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コミック「【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵 9巻」(ワザワキリ) [感想・コミック(その他)]


不機嫌なモノノケ庵(9) (ガンガンコミックスONLINE)

不機嫌なモノノケ庵(9) (ガンガンコミックスONLINE)

  • 作者: ワザワキリ
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2017/08/22
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.8月刊行)

9巻あらすじ。。。
解かれる隠世への一歩。安倍と共に行った合宿により、新たに手に入れた“力"を制御しつつある芦屋。そんな中、立法が二人を訪ねてくる。行政の粗暴に対する謝罪のためというが、その席でなぜか博打を持ちかけてきて…?不機嫌主のモノノケ奇譚、第9巻登場です。

ひとまず行政の粗暴が一段落ついてよかった・・・のかな。

ケシの話はじんわりでした。
この物語のこういう温かさが好きだ。

芦屋と阿部の関係がどんどん優しいものになっていくのが読んでて嬉しい。

(読了日:2017.11.1)
*****
シリーズ既読感想
【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵(8)
【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵(7)
【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵(6)
【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵(5)
【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵(4)
【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵(3)
【デジタル版】不機嫌なモノノケ庵(1)~(2)

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BL小説「RYOUMAシリーズ 無敵なコイビト」(ゆら ひかる) [感想・小説(BL)]


無敵なコイビト RYOUMA 2 (ダリア文庫)

無敵なコイビト RYOUMA 2 (ダリア文庫)

  • 作者: ゆら ひかる 画:唯月一
  • 出版社/メーカー: フロンティアワークス
  • 発売日: 2005/03/12
  • メディア: 文庫

お気に入り度:★★★☆☆
(2005.3月刊行)

【あらすじ】
高校一年生の拓哉にとって、幼馴染の凌馬は特別な存在!超こわがりで、夜一人で眠れない拓哉のために凌馬は一緒のベッドで寝てくれる。だけど、最近の凌馬は急に不機嫌になったり、冷たかったりで拓哉は振り回されてばかり。怒る拓哉だが、凌馬には凌馬なりの苦悩があるようで…!?拓哉と凌馬の学園ラブロマンス。見逃せない書き下ろし付きで第二弾登場。

この作品も感想下書きしたままにしてたので、今更ながらですがアップします。

当時の感想はここから-----------------------------
前作「絶対イジワル!」(関連記事)の続編です。
やっぱりここでも“怖い話”が出てきましたが、ちょっと免疫(?)が付いてしまったのかこの物語の一環として読み進める事が出来ました(笑)
子供の霊のお話部分で部屋をパタパタ・・・・っていうトコは想像するとちょっと怖かったけれど、でもちゃんと“意味ある流れ”で、ちょっぴしジーンとさせられましたよ。

その時に「黒炎」という凌馬と魂の契約を交わし、凌馬が持つ数珠に封じこめられている魔物が登場するのですが、このシリーズ第二巻の中でここの場面が一番好きかも。
『主(凌馬)』に命(めい)で、拓哉を黄泉の世界へ導こうとする霊から守るために、人という形になって現れ、ほんの数ページだけだったのに・・・。すんごくインパクトあったなー。
本当はどんな霊よりも一番恐ろしい魔物だから恐れないといけないハズなのだけれど。
この先、拓哉との絡みとか有りそうな、無さそうな・・・でもちょっと期待したくなる、そんな“オイシイ”存在です。

また前作ではいまいち凌馬の気持ちが拓哉には伝わらず、やきもき・・・な感じで終わりましたが、今回のお話で2人は無事、両思いになります。
凌馬くん、良かったね。

少々ビビりながらも(怖い話の事ね^^;)、今回も全体的にはほんわか、ほのぼの・・・な物語で満足な一冊でした^^

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1巻が怖くて続き、読んでないって思ってたけれど、読んでました(笑^^;)
今以上に無心でBLを読んでた頃。いろいろ懐かしいです。

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BL小説「「子供の領分・ハイパー 分岐点」(吉原 理恵子) [感想・小説(BL)]


分岐点 ―子供の領分ハイパー (角川ルビー文庫)

分岐点 ―子供の領分ハイパー (角川ルビー文庫)

