(映像)は綺麗だった。
戦闘シーンも迫力あったし、音響も凄かった。てか、音が激しくて何度もビックリさせられたよ^^;

》「GODZILLA 怪獣惑星」公式サイト

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映画「劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」(鑑賞日:2017.11.15(水))

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*クリックしたら大きくなります*

【ボイスキャスト(キャラクター名)】
早見沙織(花村紅緒)
宮野真守(伊集院忍)
櫻井孝宏(青江冬星)
中井和哉(鬼島森吾)
梶裕貴(藤枝蘭)
瀬戸麻沙美(北小路環)
石塚運昇(花村少佐)
鈴木れい子(ばあや)
三宅健太(牛五郎)
伊藤静(吉次)

・・・・・・・・・・

監督:古橋一浩
原作:大和和紀
脚本:古橋一浩
音楽:大島ミチル

【あらすじ】
大正時代。女学校に通う17歳の花村紅緒は、裁縫や家事が苦手な一方、剣道はめっぽう強くじゃじゃ馬で、父親を心配させてばかりいた。親友の北小路環と学園生活を謳歌(おうか)する中、伊集院忍という華族の父とドイツ人の母を持つ陸軍少尉と出会う。その後紅緒は、彼が祖父母の時代から決められていた婚約者であることを知る。恋人も結婚相手も自分で選びたいと思っていた紅緒は、愛のない結婚はしたくないと反発し騒動を起こす。

[かわいい]【感想】[かわいい]
正直、少尉役がマモちゃんだったので観に行きました。
作品はメインキャラがどういうキャラだったのか、物語の中で起こる大きな出来事以外はほとんど覚えてなくて。
原作より私はアニメで観てた記憶の方が強いし。
なのである意味、このリニューアルの“はいからさん”、新鮮に物語を楽しめました。

もうホント、少女マンガの王道展開でしたね。
もちろん良い意味で私は大好きですけれど^^

少尉も、女の子だったら一度は憧れる典型的“王子様”タイプ。
…と言っても、TV版アニメで観てた頃は私はちょっとヒネた少女(笑)だったので、編集長派だった覚えがあります(笑)
逆に今の私は、少尉のような正統派王子様タイプにキュンキュンしてしまう(笑)
私の場合、少尉の声がマモちゃんだから余計にキュン度アップなのか(笑)

木登りしてる紅緒が手を滑らせて落っこちる。そこに少尉がお姫様ダッコで助ける・・・ありえん、でもキュンとする(笑)

記憶喪失とか。この時代の少女マンガでは鉄板設定(笑)
でもやっぱり切なくてキュンとする(笑)

蘭丸とか鬼島とか。
そうそう。こういうキャラ居た!居た!って感じ。
鬼島は中井(和哉)くんがボイスをしてるので私の中ではポイント高め^^
でも鬼島って盗賊(?)になってた頃しか覚えてなかったので最初の登場はこういう感じだったのかって改めて知りました。

蘭丸、可愛いね。梶くんのボイス、ピッタリ!
絶対ラブ路線(紅緒への思い)に乗れないキャラだと分かっていても蘭丸が紅緒にしっかりと振られるシーンには胸がギュっとなった(T_T)

編集長の登場は後編からかと思っていたけれど、登場しました。
ボイスは櫻井くん。
テレビ版は誰だったっけ?もう少し声が低かった記憶があるので映画版の編集長はとても若く感じた。
でもやっぱりカッコいい。
少女マンガの世界でしかありえんヘアースタイルだけれど(笑))

前半はシベリアで戦死したと思われる少尉が実は生きていた!ってトコ。
紅緒が真相を調べるために現地に記者として赴き、駅のホームですれ違い・・・で続くになった。
編集長も紅緒を女性として意識し始めた?って感じのとこ。

話の展開はもの凄く早かったけれど、でも上手くまとめられていたと思います。
ほとんど覚えてない私もちゃんと物語の背景や流れについていけたし。

映画を観る前は、絵柄がもうちょっと原作の大和和紀さんの絵に似せてくれていたら・・・と思ってたけれど、映画を観てたらあまり違和感なくなりました。
総合的にも思ってた以上、期待以上に良くて、純粋に楽しめました。
紅緒の元気と明るさと根性からパワーをいっぱい貰えたし。
エンドロール前に流れるTV版のOP曲(インストルメンタル)がまた良くて。

後編が早く観たいです。
2018年制作ってだけ。
いつ頃かまだ告知されなかった。
なるべく早めに観れるといいなー^^

》「劇場版 はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~」公式サイト

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「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 6th STAGE in THEATER」上映会 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 6th STAGE in THEATER」上映会(11/12(日)9:30上映の回)

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【出演者】
寺島拓篤(一十木音也役)
鈴村健一(聖川真斗役)
谷山紀章(四ノ宮那月役)
宮野真守(一ノ瀬トキヤ役)
諏訪部順一(神宮寺レン役)
下野 紘(来栖 翔役)
鳥海浩輔(愛島セシル役)
森久保祥太郎(寿 嶺二役)
鈴木達央(黒崎蘭丸役)
蒼井翔太(美風 藍役)
前野智昭(カミュ役)
緑川 光(鳳 瑛一役)
小野大輔(皇 綺羅役)
代永 翼(帝 ナギ役)
内田雄馬(鳳 瑛二役)
高橋英則(桐生院ヴァン役)
木村良平(日向大和役)
山下大輝(天草シオン役)

【開催日】
2017年5月27日/28日(上映は5/28の回)

