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コミック「GIANT KILLING 18~26巻」 (ツジトモ) [感想・コミック(その他)]

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GIANT KILLING(26) (モーニング KC)
(作:ツジトモ/原案:綱本将也)

【あらすじ・18巻】
アクシデントと折り合う術は?チームが勝ちを重ねていても、突発的な事故は、絶対に避けられない。札幌戦後半、村越の大胆なゴールで、モヤモヤした展開を吹き飛ばしたETU! 夏キャンプの成果が明確に現れた今、一気に流れに乗りたい!! でもでも、落とし穴って意外なトコロに潜んでいるもんなんだよね……。雨で荒れ荒れ、怪我人も? 神戸戦!松ちゃんまさかのカッチョイイ発言、炸裂!!!観客席に現れた謎のメッセージ軍団!!ETUサポーター、わんぱく新派閥が発足!?

【あらすじ・19巻】
レベルが似ている弱小チームとの対戦。考えられる策を、幾夜も徹して煮詰めていく相見える前から戦いは始まっている!雨のウィッセル神戸戦後半、ようやく椿が目を覚ます! この勢いで盛り返せば、ETUは6戦連続無敗なのだが……!? そして次なる相手は、達海にゾッコンな監督・佐倉率いるモンテビア山形。あれ……? なんだか…… やり辛いぞ、このチーム!?

【あらすじ・20巻】
守れなければ、勝てない。守り続けても、勝利には結びつかない。“堅守”の殻を破り捨て、山形は変貌する!!ETUの猛攻に耐え続けるモンテビア山形。その間、山形の監督・佐倉も考え続けていた――新たなシステムの起用。そのシステムは、達海も事前に気づき恐れていた、山形進化への可能性だった!!椿も警戒していた! 山形の真のゲームメーカーとは?達海監督、熟考ならぬ熟睡!?ケン様が魅せる至宝のシュート!!サックラーの軌跡~選手経験ほぼ0(ゼロ)からの監督就任~。

【あらすじ・21巻】
試合中のシステムの変更!! それは流れも勢いも変えるリスキーな選択。;監督だけが振り下ろせる、諸刃の剣。;;モンテビア山形の監督・佐倉が起用した“小森システム”。達海はそれを事前に予測し対応していたが、あるアクシデントによって状況が一変、防戦一方になってしまうETU!! キョロキョロと落ち着き無い達海だが……窮地を打開する策はフィールドに転がってるみたい!?;;●残り時間わずかで投入された、ETUの切り札!!;●新戦力・殿山、脅威の“存在感の無さ”!!;●まさかのレッドカードで、一発退場!;●サックラーの眼鏡、歓喜で宙を舞う!?

【あらすじ・22巻】
達海と佐倉の知略を尽くした闘い、決着!! モンテビア山形戦 最終局面!! 残り時間わずか、勝利の女神が微笑むのは……!? 最後の切り札・ガブリエルは送り込まれた! 達海が託した、謎のサインとともに――。ゲームは再び沸きかえり、知略をめぐらした戦いは、劇的なフィナーレへ!! そして次戦、厄介なスポンサー様が観戦するまたまた大変な試合になりそうで……。

【あらすじ・23巻】
達海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ『ETU イースト・ トーキョー・ユナイテッド』の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!★相手は強豪川崎! ETUは超攻撃的布陣で激しい点の取り合いを挑む。さらにスタンドには大江戸通運の副社長が! スポンサー撤退の危機か?達海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ『ETU イースト・ トーキョー・ユナイテッド』の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!★相手は強豪川崎! ETUは超攻撃的布陣で激しい点の取り合いを挑む。さらにスタンドには大江戸通運の副社長が! スポンサー撤退の危機か?

【あらすじ・24巻】
2対2の同点で迎えた強豪・川崎との終盤戦! スポンサーの観戦下、達海の宣言した通り、ゲームは熱狂の最高点へ! かつて弱小だった彼らは牙を研ぎ続けてきたのだ……この時のために!! ●監督会見に“しゃべらない”パッカ、闖入!? ●じーさんサポーター、熟練の気を放つ! ●ETU猛攻の前に立ちはだかる“No.1守護神”! ●『フットボールダイジェスト』巻頭特集 “達海が巻き起こすETU旋風!” ●藤澤と有里、冷静と情熱の女子会、勃発!

【あらすじ・25巻】
ETUを愛する、様々な人々。だがバラバラでは、“応援”にはならない。皆の力が集結し、クラブは本領発揮する!!! 達海がいなくなり崩壊した、かつてのETU。ユナイテッドスカルズはその絶望の時期から、選手を信じて叫び続けてきた。今、不信感からフロントに詰め寄る羽田たちの前に、天敵の達海も現れ……一触即発!! ●軍隊のごとき統率、「教授」ミルコビッチ率いる千葉! ●ピーナッチ愕然、なぜに「もののけ」扱い!? ●あちこちズレてる副会長、大絶叫!!!! ●ドクロの旗翻る……スカルズ結成の日。 ●「ETU応援ツアー」ご一行様、アウェーの千葉へ!!