  • 作者: 吉原 理恵子 画:如月弘鷹
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/02/25
  • メディア: 文庫

お気に入り度:★★★★★
(2005.2月刊行)

【あらすじ】
怒涛の体育祭も無事終了し、それぞれが以前と変わらぬ日常生活に戻ったかに思えた、広海を始めとする茅野家三兄弟と蓮見高校御三家達。しかしその体育祭で茅野家三男・大地が、広海と因縁の過去を持つ日比野と偶然再会してしまっていたことにより、新たな嵐の到来が!?大人気シリーズ『子供の領分』ハイパーな新展開。

この作品も感想下書きしたままにしてたので、今更ながらですがアップします。

当時の感想はここから-----------------------------
前回のお話「学園タイフーン」の続き。
広海の学校の体育祭中に、広海の因縁の相手、日比野を含む蓮見高校の黄色組応援団と、大地との間で起こった一触即発の事があらゆるところで波紋を呼び、よくもまぁここまで話が拡がってゆくもんだ^^;
でも面白かったです^^
今まで読みながら、“あれ、この人はだれだっけ?”って記憶を辿りつつ読んでいた部分もありましたが、「学園タイフーン」から続いて、スムーズに“人の関係”が繋がってゆき、すっきりして読み進めてゆけました。

内々の水面下で大地との事情を調べようと、広海関係の人物達が動き出すのですが、そのうち大地の耳に入り、大地から陽一へ・・・と広海の気づかれないよう、どんどん話が拡がっていき、影で広海を守っていこうとしているのにも関わらず、日比野のある行動で、結局、直に広海が知る事になってしまい、“え、これまでの大地達の努力は・・・!?”と思わず、突っ込みたくなりました(笑)

このごろは、陽一兄は今までも、これからも・・・であっても、大地も、広海に対しての感情がとても“分かりやすく”なってきて、さらに可愛さ倍増です^^

持ったことのない携帯を、日高に借り、「使った事ない」と日高に掛けさせ、しかも掛けた相手が陽一・兄であるところなんか、『広海の絡み』でないと絶対にありえない~!
いいぞ!大地♪

まぁでも日比野くんは自業自得ですな。
日比野くんのように、自分の非を認められず、常に人の(周りの)せいばかりにしてる人は結局、いつまで経っても“変われず”、心の成長が出来ないまま、もがき続けて、それが上手く行かないとまた人のせいにして・・・と、堂々巡りの中で生きていくのだろうな。
なんか読んでて、日比野の言動があまりにも哀れ。

そんな日比野が改心する時がくるのかどうか分かりませんが、ワタシは日比野の登場で、途切れてしまった、蓮見御三家の会話。体育祭のフォトコンテストの中に、陽一・兄の写真と、広海のとっておきの写真がある・・・というのがどんなのか、それがとっても気になるのですが・・・(笑)
広海も“後で見に行こう”と言ってたのに。
結局、それは明かされないまま、話が終わってしまいました。

そうそう。でも最後の締めくくりは超面白かったな。
陽一・兄さん、“また”やりましたね(笑)
陽一からのプレゼントされた携帯電話。
広海、大地の早速の活用法が笑えました(笑)
広海・・・“絵文字入り”って・・・。
大地に向けて、怒り心頭の文章でも絵文字、使えるんだ(爆)

この話で、買ってた「子供の領分シリーズ」本、読み終わってしまいました。
早く続き、買わなきゃ♪
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・・・って、まだこの頃は続きを楽しみにしてたんだなー。

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BL小説「子供の領分・体育祭編 学園タイフーン」(吉原 理恵子) [感想・小説(BL)]


学園タイフーン―子供の領分 体育祭編 (角川ルビー文庫)

学園タイフーン―子供の領分 体育祭編 (角川ルビー文庫)

  • 作者: 吉原 理恵子 画:如月弘鷹
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2004/07/01
  • メディア: 文庫

お気に入り度:★★★★★
(2004.7月刊行)

【あらすじ】
ついにやってきた蓮見高校体育祭。今年も最大の目玉競技・色別リレーの代表をつとめる『台風の目』茅野広海の周囲は、早くも波乱の予感が満ちていた。さらに超絶美貌の兄・陽一と傲岸不遜な弟・大地が見物にくるとあっては―茅野家三兄弟が揃った先に、嵐がおきないわけがない!?大人気シリーズ「子供の領分」怒涛の体育祭編。

