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コミック「ボールルームへようこそ 7,8巻」(竹内 友) [感想・コミック(その他)]

ボールルームへようこそ(7) (講談社コミックス月刊マガジン)  ボールルームへようこそ(8) (講談社コミックス月刊マガジン)
ボールルームへようこそ(7) (講談社コミックス月刊マガジン)
ボールルームへようこそ(8) (講談社コミックス月刊マガジン)
(作:竹内 友)

【あらすじ・7巻】
多々良、夢の舞台<グランプリin静岡>へ――!!パートナーの千夏と共に兵藤マリサの指導を受けることになった多々良。マリサのレッスンにより美しい姿勢、正しいカウント、フットワークなど“競技者”としての基礎を土台から叩き込まれる。しかし、千夏とのダンスは依然、ギクシャクしたまま‥‥。初めての<グランプリin静岡>で多々良と千夏は!?

【あらすじ・8巻】
多々良と千夏は師であるマリサに誘われ軽井沢での合同練習に参加。だが、二人の関係は悪化の一途を辿る。そんな多々良の不安を余所に合宿明けにはマリサから「優勝」を義務付けられている都民大会A級戦が幕を上げる!


[ひらめき]作品お気に入り度 ★★★★☆
[ひらめき]作家お気に入り度 ★★★★☆
*一般コミックス

[猫]感想。。。
(7巻:2014.11月、8巻:2015.10月刊行)
7巻積んでて8巻発売を機に7,8巻続けて読了。

なかなかパートナーとして良い関係になれない多々良と千夏。
消極的な多々良がもどかしいけれど、それが彼らしさと言えば彼らしさだし、でも今はその“らしさ”を打ち破らないといけないトコまできてる。

そんな2人をさりげなくフォローする兵藤やライバル仲間達。
てか、仲間と呼ぶには決して甘々しい関係じゃないけれどね(笑)
でもそれが良いんだなー^^

ケンカップルのようになってしまっる多々良と千夏だけれど、でもこれくらい激しい感情のぶつかり合いの方が多々良には良いのかも。

きっとこれ以上にない良きパートナーになっていけそうな予感がする2人をこれからも応援していきたいな^^

(読了日:2015.11.2)
*****
シリーズ既読感想
ボールルームへようこそ(6)
ボールルームへようこそ(5)
ボールルームへようこそ(4)
ボールルームへようこそ(3)
ボールルームへようこそ(2)
ボールルームへようこそ(1)

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