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BL小説「鬼の王と契れ」 (高尾 理一) [感想・小説(BL)]


鬼の王と契れ (キャラ文庫)

鬼の王と契れ (キャラ文庫)

  • 作者: 高尾 理一  画:石田 要
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2014/03/27
  • メディア: 文庫

【あらすじ】
二本の角、金色の瞳、鋭い爪―けれど体長はわずか40cm!?異形の鬼を使役する能力で、歴史を陰から支えてきた矢背家。一族最年少の鬼使い・鴇守の相棒は小鬼の夜刀だ。「鴇守の唇を吸うと元気が出る。だって鴇守は可愛いから」。堂々と言い放っては、乳首を舐めたり下着に潜り込んだりセクハラ三昧の夜刀。頭を痛める毎日だったけれど、鴇守に危険が迫ったとき、夜刀の体に異変が起こり…!?(キャラ文庫・徳間書店より)


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[ひらめき]作品お気に入り度 ★★★☆☆
[ひらめき]挿絵お気に入り度 ★★★☆☆

[猫]感想。。。
2014.3月刊行本。
初読み作家さん。(でも何冊か積み本の中にあるかもー^^;)
書店の新刊コーナーに陳列されているこのカバーイラストと、チビっ子鬼が可愛らしそうというのに惹かれて買ってみました。

思ってた以上に面白かったです。
とにかく夜刀の鴇守への好きっぷりが可愛くて、可愛くて^^
小さくても大きくてもその執着が物凄いのだけれど、そのストレートな思いが嫌味なくて、何度もキュンキュンさせられてしまう(=^^=)

鬼との戦いは結構グロいんだけれどね(苦笑)
危険の目に遭い、ドキドキハラハラさせられる場面もあって、物語的にも楽しめました。
なんだかんだ言いつつ、敵とは和解するのかと思いきや・・・。
鬼使いの力同士の物語なので、最後は鬼や魔物との和気藹々な雰囲気になるのかと思っていたけれど、そういう意味での“甘さ”は無かったな(笑)
そうなると夜刀の嫉妬っぷりが手に付けられなくなるか(笑)

ただ、星合とかもう少し絡んできてくれるとさらに面白さがアップした気がしないでもない・・・(笑)

でも全体的に楽しく読めました^^
石田要さんのイラストも、物語に合っていてとってもカッコ良かったです!

(読了日:2014.4.9)


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まるこ

》ryo1216さん
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by まるこ (2014-05-29 22:11) 

まるこ

》世界のアイドルさん
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まるこ

》いっぷくさん
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》Ujiki.oOさん
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》しきみさん
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