この作品も感想下書きしたままにしてたので、今更ながらですがアップします。

当時の感想はここから-----------------------------
広海くんの学校の体育祭の一日でのお話です。
1巻からここまで、過去の出来事などをサラリと書かれていたお話やその場だけの登場人物なども、ここで全部繋がり始めます。
そういう意味で、登場人物の多方面から書かれて一点にまとまっているこの“巻”が一番楽しかった。
いつもより、ページ数も大幅アップだったし・・・。

また体育祭前の陽一・兄、弟・大地の様子含め、お買い物の茅野兄弟のやりとりが最高でした。
体育祭では体育祭で、二学年対抗リレーのアンカーでゴボウ抜きで1位と取った広海を見て、大地は「・・・さすが、広海。スゲ・・・。ブッちぎりじゃねーか」と興奮冷め遣らぬ声でで独り言を。
陽一兄は陽一兄で「こんなことならデジカメよりビデオを持ってくればよかったな」って・・・。
君たちって・・・・。
広海くん・・・ホント、愛されてますなー^^

そんな楽しい時間の裏では、広海に対する妬みで、体育祭の間に広海をボコる計画(?)が密談されていて、その中に広海の中学校の時に起こった傷害事件に関わっている人物がいたことを、大地が偶然見てしまう。
激怒する大地でしたが、その場では日高くんのおかげで(?)大事にならずに済んだけれど、でもこの後、これが大きな問題になっていく・・・のはこの続きの“巻”でのお話。

でもこの時の大地・・・広海を守ろうとする思いはホントにカッコ良かったぞ。

個人的にこのお話の中で、上記の事を含め、大地と同じバスケ部員の日高くんが、こんなに大きく出てくるとは思ってもなかったワタシは、その後、何気にちゃっかり広海たちの“仲間”に入っていて、陽一兄の携帯番号もゲットしているトコがツボだった(笑)

あと、この本のカバーイラスト(上↑)、陽一兄がお弁当(陽一&大地の手作り)、大地が双眼鏡を持っているあたり、もっとツボで、お気に入り♪
これ、ポスターで欲しいわ^^

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この体育祭の話が一番お気に入りだったなー。
この時に陽一兄が皆んなに約束するんだよね。お花見か何か一緒に・・・って。
その話を心待ちにしたまま十数年・・・(苦笑)

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BL小説「70%の幸福」(桜木 知沙子) [感想・小説(BL)]


70%の幸福 (幻冬舎ルチル文庫)

70%の幸福 (幻冬舎ルチル文庫)

  • 作者: 桜木 知沙子 画:麻々原 絵里依
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 文庫

お気に入り度:★★★★☆
(2007.7月刊行)

あらすじ。。。
理学療法士の日垣航星がリハビリを担当している創の父親・御木本隆一郎は、初対面から航星に冷たい態度を取る。最初は反感を覚えていた航星だったが、隆一郎が不器用なだけで本当は子どもを愛する優しい人と知り、気になる存在に。御木本もまた航星と次第に親しく接するようになる。やがて御木本への想いを自覚した航星は、遠ざかろうとするが…。

積み本から。
イクメンBLが好きで買ってた本。

普段不愛想な男が息子に溺愛してるっていう設定って萌えてしまうー^^
もともとゲイじゃない攻・御木本が航星に惹かれてしまい、そこから強引な誘いやアプローチでぐいぐい押しまくる流れがカッコ良かったな。
息子・創も素直でとっても可愛かったし。

航星はあまり個性キツくないキャラではありましたが、それゆえピュアさがより一層感じられて、好感持てました。
ただ、御木本の元嫁がちょっと勝手すぎやしないかぃ!?と思いつつ読んでましたが・・・。
まぁその勝手さがないとBL的にはハッピーエンドにならないので、ヨシとしよう(笑)

(読了日:2017.10.30)

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コミック「カミツキ 1巻」(前田 とも ) [感想・コミック(その他)]


カミツキ 1 (シルフコミックス 10-3)