【会場】
メットライフドーム

[かわいい]【感想】[かわいい]
行ってきました。
今回は私の生活環境がまだまだ落ち着いてなくて、チケット申し込み段階では、当日になって観にいけるかどうか分からなかったけれど、なんとか大丈夫でした。
(大丈夫っていうのもそれはそれで何だか微妙なんだけれど^^;)

いやぁ何というか、とにかく凄かった!!
もうその一言。
映像が始まって映し出されたメットライフドームの広さに唖然。
そしてその大きい会場が満席で、改めて“うた☆プリ”の人気を実感。

“うた☆プリ”のライブってもうスケールが違いすぎる。
歌っている人たちの本業が声優って事を忘れてしまうくらいステージで見せてくれるパフォーマンスのレベルの高さに感動です。
んでもって、第6回目はなんと、ST☆RISH、QUARTET NIGHT、HE★VENSのメンバー18名が勢ぞろい。
いいんですか、こんなに豪華で・・・っていう感じ。

個人的にビックリしたのがQUARTET NIGHTの4人の振りがめちゃくちゃ合ってるって事。
もちろん一人、一人、キャラクターにますます近づいていて、特に前野くん(カミュ)のミュージカル仕立てのステージが楽しかった!
見た目もカミュ様にどんどん似せてきてて“本気”が感じられました。
たっつんさん(蘭丸)の歌声、良かったなー。
もともとたっつんさんがバラードを歌う歌声は好きだったので、この曲をこんな大きなシアターと綺麗な音響で聴けたが嬉しかった。
森久保さんも翔太くんもいつものキャラソンのイメージと違っていて新しい魅力を感じました。

そしてST☆RISH。
やっぱ、この7人、いいわー。
好きだ。
トップバッターのマモちゃん(トキヤ)。HAYATOと2役(?)で歌い分け。
HAYATOのテンションが高すぎて(笑)、可愛いやら面白いやら。
カッコいいマモちゃんは「テンペスト」で魅せてくれたしねー^^
雨に濡れて超素敵でした(^^)
下野くんは客席(?)から登場。
いや、会場広すぎてカメラを向けてくれなきゃどこにいるのか分からんよね。
恒例のタオルをぐるぐる回して、明るく楽しく歌ってくれました。
翔くんの歌はいつも元気いっぱい貰えるよ。
きーちゃん(那月)は生演奏でバラードを。
朗々と歌い上げるきーちゃんの、歌声で創られた曲の世界に存分に浸らせていただきました^^
ベーさん(レン様)の歌う世界もいつも独特。
今回はバランススクーターに乗って歌ってました。
でもベーさんのその姿に勝手にハラハラしちゃって(笑)
転んじゃ駄目よ。転んじゃ駄目よ・・・って。歌に集中しろよって^^;
鳥さん(セシル)は前回5THのライブで宣言(?)してた通り、クップル(黒猫)が登場し、スモークに包まれたその瞬間、セシルさんに変わっている・・・という演出。
この曲もいつもセシルさんの歌よりちょっとアップテンポでお気に入り。
鈴くん(真斗)の噴水の演出はすっごく綺麗だったなー。
歌と歌詞と鈴くんの歌声にピッタリでした。
実はこの歌が一番のお気に入りなんだよねー。
♪Ah~・・・♪っていうサビのトコからとにかく心に響くわー。
(そういう相手に巡り会いたい(会いたかった?)っていう願望か・笑)
ST☆RISHラストはてらしーくん(音也)。この歌も元気になれるので好き。
“1、2、3、4!LaLaLa・・・”って。
子供たちがたくさん登場してきて、アニメの音也の物語を思わせてくれるような演出。
心が温まりました。

たぶんこの辺りでST☆RISHとQUARTET NIGHTが揃って自己紹介・・・だったっけ?
生ライブはどこでMCタイムがあったのかな。
映像ではここまで特にMC枠が無かった。

11人で「マジLOVE1000%」熱唱。
HE★VENSはいつ登場してくるんだ?って思ったら、この直後でした。
初生HE★VENS!!
正直、私も声優さん達の雰囲気がどんな感じなんだろうって思ってたけれど。
楽しかったなー。
トークも。
もちろん初生歌声の♪~GO!GO!HEVEN!~♪っていう歌もカッコ良かった。
これ、アニメでHE★VENSが初登場の時歌ってた曲だよね?
ST☆RISHやQUARTET NIGHTと比べるとまだまだ結成から新しい7人。
その雰囲気が良い意味で初々しくて微笑ましかったです。

