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映画「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」鑑賞 [映画・舞台その他鑑賞(18年)]

「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」(鑑賞日:2018.12.15(土))

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*クリックしたら大きくなります*

【ボイスキャスト(キャラクター名)】
種崎敦美(下町シン)
木村良平(高城イツキ)
東山奈央(有星タエ)
小桜エツコ(猫又)
関智一(執事・臼田さん)
檜山修之(スーさん)
子安武人(ぬらりひょん)
遊佐浩二(酒呑童子)
小栗旬(紫炎)
ブルゾンちえみ(玉藻前)

・・・・・・・・・・

監督:高橋滋春
製作総指揮:日野晃博
原作:レベルファイブ
脚本:日野晃博
音楽:西郷憲一郎

【あらすじ】
1960年代の東京・さくら元町。シンは唯一の家族である母と一緒に暮らしていたが、その母親が他界する。シンは姉を亡くしたイツキに救われ、さらに妖怪が見えるタエに出会う。三人はシンの守護霊のスーさんや猫又をはじめとする妖怪たちと一緒に、大事な家族の魂を取り返すため、とある事件に立ち向かう。

[かわいい]【感想】[かわいい]
ついに劇場版妖怪ウォッチも5周年!
映画のチラシに描かれている主人公と猫又の癒される画。
そして“大人も泣ける”というキャッチコピーで、公開前からめちゃくちゃ期待していました。

小さいジバニャン好きの私としては前作がいまいちだったので(小さいジバニャンの登場が無かった)、それに比べると良かった。
決して悪くなく・・・。
良かった・・・んだけれど。。。

なんちゅーか、チラシに描かれている画からして、私は勝手に主人公の少年と猫又との友情モノだとばかり思ってしまってて・・・。
すっごく仲良しになった後、何らかの事情で別れなければならない・・・。
そういう意味でのお涙頂戴展開かと思っていたので、ちょっと肩すかしだったかなぁ。

そこまで重要な存在でもなかったというか。。。
猫又、可愛かっただけにすっごく残念!!

しかも冒頭から結構・・・いやかなり重い展開。
妖怪に乗り移られたキャラクターの変貌が怖いし。
映画を観に来てる子供たちはこういうの、大丈夫なんだろうか・・・^^;

エンマ様がどうしてエンマ様になったのか・・・がメインでした。
製作者の日野さんは、すっごくエンマというキャラクターに思い入れあるんだろうなーっていうのは、映画第二弾からずーーーーっと思っていました(笑)

妖怪ウォッチファンとしては、年末の映画は“妖怪ウォッチ”!っていう恒例化はとても嬉しいのだけれど、個人的には映画第一弾に超える作品がまだなくて。
第一弾くらいの丁寧な展開、描かれ方で、次の劇場版が観たいです。

と言いつつも、今回の“FOREVER FRIENDS”も良かったよ。
猫又のキャラグッズ、欲しい^^

》「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」公式サイト

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「『PERSONA5 the Animation』Masquerade Party ~Phantom Midnight~ ライブ・ビューイング」 [映画・舞台その他鑑賞(18年)]

 「 『PERSONA5 the Animation』Masquerade Party ~Phantom Midnight~」 ライブ・ビューイング
(11月25日(日)17時30分公演)

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【出演者】
福山潤(雨宮蓮 役)
宮野真守(坂本竜司 役)
水樹奈々(高巻杏 役)
大谷育江(モルガナ 役)
杉田智和(喜多川祐介 役)
佐藤利奈(新島真 役)
悠木碧(佐倉双葉 役)
戸松遥(奥村春 役)
保志総一朗(明智吾郎 役)

Lyn

MC:岩井勇気(ハライチ)

【会場】オリンパスホール八王子

【物語あらすじ】
高校2年生の春、雨宮 蓮は東京の「秀尽学園」に転入する。ある出来事をきっかけに“ペルソナ”使いとして覚醒した蓮は、 新たに出会った仲間達とともに「心の怪盗団」を結成。 悪しき欲望に塗れた大人達の“歪んだ欲望”を盗んで改心させていく。 一方、街では不可解な精神暴走事件が次々と起こっていた……。 大都会“東京”を舞台に高校生として日常生活を送りながらも、放課後は「心の怪盗団」として暗躍する―。 壮大なピカレスクロマンの幕が切って落とされる!