カミツキ 1 (シルフコミックス 10-3)

  • 作者: 前田 とも
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2012/03/22
  • メディア: コミック


お気に入り度:★★★☆☆
(2012.3月刊行)

あらすじ。。。
ものに宿った「カミさま」を見ることができる高校生・八尋。誰にも言わず、こっそり可愛いカミさまたちを収集しながら、毎日楽しく暮らしていた。ある日、挙動不審なクラスメイトを追って立入禁止の旧体育館に行き、そこで「じゃのめ」と名乗る正体不明のカミと出会う。じゃのめは同級生がカミさまにとりつかれた状態、「カミ憑き」であると言うのだが――。ものに宿るカミさまと、カミさまを集める男子高校生による、ヤオヨロズ学園奇譚。

カバーイラストが可愛くて買ってました。
ようやく読了。

カミさま、可愛すぎる!
でも部屋を整理するために物を溜めない私としては今後部屋掃除でモノを捨てるのに躊躇してしまいそうです^^;

じゃのめの正体気になるなー。
もっともっと面白くなる気がするので、続き、買ってみます。
(すでに5巻まで既刊されてるし^^;)

(読了日:2017.10.28)

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BL小説「天使のハイキック」(絢谷りつこ) [感想・小説(BL)]


天使のハイキック (ディアプラス文庫)

天使のハイキック (ディアプラス文庫)

  • 作者: 絢谷りつこ 画:夏乃あゆみ
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2010/04/10
  • メディア: 文庫

お気に入り度:★★★☆☆
(2010.4月刊行)

あらすじ。。。
商業施設の企画開発にたずさわる玲二は、閉園間近の夢ヶ丘遊園地をたびたび訪れている。最初は視察のためだったが、いつしか特撮ヒーローショーに夢中になっていたのだ。そんなある日、玲二はグリーンの戦士だった聖彦の不調を見抜き、病院に運んだ。それから親しくなっていくうちに、やがて玲二は聖彦の、天使のように無垢に輝く瞳に惹かれていることに気づき……?体育会系リーマン×特撮戦隊ヒーローの恋!

積み本から。

あらすじが爽やかそうだったのと夏乃あゆみさんの美しいカバーイラストに惹かれて購入していました。
あらすじの印象通り、ピュアでキュンキュンとさせられる物語。

欲を言うなら、玲二が聖彦への思いを自覚するのが唐突のような印象をもってしまったので、好意からラブに感情が変化する納得感が欲しかったかなとも思う。

でも恋を自覚してから玲二も聖彦も、誠実に思いに向き合っていたのが好感持てました。
全体的にとっても可愛らしいお話で、夏乃さんのイラストもピッタリでした。

(読了日:2017.10.26)

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コミック「【デジタル版】人狼執事の物騒な日課 2巻」(村岡 恵) [感想・コミック(その他)]


人狼執事の物騒な日課 2 (ビッグコミックス)

人狼執事の物騒な日課 2 (ビッグコミックス)

  • 作者: 村岡 恵
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/10/12
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2017.10月刊行)

2巻あらすじ。。。
ご主人様、今回こそ貴方を殺します…!!一族の仇敵・吸血鬼を暗殺するため、最強と恐れられる吸血鬼エリックの屋敷に執事として潜入したフィル。暗殺はいっこうに成功せず、むしろエリックからの信頼は高まるばかり。悩むフィルの前に奇妙な人外キャラが現れては事態をかき回していって――…!?暗殺は成就するのか!?それとも最強の吸血鬼の前に敗北を喫するのか!?“意識高い系”吸血鬼VS仕事はできるが脇が甘い人狼執事、人外主従が繰り広げる下剋上暗殺コメディ!!

1巻読んですっごく気に入ってた作品だったので、まさか2巻で終わっちゃうとは。。。!
フィルのドタバタ復讐劇、もっと読みたかったなー。

でもフィルの母、父親の登場、そしてフィルが選んだ自分の道。
短い連載ながらもとても上手くまとめられていたと思います。
エリック様も最後まで好感キャラがブレずに、最後まで素敵でした^^

どのキャラも憎めず、愛らしかったけれど、中でも私はエリックの弟くんが大のお気に入りでした^^

初読み作家さんでしたが、次作も期待していますっ!!

