So-net無料ブログ作成

小説「ハウルの動く城 1巻 魔法使いハウルと火の悪魔」(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ) [感想・小説(その他)]


ハウルの動く城1  魔法使いハウルと火の悪魔 (徳間文庫)

ハウルの動く城1 魔法使いハウルと火の悪魔 (徳間文庫)

  • 作者: ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 翻訳:西村 醇子
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2013/03/01
  • メディア: 文庫

【あらすじ】
魔法が本当に存在する国で、魔女に呪いをかけられ、90歳の老婆に変身してしまった18歳のソフィーと、本気で人を愛することができない魔法使いハウル。力を合わせて魔女に対抗するうちに、二人のあいだにはちょっと変わったラブストーリーが生まれて…?英国のファンタジーの女王、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの代表作。宮崎駿監督作品「ハウルの動く城」の原作、待望の文庫化。

[ひらめき]作品お気に入り度 ★★★★★
[ひらめき]挿絵お気に入り度 ☆☆☆☆☆※挿絵なし
*一般文庫

[猫]感想。。。
(2013.3月刊行)
同名の宮崎アニメが大好きでずっと原作も読んでみたいと思っていました。
少し前にアニメが再々々・・・放送されてたのを観たら、マジで読みたくなって勢いで購入(笑)

まだ読む前にちょこっとチェックしてレビューでは、原作はアニメとは別物という感想が多かったので、それなりに心して読みました。
うーん。。。別物かなぁ。。。
別物というより、この物語をああいう風なロマンチックな展開と仕上がりにまとめた宮崎アニメはやっぱりすばらしい!!
てか、もちろん原作もすっごくドキドキワクワクさせられっぱなしで思っていた以上にすっごく面白かったよ!!

特に後半から終盤にかけて、ハウルの秘密や火の悪魔・カルシファーの秘密やいろいろ明かされる謎にスカッとさせられます。
それまでなかなか打ち解けないハウルとソフィーの気持ちが通じ合う瞬間なんてドキドキキュンキュンでした~(*^^*)
ハウルはソフィーにちゃんとプロポーズしてるしね。
めでたし、めでたしだよ^^

ただ個人的に宮崎アニメ版で登場してたマルクルが可愛くて好きだったので原作ではマイケルという15歳の少年だったのはちょっとだけ残念だったかな(笑)

それと、基本、声優さんでない吹替えはあまり好きじゃないのだけれど、ハウルに限ってはハウル役のキムタクさんも、ソフィー役の賠償千恵子さんもとても合っててお気に入りなので、読む時も脳内ではお2人の声で読めたのも個人的には楽しかった^^

またアニメが観たくなったなー。
いろいろ種証しを知った上で、原作もまた読み返したい^^

続編もあるらしいけれど、なかなかハウルとソフィーが登場しないらしいので読むのを躊躇してる^^;

(読了日:2015.10.21)

nice!(16)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 16

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0