[かわいい]【感想】[かわいい]
春、夏の2クール放送のアニメ。
原作はゲーム。ペルソナシリーズの最新作です。

が、しかし。
テレビ放送しか観てない(ゲームは未プレイ)私としてはあの最終回があまりにも衝撃的で。。。
しばらく放心状態でした。

このままで終わるはずは絶対にない!(ゲームにはTrue Endが絶対あるはず!)と思ってた通り、年末で放送される特番で“True End”が観れそうです!!

その前に。
一旦終了という事でのイベント。
なんとっ!「心の怪盗団」全員集合ですっ!!
超豪華!!嬉しい!!
アニメ開始前のイベントのライビューのチケットは見事に外れてしまったので、今回もダメかなーって思ってたけれど。
チケット取れて良かった♪

内容はメインは朗読劇。
でも前半、後半に分かれていて、途中で行われるゲームをクリアできるか、できないかで後半の物語が変わるという、ペルソナ5らしい内容になっていました。
私が観た夜の部は、“だるまさんがころんだ”をベースにしたもので、“だるまさん”を名前を変えて、止まった瞬間にモノマネをしておかないといけないというルールでした。
皆さん、すっごく面白かったですよ。
個人的に戸松遥さんがあんなにアイドル殻を破られる方だと思わず、何か好感度アップだわー(笑)
杉田さんはどのイベントでもマイペースで、このマイペースさが私は好き。
そういう意味では保志さんも、“わが道・・・”な方で、でも保志さんと言えば、私にとっては永遠に“たくみくん”なので。
今でもその声を聴くとキュンキュンしちゃうのです^^
佐藤さんも悠木さんもキャラクターのイメージそのまんまで可愛かった。
大谷さんの声も大好きなので、ご本人からその声が聴けて嬉しかったです。
水樹奈々さん、可愛いなー。とっても人気ある方なのに全然気取ってなくて大好きです^^
福山じゅんじゅん。。。ほんっとに、よくあんなに言葉が出てくるのかというくらいダダダダダーーーって話すのが凄い(笑)
若いって思ってたのに、この日でアラフォーになられたそうです(@@)
で、このイベントの一番のお目当てだったマモちゃん。
見た目も中身も“竜司”でした(爆)
何であんなにカッコいいのに、あんなにあそこまで(自分を)崩せるの!?(笑)
でもそういうトコがすっごく好きなのだけれど(^^)

岩井さんのツッコミ多々ありましたが(笑)、ゲームは何とかクリアできたので、後半はクリア出来たルートのお話で完結しました。
クリア出来なかったバージョンってホントにあったのかな(笑)

朗読劇の後(だったっけ???)、「ペルソナ5」のオープニング、エンディングを歌ってるLynさん登場。
「ペルソナ5」の曲もすっごく好きだったので、聴けて嬉しかったです^^

あっと言う間の1時間半。
でも物凄く内容がギッシリ詰まった充実した1時間半だった気がします。
年末の特番の決定が発表され、大盛り上がりで終了。
「ペルソナ5」のこれまでのお話を知らずに解禁された特番キービジュアルを見たらモロ、ネタバレですね(笑)

あ、特番放送は12月30日24時からです。

終わり方が終わり方なので(苦笑)、とにかくその先が早く観たい!!

MC付きのイベントって本当はあまり好きじゃないのだけれど、岩井さん(MC)はとても良かったです。
福山くんと一緒にラジオ?映像?、番組されているみたいなので、「ペルソナ5」という作品の息がピッタリで出演者の方々とのやりとりもとても楽しかったです。

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「うたの☆プリンスさまっ♪ ST☆RISHファンミーティング Welcome to ST☆RISH world!!」上映会 [映画・舞台その他鑑賞(18年)]

うたの☆プリンスさまっ♪ ST☆RISHファンミーティング Welcome to ST☆RISH world!! 」上映会
(11/10(土)17:30上映の回)

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【出演者】
寺島拓篤(一十木音也役)
鈴村健一(聖川真斗役)
谷山紀章(四ノ宮那月役)
宮野真守(一ノ瀬トキヤ役)
諏訪部順一(神宮寺レン役)
下野 紘(来栖 翔役)
鳥海浩輔(愛島セシル役)

【開催日】
2018年5月5日/6日

【会場】
メットライフドーム

[かわいい]【感想】[かわいい]
うた☆プリ、ST☆RISH初のファンミーティング。
今年の5月に開催されたもののシアターライブです。

ST☆RISH単独のステージって初回ライブ以来。
でも初回もセシル(鳥さん)はシークレットだったので、最初から全員揃ってのステージは『初』だそうですっ!!

