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風太、6年と12ケ月記念日! [今日のまるこ(雑談)]

今日は風太が我が家にやってきて6年と12ケ月・・・7年目ですっ!

もうすっかりシニア。
でも9月の引っ越し、その後、引っ越し先でバルサンを焚くというので再び実家に戻り・・・と風太にはかなりのストレスだったと思うけれど、思ってたより元気でいてくれてホッとしてます^^

新しい家にもすぐに馴染んでくれてこちらもホッ!
ただ、サークルが広げられなくて前より部屋んぽの空間が狭くなっちゃった。
ちょっとかわいそうかな。
サークル、もう一面増やしてあげようとただいま思案中。
1005.jpg
新居にも違和感なく、リラックスの風太^^

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映画「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(~09年)]

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記】(2007.12.27鑑賞)

ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 [Blu-ray]


鑑賞当時に感想を下書きし、そのまま保留してしまっていた映画。
時期は大幅にズレてますが、せっかくなので感想は当時のままでアップします。
(しばらくこの感想アップパターン続きます・^^;)
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【キャスト】
ベン・ゲイツ:ニコラス・ケイジ
パトリック・ゲイツ:ジョン・ヴォイト
セダスキー:ハーヴェイ・カイテル
ウィルキンソン:エド・ハリス
アビゲイル・チェイス博士:ダイアン・クルーガー
ライリー・プール:ジャスティン・バーサ
大統領:ブルース・グリーンウッド
エミリー・アップルトン博士:ヘレン・ミレン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

監督:ジョン・タートルトーブ
製作総指揮:マイク・ステンソン,チャド・オマン,バリー・ウォルドマン,オーレン・アヴィヴ,チャールズ・シーガース
音楽:トレヴァー・ラビン
脚本:コーマック・ウィバーリー,マリアンヌ・ウィバーリー

【あらすじ】               
アメリカの大統領リンカーン暗殺事件は、いまだに謎に包まれているが、その犯人の日記から消えていたとされる一部が発見された。そこには、暗殺犯の属する秘密結社の一員にゲイツ(ニコラス・ケイジ)の祖先が名を連ねていたという衝撃の記録が記されていた。歴史に隠された真実を求め、ゲイツたちは自由の女神から、パリ、ロンドンと世界を舞台に冒険を繰り広げていく。

[かわいい]【感想】[かわいい]

今年最後の映画鑑賞はニコラス・ケイジの「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」。
パート1はほんとど忘れてしまっていたけれど、この間の日曜日に地上波の洋画劇場で放送されたので復習できたのでラッキーでした 。

続編ものにありがちな、制作事情で役者や監督が変わったり、出なくなったりで、物語上、その人が"別れて居ない"とか"死んでしまっている"・・・なんて無理な設定があるのはあまし好きじゃないワタシは、この作品の主な主役陣がパート1から全く一緒で、人物関係もちゃんとした"続編"って感じでより楽しめました。

「インディー・ジョーンズ」的な冒険、謎解き、スピード感、ハラハラ感たっぷりで観終わったあと、素直に"面白かったねー"って言える映画でした。
こういう人(主役・ゲイツ)といると、毎日刺激があって楽しいだろうなぁ・・って思う反面、ワタシはあまし・・・どころか全然"宝探し"に好奇心が湧かないので、一緒に謎解きに出かけたい・・とかいう気持ちにはなりません(笑^^;)

思い返せば、学生時代、遠足等でやった「オリエンテーション(場所、場所に行って、ハンコをついてもらう)」っていう行事が一番キライでした (苦笑)

なので、観てるだけで十~分(笑)

こういうお話ってたいがい、最後は、秘宝を見つけながらもそれが何かで崩れ去ったり、封鎖されたり・・・で、結局"伝説"で終わり、主人公のポケットにひとかけらのダイヤだけが残ってる・・・みたいなお話で終わるのが、パターンだと思ってました。
でもこの映画はとても現実的でした(笑)

物語の最後、ゲイツの相棒(?)のライリーの車が無事に戻ってきて、そこの置かれてあった一枚の封書、「税金免除」っていうはそういう意味なのかなって・・・(笑)

楽しいアドベンチャーアクション映画が好きなら、絶対オススメな一本です。
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アップする際に改めて自分が書いた感想読んで。。。
うん、やっぱり今だったら観にいかないジャンルだなって思った(笑)

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映画「マリと子犬の物語」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(~09年)]