(読了日:2017.10.24)
【デジタル版】人狼執事の物騒な日課(1)

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コミック「【デジタル版】ふつつかものですが 2巻」(おおや 和美) [感想・コミック(その他)]


ふつつかものですが 2 (フラワーコミックスアルファ)

ふつつかものですが 2 (フラワーコミックスアルファ)

  • 作者: おおや 和美
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/04/08
  • メディア: コミック

お気に入り度:★★★★★
(2016.4月刊行)

2巻あらすじ。。。
お見合い→即同居の2人の、キスより先は?結婚前提で同居開始! の仁紀とゆめ子。借金を返すためのお見合いだったけど、ゆめ子は優しい仁紀に少しずつ心を開いていって、初キス! しかし、仁紀はまだ謎でいっぱい! AV男優疑惑に、かわいいロリ娘とのヒミツの関係・・・!? どうなる、ふたりのご結婚!?

おおやさんの描くBLが好きで。
同じくらいおおやさんの描く男の子が好きで。
1巻読んで、王道ですが、おおやさんらしい優しい展開と男の子がやっぱり素敵で。
引き続き2巻を読みました。(かなりダウンロード積みしてしまいましたが。。。^^;)

謎も多くいまひとつ感情が分かりづらかった仁紀でしたが、2巻では少し主張も強くなって、ゆめ子への思いもわかりやすくなってます。
兄と弟も登場し、おおやさんの描く男子好きの私にとっては萌え萌えの連続だった巻でもありました。
次の巻ではゆめ子との進展にも期待できそう。
続き、読みます♪

(読了日:2017.10.24)
シリーズ既読感想
【デジタル版】ふつつかものですが (1)

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BL小説「王様一直線!」(ゆら ひかる) [感想・小説(BL)]


王様一直線! (ダリア文庫)

王様一直線! (ダリア文庫)

  • 作者: ゆら ひかる  画:大和名瀬
  • 出版社/メーカー: フロンティアワークス
  • 発売日: 2009/07/13
  • メディア: 文庫

お気に入り度:★★★☆☆
(2002.7月刊行)

【あらすじ】
青年実業家の黒澤は、仕事はデキるけど性格は超「王様」。親友で副社長の和史は、彼の奔放な問題発言(求愛発言?)にいつも振り回されっぱなしだ。そんなある日、取引先の重役・小泉が和史を旅行に連れ出した!その瞬間、黒澤の本気が炸裂する!!灼けるように熱く、溶けるように甘く奪う、王様の恋の行方は…!?

この作品も感想下書きしたままにしてたので、今更ながらですがアップします。

当時の感想はここから-----------------------------
こちら、大和名瀬さんが挿絵という事で買った小説です。
カッコいいし、会社も立ち上げるほど仕事も出来る黒澤こと「王様」は今、自分の会社の副社長でもあるちょっと天然な和史に学生時代からベタ惚れ。
そんな2人を同じ学生時代から仲の良い安藤女史を含む社員一同が温かく(?)見守っている・・・。

ストーリーはかなりベタですが(でもワタシは“ベタ”が好き・笑)、飾らずストレートに堂々と気持ちを口にする黒澤は、読んでいて心地よい可愛さ(母性本能か・笑)と男らしさを感じます。
そんな黒澤の言動を、いつもからかわれていると相手にしない和史の天然さとまじめさが可愛いくって・・・。
この2人のやりとりが面白く、ストーリーのテンポも良くってすらすら読めました。

側にいる(置いておく)だけでいいって思っていたのに、取引先の小泉さんの登場で一気に加速する黒澤の気持ち。
有給取るとか取らせないとかで、オフィスで子供のようなケンカをしているトコが可愛くって何だか笑えた。

欲を言えば、あともう一捻りあればなーと思いました。
ケンカ別れまでにはなくても、もうちょっと“どーなっちゃうの、この2人!?みたいなハラハラ感もあったら、さらに面白かったなー^^

とにかく楽しくハッピーなBLを読みたい時の一冊です♪
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改めて自分の書いた下書き読んだら、なんかまた読み返したくなってしまった(笑)
王道、バンザイ!(笑)

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