シアタライブではここで一旦休憩。
前半がっつり2時間。

後半はST☆RISHとHE★VENSのデュエット曲。
トップバッターのマモちゃん(トキヤ)と内田くん(瑛二)。
アニメで披露したアカペラから始まりお2人の歌唱力の凄さを改めて実感。
内田くんってこんなに歌える人だったんですね。(ゴメンナサイ、知らなくて^^;)
この曲も好きなんです。
このステージ、あまりマモちゃんのダンスが観れなかったのだけれど、この曲で激しいダンスも披露してくれました。
内田くんとの息もピッタリ。
歌い終わった後、内田くんを抱きしめたマモちゃん。
きっとマモちゃんについていこうとすっごく練習したんだなーと感じた。
ちょっぴし感動。
次はきーちゃん(那月)と代永くん(ナギ)。
もう代永くん、可愛いよ!大好きだ!
そんな可愛さに合わせたきーちゃんの可愛い一面も見れて大満足^^
続けて鈴くん(真斗)と小野Dさん(綺羅)は超高いゴンドラに乗って登場。
鈴くん、高いとこ好きって言ってたしね^^
この2人の曲も好きなんだ^^
ベーさん(レン様)と高橋さん(ヴァン)はトロッコに乗って会場中回ります。
堂々とした甘い歌声とセリフのべーさん=レン様に比べ、ちょっと初々しい高橋さんのヴァンの組み合わせが何だか可愛かった(笑)
でも高橋さんも歌、上手いですね。
でもヴァン・・・大阪人で自分の事「ワイ」という人、見た事ありません・・・ってまぁ台本だから仕方がないか(笑)
鳥さん(セシル)と山下くん(シオン)はなんと!アドバルーンに乗って。
凄い。凄すぎる。。。
演出の妥協、まったくナシ。
アドバルーンから降りた鳥さんと山下くん。シオンに成り切った山下くんに比べ、天真爛漫なセシルさんのように、はしゃぎ飛び跳ねてる鳥さんが対照的で、あぁお2人ともキャラになり切ってるなーって感じました。
下野くん(翔)と木村くん(大和)はアニメの再現のような格闘シーンがいっぱい。
中でも下野くんと言えばワイヤーって言えるくらい、今回もワイヤーシーンが。
もちろん木村くんもワイヤーで、下野くんに負けないくらいのアクションを見せてくれました。
木村くん、初ワイヤーなのに回転もいっぱいしてたよ。
お2人ともとてもカッコ良かった!
デュエットラストはてらしーくん(音也)と緑川さん(瑛一)。
個人的ですが、緑川さんと言えば私の中では永遠に「流川くん(スラムダンク)」です(*^^*)
こういう形でお目に出来るのが幸せー♪
てらしーくん、アニメの音也のように自分自身の内面の悩みやもがき具合を歌で表現してしてくれて、後半、音也がようやく自分自身を解放出来たんだなって思わせる歌唱がホント凄かった。
そんな音也を全部受け止める瑛二を感じさせる緑川さんの堂々とした態度と歌声が素晴らしくて、ほんとにアニメのワンシーンを観てるようでした。

ラストはQUARTET NIGHT、HE★VENS、ST☆RISHと歌い上げ、やっぱりグループで歌うと迫力も何倍も大きくなって凄かった。

ここまで、ホントにホントにすごい曲数で、時間的にはとても長いのだけれど、でも全然長さを感じさせないライブ。(上映会は後半も2時間、計4時間上映)
正直、え?もう終わりなのー(寂)!?って感じでした。

アンコールはアンコール曲を歌いながら各グループがトロッコに乗って会場中回りました。
そして最後の挨拶へ。
この挨拶、個人的にここまで感動させられるとはまさかの展開!
代永くんの涙を観て、この出来上がった「うた☆プリ」の世界に入っていくのがホントにホントにホントに不安だったんだなーって思うと何だかスクリーンを観ながら思わずもらい泣きしちゃったよ。
そしてこういうの一番冷めてそう(冷静っていう意味)って思ってたきーちゃんの涙にももらい泣き。
皆んなそれぞれ見えない(見せてない)部分での18人18様の感情があるんだなって思うと、いろいろ感じさせてもらって・・・。
ライブで見せてくれたパフォーマンスにももちろん感動したけれど、それにプラスアルファされて、うた☆プリメンバー18名の人間という魅力にもいっぱい感動させてもらった6THライブでした。

ホント、うた☆プリ最高!!
もうこの一言しかありません!!

BD予約してるけれど、ホント、早く観たい。
BDにはMCもカットされず完全ノーカットで収録されてるといいのだけれど。
何回も何回も観直したいライブです。

ライブ内で報告された劇場版新作アニメーション制作決定のニュース!
映画ももちろん楽しみだけれど、また18名揃ってライブが開催されると信じて楽しみに待っています!!

公式ライブレポートサイトはこちら
(ライブで歌った曲も記載されてます)

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入場プレゼントのステッカー

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映画「特別版 Free! -Take Your Marks-」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

特別版 Free! -Take Your Marks- 」(鑑賞日:2017.11.1(水))

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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
島崎信長(七瀬遙)
鈴木達央(橘真琴)
代永翼(葉月渚)
平川大輔(竜ヶ崎怜)
宮野真守(松岡凛)
細谷佳正(山崎宗介)
宮田幸季(似鳥愛一郎)
鈴村健一(御子柴百太郎)
渡辺明乃(松岡江)
鈴木千尋(鴨野貴澄)
津田健次郎(御子柴清十郎)
ゆきのさつき(天方美帆)
家中宏(笹部吾朗)
豊永利行(椎名旭)
内山昂輝(桐嶋郁弥)
野島健児(桐嶋夏也)
日野聡(芹沢尚)
木村良平(遠野日和)

・・・・・・・・・・

監督:河浪栄作
原案:おおじこうじ
構成:横谷昌宏
音楽:加藤達也

【あらすじ】
大学進学で上京が決まり、部屋探しをする七瀬遙。不動産屋に入った彼は、思わぬ人物と出会う(『運命のチョイス!』)。卒業する松岡凛らを驚かせるプレゼントがしたいと考える似鳥愛一郎と御子柴百太郎。ある日、百太郎が福引で当たりを引く(『秘湯のクーリングダウン!』)。4月から葉月渚、竜ヶ崎怜、松岡江だけになる岩鳶高校水泳部。そこで彼らは新入部員獲得のためのプロモーション映像の制作に乗り出すが……(『結束のバタフライ!』)。オーストラリアに旅立つ凛のために、水泳部の面々はパーティーの準備を進める(『旅立ちのエターナルブルー!』)。