マリと子犬の物語】(2007.12.24鑑賞)

マリと子犬の物語 スタンダード・エディション [DVD]

鑑賞当時に感想を下書きし、そのまま保留してしまっていた映画。
時期は大幅にズレてますが、せっかくなので感想は当時のままでアップします。
(しばらくこの感想アップパターン続きます・^^;)
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【キャスト】
石川優一:船越英一郎
長谷川冴子:松本明子
石川亮太:広田亮平
石川彩:佐々木麻緒
安田啓一:高嶋政伸
関根博美:小林麻央
児島忠志:小野武彦
石川優造:宇津井健

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

監督:猪股隆一
音楽:久石譲
原作:桑原眞二,大野一興
脚本:山田耕大,清本由紀,高橋亜子

【あらすじ】
ある日、新潟県山古志村で暮らす石川家に生まれたばかりの子犬がやって来る。役場に勤める父の優一(船越英一郎)は、幼いころに母を亡くした亮太(広田亮平)と彩(佐々木麻緒)の兄妹がその子犬を“マリ”と名付け、一生懸命面倒をみる姿を見守っていた。やがてマリは成長し、3匹の子犬を生むが、そんな幸せな一家を大きな地震が襲う。

[かわいい]【感想】[かわいい]
犬・・・大好きで過去には飼ってたんですが・・・。
そのワンちゃんが人生をまっとうしてから、ワタシも引越ししたりして、今の住宅環境上、犬や猫や・・・ペット自体が飼えない状況にあります。
いつかまた犬が飼える家に換わりたいと思いつつ、そんなにすぐにはムリなので、今は犬の番組や犬の写真や犬の映画・・・とかでなんとか飼いたい気持ちを慰めてます(笑)

・・・という事で・・・。
この映画も公開したら絶対に行こうって決めてました。

最初は本当にほのぼのとしていて、町のゆったりした時間の流れの中で、あやちゃんという少女が子犬と出会い、その風景が微笑ましくって、平和そのものの ・・・って感じだったのが一変し、ワタシもまだ記憶に新しい新潟県中越地震が起こります。

自分も阪神大震災の揺れを知っているだけにこの場面はオーバーでなく、本当に身震いしました。
本当に怖いかったです。
平和だった"時"が一瞬にして、崩れ去る・・・。
そんな恐怖が、本当はもっともっと凄かったんだろうけれど、でも映画の中でもかなりそれがリアルに描かれています。

この日、おじいちゃんと一緒に家にいたあやちゃんはそのまま家屋に下敷きに。
身動きとれず苦しみながらも、同じように下敷きになっているおじいちゃん、そしてマリやお父さんやお兄ちゃんの事を心配するあやちゃんに涙が止まりませんでした。

そして窓ガラスの破片に足が血だらけになりながらも土を掘ってあやちゃん達を助けようとするマリの姿にも・・・。

ここからあやちゃんとマリが再会するまでは拭いても拭いても涙が出てきて止まりせんでした。

阪神大震災の時も、飼い主と離れ離れになった犬や猫がたくさんいました。
ある期間待って、見つかれなければ、そのまま保険所に連れていかれました。
人命を守るのはもちろん、でも"生き物"の命もやっぱし同じ"命"だと改めて思いました。

救助ヘリに助けられながらも、マリを連れていけないあやちゃんが「マリーーーーーッッッ」と泣き叫ぶシーンが今も脳裏に焼きついてます。
そしてワタシは・・・映画「ハチ公物語」以来の号泣ぶり。

置いてけぼりされたマリと子犬達が懸命に"生きる"姿とあやちゃんに"必ず会える"と信じてるマリの心に、自分の中に失くしかけていた"何か"がまた蘇ってきてしまい、さらに・・涙、涙。
ホント、恥ずかしいくらい泣いちゃいました・・・。

マリと3匹の子犬が生きていて本当に良かった・・・。
そしてあやちゃんとまた会えて本当に良かった・・・。
マリとの交流を通して、あやちゃん一家、そして見守り続ける周りの人達の温かさにも感動しました。
ほとんど泣きっぱなしだったけれど、物語の最後は温かい涙を流せて、なんだかホッとした・・っていう感想でした。

災害はいつ、どんな形で、やってくるのか分からない。
もしそうなった時、自分だったら・・・。
今、こんなにエラソーに言ってるけれど、もしこのような極限状態に陥ってしまったら・・・。
人への思いやり、生き物への思いやりを忘れずにいられるだろうか・・・。
あやちゃんのように、自分の事よりも先に周りに対して"大丈夫かな""怪我してないかな"って言ってあげられるだろうか・・・。