改めて、7人だけのステージってすっごく新鮮。
このシアターライブを観た前の週はQUARTET NIGHTのライブのライビューを観に行ったのだけれど、QUARTET NIGHTはQUARTET NIGHTの魅力と個性があってST☆RISHはST☆RISHの魅力個性があって、年月が経てば経つほど良い意味でその違いがハッキリと感じられます。
もちろんこれからはHE★VENSもどんどん交わっていくと思うし。
うた☆プリの魅力は無限だなーっなんて改めて実感しながら観てました。

ファンミという事でいつものライブとは趣向が違っていて、前半はクイズ、ゲーム。
シアターライブ映像では1日目、2日目をガッチャンコ。
結構バッサバサ、カット入っていたので、楽しかったのだけれど、その瞬間ちょっと興ざめ。
発売されるBD/DVDはちゃんとノーカットなんだろうねぇ…(ちょい不安)

シアターライブで流れたゲームは、2組に分かれて、シャイニング早乙女が身に着けている服などを着用していって、どっちの組がより本人の通りに着こなしているか…というゲーム。
会場の隅から隅まで回るので、“ファンミ”って感じがしました。
あと、ジェスチャーゲーム、そしてホッケーゲーム。
上映されたのはこの3つ・・・と思う。

その後、ライブになりました。
ゲームも楽しかったけれど、やっぱり歌は盛り上がります。

どんな歌を歌ったか、ステージはどんな感じだったか…は
公式サイトに掲載されています。

個人的には那月(きーちゃん)の「オリオンでSHOUT OUT」、真斗(鈴くん)の「騎士のKissは雪より優しく」がまた聴けたのが嬉しい。
特に「騎士のKissは雪より優しく」、好きなんですよー、歌詞もメロディーも。

アンコールはうた☆プリ主題歌メドレー。
圧巻!!
やっぱりこの曲ノレる♪♪♪
すっごく元気になれる!!!

7人最後の挨拶も、皆んなの言葉に感動。
ST☆RISHのメンバーも、皆、瞳が潤んでた気がしてた。
最後の最後に、下野くんの即興ソングが凄かった!
これまでの時間、素晴らしく幸せな時間であったのは間違いないのだけれど、でも下野くんのこの即興ソング、最後に“全部持ってった”って感じ。
それくらい感動しました。
下野くんの心臓の強さにも感動です。

ST☆RISH、QUARTET NIGHT、HE★VENSの3グループが集まったライブも観たい。
でもST☆RISH単独の、こういうイベントライブもまた観たい。

ホントにホントに楽しかった!
幸せいっぱい貰えました。
ありがとう!!ST☆RISH!ありがとう!!うた☆プリ!!

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入場の際にもらいました♪

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「MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~ 東京凱旋公演大千秋楽ライブビューイング」 [映画・舞台その他鑑賞(18年)]

MANKAI STAGE『A3!』~SPRING & SUMMER 2018~ 東京凱旋公演大千秋楽ライブビューイング
(11月4日(日)18時公演)

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【CAST(役名/役者)】
●春組
佐久間咲也(横田龍儀)
碓氷真澄(牧島 輝)
皆木 綴(前川優希)
茅ヶ崎 至(立石俊樹)
シトロン(古谷大和)

●夏組
皇 天馬(陳内 将)
瑠璃川 幸(宮崎 湧)
向坂 椋(野口 準)
斑鳩三角(本田礼生)
三好一成(赤澤 燈)

鹿島雄三(滝口幸広)
松川伊助(田口 涼)
迫田ケン(田内季宇)
古市左京(藤田 玲)

・・・・・・・・・・

原作:イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』
演出:松崎史也
脚本:亀田真二郎(東京パチプロデュース)
音楽:Yu(vague)
振付:梅棒
メインテーマ制作:大石昌良

【概要】
イケメン役者育成ゲーム『A3!(エースリー)』初の舞台化!リベル・エンタテインメントより配信されている大人気アプリゲーム『A3!』、2017年1月27日の配信開始後、2018年7月13日には550万ダウンロードを突破。さまざまなメディア展開をみせる中、2018年、東京・京都にて上演決定!
『A3!』とは?
『A3!』は劇団の主宰兼『総監督』となり、イケメン劇団員たちをキャスティングして青春ストーリーが楽しめるイケメン役者育成ゲームです。メインストーリーは豪華声優陣によるフルボイス。 春組、夏組、秋組、冬組に所属するまだ“つぼみ”状態のイケメン役者たちを小劇場の舞台上で満開に咲かせよう!