[かわいい]【感想】[かわいい]
行ってきました!
新作、ずっと楽しみにしてました!
でも「Free!」がこんなにも長く楽しませてくれる作品になるだなんて。
テレビ版第二期が終わった時はホントにもう終わっちゃったんだなーって寂しかったものですが。。。

この特別版映画は、正真正銘の新作。
でも「Free!」をずっと観続けていないとついていけない映画の内容です。

4つのオムニバス・・・でも少しずつリンクされて大きく1本の物語になっていました。
テレビ第2期の後、彼らが本当に旅立つまでが描かれています。

ところどころ、あぁホントに遥達3年生は卒業しちゃうだなーって感じるシーンや、彼らの時間も確実は動いているんだなぁって感じるシーンとかにはジンワリさせられるけれど、でも全体的にとにかくめちゃくちゃ楽しかった!!
皆んなそれぞれの個性もしっかり描かれていて、全然ブレてないのもいいな。
それでいてそれぞれがちゃんと成長しているのも感じられる。

個人的に百太郎と愛のコンビで動く話がとにかく笑えた。
モモ、テンション高すぎ(笑)
そんなモモと江が付き合ってると勘違いして動揺しまくる凛が面白かった。
凛のシスコンっぷりがいいなー^^

渚と怜ちゃんコンビもいい。
岩鳶に新入生が入ってくるのか・・・。
来年放送決定の新作には描かれるのかな。

・・・とそーなんです!!
来年、新作TVシリーズ放送決定!!・・・だそーです!!
詳しくはココ

とにかくまだまだ「Free!」の世界に浸っていられるので幸せです^^

人気あるみたいだからちょこっと観てみようか~ってノリで観るとついていけない映画だと思うけれど、「Free!」のファンなら大満足な内容だと思います^^
ラストはホントに大団円!
観終わった後、ホントにホントにハッピーな気分になれるし、遥達から、自分も夢に向かって頑張ろうっていうパワーも貰って帰れます!!

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映画開始のフォトセッションで撮った写真。
私ってやっぱり写真撮るの下手・・・てか、撮るセンスねぇな(笑)!

》「特別版 Free! -Take Your Marks-」公式サイト

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「MBS ANIME FES2017」ライブビューイング [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

MBS ANIME FES2017」ライブビューイング(関西)
*2017.10.7(土)16時開演*

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【告知出演者】
『おおきく振りかぶって』
代永翼/中村悠一

『七つの大罪』
梶裕貴/雨宮天

『黒子のバスケ』
小野賢章

『青い祓魔師』
岡本信彦/福山潤

『進撃の巨人 第2期』
梶裕貴/石川由依

☆当日サプライズ出演者&アーティスト☆
細谷佳正(ライナー・ブラウン役)(『進撃の巨人 第2期』より)
木村良平(黄瀬 涼太役)(『黒子のバスケ』より)
諏訪部順一(青峰 大輝役)(『黒子のバスケ』より)
福山潤(キング役)(『七つの大罪』より)
悠木碧(ディアンヌ役)(『七つの大罪』より)

Linked Horizon(『進撃の巨人 第2期』より)
FLOW(『コードギアス 反逆のルルーシュ』『交響詩篇エウレカセブン』より)
GRANRODEO(『黒子のバスケ』より)
FLOW&GRANRODEO(コラボ)(『七つの大罪』より)
高橋洋子(『新世紀エヴァンゲリオン』より)
T.M.Revolution(西川貴教)(『機動戦士ガンダムSEED』『戦国BASARA』より)

☆サプライズ作品☆
『鋼の錬金術師』
朴ろ美(エドワード・エルリック役)
釘宮理恵(アルフォンス・エルリック役)

【イベント内容】
アニメファンの皆様のご要望にお応えして2年ぶりの開催決定!過去の名作から最新作まで、一堂に集結!このイベントでしか見られない、記憶にしか残らない。豪華声優陣とアーティストによる、一夜限りの夢の競宴をお楽しみください。今年ももちろんDVD化、後日の配信は一切ありません。

・・・行ってきました、2年ぶり!!
今回もライビュで参加♪
いやぁ今年も超豪華で、物凄ーーーーーく盛り上がった。
楽しかったよぉ!

「進撃の巨人」は第一シリーズの第一話で、主人公の母親が巨人に食べられるシーンを見て、観る心が折れてしまい、以来作品そのものに触れる機会が全然無いのですが。
作品紹介トップバッターの生アフレコがあまりにも凄く、大迫力と大熱演で一気に精力持っていかれた感ありました。
それくらい緊張感持って観入ってしまってた。
でもやっぱり怖いというか、気持ち悪いというか・・・。
なのでその前後でサプライズ登場されたアーティストさんの歌は初耳。
会場&ライビューの会場は大盛り上がりでしたよ。

続けて「青い祓魔師」が登場。
アフレコというより、MBSアニメフェス恒例の(?)コント枠でした(笑)
青エクもダーク感強くなった途中から観なくなっちゃった。
燐と雪男の楽しいやりとりが好きだったので、笑いのノリで登場してきてくれた岡本くんと福山くんが嬉しかったです^^
笑いの空気から一変、終盤は作品のシリアスな場面のアフレコで締めでした。

その後、上記2作品の登場キャストでトーク。
細谷くん、病み上がり、元気な姿が見れてホッと一安心。
アフレコでは、喉大丈夫か?ってくらい叫んでましたが・・・。

次の作品紹介は「おおきく振りかぶって」
このアニメフェスで私が一番楽しみにしていた作品!
もう一度三橋くんに会えるなんてーーーーー(^^)
代永くん、中村悠一くん、10年ぶりの三橋くんと阿部くんの演技だそうです。
うん。全然変わってない!そのまんま!
原作も続いているし、是非、彼らのキャストで第三期アニメ化期待してるっ!!
もちろん、来年発売のBD-BOXも予約済みですぜっ^^
会場に代永くんと中村くん、サインボールのバズーカー飛ばしてました。
当たった人、うらやましい!!

