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小説「【デジタル版】うちの執事が言うことには」(高里 椎奈) [感想・小説(その他)]


うちの執事が言うことには (角川文庫)

うちの執事が言うことには (角川文庫)

  • 作者: 高里 椎奈 カバーイラスト:佐原ミズ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2014/03/25
  • メディア: 文庫

【あらすじ】
日本が誇る名門、烏丸家の27代目当主となった花穎は、まだ18歳。突然の引退声明とともに旅に出てしまった父親・真一郎の奔放な行動に困惑しつつも、誰より信頼する老執事・鳳と過ごす日々への期待に胸を膨らませ、留学先のイギリスから急ぎ帰国した花穎だったが、そこにいたのは大好きな鳳ではなく、衣更月という名の見知らぬ青年で…。若き当主と新執事、息の合わない“不本意コンビ”が織りなす上流階級ミステリー!

[ひらめき]作品お気に入り度 ★★★★☆
[ひらめき]挿絵お気に入り度 ☆☆☆☆☆※挿絵なし
*一般文庫

[猫]感想。。。
(2014.3月刊行)
面白そうなので前々から読んでみたかった本。
デジタル版で読みました。

花穎と衣更月のぎこちない関係が新鮮。
執事と言えば何でも完璧というイメージ(それこそ鳳のような)なのに、衣更月は時々(?)「素」が出てしまう。
そこがまた何だか面白くて。

花穎の行くところ、行くところに事件が起こるのだけれど、重すぎず、程よい謎解きな感じも楽しめる。

ただ最後の話は花穎が痛めつけられるシーンとかあってちょっとかわいそうだった><
なので、てっきり一枚噛んでるのかと思ったいたお気楽な赤目がちょっと腹立たしかった(苦笑)

子犬の話が好き♪
捨てられずにいて良かった^^

花穎と衣更月、理想的な主従関係になる日がくるのか・・・。続き、読みます^^

(読了日:2015.6.4)

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