[かわいい]【感想】[かわいい]
行ってきました!!
大好きな「A3!」の2.5次元ミュージカル!!
何度か舞台中継が放送されたり、配信されたりしてたのですが、どうしても観る機会に恵まれなくて。
今回、大千秋楽のライビューは絶対行きたいって思ってました。
でも1次抽選には外れたんですよね。
ガッカリしてたら、2次抽選で当選しました!!

昨日、アップした舞台と同じ日だったので、間に合うか…って感じだったのですが、何とか間に合いました。

良かったですよー!すっごく!!
大千秋楽という事もあってか、役者さん達の期待以上の熱演に楽しんだり、笑ったり、涙したり…。
あまり…というか、2.5次元ってあまり観る事はないのだけれど(過去に「弱虫ペダル」を観に行っただけ)すっごく楽しめました。
逆に役者さん達の情報(プロフィール等)を知らないからか、舞台に立つ役者さん達が本当に“キャラクター”に見えてました。
上手く言えないけれど。

特に三角くん、シトロンくん、左京さん…マジリアル!!
いや、もう皆んなリアル!!
個人的に咲也くんがお気に入りなので、舞台でもどうしても咲也くんばかり目が追っちゃってましたが^^

お話は、正直、ゲームでのストーリーもしくは原作小説を知らないと理解しづらい展開かも知れないなーって思うくらい、かなり駆け足で進んで行きます。
お話を知ってる側としては、ポイント、ポイントはしっかり舞台場面が作られてあって、短いながらもキャラクター一人一人の感情にも焦点が当てられてあって、とても上手くまとめられてる気がしました。

欲を言えば、ゲームの春組の場面の中で、真澄くんがカントクに失恋したと落ち込んだ時、励ます咲也くんを見て、周りが「咲也は真澄のお兄ちゃんみたいだな」っていうシーン。
咲也が「僕が真澄くんのお兄ちゃん!!」ってすっごく喜ぶシーンも、舞台で観たかったーーーー!!
このシーン、大好きなんです^^

第二幕の夏組の場面。
何がって三角くん登場のシーンはホント凄かった。
三角くんの超人的な運動神経を、実演出来る役者さんがいたなんて!!
クライマックスでの天馬役の陳内 将さんの涙が印象的でした。

ライビューだったけれど、でもやっぱり舞台(生)は良いですね。
観に行ってホントに良かったーーー!!
演じきった役者さん達の表情も皆んなとっても綺麗で幸せそうで…。
ゲーム、声優、舞台…もう「A3!」の全部が楽しい!!

「秋冬組」の舞台が来年上演決定。
大阪でも上演されるので、チケット先行入れてみた。当選出来るかな。

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舞台「声優朗読劇 VORLESEN フォアレーゼン」 [映画・舞台その他鑑賞(18年)]

声優朗読劇 VORLESEN フォアレーゼン
2018年11月4日(日)14:00開演

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【出演者】
興津和幸
田丸篤志
廣瀬大介
千葉翔也

チェンバロ奏者:中野振一郎

脚本:中野順哉

豪華声優陣が出演し、クラシック⾳楽や⽂学作品、郷土史を題材としたオリジナリティあふれる脚本でお届けする声優朗読劇『VORLESEN フォアレーゼン』、浪切ホールで公演します。
朗読劇は、クラシック⾳楽の「神童」モーツァルトの物語に、美しい装飾が⽬を引く楽器チェンバロの演奏が華を添える『本当はあぶないモーツァルト』です。
朗読劇のあとには、声優たちによるトークコーナーも!!

[かわいい]【感想】[かわいい]
初観劇。
“フォアレーゼン”というシリーズみたいです。
いろんなところで上演しているみたいですが、全部お話が違うみたい。

私が観に行ったこの舞台はモーツァルトの物語。
モーツァルトが主役というより、モーツァルトが演奏していた楽器“チェンバロ”と、モーツァルトが住む屋敷に忍びこんだ猫との交流を通して、モーツァルトへの思いが語られているという感じ。

モーツァルトの才能に自分(チェンバロ)の機能が追い付けなくて、モーツァルトに良い演奏をさせてあげられない・・・みたいな。

興津さん演じる猫がコミカルで、明るく笑いをそそられるけれど、でもラストはとっても切ない。
モーツァルトの死と共にチェンバロも…。

物語は50分。
あっという間に終わっちゃった。

実はこの舞台。
「A3!」にハマって、その「A3!」でお気に入りの夏組・斑鳩三角くんを演じてる廣瀬大介くんが出演されていると知り、会場も関西だと知り、チケットを取りました。
「A3!」のイベントとか、ゲーム内での演技とか、あと歌声とか。
気に入っちゃってて、ナマで観れる機会があるんなら…と思って。