4番目の作品紹介はシークレット作品。
『鋼の錬金術師』が登場。
会場&ライビュー会場、大盛り上がり!
まさか、まさか・・・だったので私もめちゃくちゃ嬉しかった!
ロミさんとくぎみーちゃん(エドワードとアル)の生アフレコ!!
心に残ってる名場面での迫真の演技。思わず涙腺緩んだ。

その後、シークレットアーティスト、FLOWのライブ。
「コードギアス 反逆のルルーシュ」と「交響詩篇エウレカセブン」の歌を披露。
でもどちらの作品も観たことなんだなー^^;

このライブの後、「おお振り」「鋼の…」のキャストトークだったっけ?
ライブ前だったっけ。記憶があいまい。
この2作品のキャストトークも楽しかった!
ロミさんのトークが面白すぎて、「おお振り」のトークの印象が残ってないっていう私にとってはとても悲しい実情(笑)

5番目の紹介作品は「黒子のバスケ」
今年の冬の映画がラストで、黒子くんとはもう会えないんだなーって思ってただけにすっごく嬉しい!
やっぱ、黒子っち&黒子のバスケ、好きだー!
サプライズキャストは黄瀬くん役の木村良平くんと青峰役のベー様!
奇跡の世代の誰かがきっとサプライズゲストだろうと思っていたので予想通り!

「黒子のバスケ」のシークレットアーティストがGRANRODEO。
実はちょっと期待していた。期待通りで嬉しい^^
「CanDo」と劇場版の主題歌の2曲を披露。
きーちゃん(谷山紀章)が登場してくるなら、奇跡の世代のシークレットキャストに鈴くんも出てくれて、2人で陽泉高校アフレコも観たかった!!

ラストの作品紹介が 『七つの大罪』
梶くん再び登場!
「七つの大罪」はシーズン1しか見てないんだなー。
シークレットキャストにバン役のたっつんさんを期待してたけれど、外れた^^;
マモちゃん(ギルサンダー役)も出てるんだけれど、今ライブ中だからシークレットキャスト登場は当然ナシ!
改めて生アフレコでこの作品を観たけれど、やっぱ、面白いや。
バンチャかどこかで配信が始まったらちゃんと観てみよう。
来年アニメシーズン3が放送されるみたい。映画化も!

その後「黒子の」と「七つの」のキャストトーク。
「進撃」の時とは全然違う梶くんの雰囲気と、「青エク」の時はまた違う「七つの…」のシークレットキャストの福山くんのトークが印象的。
面白かったです^^

シークレットアーティストはFLOW&GRANRODEOのコラボで「七つの大罪」のエンディグテーマを歌ってくれました。
そうそう。
こんな楽しい曲だった!!
シーリズ3のオープニング曲もFLOW&GRANRODEOのコラボだそうです^^

気づいたら6作品、紹介終わってました。
あっという間にエンドロール。
2年前、3年前に観たアニメファスはもっといっぱい、いっぱいの枠でがっつり観たーーーーって印象だったので、何だか今年はエンドロールが早いなぁって思っていたら。

エンドロールの途中で突撃ライブ。
高橋洋子さんがサプライズ登場されて、新世紀エヴァンゲリオンから超有名な「残酷な天使のテーゼ」を熱唱!
生(ライビューだけれど)でこの曲が聴けるなんてっ!!
今日まで生きていてよかったーーーー!

会場再び大盛り上がりの大興奮の中、再びエンドロールの続きが。
終了の放送が流れてきたと思ったら、再び、サプライズライブ!
T.M.Revolutionの西川貴教さんが登場。
「俺から始まったのだから、俺で終わる!」と叫び「機動戦士ガンダムSEED」と「戦国BASARA」の歌を熱唱!
ガンダムSEEDは観てないから知らないのだけれど、戦国BASARAの歌が生で聴けたのは嬉しい!!

会場の盛り上がりは最高潮!!
そんな中、キャスト全員が再びステージの登場。
細谷くんだけは仕事の都合で先に会場を後にされてましたが(梶くんに手紙を託し)、全員一人一人、最後に挨拶され、2017アニメフェスも最後まで期待を裏切らず、最高に楽しいイベントとして心に刻まれました!

これだけのキャスト、アーティストを毎回、毎回揃えるのは大変だと思うけれど、でも願わくば来年もまたやってほしい。

やっぱりがっつり4時間の大イベント。
今年もホントにホントに楽しかったです!!
ホントにホントにありがとう!!