"マリが可愛い~""助かった良かった~"っていうだけの映画じゃなく、いろんな事を感じ、考えさせられた映画でした。

あ、"あやちゃん(佐々木麻緒)"の事ばかり書いてしまったけれど、お兄ちゃんの"亮太くん(広田亮平)"も本当に心優しいお兄ちゃんでこの2人の子役は、本当に上手くってビックリでした。
喜びも悲しみも本当に嫌味の無い表現で、"素"そのもの。
本当に可愛いらしいかったです。
自分が親だったら、こういう素朴で素直で心優しい子供達がいいなぁ・・・。
なーんてね(笑)

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この頃って動物映画を好んで観てたんだなー。
今は逆になんだか観れなくなっちゃったな。
苦難を乗り越えてホッとするまえに、苦難の場面を観る気力がなくなってる^^;
年齢(とし)取ったのかなぁ(苦笑)

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「期間限定 無料お試し版」で読みました。 [感想・レンタル&お試し]

読んだのは「矢神くんは、今日もイジワル。(作:藍川さき)」1巻です。
何気に目に入って、カバーイラストがカッコ良かったので。
無料だし、試しに読んでみようかって思って・・・。




雫は“イケメン”が苦手。高校の入学式で、友達のためにモテると噂の男子・矢神くんに嫌々声をかけたら… なんと双子の弟・楓の方だった!人気の兄と違い、目つきも態度も悪い楓に「彼女になれ」と突然命令された雫はもちろん拒否をしたけれど…!?

まぁ・・・王道ですな(笑)
主人公のイケメンが苦手っていう理由がちょっと弱い気がするし、間違って声を掛けた相手に、いきなり“彼女になれ”とか、唐突すぎるだろっ!ってツッコミながら読み始め出したけれど、でも読みだしたらそれなりに面白かったです(笑)

このままでいくと双子で主人公を取り合う展開になりそうな気がしなくもないけれど(笑)

お試し版評価としては「続きは機会があったら・・・」かな。

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映画「椿三十郎」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(~09年)]

椿三十郎】(2007.12.13鑑賞)

椿三十郎 通常版 [DVD]

鑑賞当時に感想を下書きし、そのまま保留してしまっていた映画。
時期は大幅にズレてますが、せっかくなので感想は当時のままでアップします。
(しばらくこの感想アップパターン続きます・^^;)
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【キャスト】
椿三十郎:織田裕二
室戸半兵衛:豊川悦司
井坂伊織:松山ケンイチ
千鳥:鈴木杏
腰元こいそ:村川絵梨
木村:佐々木蔵之介
寺田文治:林剛史
保川邦衛:一太郎
河原晋:粕谷吉洋
守島隼人:富川一人
守島広之進:戸谷公人
関口信吾:鈴木亮平
八田覚蔵:小林裕吉
広瀬俊平:中山卓也
竹林(国許用人):風間杜夫
菊井(大目付):西岡徳馬
黒藤(次席家老):小林稔侍
睦田夫人:中村玉緒
睦田(初代家老):藤田まこと

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監督:森田芳光
製作総指揮:角川春樹
音楽:大島ミチル
脚本:菊島隆三 、小国英雄 、黒澤明
原作:山本周五郎

【あらすじ】               
とある社殿の中で井坂伊織(松山ケンイチ)をはじめ、9人の若侍たちが上役である次席家老黒藤(小林稔侍)らの汚職について密談していると、椿三十郎(織田裕二)という浪人が現れる。密談を盗み聞きしていた三十郎は陰謀の黒幕を見抜き、室戸半兵衛(豊川悦司)率いる悪者の手先から若侍たちを逃がす。

[かわいい]【感想】[かわいい]
面白かった!
理屈ぬきで面白かった!

