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映画「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(18年)]

「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」(鑑賞日:2018.12.15(土))

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【ボイスキャスト(キャラクター名)】
種崎敦美(下町シン)
木村良平(高城イツキ)
東山奈央(有星タエ)
小桜エツコ(猫又)
関智一(執事・臼田さん)
檜山修之(スーさん)
子安武人(ぬらりひょん)
遊佐浩二(酒呑童子)
小栗旬(紫炎)
ブルゾンちえみ(玉藻前)

・・・・・・・・・・

監督:高橋滋春
製作総指揮:日野晃博
原作:レベルファイブ
脚本:日野晃博
音楽:西郷憲一郎

【あらすじ】
1960年代の東京・さくら元町。シンは唯一の家族である母と一緒に暮らしていたが、その母親が他界する。シンは姉を亡くしたイツキに救われ、さらに妖怪が見えるタエに出会う。三人はシンの守護霊のスーさんや猫又をはじめとする妖怪たちと一緒に、大事な家族の魂を取り返すため、とある事件に立ち向かう。

[かわいい]【感想】[かわいい]
ついに劇場版妖怪ウォッチも5周年!
映画のチラシに描かれている主人公と猫又の癒される画。
そして“大人も泣ける”というキャッチコピーで、公開前からめちゃくちゃ期待していました。

小さいジバニャン好きの私としては前作がいまいちだったので(小さいジバニャンの登場が無かった)、それに比べると良かった。
決して悪くなく・・・。
良かった・・・んだけれど。。。

なんちゅーか、チラシに描かれている画からして、私は勝手に主人公の少年と猫又との友情モノだとばかり思ってしまってて・・・。
すっごく仲良しになった後、何らかの事情で別れなければならない・・・。
そういう意味でのお涙頂戴展開かと思っていたので、ちょっと肩すかしだったかなぁ。

そこまで重要な存在でもなかったというか。。。
猫又、可愛かっただけにすっごく残念!!

しかも冒頭から結構・・・いやかなり重い展開。
妖怪に乗り移られたキャラクターの変貌が怖いし。
映画を観に来てる子供たちはこういうの、大丈夫なんだろうか・・・^^;

エンマ様がどうしてエンマ様になったのか・・・がメインでした。
製作者の日野さんは、すっごくエンマというキャラクターに思い入れあるんだろうなーっていうのは、映画第二弾からずーーーーっと思っていました(笑)

妖怪ウォッチファンとしては、年末の映画は“妖怪ウォッチ”!っていう恒例化はとても嬉しいのだけれど、個人的には映画第一弾に超える作品がまだなくて。
第一弾くらいの丁寧な展開、描かれ方で、次の劇場版が観たいです。

と言いつつも、今回の“FOREVER FRIENDS”も良かったよ。
猫又のキャラグッズ、欲しい^^

》「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」公式サイト

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