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映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(鑑賞日:2017.8.19(土))

チラシ・表 チチラシ・裏
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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
広瀬すず(及川なずな)
菅田将暉(島田典道)
宮野真守(安曇祐介)
浅沼晋太郎(純一)
豊永利行(和弘)
梶裕貴(稔)
三木眞一郎(なずな母の再婚相手)
花澤香菜(三浦先生)
櫻井孝宏(光石先生)
根谷美智子(典道の母)
飛田展男(典道の父)
宮本充(祐介の父)
立木文彦(花火師)
松たか子(なずなの母)

・・・・・・・・・・

監督:新房昭之
原作:武内宣之
原作:岩井俊二
脚本:大根仁
音楽:神前暁

【あらすじ】
夏休みの登校日。中学生の典道と祐介は、なずなの前で競泳対決をすることに。典道は、競争のさなかに水中で不思議な玉を見つける。一方祐介は競争に勝ち、なずなに花火大会に誘われる。放課後、皆が打ち上げ花火のことで盛り上がっている中、なずなが母の再婚に悩んでいることを知る典道。どうすることもできない自分に典道はもどかしさを感じ、ふいに玉を投げると、なぜか競泳対決の最中に戻っていた。

[かわいい]【感想】[かわいい]
正直、マモちゃん(宮野真守)が出演しているから観に行きました。
(マモちゃん補給だよ・笑)
このタイトル見て、あれ、何か記憶にあるなって思ったら、昔ミニシアターで観た映画の同時上映で流れてたのを思い出しました。
しかも実写版だった。(誰が出演してたのか全然覚えてないけれど)

まぁそれは良いとして。。。

マモちゃんを筆頭に、主役2人以外は超豪華声優だったのね!!
耳心地は良かったけれど。。。

うーん。。。
なんというか。
感想難しいな。

そんなに都合よく何度も過去?を変えて良いのか?(笑)
てか、どういう過去を選び直してもなずなに振り回されてるんだよね、典道が。
まぁこの年代ってきっと女の子の方が“おませさん”で、男の子の方がまだまだ“少年”って感じだろうから、なずなの“押し”に、え?え?何?って戸惑っちゃう様子も分からなくもないのだけれど。
でも私にはそれが映画中盤から観てるのがとてもしんどくなってきて・・・。
結構、ラストまで長く感じちゃったなぁ^^;

で、そのラスト。
あれはどういう解釈をしたら良いんだろう。
中盤からボーっと観てたからか、理解出来なかった^^;

個人的には、ラストはやっぱり“現実”で締めくくりをして欲しかったかな。
結局、なずなは転校してしまったけれど、それでもそれまでのファンタジーな展開があって、典道との絆はしっかり結ばれている・・・っていう感じの方がスッキリしたかも。
あくまでも私の好みの結末は・・・って事で(笑)

マモちゃんが声してた男の子キャラの出番が多かったので良しとしよう。
梶くんが声してた稔くんも可愛かったなー^^

そうそう。
物語の中でなずなが歌う松田聖子の「瑠璃色の地球」がとても懐かしかった。
でもなずなが、松田聖子って人の・・・っていうセリフで、あぁこれがジェネレーションギャップなのねって心の中でウケてました(笑)

》「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」公式サイト

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「連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~
チラシ・表 
チラシ・裏
(クリックをしたら大きくなります)
*****************
日程:2017年7月15日(土)~7月31日(月)
会場:大丸ミュージアム〈梅田〉大丸梅田店15階
時間:10:00~19:30
内容:2003年より「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、幅広い層から人気を集めてきた『銀魂』の初めての巡回展です。作者・空知英秋氏の監修により、最終章に突入したことを記念し開催いたします。会場には数々の名場面を描いた原画はもちろんのこと、本作品ならではのおもしろ映像や展示物、またオリジナルグッズの販売など、『銀魂』の全てを体感できる展覧会です。笑いあり、涙ありの『銀魂』ワールドをぜひお楽しみください。
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東京開催後、大阪でも開催する事が決定してから、ずっとずっと楽しみに待っていました!!!
初日からの3連休はきっと凄い人だろうと思い、少しズラして観に行きました。

来場者特典、人気キャラクターの名刺が日替りで入場者にプレゼントされます。
私が行った日は銀さんの名刺。
・・・いつ行ったかこれで明白ですな(笑)

もちろん、音声ガイドもレンタル。
「万事屋」か「真選組」か迷いに迷った結果、「真選組」で(笑)
一緒に行った友達が「万事屋」をレンタルしてくれたので、聴き比べが出来て楽しかったです♪

・万事屋:坂田銀時(杉田智和)、志村新八(阪口大助)、神楽(釘宮理恵)
・真選組:近藤勲(千葉進歩)、土方十四郎(中井和哉)、沖田総悟(鈴村健一)

会場一歩入れば銀さん達の土下座で迎えてくれます。
こんな感じ。(ココ、写真撮影がOKなんです)
DSC_0033.JPG

早速音声ガイドも始まります。
そうそう。これ、これ。このノリよ。
アニメではしばらく真選組の登場が無いので。彼らのノリ、久しぶり~♪

次のコーナーはコミック映像。
もうすでに「銀魂」ワールド炸裂!
ちょっとしたボケ、ツッコミが楽しい!!

この後のルートは原画展。
ギャグが満載のフロアやR18フロア(笑)や真選組や高杉らに焦点をあてたフロアや銀さんの過去に焦点を当てたフロア。
音声ガイドを聞きながら、空知先生の原画が一枚一枚見ていって、時にはプっと笑えたり、ジーンとさせられたり、銀さん達がカッコ良くてドキドキしてしまったり。
銀さん達が今にも原稿から飛び出てきて動き出しそうでした。
原稿展示の見ごたえ、音声ガイドの聴き応えも十二分!!
普通で約1時間くらいで回れるらしい展示も、気付いたら3時間ほど係ってしまいました。
そりゃ足が疲れてくるはずだわ(笑)

でもね。展示ラストに向けての原稿を見ると、あぁホントに銀魂はクライマックスに向けて走り出してるんだなーって感じた。
何だか感慨深かったです。

あ、そうそう。
ジャンプ漫画家さん達とのコラボイラスト展示も良かったなー。
もう最高ですっ!!
空知先生&銀魂が各先生からどれほど愛されているのが伝わってきました。

原稿展示が終了したら、最後はファンがメッセージを残すフロアになり、最後の最後のフロアにはお仕事される空知先生のお部屋がリアルに再現されてました。
流れるビデオには空知先生がペンを走らせ、銀さんのカラーイラストが描かれる映像が流れてます。
カッコいいなー。
そして空知先生のメッセージ。

会場出るのが名残惜しかったけれど、まぁいつまでも留まってもいられないので^^;
展示会後半には展示される原画の一部が変わるらしい。
そういうのを知ると、また行きたくなっちゃうじゃないかーっ(笑)!!