その点では満足な舞台でした。
欲を言えば個人的にはもうちょっと出番があれば…(笑)

あと楽器チャンバロ。
この舞台を観るまでは私はモーツァルトは“ピアノ”で演奏してたとばかり思ってました。
チェンバロという楽器で、だったんですね。
そのチェンバロの生演奏。
その音を聴いて、初めてモーツァルトの音を聴けた気がしました。

15分ほど休憩の後、トークタイム。
BLCDでの興津さんの印象が強いので、あんなにお茶目な方だと思っていませんでした。
とっても可愛かったです。
田丸くんも「A3!」に出演してるし、「A3!」のイベントでも知ってるので、声優ミーハーな私は、田丸くんも生で観れて嬉しかったです^^
千葉翔也さんは、お初でした。
ナレーションとモーツァルトの2役。しっかりした演技で聴きごたえありました。
お目当ての廣瀬くんはトークでも楽しい方でした。
てか、とってもお洒落さんだなぁ。
今度はもっとガッツリしたお芝居、観てみたいよ。

という事で、いろいろ新しい魅力、表現を知った舞台鑑賞でした。

生まれも育ちも関西で、かなり長い間生きてきたけれど、岸和田に行ったは初めてで。
電車の乗継、迷いました(笑)
ココがだんじり祭りの場所か・・・なんて思いながら行き返り、街の空気も堪能しつつ、とても良い一日でした^^

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「うたの☆プリンスさまっ♪ 「QUARTET NIGHT LIVE FUTURE 2018」ライブビューイング [映画・舞台その他鑑賞(18年)]

うたの☆プリンスさまっ♪ 「QUARTET NIGHT LIVE FUTURE 2018」ライブビューイング
(11/3(土)16:30上映の回)

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【出演者】
森久保祥太郎(寿 嶺二役)
鈴木達央(黒崎蘭丸役)
蒼井翔太(美風 藍役)
前野智昭(カミュ役)

【会場】
神戸ワールド記念ホール

[かわいい]【感想】[かわいい]
カルナイのファーストライブはライビューにも行ってないのだけれど、買ったBDで観たライブがあまりのも素晴らしかったので、次に開催されたら絶対にライビューに行くっ!!って思っていました。
(チケット当選して良かったー・嬉泣)

セカンドライブ、もう期待以上に凄くって、もう言葉に出きない!!
カルナイの4人、回を重ねるにつれ、絆が深まってるってすっごく感じます。
4人、ホントに息がピッタリでしたね。

4人の歌声も、個々の歌声も、パフォーマンスも、演出も、さらにパワーアップ。
前回、うた☆プリ6thで森久保さんが「自分達(カルナイ)もまたもうひとつアップしなきゃいけないなって思いました」的な事をおっしゃっていたのですが、有言実行でしたね。
ホント、素晴らしかった!!

どんな歌を歌ったかとかは来年発売されるBD/DVDで・・・というか正直言うと、覚えてない(笑)
個人的には蘭丸(たっつんさん)の「BE PROUD」をもう一度生(ライビューだけれど)で聴けたのは嬉しかった。
たっつん、声量がハンパない。凄いよ。
初試みのアコースティックで歌う嶺二(森久保さん)&カミュ(前野くん)、蘭丸(たっつん)&藍(蒼井くん)も良かったなー。
「God's S.T.A.R.」はすっごく盛り上がりました。

4人の歌声、4人個々の歌声、いつまで聴いていても飽きない、いつまでも聴いていたい。
ラストの曲に向かっていくのがどんな寂しかったか。

なるべくキャラクターに重きを置いて…という事だったので、トークは少な目。
でもいろいろ裏話とか聞けて楽しかった。
私が観たのは3日。
4日はどんなトークしたのかな。

BDは即効予約しました。
今から発売がすっごく楽しみ。

次のライブも絶対あるよね。
単独はもちろん、ST☆RISHとHE★VENSが一緒のうた☆プリも!!

ホントに楽しかったです。
ハッピーをいっぱい、ありがとうでした!!