【あらすじ・26巻】
リーグ6位と好調なETUだったが、千葉のミルコビッチ監督の策略に前半は手も足も出ず、ゴール裏ではサポーター同士で不穏な空気が渦巻いていた。だが後半、達海が繰り出すポジションチェンジと、田沼ゴローの一大決心で、ETUは新たな形を見せる! ●クールなマクレガーが秘める、ホットな家族愛 ●田沼ゴロー、一世一代の見せ場!!●ついに解析された――ETU攻略法!!! ●上下左右入れ替わる、劇的ポジションチェンジ!! ●「あ そーれ ETU」……あの懐かしコール復活!
講談社モーニング公式サイト・GIANT KILLINGより)


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[ひらめき]作品お気に入り度 ★★★★☆
[ひらめき]作家お気に入り度 ★★★☆☆

[猫]総評 巻が増してもスピーディさや物語の面白さは変わらないですね。これを読むとサッカーがめちゃくちゃ楽しく感じます!
*非BL作品
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[かわいい]【感想】[かわいい]

前に1~17巻まで読んで、あとはずっと積み本にしてしまっていました^^;
今月新刊が発売されるし、その前に・・・という事で、もう一度1~17巻を再読し、そして引き続き18~26巻まで一気読みしました。
1~9巻感想
10~11巻感想
12~13巻感想
14~15巻感想
16~17巻感想

いやぁ~。やっぱり面白い!!
スポーツ(特に球技)は好きで、テレビ中継とかもよく観てるけれど、ジャイキリを読むと、より一層サッカーが楽しく思えてくるなー。
サッカーの技術面だけでなく、達海の戦略や選手達のメンタル、サポーター達の思い、スタッフやフロント・・・。
いろんな事が分かったり感じられたりして、読んでてまるでホントにサッカーの試合を観戦している気分になってしまう。
だからETUのボールがゴールを外してしまったら、ホントに声出して「あーーーーっ!」とか言ってしまう自分がいたりして^^;

18巻~26巻の中でもたくさんの物語が詰まってます。
中でも印象的だったのが、村越の不出場でいきなりキャプテンを任された椿がそのプレッシャーに負け、まったくダメダメなプレーが続いた時でも一所懸命にコータ達チビッ子が椿に声援を送り、その声援を糧にして、椿が奮闘する・・・という場面。
結果は負けてしまったけれど、試合後、コータ達の前に来て、お礼をいう椿のヒトコマがなんだかジンワリとしてしまいました。

自分達の声援が選手に伝わっている!!と実感したコータ達チビッ子の喜ぶ姿が可愛くて。
ETUは新旧のサポーターで揉めあってる場面が多く、正直、その過激ぶりにはビビってしまう部分もあるのだけれど、コータを筆頭に、純粋かつ時にはするどいチビッ子達の声援が微笑ましいです。

ただ、スカルズ(現サポーター)にも思いがある。
その話も描かれていました。
何もかも嫌気が差していた羽田の人生に物凄い影響力を与えたのも事実であり、彼(ら)にとっては、単なるサッカー観戦ではない。
オーバーかもしれないけれど、人生そのものなんだなーというのも分かった。
ただちょっと過激と言うか、もうちょっと受け入れ幅があれば・・・とも思うのだけれど。
でも25、26巻あたりの展開でそういうのもこれから変わっていきそうな予感です。

ただいまETUは千葉戦の真っ最中。
劣勢から追い上げ、そして一進一退攻防中。
まだどちらに勝利が微笑むのか全く分かりません。
早く27巻が読みたい。

椿はまだまだプレッシャーに弱いけれど、でも最初の頃に比べたら確実に心身共に強くなってる。
もっといい加減だと思っていた王子(ジーノ)が、意外にチームに貢献しているのも良いな^^
状況判断も正しいし。


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まるこ

》世界のアイドルさん
nice!をありがとうございます。
by まるこ (2013-04-16 22:20) 

まるこ

》enigumaさん
nice!をありがとうございます。
by まるこ (2013-04-16 22:21) 

まるこ

》tooshibaさん
nice!をありがとうございます。
by まるこ (2013-04-16 22:21) 

まるこ

》ピンキィモモさん
nice!をありがとうございます。
by まるこ (2013-04-16 22:22) 

まるこ

》sugoimonoさん
nice!をありがとうございます。
by まるこ (2013-04-16 22:23) 

まるこ

》sasuganoさん
nice!をありがとうございます。
by まるこ (2013-04-16 22:23) 

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