お土産グッズも凄かったなー。
グッズも凄い種類でした。
このテンションで感情のまま手にすると凄い出費になっちゃうので、ここはグッと我慢して、パンフレットだけにしました。
土方ベアと沖田ベア、欲しかった。。。

春に行ったイベントでも、2017年は銀魂イヤーだっ!って言われてたけれど、ホント、その通りですね。
銀魂ワールドにいっぱい触れる事が出来て超ハッピー♪♪♪

銀さんからパワーをいっぱいもらって、また明日から頑張るぞーっ!!!!

》「連載完結寸前 大銀魂展~ツケが回る前にケツを拭け~」公式サイト

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映画「銀魂 」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

銀魂 」(鑑賞日:2017.7.15(土))
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【キャスト(役名)】
小栗旬(坂田銀時)
菅田将暉(志村新八)
橋本環奈(神楽)
柳楽優弥(土方十四郎)
新井浩文(岡田似蔵)
吉沢亮(沖田総悟)
早見あかり(村田鉄子)
ムロツヨシ(平賀源外)
長澤まさみ(志村妙)
岡田将生(桂小太郎)
佐藤二朗(武市変平太)
菜々緒(来島また子)
安田顕(村田鉄矢)
中村勘九郎(近藤勲)
堂本剛(高杉晋助)

・・・・・・・・・・・・・

監督:福田雄一
原作:空知英秋
脚本:福田雄一
音楽:瀬川英史

【あらすじ】
宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
行ってきました!
原作&アニメ「銀魂」が大好きなので、正直、実写になると知った時はとても複雑な気持ちでしたが、でも一回くらいは観に行ってみてもいいかって気持ちはなっていて、公開2日目に言ってきました。

原作&アニメファンとしては、ちょっと貶して笑いネタにするのも楽しいだろうというイジワルな気持ちも持ってたりしてね(笑)

でもねー。
それがですねー。
貶すどころか、面白かったんですよ、いや、ホント。
自分の想像以上にスクリーンで大笑いしてたし。

もちろん、原作のノリやツッコミも使いつつ、実写映画オリジナルのボケ、ツッコミもあって。
いろいろ笑えたなー。

キャスト陣も、発表の頃から写真で見た時より、スクリーンで動き回っているキャストを観てる方がより“キャラクター”でした。
もっと違和感感じるかなーって思ってたけれど、そのまんまを受け入れて観る事が出来るくらいの出来栄えでした。
ギャグってる時は笑えるし、シリアスな時や剣を交え合う時は皆んなカッコ良かったです。

もちろん原作と比べたら・・・とツッコミ始めたらいろいろあるだろうけれど、これ(実写映画)はこれでOKですよ。
私はもう一回観たいなーと思ってるし、あと何回か観ても飽きないかもなーって思ってます(笑)

・・・と言いつつ、翌々日に行った「大銀魂展」で音声ガイドから流れる銀さん(杉田さん)達の声を聴いたら、やっぱりホッとしたのも正直なところ(笑)

実写版、続編あるかな。
今回の盛り上がりを感じると、出来そうな予感もするけれど。

》映画「銀魂」公式サイト

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映画「メアリと魔女の花」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

メアリと魔女の花」(鑑賞日:2017.7.8(土))

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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
杉咲花(メアリ)
神木隆之介(ピーター)
天海祐希(マダム・マンブルチューク)
小日向文世(ドクター・デイ)
満島ひかり(赤毛の魔女)
佐藤二朗(フラナガン)
遠藤憲一(ゼベディ)
渡辺えり(バンクス)
大竹しのぶ(シャーロット)

・・・・・・・・・・

監督:米林宏昌
原作:メアリー・スチュアート
脚本:坂口理子
脚本:米林宏昌

【あらすじ】
無邪気で不器用な少女メアリは、森で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を見つける。この花は、魔女の国から盗み出された禁断の花だった。一夜限りの不思議な力を得たメアリは、魔法大学“エンドア”への入学を許されるが、あるうそをついたことから大事件に発展してしまい……。

[かわいい]【感想】[かわいい]
ジブリ映画だと思っていたら、スタジオポノックというトコが制作でした。
でも監督がもともとジブリの方みたいなので、ジブリ色はありました。
でもやっぱりちょっと違うなーって感じもしたかな。
ま、いいや。

面白かったです。
メアリは元気で明るくて。
やる気が全部裏目に出てしまうドジっ子ではありましたが、それ含めて、可愛い女の子だなーって思えました。

ピーターも好青年。
カッコ良くて爽やか系。
でも大きくなったら絶対アゴ割れる顔だぜって思いながら観てました(笑)