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舞台「OutofOrderイカれてるぜ!」 [映画・舞台その他鑑賞(18年)]

OutofOrderイカれてるぜ! 」
京都府立府民ホール“アルティ”
2018年10月13日(土)14:00開演

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【キャスト(役名)】
加藤健一(リチャード・ウィリー(イギリス与党副大臣))
浅野雅博<文学座>(ジョージ・ピグデン(リチャードの私設秘書))
さとうこうじ(ジャック・ベイカー(謎の男))
坂本岳大(ハロルド・クロムウェル(ホテルのウェイター))
阪本 篤<温泉ドラゴン>(ロニー・ワージントン(ジェーンの夫))
加藤 忍(ジェーン・ワージントン(イギリス野党議員の秘書))
日下由美(パメラ・ウィリー(リチャードの妻))
頼経明子<文学座>(グラディス・フォスター(ジョージの母の付き添い看護婦))
はざまみゆき<ハイリンド>(マリア(ホテルのメイド))
新井康弘(ホテルの支配人)

・・・・・・・・・・

作:レイ・クーニー
訳:小田島恒志
演出:堤 泰之
製作:加藤健一事務所

【あらすじ】
ロンドン。臨時国会の最中だというのに与党副大臣のリチャード(加藤健一)が、敵対する野党議員の秘書ジェーン(加藤忍)とこれから内緒の甘い夜を迎えようと選んだ場所は、ウェストミンスター・ホテルのスイートルーム648号室。ロケーションは最高!テムズ川を一望できるすばらしい景色を堪能しようとバルコニーのカーテンを開けると…そこにはとんでもない物体が!!!!こんなものが知られたら私たちの秘密までバレてしまう!!こんなスキャンダルがあってはならないともみ消し作業に呼び出されたのはリチャードの私設秘書ジョージ(浅野雅博)。事実を知り嫌がるジョージに無理やり後始末をさせるものの、ホテル支配人(新井康弘)やリチャードの妻パメラ(日下由美)など、次から次へと予期せぬ訪問者のせいで、嘘に嘘を重ねて状況は悪くなる一方…バレれば政界も巻き込む大騒動!もう取り返しのつかないこの事態に、果たして収拾はつくのか…!?!?

[かわいい]【感想】[かわいい]
久しぶりに。ホント、久しぶりに、加藤健一事務所の舞台を観に行ってきました。
うーん。。。何年ぶり?
でもお芝居が始まって、主役の加藤さんが舞台に登場してきたのを観た瞬間、観てなかったブランク、一瞬でぶっ飛びました。
やっぱりいいね。舞台。加藤健一事務所。

舞台は私が大好きな完全コメディ。
正直、登場人物の誰かに感情移入するとか、出来るとか、そういう話の運びじゃなく、リチャードが“自分”を守る為に付いたウソがどんどん、どんどんおかしな方向に転んでいって、その流れに登場人物達がただただ振り回されていく。
その振り回されっぷりがとにかく愉快。
時には大爆笑。
彼らが必死であればあるほど面白い。

あぁ久しぶりにこんなに大笑いしたって感じ。
しかし・・・。
よくあんなにポンポンと、ウソを積み重ねていける頭の回転の早さにある意味感心。
凄いな(笑)

どういう着地点になるだろうって思ってたけれど・・・。

もうちょっとリチャードが責められる立場になるのかと思いきや、意外に円満(笑)
いや、少しは責められようよ(笑)
結構、ヒドかったよ、あの人(爆)

とにかく楽しかったです。
時間の都合で、舞台が終わった後のアフタートークは少しだけしか観れませんでした。
でも舞台から降りた加藤さんを観たのも何年かぶりだったので、嬉しかったです。

この舞台に誘ってくれた友人に感謝。
またつれていってね^^

いやぁ“笑い”はやっぱりいい!!
元気をいっぱい貰えました!!

加藤健一事務所公式サイト

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「A3!展Welcome to MANKAI Exhibition」 in 大阪 [映画・舞台その他鑑賞(18年)]

A3!展Welcome to MANKAI Exhibition」 
期間:2018.9.20(木)~10.1(月)
場所:あべのハルカス近鉄本店 ウイング館

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期間中、私が観に行ったのは9月26日(水)。

凄い人気だとは思っているけれど、まさか入場するのに整理券を貰わないといけないなんて。。。
そう思って、前売り券も購入し、わざわざ平日に行くように予定立てたのに。
しかもその日、風太(うさぎ)を病院に連れて行かないといけなくなり、早々に整理券を貰いにいくのを諦めたっけ。。。なんて思い出もあり。
お昼に会場に到着して整理券を貰って1時間待ち。

でも待ったかいありの、観応えある展示会でした。
組メンバーの紹介、公演チラシ、楽屋風景、そして舞台衣装を着たMANKAI団員達…。
しかもそれらほとんど写真撮影OKだったので(太っ腹!)、もう皆んな写真撮影会のようでしたよ。もちろん私も^^
それらを掲載するととんでもない量になるのでさすがにヤメておいて・・・(笑)
ただ、私は各組のこれまでの公演のチラシ(表、裏共)の写真集が欲しいのだけれどなー。