黒澤映画を語れるほど、観てないですが、屋敷にそんなん絶対多すぎるやろーってツッコミたくなるくらい刺客が集まったり、人のざわめきや動き、刀さばきなどの効果音とかきっとこれが黒澤作品の特徴なんだろうな・・・と思ってみてました。
でも全然古さは感じません。
むしろそれが斬新に感じました。

お話も、強きを挫き、弱きを助ける・・・といった単純な時代活劇ですが、それがワタシには良かった。「元」に入る前の余分な前置きの場面などいっさい無く、最初からストーリーが"動いて"いました。
本当に観ていて飽きない、楽しい、明るい・・・と、ポジティブになれる物語でした。

殺陣の場面でも激しい斬り合いの場面がありますが、今では当たり前のような、オーバーなほど血が噴出したり、生々しいリアルな切られ方の見せ方ではありません。
効果音や役者さん達の表情で、その迫力は十分伝わってくるし、観終わった後の爽快感はこういうトコにもあるのかなって思ってます。

そして物語の面白さにプラスして、主役の織田裕二さんはじめ、登場人物のキャスティングがすごく良かった感じがしました。

敵役の豊川悦司さんはシブくてカッコ良いし、三悪人の個性豊かな悪ぶりも最高。
松山ケンイチくん中心の若侍達もそれぞれにいい味出していたし、中でも手の者役の佐々木蔵之介さん・・・最高にオイシイ(?)役どころのように思えました(爆)
物語が一件落着のあと、彼だけどーなったのか非常に気になります(笑)
やっぱし押入れの中でそのまま居候かな(笑)

そうそう。
音楽も椿三十郎のカッコ良さが見事に表現されていてGOODです。
誰か・・・と思ったら、大島ミチルさんでした。
いつか石井さんのライブで「椿三十郎」の生演奏を聴いてみたいなーなんて思ったりもしました。
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この作品ももう10年前になるのね。
この作品の織田くんがすっごくカッコ良かった記憶がある。
また観たいなー。
レンタルしてみようかな。

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今日の到着(購入)記録 [今日の到着(購入)記録]

2巻届きました。

富士見二丁目交響楽団 ベストアルバム(2) (角川ルビー文庫)
秋月 こお
KADOKAWA (2017-10-01)
売り上げランキング: 6,744


1巻よりさらに分厚い・・・。
やっぱり1巻からデジタル版で買うべきだったーっ!!^^;

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コミック「【デジタル版】ピアノの森 12巻」(一色 まこと) [感想・コミック(その他)]


ピアノの森 12 (モーニングKC (1509))
一色 まこと
講談社
売り上げランキング: 108,271


お気に入り度:★★★★★
(2006.4月刊行)

12巻あらすじ。。。

5年に一度ワルシャワで開催される“世界最高峰”のショパン国際ピアノコンクールに出場することになったカイ。そしてその知らせを聞いた雨宮修平もまた、ショパンコンクールの参加を決意する。ショパン生誕の地で三たび出会う二人……そして緊張の予備予選が始まった!

今巻、一番印象に残ってるコトは“緊張してるカイ”!!
いつも自然体で何事にも動じない子って思っていたけれど。
カイもやっぱり普通の男の子なんだとちょっと安心したりして^^

そして雨宮くんと再会。
雨宮くん、ちょっと小生意気になってた(苦笑)

初登場していた男の子。
何か憎めなくて可愛い。

いよいよショパン対決に向けて動き出した物語。
ドキドキワクワクです。

(読了日:2017.9.1)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】ピアノの森(11)
【デジタル版】ピアノの森(10)
【デジタル版】ピアノの森(9)
【デジタル版】ピアノの森(8)
【デジタル版】ピアノの森(6)~(7)
【デジタル版】ピアノの森(5)
【デジタル版】ピアノの森(4)
【デジタル版】ピアノの森(3)
【デジタル版】ピアノの森(1)~(2)

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映画「バイオハザードⅢ」鑑賞 [映画・舞台鑑賞(~09年)]

バイオハザードⅢ】(2007.11.08鑑賞)

バイオハザード III デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) [DVD]

バイオハザード III デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


鑑賞当時に感想を下書きし、そのまま保留してしまっていた映画。
時期は大幅にズレてますが、せっかくなので感想は当時のままでアップします。
(しばらくこの感想アップパターン続きます・^^;)
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【キャスト】
アリス:ミラ・ジョヴォヴィッチ
カルロス・オリヴェイラ:オデッド・フェール
クレア・レッドフィールド:アリ・ラーター
アイザックス博士:イアン・グレン
ベティ:アシャンティ
マイキー:クリストファー・イーガン
Kマート:スペンサー・ロック
アルバート・ウェスカー:ジェイソン・オマラ
L.J.:マイク・エップス

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監督:ラッセル・マルケイ
製作総指揮:マーティン・モスコウィック,ヴィクター・ハディダ ,ケリー・ヴァン・ホーン
音楽:チャーリー・クロウザー
脚本:ポール・W・S・アンダーソン