前半はね、魔法や魔女や空飛ぶほうきや黒猫や。。。
ワクワクするようなファンタジー展開。
メアリの住む村(町?)に魔法や魔女の伝説があるとかいう前触れがあるわけでもなく、物語には魔法の「ま」の字も出てこないので、魔法学校とかに飛ばされちゃう時はちょっと唐突過ぎる気もしたけれど。

あらすじにもある、メアリがついたたった一つの嘘がとんでもない事になって、そこから物語はハイスピード!
(でもああいう嘘はイカンよ、ホント。思わず、メアリ、ひでぇ!!って心の中で叫んじゃったよ・笑)
ハラハラドキドキの連続。
“赤毛の魔女”の正体は薄々は感じてた。
けれどやっぱり、なんの前触れもないのでここでも唐突さを感じた。
ま、いいか。

ただね。
これは個人的な好みの問題ですが、魔法学校が影でやろうとしている事。
私にとって一番苦手なテーマ。というか、ダメなんですよ。ああいうの。
ちょっと気分悪くなっちゃった。
それまでファンタジーで楽しんでた分、ああいうトコに話を持っていかれると一気にSF色強くなってしまって。
何か、興ざめー。
まぁ皆んな救われたから良いけれど。
画面は一時“ジャングル大帝”だったね・笑

総合的に、面白かった事は面白かった。
ただ、もう一回観たいかって言われたら微妙かな。
メアリとピーターが、助かったーって思った途端、プツンとエンディング。
何かホッと出来る余韻も無かった^^;

うーん。。。
なんちゅーんだろ。
もうほんと、宮崎アニメを求めたらダメなんだなーって改めて思わされた映画。
でもスクリーンで観て損とは思わなかったので、ヨシとしようかな。

》「メアリと魔女の花」公式サイト

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映画「劇場版 Free! -Timeless Medley- 約束」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(17年)]

劇場版 Free! -Timeless Medley- 約束」(鑑賞日:2017.7.1(土))
20170701.jpg
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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
島崎信長(七瀬遙)
鈴木達央(橘真琴)
代永翼(葉月渚)
平川大輔(竜ヶ崎怜)
宮野真守(松岡凛)
細谷佳正(山崎宗介)
宮田幸季(似鳥愛一郎)
鈴村健一(御子柴百太郎)
豊永利行(椎名旭)
内山昂輝(桐嶋郁弥)

・・・・・・・・・・・・・
監督:河浪栄作
原案;「ハイ☆スピード!」おおじ こうじ
音楽:加藤達也

【あらすじ】
松岡凛は、競泳選手として世界の晴れ舞台を目指すという亡き父の夢を何とかして実現しようとしていた。かつて父も泳いだメドレーリレーに思い入れのある彼は、共に鍛錬を重ねてきた親友の山崎宗介と考えが食い違いぶつかり合う。究極のメドレーリレーを目指す凛は、新たなチームに入ることを決意し、自らの力を高めるべくオーストラリアに向かう。

[かわいい]【感想】[かわいい]
行ってきました!
「絆」バージョンを観た時は7月か、まだまだだなぁって思ってたけれど、気付けば7月!!
上映初日が土曜日の上、映画の日だったので今回もお安く行けました^^

「絆」バージョンは岩鳶高校視点で。
この「約束」バージョンは鮫柄学園視点・・・というか、凜視点で。
改めて観たら、鮫柄も絆が固いなー。
何度も涙腺緩みそうになったよ。

前回も思ったけれど、単なる総集編ではない映画。
なのでアニメ「Free!」を映画版「ハイ・スピード!」を知らないと全然ついていけない内容になってます。

プロローグは、幼い頃の凜と大好きな父との風景から。
幸せだった凛の日常が突然の父親の死によって、一変していく。
TVアニメの中でもずっと語られる凜の父親への思いが伝わってくるエピソードにジーンとします。

宗介という親友と出会い、でも凛は宗介でなく、リレーで共に泳ぎたい相手に“遥“を選びます。
その辺りの凜の心境や宗介との関係、距離感もとても理解出来るように描かれてます。
凜がオーストラリアに旅立った後の遥達、宗介のそれぞれの道で過ごす日常。
凜の挫折。
遥の水泳部の退部。
そしてまた凛と遥は再会し、そこから始まる物語がスクリーンで描かれていきます。
時には友情であり、時にはライバルであり。
いろんな形の絆を見せてくれます。

メインはやっぱり宗介と凜。
宗介が隠し続けてきた秘密を凜が知って、ケンカしあう2人。
ココ、何度見ても泣けてくる。
似鳥くんも百太郎くんも大好きだ。

「絆」~「約束」を見て、ホント、皆んな皆んなそれぞれに成長したなーって感じました。
最後の最後に東京の地に立つ遥と真琴。
皆んなこれからそれぞれの道を歩んでいく。
いつもいつも一緒だった彼らだったので、その先の事を思うとちょっぴし寂しさも感じるけれど。
でも、同じくらい夢も希望も持っている彼らがまぶしくて、羨ましくて、何とも言えない気持ちになりました。

前作共々、この映画、スクリーンで観てホント良かった!
またもっともっと「Free!」という作品を好きになったよ。
そして2作視終えた後、一番感じたのは、やっぱり遥は皆んなから愛されてるなーって事だったかな(笑)

彼らのその後が描かれた映画・特別版はこの秋上映。
秋かぁ、まだまだだなぁって思ったけれど、でもきっとあっという間だね。
楽しみだなー。

映画本編前に行われたフォトセッション。
20170703.jpg
上手く撮れないなー。
雰囲気だけでも伝わるかしら^^

》映画「劇場版 Free! -Timeless Medley- 約束」公式サイト

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