展示会を観ていると、ホントに彼らがふと、“そこ”にいるような感覚になって、ずっとこの空間に居たいなーって思ってました。

名残惜しさいっぱいで、出口まで出た後はグッズコーナーへ。
さらに凄い人で、ゆっくり見れる状態じゃなかったので、諦めました。

唯一買ったのが、この展示会限定のクッキー。
正直、高っ!って思ったけれど、中を開けると凝っていた。
こんな感じ。

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開けたら、舞台になってる!

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そしてメンバーの絵柄のクッキー。
食べれないじゃん!って言いつつ、食べましたけれど(笑)
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やっぱり「A3!」、好きだー♪♪♪
幸せなひとときでした^^

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そして「A3!」展を出た出口横で開催されていた「うる星やつら」展。
懐かしいすぎ!!
好きだったなぁ。この作品
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この昭和感に癒しを感じる、やっぱり自分は昭和生まれって改めて実感してしまった瞬間でもありました(笑)

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「A3!」アニメイトカフェ [映画・舞台その他鑑賞(18年)]

観劇、鑑賞、催し物の記事アップ。
この夏から秋にかけて、公私忙しくてなかなか落ち着いてアップ出来てませんでした。
ここからまた少しずつ、記録(忘れたくないので)をブログに残していきます。

----------------------

この9月、 「A3!」アニメイトカフェに初めて行ってきました。

アニメイト天王寺に出向くたび、いつも気になっていたアニメイトカフェ。
中はいったいどんな感じなんだろーって思っていました。

と言っても、予約までして入ってみようという気には今までならなかったのだけれど、今回「A3!」とのコラボ(第三弾らしい)という事で、抽選入れてみました。
一度は外れたけれど、2度目で当選。
ドキドキワクワクしながら行きました^^

思ってた以上に“カフェ”でした。
いや、アニメイトっていうので、もっとアニメ、アニメしてるのかなって思ってたから。
BGMとインテリア、壁一面は「A3!」一色でした。(当たり前か・笑)
お店に入ったトコで、咲也くん、天馬くん、万里くん、紬くんがウエイター姿でお迎えしてくれていました。
とってもカッコ良かったので、写真に残しておきたかったけれど、ココは写真禁止でした。(残念!)

メニューも作品に合わせていろいろ凝ってましたヨ。
特にネームが(笑)
どんなメニューか、公式サイトで見れます。
フード
ドリンク

ドリンクが特におしゃれな感じだったので、カメラにおさめたかったのだけれど、それをして良いのかどうか、とにかく初体験のアニメイトカフェだったので、暗黙ルールが分からずヤメました。
後から知ったけれど、壁にキャラクターボードみたいなのがあって、それらを座席まで持って行って記念撮影して良かったみたいなので、もしかしたらメニューも一緒に取れたかも・・・と思っています。

せっかくカフェに入れたので、何か思い出のモノを・・・と思い、限定商品の中の「トランプ」を買いました。
全員のイラストがあるので一目で気に入りました^^

初めてで何か緊張してしまって、食べたら早々に出てきてしまいましたが、今後「A3!」のコラボカフェ第四弾があったら、もう少し“雰囲気”を楽しみたいと思います。

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1メニュー注文したら貰えるコースター。
ランダムです。
箱押しなので、皆んな大好きだから誰のを貰っても嬉しいのだけれど、強いて言えば、咲也くん、一枚欲しかった!!(笑)
コースター2枚あるのは、友達が付き合って来てくれたから。
(慣れない場所に付いてきてくれてありがとー!!)

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「VOICARION III 博多座声歌舞伎 ~信長の犬~」ライブビューイング [映画・舞台その他鑑賞(18年)]

VOICARION III 博多座声歌舞伎 ~信長の犬~」ライブビューイング(関西)
2018年9月2日【夜の部】15:30~

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【キャスト(役名)】
諏訪部順一(信長の犬)
朴ロ美(織田信長)
保志総一朗(明智光秀/風魔小太郎)
鈴村健一(豊臣秀吉)
浪川大輔(太田資正)
井上和彦(瑠璃丸/千利休)
石田彰(野口多門)