【あらすじ】               
前作の惨劇から8年。感染は全世界へ広がり地上が砂漠と化す中、ラクーンシティの生存者たちは、アラスカを目指してネバダ州の砂漠を横断していた。そこですべての元凶であるアンブレラ社の巨大な陰謀を阻止するため闘い続けるアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、離ればなれになっていたカルロス(オデッド・フェール)と生存者一団に遭遇する。

[かわいい]【感想】[かわいい]
      
主役アリスを演じるミラ・ジョヴォヴィッチがカッコ良くって大好きだったので、ゲームのファンの友達とパート1から観に行っていました。

パート1は本当にコワかった。
2,3日、ふと隣の人がゾンビ(バイオハザードではアンデッドと呼んでる)に変身したらどーしよう・・・とドキドキしてたくらい。(ありえなーいってか・笑)
パート2が上映されるとなった時もかなり躊躇したけれど、でもやっぱし好奇心が勝って観に行きました。
でもパート2はパート1ほどコワさを感じなかった(これは、ワタシ自身の想像の中で、あまりにもスケールが大きくなったせいと思われる・笑)から、引き続き、11/3から公開された「バイオハザード III」を観に行ったのですが・・・。

これが、ワタシの中ではパート1に匹敵するくらいコワさを感じた~(苦笑)
こういうトコで突然出てくるんだよね・・・と分かってはいても、やっぱし暗闇、密室状態の中での、それってかんなりコワイ~。
それに加え効果音がすごくて、心臓バクバク、ドキドキ・・・神経磨り減りそうでした(笑)
ミラ・ジョヴォヴィッチのカッコいいアクションが観たいのに、アンデッド達の特殊メイクがコワすぎて、ほとんど観れてない~っていうのも事実(爆)

最後は何だかスゴいトコまで話が進み、それなりに決着するんだろうな・・・という感じではあるけれど、でもなんだかスッキリしない終わり方だった。
それに本当にアラスカは大丈夫だったのだろうか・・・とか。

そんな心配(笑)をしつつも、映画館を出たあとは、一緒に観た友達とお茶しながら別の話題で盛り上がり 、大笑いしてたら、すっかり映画のコワさは忘れちゃってた。
やっぱしこういう"平凡な平和"をもっともっと大事にしていかなきゃね。
映画はアンデッドだったけれど、でもどんなモノや事に対しても何かに怯え、逃げ回りながら生きていかなきゃならない世の中なんて絶対にイヤだ~・・・と思った映画鑑賞後のワタシでした。

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このシリーズもついに完結しましたね。
観に行ってないけれど。
観た友人はそれなりに上手くまとまっていたって言ってたけれど。
また気が向いたらレンタルで観てみます。

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コミック「【デジタル版】嘘解きレトリック 8巻」(都戸利津) [感想・コミック(その他)]


嘘解きレトリック 8 (花とゆめCOMICS)
都戸利津
白泉社 (2017-05-19)
売り上げランキング: 48,792


お気に入り度:★★★★★
(2017.5月刊行)

8巻あらすじ。。。

訳あって祝探偵事務所に居候することになった謎の女性。「左右馬先生が結婚したらどうする?」彼女の一言に鹿乃子の心は乱れ…!?

新刊発売されてからデジタル化されるのをずっと待ってました。
今巻もとても面白かったです。
てか、鹿乃子が先生への思いを少しずつ自覚していく様子がとても可愛かったです。
先生、分かってるのかなぁ。
鈍感そうで、でも聡い人だしなー。

前半は左右馬先生とその兄の関係が描かれています。
最初は冷血な兄だと思ったけれど、実はそこまで左右馬先生を憎んでない気もする。。。

まだまだどういう風に話が展開されていくのか予測不可能。
続きがすごく楽しみです!!

(読了日:2017.9.1)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】嘘解きレトリック(7)
【デジタル版】嘘解きレトリック(2)~(6)
【デジタル版】嘘解きレトリック(1)

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つぶやき。。。 [今日のまるこ(雑談)]

普段は全然興味のないNHKの朝の連ドラですが。。。
10月(明日)から始まる「わろてんか」は観る。
松坂桃李くんがメインで出てるので。。。^^
(私が桃李くんにハマったのも「梅ちゃん先生」からなのだ!・笑)

面白かったらいいなー。

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