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監督・脚本・演出:藤沢文翁
音楽:村中俊之

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喜多流能楽師 塩津圭介

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【あらすじ】
「本能寺の変」で信長が死んでから数ヵ月後、武蔵野国で巨大な白い犬(ボルゾイ)が保護される。犬好きの田舎大名である太田資正は喜んでこれを飼った・・・。それが「信長の犬」とも知らずに・・・数年後・・・資正の城が風魔小太郎に取り囲まれ外部との連絡手段が絶たれた時、巨大な犬が戦場を駆け抜け資正を救うことになる。この物語は2018年戌年に贈る日本最初の軍用犬の実話を元にした藤沢文翁版異色の戦国絵巻である。

[かわいい]【感想】[かわいい]
声優ミーハーな私。
このライビューのチケットを取ったのも、単純に出演者に惹かれたから。
物語とかあまり把握してなくて、あらすじ読んで、何となく分かったような・・・という感じで観に行きました。

劇場が博多座っていうものあってか、上映に前にスクリーンで映し出される会場の雰囲気も、また映画館の観客の雰囲気も、声優のイベントって空気じゃなく『芝居』を観に来てるって感じで、新鮮かつ、舞台をよく観に行ってた頃の空気を感じて懐かしい感じもしていました。

でもホント、がっつり「お芝居」でした。
出演者の皆さん、声優であると同時にやっぱりこの人達は「役者」だって改めて思いました。
朗読劇で、舞台背景や美術が設置されているわけではないのに、セリフのひとつ、ひとつ、会話のやりとりから、その時代の景色やその場の状況が視えてくるようでした。

とにかく素晴らしかったとしか言いようがないです。

織田信長やこの本能寺の変を扱った物語は、ホントにたくさんあって、でもこのお話は、タイトル通り“信長の犬”に視点が置かれていて、信長との絆がしっかり描かれていました。
戦国時代なので避けられない“死”もあるのですが、この時代を生き抜いたそれぞれの人物の心情、孤独も描かれていて、それぞれの人物の生きざまを感じさせてもらえました。
人だけなく、犬達の生き様にも焦点があてられています。

豪快で力強く、ひとつの大きな時代の終わりが少し切なく。
ラストに描かれた信長と信長の犬、ルキフェルの場面では思わず涙腺が緩んでしまいました。
彼らが駆け抜ける“風”に自分も一緒に感じているような錯覚を起こしながら、とっても清々しく気持ちの良い結末でした。

良かったです。
ホントに素晴らしい舞台でした。

カーテンコールの挨拶の時、ロミさんが「こんなにたくさんのイケボの皆さんがいるのに、なぜ私が信長!?」っておっしゃっていましたが、この作品の信長はロミさんだからこそ、って思いまいた。
ホント、カッコ良かったです!
保志さんは2役。
明智光秀と風魔小太郎。役によって全然演技が違うのがさすがでした。北条のモノと思っていたのが実は風魔の・・・と正体が分かる時なんて、思わずゾクっとしてしました。
鈴くん、腹黒く、自分の手を汚さず言葉で周りを操っていく秀吉の演技、凄かった。
最後の最後まで、何か“裏”があるんじゃないかってドキドキしながら観てました。
井上和彦さんも2役。てか人間と犬。千利休の関西弁。エセですみませんっておっしゃってましたが大阪の人間から聞いて、初めてとは思えない完璧さ!
瑠璃丸は、猫の先生を思い出してました・笑
ベーさまも“ワンコ先生”っておっしゃてましたもんね^^
石田さん、やっぱ好きだー!(私情いっぱい!・笑)
諸葛亮孔明ぶりの頭のきれる参謀役。しかも殿(浪川くん)と幼馴染っていう設定も個人的にグーでした。
浪川くん、個人的に何かとても久しぶりのような気もする。でもやっぱりこの人はホント、堂々としてるなーって思いました。
犬好きのちょっと呑気なお殿様の役でしたが、浪川くんにピッタリな感じで好感持てました。
最後にべーさま。やっぱり素敵。
若いルキフェル、時間を重ねて大人になって、そして老いたルキフェル。演じ方が全く違ってて犬の生きてきた時間の流れを感じました。
最後の信長との再会のシーン。
何に解き放たれたように、幸せいっぱいなルキフェル。とても感動的でした。

和楽器の生演奏。生歌、そして第二幕冒頭の能の舞台。
普段、あまり縁のない空間だったので、とても興味深かったです。

声優さん達が演じるこういう舞台、また観たいなって思います。
この舞台も12月にDVD化されるので、買ってもう一回観て観ようとも思ってます^^

》「VOICARION III 博多座声歌舞伎 ~信長の犬~」公式サイト

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